城北オラトリオ合唱団

「城北オラトリオ合唱団」は、毎週火曜日、東京・池袋で活動している合唱団です。ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど、オーケストラ伴奏の宗教曲を中心に、ほぼ一年に一度のペースで演奏会を開催しています。

11/29の練習


中央線が遅れてくるのが遅くなってしまいました。

着いたらもう8時。
第3部の練習をやっていました。

・But thanksの前にカンマを入れる、という話をされています。
 この箇所に限らず、8分休符などを置いてからフレーズを歌いだす、
 という場面では、この休符をしっかり感じる、というのが
 曲が引き締めるのに有効なのだと思います。


・終曲のアーメンは、しっかりとマルカート


・His yoke is easyのisのsは言わなくてもよい?


まもなく忘年会ですが、その会費を来週集めます。

風邪などひかぬよう。


11/22の練習


本日は勤労感謝の日、休日ですが、どうも天気がパッとしない。
どうも最近、土日休日は天気があまりよくない傾向にあるような?


今回は第2部の前半を中心に練習です。

ピアノの調律が低いような気がしましたね。
私のテンションも低く(仕事で疲れていたため)、高音域のメリスマを
歌いきる気力がありませんでした。こんな日もあります。
やはり合唱には気合も必要ですね。


それは私個人の話なので、練習のことを。


・haveの-veは子音のみの発音ですが、"havu"みたいに、
 母音がついているように聞こえることがあるみたいなので気をつけましょう。


・the Lord of Hostのtheの前の八分休符など、休符をバッチリと感じるように
 して歌いだすと、曲が引き締まるようです。


・the worldのtheなど、いまだに冠詞が強すぎる場所があるみたいなので注意。


やっとパンフレットの曲目解説を書き上げました。内容は…当日のお楽しみ。


次回はシビックです。場所を間違えないようにして下さい。



11/13、11/15の練習


11/13は特別練習。ソリストの部分も含め、全曲を通しました。

若干の休憩を除き、ぶっ通しで演奏しっぱなし。
空調がうるさかったので空調を切っていたら、汗ばみました。


歌も疲れたけど、指揮やピアノは大変ですね。


この曲の全体像、大体つかめたでしょうか。
合唱ばかりで全部は聞いていない、という人は聞いておいた方がいいですよ。
でないと、当日、色々な意味で大変ですから。


過去のJOCの演奏。
https://www.youtube.com/watch?v=trxbjeChXvg
https://www.youtube.com/watch?v=kSJ1lvS_gdY
https://www.youtube.com/watch?v=fINsSxrU1jU


11/13の練習も、実は録音しておりますが、これをどう展開するかは研究中。



次に11/15です。

11/15は第一部を全般的に練習。特に19曲め His yokeをたくさんやりました。

難しいのが、
His yo~~ke i~s ea~~~~~~sy
のi~sとea~~をつなげる部分の、sを発音するタイミングでしょうか。

普通に歌っていると、どうしても

イズ イー

となってしまいます。


そこで私も練習後、色々と口ずさんでみました。


若干、反則気味ですが、
sを次のea-につなげてしまって、

イーーズィー

とすると、少しマシになるようです。


その後、ズィーの部分、ズとィーを分割するようにして

イーーズ ィー


とすると、所期の目的が達せられるのではないかと思います。


11/8の練習


今日は、第2部の前半を中心に練習しました。

色々ありますが、「カンマ」です「カンマ」。


Glory to Godに who is this King of Glory という歌詞があります。

これ、考えなしに歌っていると、whoの出だしがだらしなくとなってしまうので、
whoの前に「カンマ」あるいは「っ」を感じて、whoを歌いだす、というのがよいようです。


そういえば、whoの前に八分休符がありますね。
出だしの前に休符がある場合は、カンマを感じて、
いいタイミングでかっこよくフレーズを歌いだしたいものです。


ところで、忘年会(新年会ではない)、結構、人数集まっていますが、
まだまだ募集中だそうです。


あと、次の日曜(11/13)、13時から特練ですので、来て下さいね。


11/1の練習


11月に入って、結構、寒いと思うときが増えました。
今回は、第1部および第3部をずーっとやりました。


○12曲目、For untoのForが大事な言葉、しっかりと歌うべし。

○19曲目 His yoke is easyのHisを「ヒッ」と歌わない。音を保持する。
     easyは、ea-にアクセントがあるべきところ、-syが強い。

○49曲目 Byt thanksも「バッサッ」ではない。

○51曲目 出だし、worthy is the Lamb that was slainの、"that was"にも重みをかける。


≪その他≫
 ・12/13 忘年会ですが結構、参加率高そうです。楽しみです。


10/25の練習


今回は、第2部の後半、および第3部です。
今回も、あまり色々は書きません。

・HallelujahのKing of Kings、Lord of Lordsなどは、
 ofでなく、後のKings、Lordsの方を強調して歌うべき。

・Amenコーラスの最終音の最後のn、ppでほんわかと聞こえるとよい。


≪その他≫
 ・12/13 忘年会 4000円くらいで交渉中、来週、参加者集約予定。
 ・プログラムの広告大募集中!


10/18の練習

今回は、第1部および第2分の前半を、抜粋しながらやりました。

これまでの練習では、曲が終わったとき、気が抜ける感じがややありましたが、
今後の練習では、曲間でも気を抜かず、しっかりと立っていましょう、ということです。


≪その他の予定≫
 ・12/13 忘年会
 ・12/20 バザー


よろしくお願いします。


10/11の練習

今回は第一部をやりました。


色々と言われましたが、これまでのおさらい・復習が主ですので、
もうここにいちいち書くことはしません。
(正直、もう2年近くも同じ曲について書いてきて、私の気力が失せかけているのもあります)


結構、皆さん、元気に歌われていたようですね。
練習も諸々含めてあと15回。
怒られてしまうかもですが、後は気合だと思います。


注意を色々とされますが、つきつめていけば、そんなに多いものでもないのかも。
とりあえず、今、思いついたもの。

 ・マルカートの歌い方
 ・テンポは指揮を見て。
 ・theとthatの発音、歌い方。
 ・メリスマはしっかり音程をとる。
 ・曲の終わりの子音をハッキリ
 ・高音域は、その音を狙って。
 ・一部の単語の発音(purify、unto、spoken等)
 ・拍の頭の子音を発音し過ぎて。母音が遅れないようにする。
 ・小節の中の強弱(基本、強拍を強く歌うべき。シンコペーションは例外)


以上で大体7割くらいを占めているのではないでしょうか。
上記の中には、難しいものも含まれているので、
わかってはいても、なかなか簡単にはいかないでしょうが…。


≪その他≫
次回は6曲めを復習するそうです。


9/20、9/27、10/4の練習

諸事情により2週間のブランクが空いてしまいました。
9/20と9/27はまたまたのりぃちゃんからの情報です。

9/20
 ・第2部の24~39番
 ・theの部分は、この前言われた通り、16分音符になります。

9/27
 ・第2部の33~49番
 ・話によると、theの発音で相当に絞られたとか…。


10/4
 ・第1部から第2部前半をやりました(一部とばした曲はあるものの)
 ・前回のことを受けてなのでしょうか、theの発音の仕方に新たな指示が…。
  theの発音はしっかり舌を噛むことをベースとするそうです。
  でも「ザ」としっかりと出すのではなく、冠詞らしく軽い発音が求められているようです。
  舌を噛むことで、子音が露骨に発音されることを抑制する狙いのようです。
  
  ※thatはこれまで通り「ザットゥ」と発音。
  ※なんてゆーか、日本語に、冠詞「ザ」を借用するときって、後に続く名詞を強調させたいときで、
   それにつられて「ザ」も強く発音してしまいますが(「ザ・我慢」とか)、
   実際の英語の中では、前置詞などと並んで文法的な品詞であって、
   名詞の前に軽く添えるだけのものだから、あまり強く発音すると変なんですよね。
   日本語で「が」や「を」を強く発音するようなものです。

 ・9曲目(O thou)のJudahの-dahが出過ぎなので注意するように(Bass)


【その他】
 ・チケット、チラシが配られました。
 ・特別練習の費用について案内がありました。


9/13の練習

今回は、20曲め(Behold the Lamb)を中心に、2部の前半を練習しました。

○20 Behold the Lamb
 ・今回、楽譜が大幅に変更となりました。
  即ち、"the"の8分音符を16分音符に変更する、というものです。
  具体的には、各パートで確認して下さい。


○22 Surely
 ・surelyのsをもっとハッキリと出す。
 ・17小節め4拍め Tenorの歌い方は良いのでその調子で。


○23 And with
 ・細かい音符のところがよく聞こえないので、
  テンポを落として練習しました。
  細かい音符をしっかり発音・発生するようにして下さい。


○24 All we like sheep
 ・we have turnedのところ、各パートでちゃんと掛け合うように。
  またweの発音が良く聞こえないので、ちゃんと歌う。


【その他】
 次回は、26 He trustedから


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