皆さん、昨日ぶりです!


さて、今日は内定を取ることについて ~プレイバック~

いってみよーう!




内定を取れないのは自分の責任  !?


過去に、京都のNPOが調査した就活に関する意識調査が
ネットで話題になっていましたね。

大学3、4年生「正社員なれぬ 自己責任」 京のNPO、就職調査
(京都新聞 9月12日)

現在の日本の新卒採用の仕組みについては、様々な意見があり、
必ずしも学生にとって良いとは言い難い状況にありますが、

多くの学生においては、そうした状況はさておき、

「就活がうまくいかないのは自己責任」

と考えている実態を調査は明らかにしています。

現在、就活を行っている皆さんにおいてはいかがでしょうか?

就活生の中で既に就職活動を終えている人がいる、または出てきているという状況の中で、

就活がうまくいかないことを、他責にしたくなることや、
後ろ向きな気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

しかし、どんな環境にあろうとも、
最後は自分自身の問題であり、全てを自分の責任と受け止める
心の強さが必要です。

少しでも他責にする気持ちがあると、それは面接などで
皆さんから伝わってしまいます。

「内定が今まで取れていないのは、自分自身の努力が足りなかった」

とまずは認めてしまい、

そんな自分を「今」変えていく努力をしている。

という前向きな姿勢で就活に臨んでいれば、状況は必ず好転してきます。
辛い時こそ前向きに。後ろ向きな気持ちで就活をしていてはダメですよね。

10社受けて内定を得られる人もいれば、100社受けないと内定を
得られない人もいます。もしかしたら200社受ける必要がある人も
いるかもしれません。

内定を得るための努力は人により異なるのです。
前向きな気持ちで立ち止まらずに就活を続けていきましょう。


★塾長喜多野からのアドバイス
簡単に内定取れても将来苦労する


私の数年上の先輩方々は、いわゆる
「バブル景気」による「バブル入社」をされている世代です。

この方々は40歳代の後半の世代を指しますが、今でこそ
アベノミクス効果による、景気回復基調といえる感じですが、
ちょっと前までは、不景気による人員削減は、大手では常に
どこかが行っていた感じです。

早期退職を募って、その年代で離職された方々の多くが
転職市場に出回っておりましたが、ほとんど使えません。

面接時点でアウト、いや、履歴書の時点でアウトの方も
実は少なくないのです。これは弊社に限ってのことではなく、
全般的に「バブル入社組」で、リクナビなどの媒体を見て
転職されてきた方で、多く感じるところです。

何故そうなのか?

それは、就職で苦労してないからです。

バブル入社組の多くは、苦労知らずで新卒時に採用
されている方が多いのです。ですので、採用の苦労を
知らずに、そして履歴書や面接時のマナーとか、結構
マズいレベルなのです。

ですので、今、苦労して入社する方は、入社の苦しみを
しっかり味わい、就職することのありがたさをキチンと
認識しながら職務に就くことで、将来の道筋も変わって
くるということです。

今、就活で苦労することは、決して悪いことではないのです。




今後ますます進化していく社会で、自分という存在が

価値のあるものを生み出す存在でありたいものです。


自分の意識を変えて、行動を変えてみる機会かもしれませんね。


応援しています!!


さて、次回の更新は月曜日です



就活アシスタント 西森