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http://yokotashurin.com/ 横田秀珠先生のサイト


『インターネットが普及し情報社会が加速しています。氾濫する情報を検索するニーズが高まりました。』


『情報の検索手法や情報の発信方法、ソーシャルメディアなどの使い方と留意点などを体得し、インターネットの仕組み等を総合的に習得することを目的にした科目です。』




シラバス照会の中にある授業テーマの一文を見てこの講義を選んだ。興味がわいた理由は2つ、

・自分が日常的に利用している、むしろ中毒になっているインターネットのことを学べられること。

・授業内容にSNSも含まれているなんて新しいと思った。




初回の授業は授業進行確認、レポート提出、SNS登録etc・・・時々200人超える生徒たちがざわつくほどにこの授業は何もかも今までにない新しいものだった。

 

印象的だった話
 
世界中のインターネット利用者の中の半数はFacebook会員
インターネットが使える人間は大方どこの大陸が多くてどこの大陸が少ないか分かれていそうなものの、今からたった11年しか経ってないサービスがここまで利用者を増やすとは信じがたいがどの企業、タレント、歌手、クリニック、サロンetc多くFacebookにページを設けている。
ちなみにTwitterはその会員数の4分の1程度・・・。日本人はみんなTwitter中毒者だと他の国から言われ続けているが数で比べたらTwitterなんてまだまだチッポケかもしれない。

http://www.internetlivestats.com/ 


GoogleがFacebookに負けた!?
そのGoogleのCEOはネット上全ての情報をインデックス化し検索可能にさせるのには300年かかると表明した。つまりはかなりの時間がかかるということ。
しかし2010年にGoogleはそれを諦めたと言う。理由はSNSの発達。会員制がGoogleにその個人の情報を見せてくれないためだ。しかもそのSNSが年々勢いを増して見れない情報が増えている。
その厄介なSNSの代表的存在が前に出た Facebook
今ではもうインターネット利用者の半分は登録しているという始末。
日本ならLINEも含まれる。LINEも同じくして会員制のサービスだからだ。
SNS一つ一つ全て名前を出したらキリがないがともかくGoogleは諦めざるをえなかった。




ちなみに情報をまとめがたいためにGoogle+のサービスを始めたものの会員数が微妙だったという話、私は個人のアカウントでGoogle+のアカウントを持っている・・・私のどんな情報もGoogle社の中に既存されているのだろう・・・


 

http://yokotashurin.com/  横田秀珠先生のサイト


自分はインターネットに初めて触れたのは今から14年前だった。父が「小さいうちからPCに触れさせておけば将来きっと役にたつ」ということで自分にデスクトップパソコン、当時OSはWindowsXPを買ってもらった。
IE以外は使わないし、検索エンジンはYahoo!でGoogleの存在すら知らなかった。


懐かしい思い出を振り返る。

今回は検索エンジンについてのものだった 。
検索エンジンはGoogleが一強!・・・と思ったが最近そうではないらしい。
前の講義にもあったFacebook他SNSが脅威を示しているせいでWebサイト数が減少する事態が起こっている。SNSで記事を作り、SNS内検索で記事を検索、シェア、いいね! で済んでしまう。
確かに自分はTwitterを毎日利用しているが何か話題のワードはTwitterで検索した方がリアルタイムの意見が見れる。お手軽で多くの声が聞けるからだ。


さて検索エンジンの話に戻りYahoo!
Yahoo!の元来の検索方法は「カテゴリ検索」。キーワードをクリック、飛んで飛んでページにありつける方法しかなく、キーワード検索を導入したのはgooとの提携により
会社設立3年後1999年からだ。
世界中にインターネットが普及し、ついには100万ページを越してしまったのだ。
カテゴリを登録するには今まで人の手でしていたがためにコストも時間もかかってしまう。
それでもYahoo!は2003年頃まではカテゴリ検索優先としていた。
 

2001年ごろパソコンを触れて遊んでいた頃を思い出すと私はまだキーワード検索よりカテゴリ検索を利用していたと思う。 


キーワード検索という概念が生まれたのになぜYahoo!はカテゴリ検索を残しておいたのか?
広告料を支払いすることで検索結果の一ページ目、一番人目につきやすい場所に優先してサイトが出るよう操作していたのだ。Yahoo!はそのシステムで利益を得ていた。
・・・しかしYahoo!利用者から「そのシステムは正しくないんじゃないか?」と疑念の声が上がり2005年にはこのシステムを取り止めた。そうするとカテゴリ登録も減少、結果的に現在消滅してはいないもの、こんな隅っこに追いやられている。46


まだこのカテゴリ検索を完全に廃止していないのは日本が未だGoogleよりYahoo!利用者が多いからなんだろう。





一方Google。この会社を一言で表すと「広告代理店」
これはGoogleの利益の96%は広告収入で占めているからだ。検索エンジンの会社ではない。
この広告収入を仕組みはどうなっているのかというと・・・

検索された回数+値段+クリック数 

・・・この計算式だとたとえ検索数が多くてもクリックしてもらえる数が少ないと広告の意味を為さないパターンも有りうる。利用者が少ないと破綻してしまう。
それでもシェアTOPなのは何故か、もう一つGoogleはYahoo!と違ったシステムを持っている。

ページランクというものがある。自分のサイトが他人のサイトからリンクをもらうことでランクが上がるのだ、ランクが上がると検索結果の上位に食い込むことが可能。

リンクを作る意味は様々あるが大まかに言うと
  1. 自分のための記録
  2. 省略のため
  3. シェアリング行為
  4. 引用のため

・・・だろう。







検索エンジンの歴史について学んだが、我々は検索しすぎて思考を鈍らせている点があるという話があった。自分もかつて「それくらい検索しなくともわかるだろ」や「検索せずとも自分で考えろ」等思うこともあった。
しかし自分は以前駅の改札口を初めて使おうとした時改札口ちょっと手前でiPhone(Opera)で

東京駅 改札 使い方

で検索してしまったのだ!
人が検索を多用するのはやはり「初見で失敗したくないから」の心理なのか・・・








追記
公開していたのにうっかり「レポート」カテゴリ登録を忘れていました。
11月21日に投稿したブログです確認お願いします。
 

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