10月23日、同29日と地元多可町の小学校4年生児童が議場見学に県庁を訪れてくれた。23日は杉原谷小学校、29日は松井小学校。限られた時間ではあったけれど、県議会のことを簡単にわかりやすく説明させてもらった。将来にわたって記憶に残る一日になることを祈ったところ。遠いところ訪ねてくれて本当にありがとう。

10月29日 松井小学校③
10月23日 杉原谷小学校②10月29日 松井小学校②

10月29日 松井小学校①
10月23日 杉原谷小学校①

兵庫県は頻発化、激甚化する台風や大雨災害に備えるため県下各地の河川改修を段階的にすすめてきた。災害を未然に防ぐ事前防災という考え方であり、今年度は大規模な河床掘削、堆積土砂撤去、樹木伐採が実施されている。地元の加古川流域においても同様であり、西脇市鹿野町、同黒田庄町前坂、同大垣内等において実施、今後も計画的に上流部に向けて河川改修を行っていき、治水安全度の向上を目指す。さらには、11月以降は杉原川、野間川においても同様に堆積土砂撤去等が行われる予定。以下写真は実施前後の比較。


<西脇市鹿野町 河床掘削着工前>
【鹿野/河床掘削着手前】DJI_0151
<西脇市鹿野町 河床掘削完成>
【鹿野/河床掘削完成】DJI_0152


<黒田庄町前坂 堆積土砂撤去着工前>
【前坂/堆積土砂撤去前】P0000011

<黒田庄町前坂 堆積土砂撤去完成>

【前坂/堆積土砂撤去後】P0000047



<西脇市大垣内 樹木伐採着工前>

【大垣内/樹木伐採前】IMG_2148-1

<西脇市大垣内 樹木伐採中>

【大垣内/樹木伐採中】IMGP7289-1


9月23日(水)

第351回定例県議会が開会、決算特別委員会をはさんで10月22日までの閉会まで長丁場の定例県議会となる。4度目となる補正予算が上程されたが、第一に新型コロナ感染症への対応、第二にポストコロナ社会を見据えた兵庫の基盤づくりを基本方針とした内容。補正予算総額は約1900憶円。閉会日までしっかりと議論していきたい。

コロナ禍による県税収入について、知事より説明があった。消費の低迷や景気の悪化により法人関係税や地方消費税をはじめ税目全般にわたり当初予算を大きく下回ることが現実のものとなりつつある。令和2年度は当初予算に比べ約1000憶円を超える税収減が見込まれ県財政環境は極めて厳しくなりつつある。さらに来年度は現状の財政フレームから2000憶円の減となる可能性がある。来年度当初予算編成では極めて困難な場面も出てくると思うが、当局との綿密な議論を交わし最善の対応策を模索していきたい。
定例会①
定例会②

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