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県政ニュースVOL36を発行しました(西脇市及び多可町内新聞折込)。ご笑覧いただければ幸いです。7月18日兵庫県知事選挙が執行されます。井戸県政5期20年が終わり、新しい兵庫のリーダーを決める大切な選挙です。
ポストコロナ社会という未知の世界へ向かうとき、そのリーダーに誰が相応しいのかを問う選挙です。5期20年の井戸県政の継承か刷新か...どうか皆さまにおかれてはこの度の知事選挙に大いなる関心をもっていただき投票所へ足を運んでいただきたいです。私、内藤兵衛は、県政の刷新を求めて、さいとう元彦候補を支援しております。43歳若い力で兵庫をともに前に進めていきましょう! さいとう元彦をどうかよろしくお願い申し上げます。

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ご挨拶

 

緊急事態宣言も6月20日で解除される予定ですが、未だその収束は見通せない状況です。コロナワクチン接種がスタートしたもののまだ兵庫県の接種率は全国的にも低く、当局にも強く要望はしておりますが、いずれにせよ県民の皆様にはご負担をおかけしていること申し訳なく思っております。引き続きコロナ対策に取り組んでまいります。社会のあり様も変わりました。オンライン会議等、ICT技術を駆使した新しい生活様式になろうとしていますが、人との交流・地域との交流はいつの時代になっても必要で、その肝は変わらないと思っています。


 そんな中、7月1日告示、同18日執行の兵庫県知事選挙では皆さまには大変お世話になっております。県政史上始まって以来の保守分裂選挙になりますが、私は知事候補として「さいとう元彦」氏が最適任だと確信しています。昨年、その為に兵庫県議会自由民主党議員団内で候補者選定の議論をしたかったのですが、十分な議論が為されず強引に「金澤和夫」元副知事を候補者として決められてしまいました。その後紆余曲折あり現在に至っています。


 金澤和夫元副知事は行政マンとしては素晴らしい方です。しかし、次代が求める若いリーダー、強いリーダーを考える時、さいとう元彦氏こそその資格・素質を持っていると思います。総務省出身で地方勤務も経験され(直近は大阪府に出向)、「地方切り捨てや補助金ばっさりカットする大阪維新のようなやり方は兵庫県では当てはまらない。地方の元気づくりが兵庫の元気づくりだ。」と信念をお持ちです。また財政のエキスパートでもあります。まだ43歳、元副知事に比べると経験は足りませんが、大きい視点で兵庫を観て、そしてあるべき姿を示されています。


 そういったことから私は今までお世話になった自民党議員団を退団し、仲間の議員とともに新しく「自民党兵庫議員団」を結団しました。覚悟を決めて行動を興しました。

「継承」ではなく「刷新」をこの度の選挙では訴えていくつもりです。ふるさと兵庫県を前に進めるためには、今までのような禅譲による継承ではなく、若い力で子どもからお年寄りまで世代をつないでポストコロナという未知の世界へ突き進んでいかなければなりません。

 
 さいとう元彦さんは、これまでに県内各地を廻り、500回以上の意見交換会を持ち、各地で伺った課題を纏めて公約を作成しています。県民皆さまの声を県政に生かす「県民ボトムアップ型の県政」を掲げています。


 「さいとう元彦」さんの後援会活動にご理解ご協力頂ければ幸いです。

 

令和3年6月吉日

自民党兵庫議員団

幹事長 内藤 兵衛

1990年に廃線となったJR鍛冶屋線の跡地は「ぽっぽの道」として歩行者専用道路として整備され、通学路や散策路として地域住民に親しまれている。しかしながら道幅が狭く、混在する歩行者と自転車がすれ違うため安全性にも課題があった。 
兵庫県は地元代表者や中学校生徒等と検討会を重ね、最終リニューアル整備方針を決定し、この度3月1日に工事が完了した。
リニューアル工事では街路樹の一部を伐採で生み出したスペースを活用して道幅を広げ、歩行者と自転車の通行空間を区画線で分離することで利用者の安全性を向上させた。地元住民にさらに親しんでいただき、大いに利用してほしいと願う。

県道多可柏原線「ぽっぽの道」リニューアル工事の完成



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