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<title>Tex の独断フィルムレビュー＆More</title> 
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<modified>2010-03-17T09:53:34Z</modified> 
<tagline><![CDATA[通称、”映画人”。様々な合作映画、海外での映画製作参加などで現場の経験が豊富。主な参加作品には、『MISHIMA』(日本未公開)、『ロボフレンド』、『ブラックレイン』、『夢の果てまでも』、『K2』、『REX　恐竜物語』、『ACRI』、『モビー・ディック』、『ワイルドスピード　TOKYO DRIFT』、『ジャンパー』など。元Ain't It Cool News,日刊スポーツweb-gorillaでレビュー、ニュースを担当していました。以前は、おすすめ映画だけレビューを載せていましたが、全ての鑑賞した映画のレビューを載せておきます。試写会、オンライン試写会、内覧、輸入DVD、サンプルDVDなどからアメリカで公開中の作品も見た映画はレビューします。映画ニュース、ハリウッド映画の日本撮影レポート、音楽ネタ、UFOネタなども時々書きます。]]></tagline> 
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<title>『アリス･イン･ワンダーランド（Alice In Wonderland)』（２０１０）</title> 
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<modified>2010-03-17T00:53:32Z</modified> 
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<summary type="text/plain">４月１７日公開

先週の金曜日に米軍基地にある映画館で見てきましたが、うーん、個人的にこれティム･バートンの映画として一番好きではないです。まずジェームス･キャメロンが言っていた通りに、３Ｄを念頭にして映画を撮ったのではないので、３Ｄ効果があまりなしなのです...</summary> 
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<![CDATA[４月１７日公開<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/0/f/0f7b2c7d.jpg" width="372" height="551" border="0" alt="u9u1AGZv[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
先週の金曜日に米軍基地にある映画館で見てきましたが、うーん、個人的にこれティム･バートンの映画として一番好きではないです。まずジェームス･キャメロンが言っていた通りに、３Ｄを念頭にして映画を撮ったのではないので、３Ｄ効果があまりなしなのです。もちろん予告にもあったような飛び出すようなエフェクトもありますが、『アバター』のような奥行きがあまり感じられませんでした。もともと２Ｄで撮ったものを３Ｄに加工するとしたら、数年の仕事になりますが、これはおそらく３ヶ月ぐらいでやったはずです。アメリカのライターたちも２Ｄで見るのが一番だと言っていますので、もう一度２Ｄで見るつもりです。<br>
<br>
この映画、「不思議の国のアリス」だと思ったら、その続編にあたるような作品でした。あのアリスが不思議な国から帰ってきてから、１３年だっけ？のときが経ち、またあのウサギを見つけて、追っかけていくと穴に落ちるとあの世界に戻ってしまったという冒頭です。赤い魔女とその妹の悲しい白魔女との対立にアリスが絡んでしまったという簡単なお話ですので、これぐらいにしておきますが、これ、子供が見ても面白くないのでは？アメリカであんなにヒットしているのは、楽しみが少ない田舎での集客が多いらしいです。<br>
<br>
さて出演者の演技ですが、ミア・ワシコウスカの成長したアリス、イノセントを強調していてナイスキャスティングでしょう。一番のはまり役は赤い魔女のヘレナ・ボナム＝カーターでしょう。大きい顔が印象的で見事な意地悪魔女役でした。逆にジョニー・デップの出番が思ったほどなくて、ファンはがっかりするかも。僕の一番のお気に入りは、白い魔女を演じた、アン・ハサウェイでした。顔の白さも強調して、本当にお美しい。<br>
<br>
画面が３Ｄだと暗いのがこの映画の最大の欠点です。第一、ティム･バートンの映画ってそもそもダークな画面作りが得意で多いですからね。だからIMAX3Dで見るのがベストでしょうが、今の日本は後進国なので大きい本当のIMAXがないのが寂しいですね。友人はソウルでついでに見てくると言ってました。何だかんだ言いながら、ティム･バートンの映画のキャラはカラフルでオリジナルティにあふれていて面白いです。あのデブ双子といい、二ヤン子、赤い魔女など見ていて笑ってしまいます。この映画、最後あるシーンをもう少し長く、大げさに描いてもらうとまた印象が違うんだろうけど。この映画通常版か１ＩＭＡＸ３Ｄで見て初めて価値が分かると思われます。<br>
★★★★★★☆☆☆☆<br>
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<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tkssu2ksM1k&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tkssu2ksM1k&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
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<title>『Blood Night』（２００９）(原題）</title> 
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<modified>2010-03-17T00:25:02Z</modified> 
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<summary type="text/plain">日本公開未定

今回仕入れてきた中古ＤＶＤの中では今のところ一番面白かったかな？王道のホラーの作りをしていて、ひねりもきいている。さりげなくＪホラーの影響もあるけど、最低限の活用でよろしい。

冒頭のカメラアングル、展開からして８０年代のホラーつくりを意識し...</summary> 
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<![CDATA[日本公開未定<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/2/3/231d3646.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="_SS400_[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
今回仕入れてきた中古ＤＶＤの中では今のところ一番面白かったかな？王道のホラーの作りをしていて、ひねりもきいている。さりげなくＪホラーの影響もあるけど、最低限の活用でよろしい。<br>
<br>
冒頭のカメラアングル、展開からして８０年代のホラーつくりを意識している。メアリーという可愛い１２歳の女の子、理由は分からないが、両親が寝てる間にナイフでズバズバと突いて殺してしまう。そしてあっと言う間に１０年経過し、メアリーは精神病院の独房にいる。そこにいかにもいやらしい顔つきの守衛さんが登場。やることといったら、強姦しかないでしょ。案の定、強姦し、彼女は妊娠。そして悪いことに死産だった。そのショックか、彼女は病院を抜け出そうとして、またもや殺人を。生首を持ちながら逃げると、警察にあっけなく殺される。そして彼女は伝説の人となり、さらに２０年の日付がたち、町では彼女の命日を”ブラッド･ナイト”と呼ぶようになり、ハロウィンのようにみんな騒ぐというイベントが出来ていた。そしてまた悪夢の再現だ。ナイフを持った、メアリーそっくりな女が人殺しを始めた。。。果たして彼女はメアリーの亡霊なのか？<br>
<br>
話を読んでると分かるように現在の女殺し屋はあのメアリーの娘です。死産ではなく、メアリーはとても赤ン坊を育てられる訳ではなく、病院が里子に出していたのです。この映画の面白いのはその殺人女意外にもやっぱり母親の幽霊が彼女をサポートしていることです。ふるえあがさせるのが母で、殺すのは娘という見事なタッグワーク！この二人、プロレスで組んでもやっていけそうです（笑）。低予算でもここまで出来るよと言ういいお手本の映画でした。<br>
★★★★★★☆☆☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/e6MO54GYZSY&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/e6MO54GYZSY&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
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<title>『悲しみのミルク（La Teta Asustada）』（２００９）</title> 
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<modified>2010-03-16T09:52:21Z</modified> 
<issued>2010-03-16T18:52:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">東京フィルメックス２００９＆スペイン映画祭２００９で上映

本年度のアカデミー賞、外国語映画賞にノミネートされたペルー映画。昨年の東京フィルメックスでもかなりの評判を得た作品。今年の外国語映画賞のノミネートされた５作の内、一番多分低予算だろうが、メッセージ...</summary> 
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<![CDATA[東京フィルメックス２００９＆スペイン映画祭２００９で上映<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/e/0/e037ef04.jpg" width="600" height="350" border="0" alt="La Teta Asustada" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
本年度のアカデミー賞、外国語映画賞にノミネートされたペルー映画。昨年の東京フィルメックスでもかなりの評判を得た作品。今年の外国語映画賞のノミネートされた５作の内、一番多分低予算だろうが、メッセージは熱かった。昨年のベルリン映画祭では、金熊賞を受賞している。<br>
<br>
ネタバレも含みますが、これを書いておかないと多分見ない人が公開のときに多いかもしれないので。。時は内戦後の９０年代、ペルーのとある田舎町。母親が無くなった少女ファウス。亡くなった母親は、レイプ被害にあっていて、そのときの体験を歌にして、いつも歌っていた。だから男とは怖い存在と思って育ったファウス。彼女は、ちょっとでも心配事があると鼻血を出す。心配したおじが病院に連れて行くと、彼女の子宮には、何とジャガイモがあるという。そのことを医師がおじに伝えるとびっくりするような態度もなく、母乳から母親の恐怖がうつった“恐乳病”であると言う。彼女はもし男にレイプされるときにじゃがいもを子宮に入れておけば恐れてレイプしないからだと思っているらしい。そして母親の葬儀だが、お金がなくて、葬儀代を稼ぐために女中として働くことになる。<br>
<br>
まあいろいろな設定で？がつくが、どれもユニークな発想なので目をつぶります。ベルーの田舎の生活がよく分かる作品で、映像も綺麗だ。ファウスがとってもピュアだが、男性恐怖症というのがかなり強く描かれている。女中で大邸宅で働くと、いろいろな男が家に訪ねてくるのだが、顔が恐怖心を出しているのが印象的。そんな日々にもやっとなれて、大邸宅で庭仕事をしている男に少しづつ打ち解けていくところは救いだ。<br>
<br>
それにしても恐れから乳を通じて自分の子供に恐怖心が移ると言う発想、一瞬ばかげていると思ったが、映画を見ているうちにそうは思わなくなっていく。ペルーの内戦は酷かったと聞く。僕のペルー人の友人の兄弟は兄は、ベネズエラ、弟はニューヨークに移住している。実際ファウスみたいな女性、ペルーに多いと思う。それにしても母親が亡くなる前に歌う歌の歌詞が凄いので、それだけでぶっとんでしまった。<br>
★★★★★★★★☆☆<br>
<br>
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<title>『Dear John』（２０１０）（原題）</title> 
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<modified>2010-03-16T09:30:51Z</modified> 
<issued>2010-03-16T18:30:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日本公開未定







『きみに読む物語』 の原作者ニコラス・スパークスが遠距離恋愛を繊細に描いた傑作同名小説の映画化。監督は、『HACHI 約束の犬』 のラッセ・ハルストレム。お犬の映画はまあまあのヒットだったかが、アメリカではひっそりと公開されたが、本作は、あの...</summary> 
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<![CDATA[日本公開未定<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/8/8/88962dec.jpg" width="300" height="445" border="0" alt="l_989757_dd45da94[1]" hspace="5" class="pict" align="right"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
『きみに読む物語』 の原作者ニコラス・スパークスが遠距離恋愛を繊細に描いた傑作同名小説の映画化。監督は、『HACHI 約束の犬』 のラッセ・ハルストレム。お犬の映画はまあまあのヒットだったかが、アメリカではひっそりと公開されたが、本作は、あの『アバター』を全米ボックスオフィスで首位から引きずりおろした。<br>
<br>
話自体とってもベタなラブストーリーだが、この映画では、手書きの手紙がキーポイントとなっている。年代がちょうどあの９・１１が起こる年から２００４年までを描く。陸軍兵士のジョン（チャニング・テイタム）は休暇で帰郷し、女子大生のサヴァナ（アマンダ・セイフリード）に出会いお互いに一目ぼれ。だが彼の滞在はたったの二週間。次に会えるのは来年でやっぱり二週間だけ。彼らは手紙を通してお互いの愛を継続していきます。毎年二週間だけ彼に会える日々は宝石のような日々だがあっという間にたってしまう。彼は除隊を決めかけるのですが9/11が起こり、また戦場へと向かうのだが。。。<br>
<br>
主演の二人の演技には、ほれぼれして、彼ら演じたキャラに幸せになってもらいたいとみんなが思うはずです。既に来年のアカデミー賞の助演男優にノミネートされるのではないかと言われているのが、自閉症のジョンの父親を演じた、チャード・ジェンキンスです。彼の息子への心配など彼の表情作りは絶品です。この映画、遠距離恋愛、病に倒れる父と自分が経験した要素がありかなり入れ込んで見た映画です。<br>
<br>
手紙のやりとりというのは本当にE mailより、エモーショナルなものがあります。メールが出来ない戦場での緊迫した時間の間にオアシスに心を持って行ってくれるのが手紙でした。このお互いの手紙を読むシーンがなんとも言えない感情深いシーンになっています。あとサヴァナの兄を演じた知り合いのヘンリー･トーマスもかなり老けた役でいい味を出していました。やっぱり手紙の力は凄いとこの映画を見た後誰もが思うはずです。<br>
★★★★★★★☆☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Qc0ODuEYp5o&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Qc0ODuEYp5o&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
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<title>『ゾーン･オブ･ザ･デッド（Apocalypse of the Dead)』（２００９）</title> 
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<modified>2010-03-16T04:55:11Z</modified> 
<issued>2010-03-16T13:54:28+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ＤＶＤレンタル中

これもトランスフォーマー提供作品で、意外とよく出来ていた。なにしろ出演者には。ジョージ・A・ロメロ「ゾンビ」のケン・フォリーがいるのですから。でも彼もあのころと比べると随分体が大きくなったもんだ（笑）。毒ガスがもとで吸った人々がゾンビにな...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/joe_tex/archives/65314729.html">
<![CDATA[ＤＶＤレンタル中<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/1/7/1729bf23.jpg" width="500" height="500" border="0" alt="_SS500_[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
これもトランスフォーマー提供作品で、意外とよく出来ていた。なにしろ出演者には。ジョージ・A・ロメロ「ゾンビ」のケン・フォリーがいるのですから。でも彼もあのころと比べると随分体が大きくなったもんだ（笑）。毒ガスがもとで吸った人々がゾンビになり町中あふれかえり、インターボールの人たちが残った武器でゾンビたたきをする映画です。<br>
<br>
ストーリーは資料より。インターポールの捜査官レイエス(ケン・フォリー)は、引退前の最後の仕事として、囚人を乗せた護送車の警護を請け負うことになる。ロンドン行きの飛行機が出るベオグラードまでの道中、石油施設や化学工場が乱立するパンチェボ工業地区にさしかかったころ、護送車はいきなり暴徒と化したゾンビたちに襲われてしまう。近くの警察署に逃げ込んだ一行だが、外部との通信ネットワークは完全に遮断されていた。レイエスが電力を復活させるため発電機を探しに行っている間にも、ゾンビに噛まれた仲間の捜査官たちが次々に発症してしまう。これ以上警察署はもたないと判断したレイエスは、護送車に乗せていた囚人と新人捜査官ミーナと共に、ゾンビを列車の中に誘い込み生き残っている民間人を逃がそうとするが…。<br>
<br>
多分ロケ地は今一番忙しいところ、ブルガリアだと思われる。冒頭の人たちの会話は明らかに<br>
吹き替えだろう。ちょっとずれてるもの（笑）。ここでのゾンビは王道で目が異様に光、口から血を出し、ただゆっくりと人間を襲う。たまに早いのもいるが、昔ながらの良き（？）ゾンビのスピードだ。インターポールってあんなに戦闘能力がなきゃいけないの？と言うくらいあらゆる武器を使いこなせる。一体どのくらい練習してるんだろうという疑問が頭をよぎってしまった。この映画のエピソードには、実際にNATOのユーゴ空爆が引き起こした環境汚染を皮肉たっぷりに描いてる面白さもある。ロメロの作品にはかなわないが、最低でも匂いくらいはかげる程度の出来だが、最近の低予算ホラーの中では一番の出来。ポスターも感じがいい。この映画のオリジナルのタイトルは上にも書いてあるが、アメリカでのＤＶＤリリースもこの邦題と一緒になったようだ。<br>
★★★★★★☆☆☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/twpHPwsHSuE&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/twpHPwsHSuE&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
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<title>『Double Dare』（２００４）（原題）</title> 
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<modified>2010-03-16T14:03:41Z</modified> 
<issued>2010-03-16T09:55:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日本公開未定

スタンとウーマンに主に焦点を合わしたドキュメンタリーだが、ほぼ、『キル･ビル』でユーマ・ソーマンの吹き替えをやった、ニュージーランド出身のスタンとウーマン、ゾーイ･ベルの話と見ていい映画だ。

僕が『ワイルドスピードＸ３　東京ドリフト』で知り合...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/joe_tex/archives/65314687.html">
<![CDATA[日本公開未定<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/8/b/8b477e4b.jpg" width="361" height="533" border="0" alt="double-dare-2004_poster[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
スタンとウーマンに主に焦点を合わしたドキュメンタリーだが、ほぼ、『キル･ビル』でユーマ・ソーマンの吹き替えをやった、ニュージーランド出身のスタンとウーマン、ゾーイ･ベルの話と見ていい映画だ。<br>
<br>
僕が『ワイルドスピードＸ３　東京ドリフト』で知り合った、テリー・レオナードもかなり出ていてうれしかった。やっぱり、彼、アメリカのスタント界ではかなりリスペクトされているね。彼が現役時代の有名なスタントは『インディアナ･ジョーンズ』の一作目のハリソンがジープの前でもがいてるシーン（この映画にもその場面が出て来る）。<br>
<br>
やはりこの映画の見所はゾーイの生い立ちなので、両親が物凄く娘を愛してるのがわかる。彼女、理解ある両親の下で育って、幸せだね。デモ今のこの地位に付くまではやっぱり大変なのがよく分かった。最初は南半球の仕事を多くしていたが、アメリカのテレビ映画やシリーズが多く撮影されているので彼女の噂がハリウッドに届くのはそんなに時間はかからなかった。この映画では、彼女の『キル･ビル』までの仕事が収められていて、タランティーノもインタビューを受けていて、彼女の素晴らしさを熱弁している。<br>
<br>
あとはなつかしいところでは、テレビの『ワンダーウーマン』のスタンティーなど出てるが、２００４年時点で６０代でもまだ現役は凄い。もちろんリンダ･カーターも出て来る。彼女のプロポーション、凄かったね。スタントに興味ある人はマストの一本です。<br>
★★★★★★☆☆☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-0O_Pq5FXj0&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-0O_Pq5FXj0&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object>]]> 
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<title>『９ＩＮＥ　ナイン（Nine Dead)』（２００９）</title> 
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<modified>2010-03-16T00:39:47Z</modified> 
<issued>2010-03-16T09:39:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:joe_tex.65314683</id> 
<summary type="text/plain">４月２日レンタル開始

トランスフォーマーさんから送られてきたサンプル版での鑑賞。とうとうホラー映画界にも９がついた映画が登場。まあ、この９の９人の拉致された人たちのことなんだけどね。お話もジャケットの雰囲気から、『ソウ』シリーズみたいな感じです。

スタン...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/joe_tex/archives/65314683.html">
<![CDATA[４月２日レンタル開始<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/7/9/79593dc7.jpg" width="215" height="305" border="0" alt="4522178007972_1L[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
トランスフォーマーさんから送られてきたサンプル版での鑑賞。とうとうホラー映画界にも９がついた映画が登場。まあ、この９の９人の拉致された人たちのことなんだけどね。お話もジャケットの雰囲気から、『ソウ』シリーズみたいな感じです。<br>
<br>
スタンガンを持ったまるであのブルーマンの顔マスクをかぶった男が町中で９人の男女を気絶させ、とある地下室らしきところに拉致する。いろいろな人種の９人の男女。こいつらには何かつながりがあるのか？それともランダムに捉えられ、キラーの遊び道具として拉致されているのか？と考えていたらあのブルーマンの男が入ってきた。彼は言う、「何故お前らがここに集められたかを答えろ。答えられなければ10分置きにひとりずつ死ぬことになる」。そして部屋にはチョークがばらまかれ、みんなそれぞれ自己紹介してつながりを見つけようとすると１０分がたち、最初の犠牲者が。それは数十分続き、どんどん殺されていく。そしてとうとうつながりが見えたときには数人になっていた。。。<br>
<br>
ほぼリアルタイムで各十分が描かれるが、話してる内容が時々関係なかったりと面白くない。俳優たちも二、三流だしね。ただ一人有名なのは、TVシリーズ「サブリナ」のメリッサ・ジョーン・ハートだけだ。犯人はそれなりに格好いいのだけど。最後に残った人たちが説いたつながりはまず実際にはわからないだろうな。だけど結構悲しい話が裏にあり、それは面白かった。映画界の「９」ブームに乗って見るのにはいい。<br>
★★★★★☆☆☆☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/avVjiqRKkig&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/avVjiqRKkig&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object>]]> 
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<title>『Red Hook』（２００９）（原題）</title> 
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<modified>2010-03-16T00:27:09Z</modified> 
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<summary type="text/plain">日本公開未定

朝からどぎついポスターですみません。が、中身はこんな凄い描写はありません。最近の低予算ホラー、エフェクトやら、見せ場などもチープになっています。これだとまるっきり８０年代に戻ってしまいます、ホラーの低予算映画作り。

映画の冒頭にジョニーとい...</summary> 
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<![CDATA[日本公開未定<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/8/2/82b708ae.jpg" width="434" height="605" border="0" alt="Red_Hook_1[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
朝からどぎついポスターですみません。が、中身はこんな凄い描写はありません。最近の低予算ホラー、エフェクトやら、見せ場などもチープになっています。これだとまるっきり８０年代に戻ってしまいます、ホラーの低予算映画作り。<br>
<br>
映画の冒頭にジョニーという小さい女の子、お留守番を姉としているときに、殺し屋が家に入ってきて、姉の殺害現場を見てしまう。そしてその後の彼女の人生にトラウマとして残る。場面は大学生になったジョニー、ニューヨークの大学の寮にやってきた。だがこの子があの姉殺人現場を見た妹だとキャンパスで知っていて、変に有名人扱いされる。そして新入生恒例のゲームをやらされる。あのスカベンジャー・ハントという、カードとかに何かと持ってくる･連れてくるというやつだ。彼女としては早くこのゲームを終えたかった。キャンパスライフでは、彼氏も出来たし、これからと言う時にまたもや、彼女の前で殺人が発生。このゲームに参加している同級生たちが餌食になっていく。果たして犯人は？<br>
<br>
一応、怪しそうな人たちを沢山出しておいて、やっぱりあいつね！という展開の映画だった。同級生、彼氏、刑事、変態男などいろいろ出て来る。このゲーム、一日で終わるのではなく、何日も渡って行われる。昔は口答や、カードで何をもってくるのとか、するのとか教わったが今は、携帯で送られてくる。ニューヨークを舞台にしている割にはそんな感じがしない。テンションも低いし、ゴアな描写もいまいち。若い子が沢山集まってみるにはいい映画だけどね。<br>
★★★☆☆☆☆☆☆☆<br>
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<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V5tyGMZA8CU&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/V5tyGMZA8CU&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object>]]> 
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<title>『ブラッディピエロ 100人連続切り裂き（ Tears）』（２００７）（原題）</title> 
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<modified>2010-03-16T00:56:25Z</modified> 
<issued>2010-03-14T19:18:42+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日本公開未定

この映画の切り株度は半端じゃないです。殺人鬼が刃物でバしばしカットしていきます。腹だろうが、頭だろうが、首だろうが、自分の前に現れる奴らは容赦なく殺す。ただそれだけの映画ですが、意外な拾いものでした。

冒頭でいきなり殺人が起こる。犯人はピエ...</summary> 
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<![CDATA[日本公開未定<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/f/2/f29dca86.jpg" width="402" height="600" border="0" alt="100-tears-2007_poster[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
この映画の切り株度は半端じゃないです。殺人鬼が刃物でバしばしカットしていきます。腹だろうが、頭だろうが、首だろうが、自分の前に現れる奴らは容赦なく殺す。ただそれだけの映画ですが、意外な拾いものでした。<br>
<br>
冒頭でいきなり殺人が起こる。犯人はピエロの格好をした男。そして二人のジャーナリストがこの殺し屋に挑む。彼らはここの地域で２０年にわたりかなりの殺人が起こっていることを突き止める。そしてその男を見つけ出すのだが、かなり強い。時折拉致しては楽しんでいる感じでもある。そして彼には娘もいて、この娘も父親と同様に人殺しが大好き！ピエロの男だけが殺人犯と思ってはいけないよ、可愛い娘もいるんだから。果たして最後に生き残るのは。<br>
<br>
殺人犯に娘がいて、これまた殺人犯だというのがとてもユニーク。二人のジャーナリスト、男の方がデブで冴えないのだが、相棒のギリシャ系の女が綺麗だ。ときどき家族とギリシャ語で喋るシーンがあるが、これはいらなかったでしょう。先ほども述べたが、この映画の切り株度がすさまじいのです。血の色もどす黒く、リアルだし。切り株映画が好きな人には失望させません。最後の意外な展開には、ポカーンとすることでしょう。<br>
★★★★★★☆☆☆☆<br>
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<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RBmnE2jyKk8&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RBmnE2jyKk8&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
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<title>『アンプロフェット（Un Prophet)』（２００９）</title> 
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<modified>2010-03-14T10:08:25Z</modified> 
<issued>2010-03-14T19:08:25+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日本公開ペンディング中だがフランス映画祭２０１０で上映

この映画、先日つぶれてしまったシネカノンが配給予定だったか、今どうなっているのかよく分からない。フランス映画祭の間のコンタクト先がまだシネカノンだからだ。フランス映画祭では上映されるので見たい人は見...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[日本公開ペンディング中だがフランス映画祭２０１０で上映<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/b/2/b28e8dba.jpg" width="300" height="444" border="0" alt="l_1235166_bacf694d[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
この映画、先日つぶれてしまったシネカノンが配給予定だったか、今どうなっているのかよく分からない。フランス映画祭の間のコンタクト先がまだシネカノンだからだ。フランス映画祭では上映されるので見たい人は見ておいたほうがいい。この映画、今年のアカデミー賞、外国語映画賞の本命を『白いリボン』と並んで本命と言われていた。そしてフランスのアカデミー賞と言うべき、セザール賞で６つもの賞を得た。監督は、『真夜中のピアニスト』のジャック・オーディアール。<br>
<br>
刑務所ものでは近年似ない大傑作で、もしこれがオスカーを取っていても誰も不平を言わなかっただろう。主人公は１９歳のアラブ系の青年、マリック。ある犯罪を起こし、六年の刑を受けた彼は、アラブ系とコルシカ系が争う刑務所に入る。ここで生き延びるにはどちらかのグループに入らないといけない。彼はコルシカ系に入るのだがいきなり殺人を要求される。そしてその男と仲良くなり、殺人を執行する。これでマリックは、コルシカ系グループから守られる身になるのだが、いつしか殺した男が、幻･亡霊としてマリックの前に現れるようになる。そしてリーダーとも仲良くなり、仮釈放のときでもボスの命令で犯罪を起こす。そうやっているうちに彼もリーダー的な存在になってきた。。。<br>
<br>
この映画の面白いのは主人公が刑務所だけにいないこと。仮釈放のときの行動も常に面白い展開があり、飽きさせない。そして６年の間、我々は彼が成長していく過程を見ることになる。彼の経験はもちろん学校では得られなく、また学校に行くよりも現代社会を生き残る術を習得できる。彼もボスよりもいい地位になっていくころには顔つきもかわり、いかにも将来のボス的な雰囲気になっているのもこの俳優、タハール・ラヒム好演によるところも大きい。近年、フランスは昔のアフリカ系移民と同じようにアラブからの移民も物凄く多い。そして国も違うのでいろいろなグループが存在する。フランス映画もこのアラブの影響を描いた映画も多く製作されていて、これからも沢山の面白い作品が生まれそうだ。<br>
★★★★★★★★☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wZs2vL2my7o&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wZs2vL2my7o&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
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<title>『Cop Out』（２０１０）（原題）</title> 
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<modified>2010-03-15T12:24:09Z</modified> 
<issued>2010-03-14T12:33:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">初夏公開

当初、三月の後半に日本でも公開予定だったけど、なぜだか初夏に延びてしまった。僕の勘だと、ひょっとして劇場公開ないんじゃないかな？と思う。と言うのがこの映画の出来だ。監督も『クラークス』、『世界で一番パパが好き！』「『ジェイ＆サイレント・ボブ　帝...</summary> 
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<![CDATA[初夏公開<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/1/d/1d74790d.jpg" width="406" height="600" border="0" alt="cop-out-2010_poster[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
当初、三月の後半に日本でも公開予定だったけど、なぜだか初夏に延びてしまった。僕の勘だと、ひょっとして劇場公開ないんじゃないかな？と思う。と言うのがこの映画の出来だ。監督も『クラークス』、『世界で一番パパが好き！』「『ジェイ＆サイレント・ボブ　帝国への逆襲』などのケヴィン･スミス。前作は面白かったのに、日本ではＤＶＤスルーだったんだけど。。。<br>
<br>
ブルース･ウィルスさん、一応『ダイ・ハード５』もあるらしいけど、もうアクションはやめた方がいいんじゃないか？この映画でもＮＹＰＤの刑事を演じているけど、体の切れが無いし、何か演技も落ち着きすぎるので、迫力もない。そして相棒を演じたトレイシー･モーガン、「サタデー･ナイト･ライブ」に出てた人でテレビだと「３０ Rock」と出ているのだが、あまり役者としては好きでない。大スクリーンで彼の暑苦しい顔と変な声が僕は駄目なのです。テレビだと見れるんだけどね。<br>
<br>
この映画のお話もあまり面白くなく、ブルース･ウィルス演じるジミー刑事、娘の結婚式の費用を払うため、泣く泣くコレクターズアイテムの野球カードを売りに行ったのだが、そこに強盗が現れ盗まれてしまう。そして相棒のポールと犯人を捕まえるが、時遅し、カードはギャングの手に渡ってしまった。そのカードをもらうために彼らはギャングとある取引をするのだが。。。<br>
<br>
アクション今一、物語今一、俳優たちの演技も今一と一部では絶賛されているこの映画、一体そいつら何処を見てるのかと思う。この映画意外にも面白いＢ級映画あるのにね。一番この映画でよかったのは、ショーン・ウィリアム･スコットの存在。彼が強盗を演じるのだが、一番存在感があって、もっと彼を物語りに絡んでもらいたかった。クライム、アクション、コメディがいい加減な割合で混ざった困った映画だった。<br>
★★★★★☆☆☆☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/o6t0dWo58jg&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/o6t0dWo58jg&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>『ビルマＶＪ　消された革命（Burma VJ)』（（２００８）</title> 
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<modified>2010-03-14T03:17:34Z</modified> 
<issued>2010-03-14T12:17:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">５月公開

下馬評では、『ザ・コーヴ』を押させて、この映画が本年度のアカデミー賞ドキュメンタリー部門を取ると思われたが、残念ながら取れなかったが、賞を取っても決して不思議でない出来だ。我々日本人にもこの２００７年に起きた反政府デモで、日本人ジャーナリストが...</summary> 
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<![CDATA[５月公開<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/6/6/66d29539.jpg" width="415" height="600" border="0" alt="burma-vj-reporter-i-et-lukket-land-2008_poster[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
下馬評では、『ザ・コーヴ』を押させて、この映画が本年度のアカデミー賞ドキュメンタリー部門を取ると思われたが、残念ながら取れなかったが、賞を取っても決して不思議でない出来だ。我々日本人にもこの２００７年に起きた反政府デモで、日本人ジャーナリストが殺され、話題になった。<br>
<br>
『ザ･コーヴ』も隠し撮りだったが、これも小型ハンディーカムでデモを録画した点では、隠し撮りといえる。とにかくビルマ（ミュンマー）で、このデモを撮影して真実を世界に配信、あるいはこのような映画にすることによって、一般市民の訴えを見せることができるからだ。逆に今の事件性を秘めたドキュメンタリーは、隠し撮りが当たり前、そうでないと真実が分からない。この映画も一般の若者が小型のハンディカメラを持ってデモだけでなく、ビルマ国内の情報を撮りまくってその情報を発信するところが描かれるている。もちろん政府からの邪魔が入ったり、盗聴されたりとまるでスパイ合戦だ。もちろん中には捕まって拷問を受けたりしているものもいる。<br>
<br>
ミャンマーと言えばスーチーさんだ。もちろんこの映画でも彼女のことは描かれる。未だに自宅監禁が続いているが、この映画が少しでも彼女の解放につながればうれしいのだが。この映画にはあと、彼らＶＪ（ビデオジャーナリストーいいネーミングだ）と一般市民との関係も出て来る。一般市民は、実はこのＶＪも恐れている。なぜなら、彼らと喋っただけで反政府と見なされる危険性があるからだ。僕も家族がいなかったら同じ状態だったら、喋るだろうけど、普段は何聞かれても無視するだろうな。<br>
<br>
そして日本人ビデオジャーナリストの長井健司氏も治安部隊による銃弾に倒れた後の記録もある。当時のニュース映像とは違うアングルの、それも死体が持っていかれるところなど克明に収録されていた。このシーンにはびっくりした。その他にもいろいろびっくりするような情報がこの映画にはあるが、後は実際にスクリーンで確認してもらいたい。この映画にアカデミー賞を取ってもらいたかったな。<br>
★★★★★★★★☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V08EBWQLzyU&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/V08EBWQLzyU&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
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<title>『巨大クモ軍団の襲撃（The Kingdom of the Spiders）』（１９７７）</title> 
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<modified>2010-03-14T22:52:28Z</modified> 
<issued>2010-03-13T15:21:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ＤＶＤ廃盤

先日、高田馬場で大量の中古ＤＶＤをゲットしてその中の一本。実は大のクモ好きで、この映画を見たくてしょうがなかった。１９７７年の作品で主演がウィリアム･シャットナー。

コーヒー豆に隠れてアメリカにやってきたタランチュラが大量に繁殖して民家に入り込...</summary> 
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<![CDATA[ＤＶＤ廃盤<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/2/9/294c28e3.jpg" width="500" height="500" border="0" alt="_SS500_[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
先日、高田馬場で大量の中古ＤＶＤをゲットしてその中の一本。実は大のクモ好きで、この映画を見たくてしょうがなかった。１９７７年の作品で主演がウィリアム･シャットナー。<br>
<br>
コーヒー豆に隠れてアメリカにやってきたタランチュラが大量に繁殖して民家に入り込み、人間を襲う。悪いことにここの農家、農薬をまき過ぎて、彼らのえさの小昆虫までいなくなってしまったので、矛先を牛や人間に向けたわけ。そして駆除をするために美人な博士もやってくるが、繁殖は止まらない。最後はこの町の家が全部クモの糸で巻かれてしまうのだった。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/0/5/052f2e0e.jpg" width="220" height="150" border="0" alt="ks7[1]" hspace="5" class="pict" align="right"  /><br>
この邦題はおかしい。タランチュラなので、ここでいう巨大とは、ＳＦ界では、超大型の意味だからだ。でも本当のタラちゃんを沢山使っているので迫力がある。もちろん毒のないタラちゃんを撮影用に繁殖させたのであろう。毒がないとふさふさしていて可愛いもんだ。ウィリアム･シャットナーもまだやせていて、やっぱり演技はうまくないのがうれしい。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/c/5/c5ff2f96.jpg" width="220" height="150" border="0" alt="ks10[1]" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
最後はクモたちの勝利で終わるんだけど、最後の町中がクモの糸で囲まれた絵が下手で笑ってしまった。<br>
★★★★★★☆☆☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TEutHPsF548&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TEutHPsF548&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
]]> 
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<title>『Phantom Racer』（２００９）（原題）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/joe_tex/archives/65313467.html" />
<modified>2010-03-14T22:55:47Z</modified> 
<issued>2010-03-13T15:07:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日本公開未定

サイファイＴＶのオリジナルムービーだけで、最近の中ではまあまあ良かった。『ゴースト･ライダー』みたいだが、ここにはお化けのドライバーは出てこない。

あるレースでライバル同士が衝突事故を起こす。片方は生き残り、片方は死んでしまう。それから１７年...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/joe_tex/archives/65313467.html">
<![CDATA[日本公開未定<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/5/e/5e13d044.jpg" width="350" height="495" border="0" alt="1a67b15phantomrac[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
サイファイＴＶのオリジナルムービーだけで、最近の中ではまあまあ良かった。『ゴースト･ライダー』みたいだが、ここにはお化けのドライバーは出てこない。<br>
<br>
あるレースでライバル同士が衝突事故を起こす。片方は生き残り、片方は死んでしまう。それから１７年後、生き残ったドライバーは、今ではトラックドライバーをしている。実は１７年前の事故は計画されたものだったらしいと昔の仲間から教わる。そしてあの時死んだドライバーの魂がいろいろなレーシングカーに乗り移り、殺人を起こす。そしてもちろん彼のところにもその車はやってきて、１７年前のレースの再現をする。デッドヒートを繰り返す二台。だが生き残ったドラーバーがスクラップ場で悪魔の車をぶっ潰す。おしまい。<br>
<br>
レースの場面など、車が似ているせいか、『ワイルド･スピード』シリーズのレースシーンみたいで迫力はあった。この映画の欠点は、車が殺人を起こすので、ぶち当たるしか方法は無いわけでその点、何回も見せられるとあきてくる。『クリスティーン』みたいなシーンもある。映画全体、ちゃんと撮られているので酷い出来ではなかった。<br>
★★★★★☆☆☆☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rhfSMTPjkPo&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rhfSMTPjkPo&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object>]]> 
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<title>『The Echo』（２００９）（原題）</title> 
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<modified>2010-03-13T01:01:33Z</modified> 
<issued>2010-03-12T19:18:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:joe_tex.65313183</id> 
<summary type="text/plain">日本公開未定

既に韓国ではソフト化され、昨年劇場公開されているが、日本では全くの未定。まあ、見ていて、分かったけど、日本のホラーファンに対してはちょっと刺激が少ないし、物語もちょっと軽い。

ボビーは前科者でム所から出てきたが保護観察の身。そして新たな生活...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/joe_tex/archives/65313183.html">
<![CDATA[日本公開未定<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/9/c/9c44ee9b.jpg" width="300" height="387" border="0" alt="l_897347_8aaf5383[1]" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
既に韓国ではソフト化され、昨年劇場公開されているが、日本では全くの未定。まあ、見ていて、分かったけど、日本のホラーファンに対してはちょっと刺激が少ないし、物語もちょっと軽い。<br>
<br>
ボビーは前科者でム所から出てきたが保護観察の身。そして新たな生活を始めるためにニューヨークのイーストビレッジの古びたアパートにやってくる。実はそこは実家で母親が住んでいたが、もう亡くなっている。オートショップでの仕事もし始め、新しい生活にも慣れてきた。が、最近隣からケンカらしい声が頻繁に聞こえてくる。隣は凶暴な警察官と妻と娘が住んでいた。あまりにもケンカの声が酷いので警察を呼んでみると、なんと隣は空で誰も住んでいない。調べてみるとそこの部屋にはたしかに警察官の家族が住んでいたが、近所から嫌われていたみたいだ。果たしてボビーが聞いたり見たりした家族は幽霊なのか？？<br>
<br>
この一ヶ月で似たような映画をこれが三度目だと思う。どれも今一、しっくりいかず、オチも読めてしまう。お互いの作品、調査しないで作っていないのかな？あまりにも似ている。この映画のミソはボビーが保護観察の身なので、警察とは距離を置きたいというところだ。そこはあまりこの映画には反映されていないのが残念。描写はＪホラーそっくりだが、監督がフィリピンの人でこの映画、自国で撮っていて、これがハリウッドでのリメイクを自分でしたみたいだ。<br>
★★★★☆☆☆☆☆☆<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Jc_Mdg8XGAc&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Jc_Mdg8XGAc&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object>]]> 
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