城北オラトリオ合唱団

「城北オラトリオ合唱団」は、毎週火曜日、東京・池袋で活動している合唱団です。ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど、オーケストラ伴奏の宗教曲を中心に、ほぼ一年に一度のペースで演奏会を開催しています。

8/23の練習

今回の練習報告はかなり遅れてしまいました。
練習範囲は第三部全てです。

○Since by
 ・色々ありますが、要するにGraveの部分、皆さん頑張って、ということです

○But thanks
 ・上3パート 2分音符なので2分音符分の長さを延ばす
 ・victory ヴィク「ト」リィ みたいに「ト」に無駄な母音を入れない。

○Worthy
 ・3小節目のthatはしっかりと発音
 ・最後の方の、everの-verが強くなり過ぎないゆおに。

○その他
 ・Chirstの語末のstの子音をしっかりと


【その他】
 ・11/13に特別練習
 ・12/27も練習をやる(年明けはすぐに本番なので)


8/17の練習

ちょっと今回は練習に出られませんでした。
りぃさんによると、第二部の後半(31番あたり)から第三部にかけて練習したそうです。

 ・細かい母音の音が聞こえない
 (for the Lordの裏で動くHallelujahのaなど) 

一時期よりは随分マシです、それでも少しは暑いですね。
でも、ここ東京西部の田舎だと、夜は肌寒く、冷房どころか扉を閉めて寝る感じです。

あと、今回はやけにメダルをとっていますね。
前回は、メダルはとっても金がとれなかったので、
今回に向けてかなり強化策をとった、みたいなことを前回の後に聞きました。
その成果が出ているのか、全体が底上げされて、銀や銅レベルの選手が金を、
メダル対象外の選手が銅をとっているような感じです。

それではまた。
 

【重要】特別練習について

あと、特別練習が、11月13日(日) 13:00~17:00にあります。
場所は、東京芸術劇場 地下2階M1です。

必ず参加するよう、今から予定を空けておいて下さい。

8/9の練習

一週あいて、久しぶりの練習です。
いよいよ暑さも本格的になってきました。
夏バテと熱中症には気をつけて、本番まで勢いつけていきましょう。

今回は第1部の通しと第2部前半を通しました。

○全体を通して
 the ダと軽く発音。言葉の重心はその後の名詞(GloryとかLordとかLamb)にある訳ですから、
 冠詞が目立ってはいけない訳です。


 ※日本語では、平仮名一つ一つを、それぞれ対等に近い重みをもって発音しますが、
  あっちの方では、そうではありません。
  「なるほど・ザ・ワールド」の「ザ」みたいな感覚から抜け出せないと、
  いつまでたっても、この手の注意からは抜け出せない、ということになります。
  私自身は、theの母音をほとんど発音せず、上の歯の裏側を舌ではじく程度にしています。


○3曲目 And the Glory
 ・演奏速度が少しあがったかも?


○9曲目 O thou
 ・17小節目のLordで伸ばすところ(STB)、dimではなくfpで。
 ・28小節目のAltoが単独で出てくるところ(the Golry of the Lorr)もっと深く歌う。


○20曲目 Behold
 ・21小節目以降のSとBのレの音がピッタリ合うように。


○26曲目 He shall
 ・He の音をしっかりと。


○31曲目 Lift up
 Liftの出だしをしっかりと。


【その他】
 ・来週 31曲目からやる
 ・再入団者 Alto 1名


7/26の練習

今回は第一部全体と、第二部の1曲目(behold)をやっています。


○全体的なこと
 ・本番は体力勝負な側面もある。練習の際、なるべく座らないで、体力をつけるように
 ・本番は一回しかない。(同じことを何度も注意されないよう)


○3曲目 And the glory

 ・22小節め Tenor and the gloryのテーマ、しっかり入るように
 ・51小節目 男声  もっとマルカートで


○6曲目 And he shall purify

 ・テンポを落として、復習をしました。
  (メリスマの部分の音に若干の不安があるもよう)
 ・And He shall purifyは、Heとpuにアクセントがあります。


○9曲目 O thou

 ・出だしSopranoのOは大切な言葉。オッ とはならないよう。


○12曲目

 ・出だしSopranoのForは大切な言葉。嬉しい気持ちを出し、色っぽく歌う。


○15曲目

 ・goodwillのwiは、iが拍の頭に来るよう、無駄にwを強調しない。


【その他】
 ・バザーの収益ですが、なんと目標を大幅に上回るウン万円に到達したそうです。
  協力頂いた皆様に、感謝、です。
 ・8/2は練習休みなので、間違って来ないように


7/19の練習


私は先週休んだので練習報告はできなかったのですが、
りぃさんに練習内容を教えてもらったので、練習した曲目だけ載せます。

31 Lift up
33 Let all
37 Their sound
39 Let us
44 Since by
51 Worty
52 Amen

あと練習を若干早めに切り上げ、バザーがありました。
面白いものがあるので出たかったな。

次の機会には写真をアップしたい。

そんでは。

7/12の練習

今回は、44曲目 Since byを中心に、52 Worty、53 Amen、31 Lift up、35 Let all などを練習しています。


○Since by
 ・AdamのAはアとエの中間である。ただしエイダムではない。


○Worty
 ・for everの-verを出し過ぎない。


○Amen
 ・最終小節のnをキチンと伸ばす。


○Lift up
 ・Sop1とSop2の立ち位置を混ぜる予定だったが、AltoをSopの隣に持ってくる都合上、
  Sop1とSop2は分離する見込み。女声だけは早めに立ち位置を決めたいとのこと。
 ・thisとtheが併記してあるところは、当面、thisで。


【その他】

 ・今回は先生のお誕生日の当日でした。
  団員から先生にタイガース・ケーキをプレゼントいたしました。
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また行きつけの居酒屋「むく」からも誕生日のデザートをご提供いただきました。

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 ・次回はバザーです。売り物を大募集!!


7/5の練習

今回は、ほとんどLet usの練習だけで費やしました。

音のなめらかさとして、レガート、マルカート、スタッカートなどがありますが、
Let usは、スタッカートのように歌う、というのが今回の結論のようであります。

ただだからといって、and cast awayをアンッカッタウエ~みたいに、
語末の子音が聞こえないのはダメです。


あと、強拍、弱拍を意識して、弱拍部分が目立つような歌い方はあまりよろしくないようです。
theirも同様に、歌い方は軽く抑えるべきとのこと。


こんなところでしょうか。


バザーは19日なので、品物を準備しておいて下さい。
暑さには気をつけて熱中症などにならないようにしましょう。


6/28の練習


今回、私は途中から来ましたが、概ね、第2部を通していました。


・並びですが、これまでSTBAの順でしたが、今回からSATBの順になっています。
・Lift upの歌詞で、the Kingとthis Kingが併記してあるところ、
 これまでthe Kingで歌ってきましたが、今後しばらくはthis Kingで歌ってみて下さい。
・また、the Kingやthe Lordは、冠詞であるtheでなく、Ki-やLo-の部分に発音の重心があります。
・the Lord gave th wordの companyは、「カッパニ」ではなく「カンパニー」
・and everはアンッエヴァでなく、アンドエヴァです。
・終曲のAmenの最後のnはキチンと伸ばして下さい。


【その他】
 見学者 アルト1名⇒入団とのこと


6/14、6/21の練習

先週はブログをさぼってしまいました。

今回、前回とthier sound…の中心に練習しています。
そのtheir soundが終わったら、他の曲を通しで歌っています。

their soundの歌い方は、長い音を抜いて、細かい音を目立たせる、ということ。
あとは、theやandなどの虚詞は軽く、名詞などの実詞を重く表現する。

要するに歌い方にメリハリをつけろ、ということなんでしょうね。


【その他】
 バザーのお知らせ。
  1回目 7月19日
  2回目 12月頃

 だそうです。売上目標は、1回目3万、2回目2万だそうです。
 売上分は、もちろん団の運営経費や演奏会費用に回ります。

 毎回、面白い品物が出てきますが、さて今回はどのようなモノが?
 今から出品するものを用意しておいて下さい。


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