城北オラトリオ合唱団

「城北オラトリオ合唱団」は、毎週火曜日、東京・池袋で活動している合唱団です。ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど、オーケストラ伴奏の宗教曲を中心に、ほぼ一年に一度のペースで演奏会を開催しています。

7/11,18の練習

梅雨もあけて夏本番です。

前回、前々回と、かなり私は遅刻したので、あまり注意事項は聞けていませんが、
まとめて書きますと…


○戴冠ミサ

 ・Sanctus  特にSopranoの高い所は、頬を上げて歌って下さい。
 ・Agnus Dei DonaのDの音を強調して歌う。
        82小節目以降は、低音の流れに乗って歌う。

○ハイドン
 Gloriaの222小節目付近まで音をとりました。


次回はハイドンから練習をするそうです。


7/4の練習


ハイドンの音取りはグロリアの170小節目までやりました。
その後の小節も冒頭と同様の内容なので音取り無しで一回やってみましたが、
結構ボロボロでした。同じような旋律とはいえ、リズムが変更になっているのが、
妙にやりづらかったですね…。

○戴冠ミサ
 ・Kyrie 25小節目 Altoのリズムが他パートと違っている所をしっかりと。
 ・Gloria 78小節目他 quiの8分音符を食らいつくように。
 ・Sanctus 頬を上げて歌う(歯磨きの顔、鏡見て)


○ネルソンミサ
 ・Gloria
  123小節目以降 nobisのsの位置を正しく。
  137・139小節目 1拍めに圧力


【その他】
 演奏会ソリストが決まったそうです。
 詳しくは、詳しそうな人に聞いて下さい。


6/27の練習


先週は練習自体がなく、今回は2週間ぶりの練習でした。

ネルソンミサ104小節目まで音取り、105小節目以降もお試しで少しやりました。
105小節目以降は、次回本格的にやると思います。
(この部分、ほとんどがソロで、合唱は合の手を入れるだけなので、
 すぐ終わると思います。勝負は192小節目以降のフーガでしょうか)


今回は私が来るのが遅かったこともあり、取り立ててここに記さねばならぬことはありません。
次回は戴冠ミサのSanctusをやるという話ですが…。


6/13の練習


○戴冠ミサ

 Gloria最後の男声は出し過ぎると女声が聞こえなくなるのでホドホドに。

○ネルソンミサ

 ・Kyrie 143小節目 男声が不安定なので何回か練習しました。
 ・Gloria excelsisの-sis、母音の-i- もっと聞こえてほしい。
 ・Gloria adoramus等の-musのsを発音する位置に注意。



 6/20は練習お休みです。間違って来ないように。
 あと音取りCDは、買っただけで音が取れるようになる魔法のCDではないので、
 ちゃんと聞いて、音取りに活用して下さい、とのこと。


6/7の練習


梅雨に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ハイドンも無事?Kyrieの音取りが終わり、Gloriaの16小節目まで進みました。


○戴冠ミサ

 Credo

 ・70小節目 Alto 他パートと違うリズムを効かせて。
 ・114小節目 et unam san-のsをしっかり発音
 ・128小節目 Alto しっかり歌う
 ★Amenは、アーメンッ、ではなく、アーメーン

 Sanctus

 ・21小節目以降あたり、各パートの流す伸ばす頭の音アクセントっぽく
  伸ばしている間はデミネンドで。
 ★excelsisの-sisはシスッ、ではなく、シース


 Agnus dei

 ★pacemの-cemはチェムッではなく、チェーム


 ↑★印の部分は、どれも同じようなことを言われていますね。



○ネルソンミサ

 ・KyrieのKyは深い発音で
 ・GloriaのGは鼻濁音ではない。
 ・Gloriaは、1拍めと3拍めにアクセントがあるような感じ。



ちなみにネルソン・ミサのGloriaのBassのソロ、モツレクのTubaにソックリですね。
全くの偶然でしょうか?


5/30の練習

こんにちは。5/16,30日の練習について書きます。

戴冠ミサを復習した後、ネルソンミサの音取りを行う流れです。
ネルソンミサは、Kyrieの130小節目まで音取りをしています。


ネルソン・ミサのキリエは、一部fzをつけるように指示されています。
23、25、27、106、108、110、120~124小節目あたりですかね。


fz(フォルツァンド)とは、要するにそこの部分を強く歌うことです。
フレーズ全体を強めるイメージの強いf(フォルテ)よりは局所的に、
単音符限定のアクセントよりは、強くする部分を長めにする感じでしょうか。


私個人はsf(スフォルツァンド)の方が親しみがありますが、
ちょっと調べた限りでは、fzもsfも大体同じようなことを指しているそうです。


その他、ネルソンミサのキリエについて

 ・27小節目のフェルマータ、「~ン」で終わる最後の音は、響きを感じて。
 ・エレイソンの「イ」の音は、次のソにくっつける(レ・イ・ソンではなく、レーイソン)


ネルソンミサは、1798年の作品だそうで、モーツアルトの死後から7年も経っていますね。
一方、ベートーヴェンのハ長調ミサが1807年で、この間、10年も経っていません。

私個人は、この時期のベートーヴェンは既にロマン派の域に入ったと見なしていますが、
ベートーヴェンのハ長調ミサと、ネルソンミサは、それぞれ個性はあるものの、
曲の洗練された感じとでもいいましょうか、そういう点では、ほとんど隔たりが無いように聞こえます。

シューベルトなど他の初期ロマン派あたりにもひけをとりません。

ネルソンミサを含むハイドンの後期6曲のミサ曲のあたりで、
伝統的なミサ曲の形が、概ね完成した、とでもいえるかもしれません。


次にミサ曲が進化するのは、1823年のベートーヴェンのミサ・ソレムニスか…。


5/14の練習


今回は、戴冠ミサの復習の後、いよいよネルソン・ミサの音取りに入りました。
Kyrieの68~69小節目あたりです。

ネルソン・ミサお27小節目のフェルマータの最後の音、nの響きを感じて下さい。
(nで伸ばす訳ではない)


この日、私は遅刻してきてあまり注意事項は聞いていないので、
今日はこんなところで。


5/2の練習


GW、いい天気ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回も戴冠ミサの全曲を数回通しています。


基本、これまでの注意事項と同じなので、多くは省略しますが、
SanctusのSの発音(sが二つある)は、毎回かなり力を入れて練習しているので、
早く出来るようになるといいですね。


【その他】


 ・次回の演奏会の日程が決まりました。
   ⇒2018年5月20日(日) 練馬文化センター小ホール。
  会場をとって下さった方、ありがとうございます!
  ホームページのトップページにも記載しておきました。


 ・ネルソンミサの楽譜が配布されました。
  まだ受け取ってない方は受け取るようにして下さい。、


 ・次回の練習は5/16。5/9に練習はありませんので間違って来ないように。



4/25の練習


今回も戴冠ミサを全曲練習しました。

○Kyrie

 ・キリエのリは深く発音。エも平べったくならないように。
 ・25小節目のAltoは、他パートと異なるリズムをしっかりと刻む。


○Gloria

 ・165小節3拍め AltoとTenorは音をしっかりと動かす。
 ・181小節目以降 Altoはクレッシェンド、Bassはデミネンド。


○Credo
 ・36小節目 Tenor 出だし、"じぇ~~"としない。
 ・43小節目 各パート スラーの区切りを意識する。
 ・52小節目 Bass Tenorが聞こえるよう、やや抑える。
 ・118小節目 AltoとBass しっかり入る。


○Sanctus
 ・1~4小節目 カンニングブレスで繋げる。苦しそうに聞こえるのはNG。
 ・24小節目以降 Tenor シンコペーションをしっかり(タイで繋がった前の音符を強く)。


○Benedictus
 ・最後のsの音のタイミングを合わせる(指揮を見ろ)


○Agnus Dei
 nobis pacemの-sとpa-は繋げる。


全体的に頬を上げて歌うべし(前歯の後ろを磨くときのように)。


【その他】
次回の演奏会、もう一曲は、ハイドンのネルソン・ミサ です。
次の練習で楽譜が配られる予定。



3/28~4/18の練習

お久しぶりです。

私事になりますが、引越しをしていたため、
練習を休んだり、出席していてもブログまでは手が回らなかったり、と
なかなか忙しい日々を送っていました。
まだ片付けが済んでいない段ボールに囲まれながら、これを書いています。


さてここ数回の練習内容ですが、まず戴冠ミサの音取りは全て完了しています。

また一部の曲にはfp(フォルテピアノ)が頻出しますが、
その歌い方のポイントは次の通りです。

 ・フォルテからピアノになるときはデミネンドで。
 ・ピアノであっても、フォルテのときのエネルギーは持続。
  (音が小さいからといって、エネルギーを感じさせないのはダメなのです)


○Credo
 ・冒頭と曲末のCredoの-re-は巻ける人は巻くこと。ただし巻きの音が長すぎて
  -e-の発音が遅れるのはよくない。
  また、巻けない人も、せめて-re-を-le-と発音するのはダメ。
 ・28小節目あたりの"Deum de Deo"はターラッ、ターラッというノリで。
  スラーに注意。
 ・41小節目、42小節目、Bassの出だしはしっかりと。
 ・65小節目、Crucifixusのfiで伸ばすところ、実は弦楽器がかっこよく
  伴奏している。聞くこと。
 ・114小節目、ソロが終わった後のSopranoとTenorが聞こえない。


○Sanctus
 ・Sanctus,sanctus,sanctus、連続するs、sは2つありながらもつなげること。
 ・Dominus DeusなどのDはしっかりと発音。
  (ちなみにDominusは"主"、Deusは"神"という意味)
 ・11小節目のBassのラ♭の音が下がりきれていない。
 ・23小節目3拍目Altoのシ♭の音をしっかりと。


○Benedistus
 ・in excelsisの-celsisの部分、シェッシッ に聞こえる。
  (シェルスィスと、音を延ばして語末の子音をしっかり歌うこと)。
 ・71小節目の-sisの切り方、指揮を見てしっかりと切りましょう・
 ・同じ話になりますが、曲末の-sisもsの子音が残りすぎる。


○Agnus Dei
 ・曲末のmを延ばしましょう。


演奏会では戴冠ミサの他、もう一曲歌うことになっています。
現在、選曲中みたいですが、どうなることやら…。


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