城北オラトリオ合唱団

「城北オラトリオ合唱団」は、1980年に私立城北学園高校のOBが中心となって発足した混声合唱団です。同12月22日、第一回演奏会。以降、幅広く参加者を募り、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなど、オーケストラ伴奏の宗教曲を中心に活動。ほぼ一年に一度のペースで演奏会を開催しています。

3/24の練習

こんにちは。

随分、春めいてきましたが、まだ時折寒い日も思い出したようにやってきます。
火曜日もそんな日でした。コートはまだ、タンスの奥にしまえないのでしょうか。


この前の練習では発声の指導が。


管楽器のように細い管ではなく、弦楽器のように大きな空間に
響かせるように、声を出すべき。

そのためには、管楽器っぽく、唇の形を作らず、力を抜くべき。
鼻や頬のあたりは上げるべき(筋肉を?)。


そのような指示を受けながら、これまでやった3曲の練習を行ったのでした。


3曲目 And the glory…
 ・124小節目の下3パートは強くならないよう。
 ・最終小節のitのtは、指揮を見ながらキチンと発音。
 ・AndのAやspokenのenの発音は、これまで言われた通りにする。


6曲目 And He shall…
 ・21小節めのthatのthaはダ。しっかりと出す。


9曲目 O thou…
 ・beholdは深く発音。その後のGodもしっかりと呼びかける
  ("behold your God!"で呼びかけの文句です)


あと、全曲を通して、untoは再びアンタになりました。
とりあえず、アンタで歌っておき、後程、タをあいまい母音に
矯正するそうです。


その他、12曲めも1回だけ通しましたが、詳細は次回以降でやります。


≪その他≫
 ・次週は練習休み。再来週からまた練習開始。
 ・楽譜の修正点のプリントは楽譜に反映しておく(練習休みのうちに)。
 ・見学者1名。


3/17の練習

今回は新しい曲へは入らず、既に音取り済の3曲を復習いたしました。
注意されてもなかなか直らず、再び同じところを注意されるという、
ありがちなパターンです。わかっちゃいるけど、難しいのですよね~。


 ・theは「ざ」と発音しない。「ダ」みたいな感じで。
  もちろん、theにアクセントを置いてはいけない。

 ・3曲目19小節目、Bassの出だしは遅れぬよう。

 ・3曲目、spokenの語尾は「ケン」です。

 ・9曲めの"upon thee"のtheeは、舌を噛んでOK。ただし平たくならない。

 ・9曲めbeholdは「びっほ~」ではない。深く発音すべし。

 ・9曲目11小節め以降はクレッシェンド。
  cities、Judahなどの大事な語を境に、音量を上げる。

 ・9曲め17小節めはアルトを聴く。28小節めは長く伸ばし過ぎてアルトを消さない。


その他
 ・楽譜の変更点について、プリントが配布されています。


3/10の練習

またまた練習報告です。
このところ毎週やっていますが、いつまで続くことやら分かりません(笑)。

昨日は9曲目 O thou that tellest…の音取り及び言葉つけをやりました。


まず、前回やったuntoの発音ですが、諸々ありまして、結局「アントゥ」に再統一されました。辞書調べて画像貼り付けまでしたのに残念!


その他

 ・unto、Zion、Judah、citiesなどは何れも最初の音節にアクセントあり。
 ・beholdのoはオウと発音。「ビホ~ド」にならぬよう。
 ・Godやbeholdのdの発音はしっかり。また、dの発音の位置に注意。
  (4分音符なので、個人個人が変な位置でdを発音して、dddddddとならぬよう)
 ・Zionとgoodの間のカンマは重要。
 ・17小節目のアルトが動いているところ、他パートは聞く。
 ・28小節目。アルトが単独で歌うので、他パートは伸ばし過ぎない。


といったところでしょうか。


・次回は、新しい曲には入らず、これまでにやった3曲の復習だそうです。
・「いのち」のチケット来週配布。

城北オラトリオ合唱団のホームページ
城北オラトリオ合唱団のホームページの更新を開始しました!

城北オラトリオ合唱団のホームページ

今後、当合唱団の広報は、ホームページを中心に行っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

練習日程表
練習日程は次のページをご覧ください
活動予定
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ