城北オラトリオ合唱団

「城北オラトリオ合唱団」は、毎週火曜日、東京・池袋で活動している合唱団です。ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど、オーケストラ伴奏の宗教曲を中心に、ほぼ一年に一度のペースで演奏会を開催しています。

8/25の練習

今回は、24曲目(all we like sheep)の音取り&言葉を中心にやりました。

以下、24曲目について

 ・sheepの p はしっかりと聞こえるように。
 ・astrayのa は aとeの中間の母音
 ・gone astrayはリエゾンしない(ゴウナストレイではなく、ゴウン、・アストレイ)
 ・19小節目のバスの出だしは音程が取れていないので沢山繰り返された。
 ・turnedはターネッド。
 ・79小節め以降のバスの伸ばすところは音程を保って。
 ・最終小節一小節前 usのsの音を出すのが早すぎる。
  また、usとallの間でブレスしないこと。


その後、19曲目~26曲目を通しました。



【来週は休みです】⇒間違えて来ないように。



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8/18の練習

 今回は第2部の復習および、新しい曲(all we like sheep)の音取りを行いました。

20. behold the lamb og God
 ・takethのテの音、母音は平たくならない。
 (オ混じりにエという。発声のとき、オーエーオエオエーとやっているのは、
  各母音は平たくせず、口の形をオに近い形で発音するためなのです。
  エに限らず、他の母音も同様です)
 ・最後のworldの音もマルカート気味にデミネンドする。

22. surely
 ・surelyの冒頭、sの子音の発音長過ぎ、次の母音uが現れるのが遅過ぎる。
  練習でやったのは、最初ウーアリと歌ってみて、その後をsをかぶせて歌う。
  そうして、sの発音を早めに切り上げ、uの発音をなるべく拍頭に持ってくる、
  このコツを掴むというものでした。
 
・6小節目、Tenがミーファソと高く上がることがありますが目立たぬように。
 (大変だけど「ヘンデルさんを恨んで下さい」とのこと)。

23. and with his stripes
・独特のテンポ感になるので(文字にするのは難しいが)、指揮を見てテンポに乗るように。
 (結構、テンポが早いので、意識しないとテンポに乗れなそうな感じです)

24. all we like sheep
・4小節めのSopとTenのhave gone astray、裏拍を抜くように歌う。
 (ターラ、ターラって感じ?)
 以降に現れる同様のテーマも同じ。


とりあえず今回はこんなところで。

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8/11の練習

 ここ何日か、一時期の猛暑日よりは過ごしやすい日が続いています。このまま行ってほしいものです。

 さて前回の練習も第1部主体に行われました。北とぴあのカナリアホールでしたが、やけに響くところです。そのせいか、いつもより皆さん大胆になっていたような?

 6曲め(and he shall…)
  ・10小節めのbassの3拍めの4分音符が長過ぎ。
 19曲め(his yoke)
  ・テーマの出だし「ヒッヨ〜〜〜〜」みたいになる。
   hisの語末の子音の処理が適当になっているのが原因かもしれません。
   
 とりあえず今回はこんなところ。週一回とはいえブログの更新は大変なのです。当日の注意事項をすべてフォローすることもできないので、皆様でもキチンと楽譜に書き込むようにしましょう。

☆その他
 テノールの居残り練習をしたいという話があがっています。日程調整をよろしくお願いします。

8/4の練習

 暑い日が続いています。35度を超える日が特に珍しくもなく続くのが最近の傾向ですが、熱中症で死亡する事故が多いので、JOCの皆様も気をつけて欲しいところです。

 前回8/4の練習は第1部から練習してきて、第2部の既出のところまで(and with his stripes…)まで復習をし、また19曲目(his yoke)に戻って終わり、という流れでした。この前の練習で久しぶりに第一部をやったらボロボロだった、という反省を踏まえてのことかもしれません。

 大抵は過去の注意の繰り返しなので細かくは書きませんが、頻出する注意としては「マルカートをもっと意識して」ということです。私もそれほど出来ている訳ではないので、偉そうには書けませんが、これは技術的な問題というよりも、意識すればある程度は克服できそうなものなので、とにかく「マルカート」ということを常に念頭に置くのがいいのかもしれません。

 そういえば、モツレクのときは、「マルカート」という言葉はほとんど出て来なかったように思いますが、やはりバロックだと違うのですかね。

 更には、楽譜を修正したところがあるはずですが、いまだに修正前の音符で歌っている人がいます。気をつけましょう。楽譜の修正点のプリントを持っていない人は、パート幹事に問い合わせましょう。

 19曲めのhis yoke is  ea…と、タイで伸ばすところ、デミネンドにして、というのは前から出ている話ですが、最終的に後ろの16分音符は休符になるくらいのイメージで歌います。曲を聞いていると、あの伸ばすところで一瞬、音楽が止まるような、不思議な聞こえ方をしますね。


 来週は、超久しぶりに北とぴあです。間違って池袋に来ないように。
 アクセス
 http://www.hokutopia.jp/access/

7/28の練習

 今回は、23曲目(And with His stripes…)の音取りの復習、24曲め(All we like sheep)の試唱、および、第1部の最初から通しました。ほとんど歌い続けていたので注意事項というのは少な目でしたが…

○23曲目(And with His stripes…)

 ・Andのdと、withのwは、なるべくくっつけて歌う。
 ・healedは、ヒーレッド


○その他
 ・第1部を久しぶりにやったら、結構、レベルダウンしていたようで…。
  特に「マルカート」で歌うべきところが、のっぺりとした感じになっています。
  気をつけましょう。


8月以降の活動予定に注意して下さい。

 8月4日(火) 定例練習 19:00~21:00 文京シビック B1 練習室
 8月11日(火) 定例練習 19:00~21:00 北とぴあ 14階カナリアホール
 8月18日(火) 定例練習 19:00~21:00 東京芸術劇場6F ミーティングルーム5
 8月25日(火) 定例練習 19:00~21:00 東京芸術劇場6F ミーティングルーム5
 9月1日(火) 練習休み - -
 9月8日(火) 定例練習 19:00~21:00 東京芸術劇場B2 リハーサルルームM2


今回、練習後の飲み会は、14人と盛況でした。
これまで飲み会に来たことが無い方でも歓迎しますので、是非いらして下さい。
(練習後もダラダラと残っていれば、参加者が連れてってくれます)


7/21の練習

 今回は松井先生はお休み。ピアニストの半田先生のリードで練習は進みました。


 8時半頃まで、第2部の練習、特に23曲目(And with His stripes…)の音取りを中心に行いました。言葉も試しにつけましたが、正式には次回以降、松井先生に言葉を教わることになります。


 8時30分以降は、メリスマが難関の曲(And He shall purify、For unto us…等)を簡単に復習しました。


23曲目について

 ・冒頭のSop、4小節目、楽譜は修正した通りに歌うこと。
 ・60~61小節めの間で、TENはポルタメントにならないよう。
 ・72小節めのBas 4分音符の2つのナチュラルは高めにとること。
 ・最終3小節(Adagio)、恐らく速さが半分になる(これまで2つ振りだったのが
  4つ振りになる)


今日はこんなところで。 むし暑くて眠れないですね。

7/14の練習【補足】

あと、この前の練習でアルトの見学者が来られました。
あとで伺ったところ、正式に入団されるそうです。

今後もよろしくお願いします。

7/14の練習

 先週は「雨が多くて嫌」と書きましたが、最近、急速に暑くなってきました。こうなると、やっかいなのが、練習会場の室温。松井先生が練習中「暑い暑い」と連呼し、団員が会場管理者に電話をして空調を調整してもらうのが風物詩になっています。


 さて練習ですが比重は第2部に移りました。20曲め、22曲めと復習し、23曲めを途中まで音取り、最後に19~23曲めを通して〆。


○20曲目(Behold…)

・何度も言われていますが、マルカートで。声を出したらすぎデミネンド。
 でもスタッカートほど、切れ切れにはしてはいけない。
・theはダと軽く発音。
・Sopの伸ばすところ、エネルギーを保って。
・Ten 6小節目4拍めの八分音符の高いソ。八分音符の長さで(今はもっと短く聞こえる)。


○22曲目(Surely)

・これもマルカートっぽくする(のっぺりと歌わない)。
・12小節目以降の各パート、Heの音を出したら抜く。


あと、19曲目(His yoke)ですが、メサイア全曲中、最も難しい曲だそうです。
あと19曲めが終わったら休憩なのですが、だからこそ気を引き締めて歌おう、とのこと。


7/7の練習

 最近は雨が多く嫌な天気です。まあ梅雨だから仕方無いです。早く梅雨明けしてほしい…。

 今回は第2部をやりました。20曲目のBehold~、および22曲目のSurely…です。
22曲めは音取りも歌詞つけも行いました。


○20曲目
 ・マルカート気味に歌う。
 (音を出したらすぐにdim。特に4分音符以上の長い音)


○22曲目
 ・この曲もマルカート気味で。
  ⇒特に12小節め以降のHeの音は、各パート音を出したら抜くように。

 ・7小節目2拍めのBasのドの音が低めになるので注意。
 ・14小節目1拍めのTenのレの音、自信を持って出すように
 ・our 「アウワー」というように発音(難しいけど)
 ・carryのaはアとエの中間の母音


【その他】
 ・第1部と第2部は歌詞の内容が全然違う。休憩の間に気分を変えておくように。
 ・次回の練習では更に先にいくもよう。



6/30の練習

一週間ぶりに練習再開です。

 今回は、第2部のbehold the lamb of God…をやった後、第1部を最初からさらっていきました。最後に22曲目と23曲目を「ラ」で軽く流しました。


〇20曲目
 ・前回もあった随所に現れる16分音符、より短く歌っていきたい、
  というのが先生の希望だそうです。ただそうすると、beholdのbe-が
  軽くなってしまうから多分無理?とのこと。


 ・上にも述べましたが、beholdは深くうたう。be-が「びっ」とならぬよう。

 ・Sopの出だしのオクターブ、もっと上を狙って。

 ・18小節めからのSopが長く伸ばすところ、重たくならないように。

 ・22~26小節目あたりからのBas、Sopのレの音と絡むところ、
  ちゃんとSopと音を合わせるように。
  (他にもSopとBasが同じ音で絡むところがあるので注意)

 ・最後の音のソの音は3パート合わせること。

 ・worldのwは柔らかく。


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