城北オラトリオ合唱団

「城北オラトリオ合唱団」は、毎週火曜日、東京・池袋で活動している合唱団です。ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど、オーケストラ伴奏の宗教曲を中心に、ほぼ一年に一度のペースで演奏会を開催しています。

7/19の練習


私は先週休んだので練習報告はできなかったのですが、
りぃさんに練習内容を教えてもらったので、練習した曲目だけ載せます。

31 Lift up
33 Let all
37 Their sound
39 Let us
44 Since by
51 Worty
52 Amen

あと練習を若干早めに切り上げ、バザーがありました。
面白いものがあるので出たかったな。

次の機会には写真をアップしたい。

そんでは。

7/12の練習

今回は、44曲目 Since byを中心に、52 Worty、53 Amen、31 Lift up、35 Let all などを練習しています。


○Since by
 ・AdamのAはアとエの中間である。ただしエイダムではない。


○Worty
 ・for everの-verを出し過ぎない。


○Amen
 ・最終小節のnをキチンと伸ばす。


○Lift up
 ・Sop1とSop2の立ち位置を混ぜる予定だったが、AltoをSopの隣に持ってくる都合上、
  Sop1とSop2は分離する見込み。女声だけは早めに立ち位置を決めたいとのこと。
 ・thisとtheが併記してあるところは、当面、thisで。


【その他】

 ・今回は先生のお誕生日の当日でした。
  団員から先生にタイガース・ケーキをプレゼントいたしました。
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また行きつけの居酒屋「むく」からも誕生日のデザートをご提供いただきました。

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 ・次回はバザーです。売り物を大募集!!


7/5の練習

今回は、ほとんどLet usの練習だけで費やしました。

音のなめらかさとして、レガート、マルカート、スタッカートなどがありますが、
Let usは、スタッカートのように歌う、というのが今回の結論のようであります。

ただだからといって、and cast awayをアンッカッタウエ~みたいに、
語末の子音が聞こえないのはダメです。


あと、強拍、弱拍を意識して、弱拍部分が目立つような歌い方はあまりよろしくないようです。
theirも同様に、歌い方は軽く抑えるべきとのこと。


こんなところでしょうか。


バザーは19日なので、品物を準備しておいて下さい。
暑さには気をつけて熱中症などにならないようにしましょう。


6/28の練習


今回、私は途中から来ましたが、概ね、第2部を通していました。


・並びですが、これまでSTBAの順でしたが、今回からSATBの順になっています。
・Lift upの歌詞で、the Kingとthis Kingが併記してあるところ、
 これまでthe Kingで歌ってきましたが、今後しばらくはthis Kingで歌ってみて下さい。
・また、the Kingやthe Lordは、冠詞であるtheでなく、Ki-やLo-の部分に発音の重心があります。
・the Lord gave th wordの companyは、「カッパニ」ではなく「カンパニー」
・and everはアンッエヴァでなく、アンドエヴァです。
・終曲のAmenの最後のnはキチンと伸ばして下さい。


【その他】
 見学者 アルト1名⇒入団とのこと


6/14、6/21の練習

先週はブログをさぼってしまいました。

今回、前回とthier sound…の中心に練習しています。
そのtheir soundが終わったら、他の曲を通しで歌っています。

their soundの歌い方は、長い音を抜いて、細かい音を目立たせる、ということ。
あとは、theやandなどの虚詞は軽く、名詞などの実詞を重く表現する。

要するに歌い方にメリハリをつけろ、ということなんでしょうね。


【その他】
 バザーのお知らせ。
  1回目 7月19日
  2回目 12月頃

 だそうです。売上目標は、1回目3万、2回目2万だそうです。
 売上分は、もちろん団の運営経費や演奏会費用に回ります。

 毎回、面白い品物が出てきますが、さて今回はどのようなモノが?
 今から出品するものを用意しておいて下さい。


6/7の練習

今回は、37曲目(thier sound…)の音取りが中心。
その後、第2部の後半と第3部のSince byの練習をしました。

○thier sound…
 ・their、the、は、デァ、ディ、ダなどと軽く発音
 ・soundがサン、に聞こえる。サウンドゥとしっかり言うこと。
 ・worldやsoundの-dをしっかり発音すること。
 ・gone outはリエゾンしない。
 ・untoはアンタ


 それ程に難しいメロディーではないですが、言葉をつけると何故か激ムズ(特に後半)
 頑張りましょう。


【その他】
 ・見学者 ソプラノ1名


5/31の練習

 五月最後の日でした。これまで長くメサイアを練習してきましたが、それもあと半年。
 
 今回は最初にthe Lord gave the wordを少し練習した後は、第3部を通しました。


○全体的なこと
 ・長く伸ばし過ぎるところがある。音は楽譜の通りに切るように。
  難しければポン切りで練習する。
   Since byの3小節目(death)、19小節目(die)
   but thanksの8小節目(Chirst)
   worthyの14小節目(slain)、58小節目(Him)


○Since by

 ・Sinceの-i-の母音が、ちゃんと音符の頭にくるように。
 ・Christの発音をしっかりと


○But thanks

 ・2小節目のthanks,thanksのカンマをもっと生かす。
 ・to Godのtoを「トゥッ」とはねてはいけない。
 ・最終小節のChristの最後の子音のstが聞こえるように歌う(特にt)


○worty

 ・and ○○、and○○、andではなく、その次の○○をしっかりと歌う。



【その他】
 ・37曲目(thier sound…)は、当初、テノールソロにする予定でしたが、まだ時間があるので
  合唱としてやるようです。音取りCDにも入っていますから予習しておいて下さい。
  (来週やる?)
 ・実は先週メサイアのソリストが発表されています。詳細は添付の画像をご覧ください。



5/24の練習

5/17、私は都合により休んだので、練習報告は1回飛ばし。今回は5/24の報告とします。

5/24は、第2部の22番以降の曲を一通り行いました。
細かい注意事項は、ほとんどこれまで指摘されたことの繰り返しですので、
今日はの注意事項の全体的な傾向を書きます。


・全般的にtheなどの冠詞は、控えめに出した方がよいようです。
 特にthe Lordとか、the King pf Gloryとか。冠詞が目立ってしまうと、
 その次に来る、キーワードとも言うべき大事な名詞の力が削がれてしまうのですね。


・高音域や細かい音符などのところで、音の取り方が雑になるようです。
 音程が高かったり、音符が細かかったりすると、歌い方に余裕がなくなってきます。
 言うや易く…になりますが、「次の音の準備」ということを、
 もう少し意識したほうがよいのかもしれません。


・フーガ系の曲(特にHe shall)では同じテーマが次々と現れる訳ですが、
 そのテーマ出だしの部分を、上手にちゃんと聞こえるように歌えると、
 かっこよいと思います。


【個別の注意事項】
・33 Let all the angeles…のworshipの-i- をしっかりと出す(子音に隠れて母音が聞こえず)
・42 Hallelujahの中間部the kingdomで出るところ、kの子音をしっかりと


【その他】
・見学者 アルト1名
・練習予定配布されています

5/11の練習


今回は、第1部のAnd the gloryから第2部のAll we like sheepまで練習しました。

○全体的に
 theは軽くダと発音。次に来る名詞を強調


○O thou thae tellest
 AriseのAの発音は、あまり開いて発音しない。深い発音でArise!


○For unto us
 最初のテーマの部分を長くやりました。
 ドラマチックに心を込めたような歌い方がほしいみたいです。
 (諸々あってやっとのことで救世主が誕生したんですよ、という感動みたいなものですかね?)


○Glory to God
 good-willのwの発音が遅すぎて、iが拍の頭から遅れる。


○Behold the Lamb
 関係代名詞のthatはザットと重く歌います。


○Surely
 sorrowsの複数形の-sもちゃんと出しましょう。
 ただ-sを一生懸命歌うあまり、次の出だしが遅れることのないようにしましょう。


○All we loke sheep
 sheepの-pはちゃんと出しましょう。


次回は、第2部のAnd with、Surely、All we like sheepを中心にやるとのことです。
(覚えていたならば)


4/26の練習

 今回は前回とは裏腹に全部の曲をやりました!

○for unto
 ・74小節目以降の女声、長いフレーズですが、全員が同じ場所でブレスしないように。

○glory to God
 ・goodwillはグッウィッではない。-dと-llの子音の発音をしっかりと

○All we like sheep
 ・sheepの-pをちゃんと発音

○He trusted
 ・35小節目、Tenの「8分音符のhe」をしっかりと。

○全体的に
 ・the Lordのtheは軽く、LordのLをしっかりと。


【その他】
 ・5/3は祝日のため練習無し。
 ・次回はシビックなので間違って池袋に行かないように。


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