2009年05月13日

PLACE VENDOME 『STREETS OF FIRE』 Review

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Pink Cream69のメンバーである名プロデューサーのデニス・ワードと稀代のスーパーボーカリスト、私の愛して止まない元HELLOWEENのボーカル、イケル・キスクを中心としたメロディックハードロックバンドの前作から約3年半ぶりの2ndアルバムです。

キャッチーな歌メロを主としたハードロックで、アップテンポでキャッチーな「Street of Fire」や、「Believer」。PVも製作された「My Gardian Angel」など優れた曲が前半に固められており、後半はミドルテンポの曲が多い。

今回は全ての楽曲を外部ライターによるもので、デニスは一切曲は提供していないが、JOURNEYやPINK CREAM69、WHITESNAKEを彷彿とさせる極上のメロディーをキスクの気持ちの良いほど伸びやかなハイトーンで歌うだけで、もう震えるものがあります。さすがは自分でよいと思ったものだけを選んだだけあって、非常に気持ちいい。

マイケル・キスクは、ソロで製作すると非常に地味な作品を作りがち(苦笑)ですが、デニス・ワードと組んだこのプロジェクトでの仕事ぶりは本当に本当に素晴らしい!!歌の上手い人が本物の音楽をやるだけでこんなにも違うのかと。
とにかく楽曲もいいしメロディもいい!このアルバムは期待を裏切りません。大変聞きやすいロックという感じですかね。

年内にキスクはソロアルバムも製作予定とのことで、それに伴いなんと16年ぶり!!w(゜o゜)wのライブにも期待が持てます。
是非ともこのPLACE VANDOMEからも曲がやってほしいですね。大変満足した作品でした!


joechang at 21:55│Comments(0)TrackBack(0)Reviews 

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