東海ステークスG2

【京都11R】 ダ1900M 15:35発走

前走の逃げ歴はアイファーソングのみだが、ここは藤岡騎手や松岡騎手など番手でガシガシ行くタイプがいるので、前はやや厳しくなりそう。

本命は好条件揃うミラクルレジェンド。近4戦中3戦は牝馬限定の交流重賞。しかし、2走前のJCダートでは強豪相手に上り最速。4角で内を通った馬が上位独占した中で外からコンマ5秒差なら上出来。連外ない叩き2戦目、差し脚活きる展開、重賞騎乗機会4戦4連対中のウィリアムズ騎手と好条件目白押し。

対抗には前走はやや出負けのニホンピロアワーズ。同馬にとって外枠は明らかな好材料で得意の京都。巻き返しは十分。

上位2頭を本線に馬券を組み立てていく。

◎ミラクルレジェンド
〇ニホンピロアワーズ



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【狙い馬】先週は4戦2勝3着1回。単勝回収率123%

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【狙い馬】

狙い馬とは・・・
近走でバイアス(偏り)の恩恵を受けられず、今走で内容良化が期待できる馬。様々なバイアスが揃えば好走が期待できるもので、必ずしも即買いではなく、参考までに。現時点での期待値の高い馬。

土曜日

新潟11R 大日岳特別 芝内1200M
ブルームーンピサ

近2戦の内容からココも当然有力視。その2戦は高松宮記念当日、内伸び馬場に激変した中で、外枠外差しでコンマ3秒差。前走もテンは未勝利よりも遅く、案の定4角で内を通った馬が上位。その中で外枠から終始外でコンマ2秒差。全くバイアスが向いていない中での好戦だった。

エーティーランボー

穴候補として。前走は内がボロボロの中山芝。逃げ馬も外に出す程の馬場。直線は中央から内外の差ハッキリ。伸びる境目から僅かに内の伸びない所を走りながらもコンマ0.3差。得意の新潟、乗り替り、外枠ならバイアスが向く可能性も十分。

日曜日

京都3R 3歳未勝利(牝) 芝外1800M
ニホンピロナンシー

ブログで取り上げた馬。前走は初芝で内容大幅良化。4角で最内をロスなく周った内枠馬の決着。外枠から先行し、終始伸びる内に入れない中でコンマ3秒差。リンカーン産駒で馬場渋化した時は絶好の狙い目だと思うが、先行馬不在、牝馬限定戦なら強気に攻めてもよい。

京都11R 深草S ダ1200M
ヤマノサファイア

近走は着順は度外視すると、末脚は常にメンバー上位。京都ダートは1400のみだが、恐らく平坦1200は向くのではないか。乗り替りもプラスでバイアス向けば一発の魅力も十分。

現時点で最も期待値の高い馬は・・・
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やっぱりまたか。先週の東京芝について補足。

土曜日の外有利から一転して日曜日は内有利となった先週の東京芝。やっぱり土曜日夜~日曜日朝の間に砂を撒いていた模様。通称「緑の砂」というもので、芝の抉れた部分を修復するのに使うのが主な用途。

しかし、その撒く量によっては、急激な馬場変化をもたらすことが噂になっている。色々と調べてみたが、JRAはその「緑の砂」はレースにもたらす影響は無く、公表の義務はないとのこと。しかし、タイムを重視した予想家の間では、タイムに大きく影響あると・・・

近年、G1週になると突然時計が速くなったり、内有利になることが多い。競馬にも及ぶ不景気の中で綺麗な芝、速い決着は海外に対して大きなアピールになることは確か。

個々のレースを回顧したが、土曜日は先行馬に厳しい展開が多く、一概に外有利と断言できるものではなかったが、5Rの福永騎手の位置取りを見ても、内をあえて避けているように感じた。

そして日曜日、その「緑の砂」を大量に撒かれたことにより、直線はかなり砂埃が出ていた。

内有利の馬場となった日曜日は、土曜日のバイアスから前につけても終いタレるという心理が働き、一転して落ち着いた展開。それが内の先行有利により拍車をかけた形になったのではないだろうか。砂が撒かれていない状態で単にスローなら切れ味に特化した馬が台頭してもよいはずだが、砂の影響で追込みの利きづらい馬場となっていた。

近年、重要なファクターになる馬場のバイアスだが、G1週には特に注意してみていきたいと思う。

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未勝利でフラフラしてる場合じゃない馬とは…

今回は、5月13日(日)東京4R3歳未勝利芝B1400Mを挙げる。

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土曜日とは一転、内有利となった日曜日。特に前も止まらない馬場で、直線の位置取りを見ても一目瞭然。前に付けて、尚且つ内を通った馬が上位を占めた。追込み馬を逃がしたウィリアムズ騎手の腕もさすがではあるが、ここで注目は1番人気ながら8着に敗れたライズアゲイン

とにかく幼い。今回も致命的な大出遅れ。そして、内有利の馬場の大外ではさすがに能力があっても無理がある。しかし、同馬は明らかに能力上位。上りは33.5の最速。気性の成長待ちだが、未勝利でフラフラしてる馬ではない。

もう1頭。先週の競馬を受けて、もうこのクラスでは逆らえない馬は・・・
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【回顧】ヴィクトリアマイル。あとは馬場の変化について。

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土曜日は外差し馬場だったのが、一転して日曜日は内有利。直線で中~外を前提とした予想だったので、見当違いだった。

しかし、触れずにはいられないこの馬場の変化について。天候は問題ないし、何もしていないのにここまで内有利になることは考えられない。競馬ファンは前日に傾向を見て、色々と試行錯誤し予想しているのにこれでは全く意味がない。馬鹿にしているのかと思うほど。

近年、G1週に突然速い決着になったり、内有利になったりと少しいじりすぎではないだろうか。今後、G1週は精度を高める為、予想は当日の馬場状態を見て判断していく。でないと、先週みたいなことになりかねない。分かっていたことではあるが、ちょっと笑えない気がするし、こうなればこちらもとことん付き合っていく。

レースは、前が残ると判断した横山騎手、ウィリアムズ騎手の好騎乗。特にウィリアムズ騎手の手綱捌きはさすが。僕がオーストラリアにいた時もG1をミスフィンランドで勝ちまくっていたが、馬場読みも含めて今後のG1戦線も更に注目度は増す。

武豊騎手も今回は馬(エーシンハーバー)の力が足りなかったが、馬場読みはさすが。こういった馬場読みが得意な騎手を覚えておくと、より傾向が掴み易い。

本命にしたフミノイマージンはずっとオールザットジャズに被され、直線も窮屈なまま。結果論ではあるが、予想時にも触れた通り、この乗り替りはよく分からない。素直に太宰騎手で良かったと思うのだが。


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bias(バイアス)とは偏りのこと。

現代競馬は様々なbias(バイアス)を把握し、駆使することが勝つ為には最も重要。

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管理人(SW)

数々の結果を残してきた未勝利必勝術を引っ提げ、満を持して競馬予想ブログを開始する。

未勝利戦は軸となるが、縛られることなく自由に予想していきたいと思います。未勝利戦だけでなく、他でも結果が出せることを示していきます。

26歳/競馬歴15年/元AUS見習い騎手/好きな歌手→ケツメイシ

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