城北オラトリオ合唱団

「城北オラトリオ合唱団」は、毎週火曜日、東京・池袋で活動している合唱団です。ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど、オーケストラ伴奏の宗教曲を中心に、ほぼ一年に一度のペースで演奏会を開催しています。

活動予定更新

HPの活動予定を更新しました。

http://www.geocities.jp/joc255/lesson.htm
 

ブログの「練習報告」について

これまでの練習でハイドンの「Sanctus」まで音取り完了しています。

これまで1~2週間おきくらいで練習報告を行ってきましたが、
色々と多忙なため、一旦、お休みさせて頂きます。

何かあれば不定期でここに書いていきますので、よろしくお願いいたします。



9/5,12の練習


前回、今回とで、ハイドン Credoの音取りを完了しました。
でもまだまだ身についていない感じで、テンポを落とさないと歌いきれない
ところがありますね。音取りCD等で復習して下さい。


○ハイドン Credo

 102小節目 Etの出だしは深い音で。
 109小節目 AltoとTenorが同音になるところ、ちゃんと音を合わせるように。
 131小節目 Bassの音程が悪い。
 134小節目 Altoの高音は、ノドを上げないように。
 156小節目 cujusは「クッユッ」ではない。ちゃんと音をつなげるように。
 161小節目 nonの四分音符も、ちゃんと音価を保つように。
 213小節目 Tenorちゃんと伸ばす。
 


8/22,29の練習

前回、今回とで、ハイドン Credoの156小節目まで音取り行きました。


○ハイドン Credo

 ・104、106、112、114小節目等、小節の頭に、圧力を。
 ・105小節目 Soprano 長前打音の最初の音(非和声音)に重みを置かない。
 ・128~130小節目 ppだが圧力を感じさせるよう(すぐにデミネンドで)。
 ・128~137小節目 Bass 深みを持った声で。
 ・137小節目 est 早く入りすぎない。



8/15の練習


太陽をほとんど見ることができず、気分の晴れない日が続きます。

今回は、ハイドンCredoの84小節目まで音をとり、言葉付けをしました。
進み方がかなり早いですが、SopranoとTenor、AltoとBassが同音で2声しかないこと、
しかもその2声もカノンになっているので、
メロディーとしては一種類しかなく、サクサク音がとれた感じです。
(ただ来週も覚えているかは微妙かも…)


それにしても、こんな長大なカノンをミサ曲に取り入れた例は、私は知りません(フーガは多いですが)。
ただ、モーツアルトのハ短調のセレナードなんかで、長いカノンがありますね。


今回は音取りが中心だったので、特に注意事項の記載は省略します。


8/8の練習

そろそろお盆ですね。私は今日から長期休暇です。

ハイドンのGloriaの音取りは全て完了しました。
その後、ハイドンおよびモーツァルトのこれまでやった所を全て通しています。
次回からはCredoに行くかな?


○ハイドン Gloria
 227小節目 フーガの最後の方に出てくる、ソ→ソ#→ラの部分、
 ひっくり返らないように。


○戴冠ミサ
 以前の復習になりますが、Credoで、fのすぐ後にpとなる部分は、
 いきなりpにするのではなく、デミネンドで繋ぐ
 Snctusは、前歯の歯磨き。長い音符の出だしのエネルギーを持続させる。


また次回!


7/25の練習

ハイドンのGloriaはフーガまで音取り&言葉付けまで行いました。あと少し。
その後、戴冠のSanctusを中心に後半の練習。

○ハイドン Gloria

 ・188小節目 SpirituのSpi-に力を込めて歌う。
 ・226小節目 Bassの伸ばしは音が下がらないように。
 ・フーガ   裏拍は抜く。
        Amenの-menのうち四分音符となっているものは四分音符の長さを保持する。
       

といったところです。


【その他】

 ・来週は休みなので、間違って来ないように。
 ・新しい練習日程が配布されています。


【雑談】

ハイドンのCDセットが家にあるので色々と聞いています。
ネルソンに限らず、ミサ曲はどれも力作揃いですが、
それ以外にちょっと好きなのがピアノソナタです。

ハイドンのピアノソナタはあまり評価されていないようです。
単音の主旋律にプラス音が2~3個、音域も人声でカバーできる程の狭さ、
みたいな、シンプルでそんな技巧に凝っていないものが多いです。
しかしそれらをピアノフォルテという旧型のピアノで聴くと、
そのシンプルさがかえって落ち着きます。
ベートーヴェンに慣れた耳からするととても新鮮でした。


7/11,18の練習

梅雨もあけて夏本番です。

前回、前々回と、かなり私は遅刻したので、あまり注意事項は聞けていませんが、
まとめて書きますと…


○戴冠ミサ

 ・Sanctus  特にSopranoの高い所は、頬を上げて歌って下さい。
 ・Agnus Dei DonaのDの音を強調して歌う。
        82小節目以降は、低音の流れに乗って歌う。

○ハイドン
 Gloriaの222小節目付近まで音をとりました。


次回はハイドンから練習をするそうです。


7/4の練習


ハイドンの音取りはグロリアの170小節目までやりました。
その後の小節も冒頭と同様の内容なので音取り無しで一回やってみましたが、
結構ボロボロでした。同じような旋律とはいえ、リズムが変更になっているのが、
妙にやりづらかったですね…。

○戴冠ミサ
 ・Kyrie 25小節目 Altoのリズムが他パートと違っている所をしっかりと。
 ・Gloria 78小節目他 quiの8分音符を食らいつくように。
 ・Sanctus 頬を上げて歌う(歯磨きの顔、鏡見て)


○ネルソンミサ
 ・Gloria
  123小節目以降 nobisのsの位置を正しく。
  137・139小節目 1拍めに圧力


【その他】
 演奏会ソリストが決まったそうです。
 詳しくは、詳しそうな人に聞いて下さい。


6/27の練習


先週は練習自体がなく、今回は2週間ぶりの練習でした。

ネルソンミサ104小節目まで音取り、105小節目以降もお試しで少しやりました。
105小節目以降は、次回本格的にやると思います。
(この部分、ほとんどがソロで、合唱は合の手を入れるだけなので、
 すぐ終わると思います。勝負は192小節目以降のフーガでしょうか)


今回は私が来るのが遅かったこともあり、取り立ててここに記さねばならぬことはありません。
次回は戴冠ミサのSanctusをやるという話ですが…。


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