城北オラトリオ合唱団

「城北オラトリオ合唱団」は、毎週火曜日、東京・池袋で活動している合唱団です。ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど、オーケストラ伴奏の宗教曲を中心に、ほぼ一年に一度のペースで演奏会を開催しています。

4/26の練習

 今回は前回とは裏腹に全部の曲をやりました!

○for unto
 ・74小節目以降の女声、長いフレーズですが、全員が同じ場所でブレスしないように。

○glory to God
 ・goodwillはグッウィッではない。-dと-llの子音の発音をしっかりと

○All we like sheep
 ・sheepの-pをちゃんと発音

○He trusted
 ・35小節目、Tenの「8分音符のhe」をしっかりと。

○全体的に
 ・the Lordのtheは軽く、LordのLをしっかりと。


【その他】
 ・5/3は祝日のため練習無し。
 ・次回はシビックなので間違って池袋に行かないように。


4/19の練習

 今回の練習は、His yokeとBehold the lamb of Godのみを延々とやりました。
 疲れました。軛は負い辛く荷は重いです。


○His yoke

 ・マルカートではありますが、息が途切れてはいけない。
 (壁のティッシュが落ちないよう、継続的に吹き付ける練習)
 ・burthenの -the-は軽くデ。
 ・easyのsyがジーとなっているのはダメ。ズィー。
 ・lightのラの母音は、開きすぎない。


○Behold the lamb of God
 【重要】マルカートだが切れすぎない。マルカートとレガートの中間(歌い方の変更?)。
 ・beholdのホが一オクターブあがるのは事前に準備しておくこと。


【その他】
 ・団長より配布資料と説明あり。


4/12の練習

 今日は、His yokeとBehold the lamb of Godを中心に、
Glory to God、Surly、And His stripe、All we like sheep、
He trusted、Let all the angel of Godなど、様々な曲をやりました。


○His yoke

 この曲を一生懸命やりましたが、特に新しい指摘事項があった訳ではありません。
 これまでやってきたことの更なる復習です。
 これまでやってきたことの概要を以下に記載しておきます。

  ・easyのタイは抜く(タイで結ばれている16分音符は休符でもいいくらい)。
  ・yokeはヨ~クではない。ヨウク。
  ・burthenのtheはゼではない。軽くデ。
  ・38~40小節め長い音符はマルカート。
  ・48小節目以降の曲末部分もマルカート


以前、当ブログに載せた18~19曲めの私の試訳と解説を載せておきます。
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(18)彼は羊飼いの如く群を養い、その腕で子羊を集めるだろう。そして彼らを懐に抱えて運び、子を孕める人々を優しく導くだろう。
 彼のもとに来よ、全ての疲れた者、重荷を背負う者達よ。彼はあなた達に安らぎを与えてくれるだろう。
 彼のくびきを負い、彼に学べ。彼は優しく心が控えめなのだから。そうしてあなた達は魂に安らぎを見出すことだろう。
 彼のくびきは負いやすく、彼の荷は軽いのだから。


 牛や馬はくびきを介して重い荷物を毎日毎日、引っ張らされる。つまり、負荷や束縛の象徴ですね。当時のイスラエルでは、かなり負荷や束縛が厳しかったので、それが緩やかなイエスのほうにいらっしゃいよ、そうすれば今よりもずっと安らぐことができますよ、ということを言っているわけです。
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 18曲めのSopとAltoのソロが歌う、優しく包み込まれるようなメロディー。その後、合唱が軽やかに「軛が軽い」と歌う。ヘンデルはその歌詞に合わせて作曲しているのがよく分かる部分です。そこをうまくつなげてほしいというのが、先生の思いなのでしょう。



○Behold the lamb of God

 ・この曲もマルカートで行きましょう。
 ・the Lambのtheは軽くダ、GodのGは鼻濁音ではない、関係代名詞のthatはしっかりとザット。



【その他】
37曲目、their sound 最初Tenorソロにする予定でしたが、時間もあるということで合唱に変更になりました。


4/5の練習


 今回は、復習の意味でしょうか、色々な曲を少しずつやりました。
 
 今回のメインイベントとも言えるのが、Lift upのSopのパート分けです。
 決め方の基準が私にはよく分かりませんが、当分、今回分けたパートで実施するそうです。
 本番ではSop1とSop2は混在して並ぶそうですが、しばらくは分かれて並びます。


○GodのGは鼻濁音ではありません。


○24曲目の最後のAllの-llをしっかり言うように。


○Hallelujah
 以下の部分は、テンポを若干遅くするとのこと。指揮を見て下さい。
  ・33~41小節め、67(3拍目)~69小節目



★★★次回は、His yokeを沢山練習します★★★


3/22の練習

 3/22の練習報告なのに、もう3/29。一週間も経ってしまいました。

 ちなみに本日、練習は休み。我が団では、一月当たり5回以上の練習は原則行わないことになっているための措置です。


 3/22は、第1部のAnd the glory、And He shall、第2部のLet us、第3部のBut thanks、Worthy~Amenといったところを練習しています。


○And he shall

 ・長い音符はマルカートで。特にシンコペーションの部分は、強拍が第2拍に移動する
  ことに趣があるもので、これが決まると大変効果的です(Altoの29小節目など)。

 ・38小節目、合唱が伸ばしている間、伴奏の八分音符がこれを受け、次へ繋いていく、
  という流れを意識して下さい。

 ・spokenの-enなどの活用語尾の-e-は、エと発音。ただ露骨なエではなく、
  口を楽な形にして、e。


○And He shall
 ・purifyのpuは「ピュ」、また、puri-を強く、-fyを弱く。


○Let us
 ・オーボエのダブルタンキングが生きるようなテンポでやりたいのでよろしく。


○But thanks
 ・32小節目の下3パート、thanksは「サンー」ではなく、「サーン」


○Worthy
 ・and riches,and wisdom…と続くとろこのandは、小さ目で。
 ・untoはアンタで。


【その他】
 見学者1名(バス)

3/15の練習

先週、私は練習欠席でしたので、ブログも休みました。
どうやら、音取りと言葉付けは最後まで行ったみたいですね。

今回は、51~52曲めの worty~amenを中心に、49曲目but thanks、
3曲め and the glory 39曲め let usを若干歌いました。


○51曲目 Worty
 ・unto Hin、unto the Lambのuntoはアンタで。


○52曲目 Amen
 ・メサイアは全体的にマルカートで歌うことにしているが、
  この曲は、特にマルカートをしっかりとすること。
 ・長い音符は、発音後、デミネンドする。ただし消えないように。
 ・小節の1拍めも強拍なので、そのよに歌う。
 ・最後のAdagioももちろんマルカート。また、最後のnの音も伸ばす。


○他の曲
 ・But thanks、Let usなどは、直前の曲から上手く入ってね♪


まあ、色々言われていますけど、本質的にはそんなに多くの事柄を
求められている訳ではありません。
音取りも終わったことですし、後は歌いこみでしょうか。


【その他】
 ・演奏会は2017/1/21(土)ですが、オケ合わせが、1/19(木) 18時に決まったそうです。
  大久保駅・新大久保駅近辺にある会場がとれたということです。
  平日になってしまいますが、今からご調整をお願いします。


3/1の練習

3月です。

ここ数日は寒いと思っていたら、また明日からは暖かくなる。
でも春ですから、これからはもっともっと暖かくなりますよ。
そうすると練習に来るのもウキウキしますね。


さて今回は、51曲目のworthyの音取りを終わらせ、終曲のAmenも132小節めまで音取りしています。
(歌詞はまだ)。1年かかって、やっとここまで来ました。
 
音取りに集中していたため注意事項というのはあまりありませんが、
強いていえば、「終曲はマルカートで」ということぐらいかな

タ~ン、タタタタタタタ、タ~ンタタタ~ンタ みたいに、
長めの音符の頭を強調しすぐに抜いて8分音符は軽く。


なかなか難しいですが。


第1部の最後、第2部の最後も華やかだけど、第3部は全曲を締めくくるだけあって、
更に荘厳な感じが強調されてます。何回もぶっ通しで歌ったので、結構疲れました。


それではまた。



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2/23の練習

今回はブログへのアップが遅くなってしまいました。

まだ肌寒い感じはするものの、東京西部の山岳地帯では
晴れやかな空に見目麗しく梅が咲いています。


最近は第3部を中心に練習しており、今回も例外ではなく、更には51番 worthyの
音取りを半分以上行いました。


○since by
 ・冒頭のSi-、sの子音をノロノロ出してると、iの母音の出が遅れます。
  拍の頭で、iの母音を出すように。


○but thanks
 ・butやthanks「バッサッ」のように切りすぎず、
  「バートサーンクス」みたいに鳴らし過ぎず、
  適度なマルカートで。


○worthy
 ・2小節目のSopranoとAltoが同音になるところ、ちゃんと同音になるように。
 ・7小節目のアンダンテは軽く。
 ・9小節目のBassの最初のレの音、ちゃんと鳴らす。


○Let us
 ・Bassのソロが終わったら、すぐにLet us…とTenorの合唱が歌いだします。
  ちゃんとソロを聞き、指揮を見て、よいタイミングで出るように。


【その他】
 復団者 Bass 1名


2/16の練習

今回はsince by、but thanks、そして新しい曲wortyの音を若干やっています。

○since by
 ・詳しくは書きませんが、音程のことを散々言われています。
  特にここはアカペラなので、音程にシビアなのだと思います。
  音程が飛んだり、高音に移行したりするときは、繊細な注意を心がけましょう。
 ・Graveの終了直前で、2パートが四分音符で一緒に移動するところ。
  (前半だとAltoとTenor、後半ではSopranoとTenor)、
  レガートではなくマルカート気味にやって欲しいとのこと。


○but thanks
 ・この曲、前のソロから連続しています。すなわち47~49曲めは、
  番号は分かれていても実質的には同一の曲です。
  AltoとTenorの二重唱をよく聞いて、タイミングよく合唱を始めること。
 ・四分音符以上の長めの音符は、マルカート気味に抜いて下さい。
 ・最後の全音符、丸く収める(子音の-stもしっかりと)。



【おまけ】
次の曲、騙されたと思って聞いてみて下さい

Quel fior che all'alba ride
https://www.youtube.com/watch?v=GSNKriIfPdI


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