勝手つ学

日常で感じたことを、勝手にテツガクしてみた記録

先日、彼是10年以上通っている美容院で、ここ3年は続けている白髪染めをしてもらった。
しかし、カット&カラーを終えて、美容室を出て、スーパーのトイレで染め上がりをチェックすると、髪に染ムラが
メッシュに染まっているように見える。

二ヶ月前も実は感じていたけれど、クレームするのは我慢した。
いつもの美容師さんではなかったので、何かの手違いかも
なんて思ったから。
しかし、今回も、とは・・・
チャンと言わないと、これからのためにならない
と思って、美容院に戻り店長に話すと・・・

これまで全体に染めてもらっていると思っていたのに、実は「伸びた白髪の部分だけ染めて、残りの染液で全体を馴染ませていた」のだと言う。
「全体染めだと金額が上がります。」だって。

いつから、どうして、そうなったのか?と問うと
「定期的に通ってくれる常連さんなので、この方法で全体的に染まっているように見えるから。」
との事だった。
「こちらが説明責任を果たしていなかったことは否めないので、今回だけは全部染めるようやり直します。」
と言ってくれたので、やり直してもらったら、メッシュ状態は解消された。

以前は店長にお願いしていたけど、指名料が発生するようになったので、別の美容師さんにお願いすることにして、半年。
きっと店長時にそうなっていたのだろうけど、店長は時間をかけて染めていた(+30分ぐらいかかっていた)ので、髪色が定着しそれほど気にならなかったのだ。
しかし、若手はそれを知らずにカルテだけ見て、「伸びた分だけ〜」と染めた結果、今回のようなことになったに違いない。


たかが白髪染め・・・だけど、それなりに高額。
料金体系が変わったから、そうなったのか
時間がかかり過ぎると、文句を言ったせいなのか
私が雑誌を読んでいて作業を見ていないから
いずれにせよ、選択は自分でしたかったな。

もうこの美容室はやめて、新しい美容室を探すことにした。



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放送開始より、毎日観ているドラマ「やすらぎの郷
大昔憧れた女優さんたちが出ているし、何より倉本聰のドラマだから。
最近では朝BSで観て昨日の復習をして、昼地上波で観て、と二度観ている。
中島みゆきの主題歌を二度聞けるし

面白いわ〜

倉本聰のドラマって、「暗い」ってイメージだけど、「北の国から」だって、笑えるサブストーリーはそれなりにあったんだよね〜
笑って、でも泣いて、考えさせられて、シミジミして、色々の味わいがあるドラマ。
正直、現実離れした設定だけど、そこで起こるストーリーはリアルで、次の展開が気になってしょうがない。

ゴールデンタイムのドラマと違って、ミステリーやドロドロに発展したりしないから、安心して観ていられるし、往年の俳優さんたちが、今も芝居が上手だし、個性が輝いている気がする。
なにより九条摂子さんに癒されているのよね〜。

NHKの朝ドラと同じく、9月まで続くらしいので、これから物語がどうなるのか、のんびり構えて、楽しみに展開を見守ろう。
一日一度お楽しみがあるのは、朝起きた時に気持ちにハリが出る気がする



やっぱり、オリジナルドラマはイイな
前クールの「カルテット」も、とても面白かったし。

視聴率を気にして、ジャニーズばかり起用すると、やっぱり飽きるわね



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今期クールのTVドラマをいくつか観ていたけど、一番影響を受けたのは「嫌われる勇気」。

アドラー心理学に基づいたドラマなんだそうだけど、アドラー協会からクレームがついたそうで、途中打ち切りになるかと思ったけど、結局終わりまで続いたみたい。

主人公の決め台詞は「私の課題ではありません

大学教授が毎回アドラー心理学に基づいてキーワードを提示するのが、とても面白かった。
「すべての問題は人間関係に起因する」そうで、確かにそうだと納得してみたり。
その他色々、言われてみればそうだよね〜、という事もあるし、
自分もそう思っていたけど、そうすると周りから浮きまくるよね〜とか
実際そうして、白い目で見られるたり非難されたりしてきたな〜、とか。

結局「皆から好かれるよう無理して努力しなくても良いはず」と私が感じてきたことは間違ってなかったんだ。
「私の課題ではない」と割り切っても良いんだね。

物語はオイトイテ、アドラーの言葉によって自分の心が軽くなって、とても良かった


まじめ、と言うか、神経質、というか、ただの心配性なのか・・・
人の責任まで気にして心が窮屈になり、眠れない日々が続いたりするから、そんな時に自分に言い聞かせようと思う。

私の課題ではない。」

私にとって、自分を救う魔法のことばを見つけたかな。
責任を押し付けられそうになっても、突っぱねることができそうだわ。
だって、私の課題ではない事なんだから、ね。

それで嫌われたって、私の人格のせいではないのだ
と、自信を持って生きて行けるわ。


この理解が、真のアドラー心理学と違ったとしても、自分の考え方の一つとなれば、ソレデヨイノダ





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お正月を実家で迎えた弟夫婦。
真冬に家を空けているのは初めてだったので、どうなっているかチェックがてらに帰省したところ、色々トラブル発生の様でした。

スッカリ水落とししたはずなのに、お風呂場の混合栓が凍結し壊れていたそうな。
急場しのぎで簡易的に蛇口を取り替えた模様。
水洗トイレも便器が壊れていて、こちらは新しくしたそうな。

水道屋さん立会いの元で水抜きをしたはずなんだけど、どうやらちょっとでも水が残っていると駄目らしい。
年末に大騒ぎだっただろうね。
まずまず、よく頑張ったことでしょう。

実家の家屋は弟の管理となり、私は「実家の庭の管理人」と言う立場のはずなので責任が少ないから、さほど心痛は無いけれど、4月の帰省時には関係者の立会いの元、水栓を開けるつもり。
弟曰く「冬は家が冷凍庫状態」だそうで、ここの先の厳寒期を思うと、冬越しがつくづく心配だ。

だから大方の人々は誰も住まなくなった北海道の実家を壊してしまうのだろう。
なんとか冬を乗り越える知恵を絞らなくてはいけないし、場合によっては家に手を入れなくてはいけないかもね。



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振り返ると昨年のお正月は一年の計を書いていなかった。
ガーデニングさえ上手くいけば、それでいいや〜 なんて思っていたのかな。
特に「区切りたい」気分でもなかったのかも。

今年は違うな〜
昨年とは一線を画して、新しい年を迎えたい

2016年は前半はとても順調に楽しく運んでいたけど、後半は怒涛のような出来事ばかりだった
精神的にも肉体的にも疲弊し
「ようやく年末にたどり着いた
という気持ちで一年を終えた。

だから本年2017年は気持ちをスッキリ切り替えて過ごしたい&過ごすんだ
運を引き寄せるのは意思の力
なんだそうだけど「安寧に過ごしたい」と強く願って、それが叶うという事はアリなんだろうか
「普通」が通用しない現代社会において、「安寧」もまた通用しないのかも。

「安寧」とは何ぞや

って感じもするけど「家族皆健康でマズマズ満足いく暮らし」ができれば良いんだけどな。

なんか、あえてそんな風に考える正月って
だって、そもそもそれがベースに在ってなわけだから。
それだけ昨年が疲れたって事かも


穏やかな正月の天気に「今年こそは穏やかな年に」と祈る2017年の始まりである。




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