勝手つ学

日常で感じたことを、勝手にテツガクしてみた記録

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今期クールのTVドラマをいくつか観ていたけど、一番影響を受けたのは「嫌われる勇気」。

アドラー心理学に基づいたドラマなんだそうだけど、アドラー協会からクレームがついたそうで、途中打ち切りになるかと思ったけど、結局終わりまで続いたみたい。

主人公の決め台詞は「私の課題ではありません

大学教授が毎回アドラー心理学に基づいてキーワードを提示するのが、とても面白かった。
「すべての問題は人間関係に起因する」そうで、確かにそうだと納得してみたり。
その他色々、言われてみればそうだよね〜、という事もあるし、
自分もそう思っていたけど、そうすると周りから浮きまくるよね〜とか
実際そうして、白い目で見られるたり非難されたりしてきたな〜、とか。

結局「皆から好かれるよう無理して努力しなくても良いはず」と私が感じてきたことは間違ってなかったんだ。
「私の課題ではない」と割り切っても良いんだね。

物語はオイトイテ、アドラーの言葉によって自分の心が軽くなって、とても良かった


まじめ、と言うか、神経質、というか、ただの心配性なのか・・・
人の責任まで気にして心が窮屈になり、眠れない日々が続いたりするから、そんな時に自分に言い聞かせようと思う。

私の課題ではない。」

私にとって、自分を救う魔法のことばを見つけたかな。
責任を押し付けられそうになっても、突っぱねることができそうだわ。
だって、私の課題ではない事なんだから、ね。

それで嫌われたって、私の人格のせいではないのだ
と、自信を持って生きて行けるわ。


この理解が、真のアドラー心理学と違ったとしても、自分の考え方の一つとなれば、ソレデヨイノダ





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お正月を実家で迎えた弟夫婦。
真冬に家を空けているのは初めてだったので、どうなっているかチェックがてらに帰省したところ、色々トラブル発生の様でした。

スッカリ水落とししたはずなのに、お風呂場の混合栓が凍結し壊れていたそうな。
急場しのぎで簡易的に蛇口を取り替えた模様。
水洗トイレも便器が壊れていて、こちらは新しくしたそうな。

水道屋さん立会いの元で水抜きをしたはずなんだけど、どうやらちょっとでも水が残っていると駄目らしい。
年末に大騒ぎだっただろうね。
まずまず、よく頑張ったことでしょう。

実家の家屋は弟の管理となり、私は「実家の庭の管理人」と言う立場のはずなので責任が少ないから、さほど心痛は無いけれど、4月の帰省時には関係者の立会いの元、水栓を開けるつもり。
弟曰く「冬は家が冷凍庫状態」だそうで、ここの先の厳寒期を思うと、冬越しがつくづく心配だ。

だから大方の人々は誰も住まなくなった北海道の実家を壊してしまうのだろう。
なんとか冬を乗り越える知恵を絞らなくてはいけないし、場合によっては家に手を入れなくてはいけないかもね。



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振り返ると昨年のお正月は一年の計を書いていなかった。
ガーデニングさえ上手くいけば、それでいいや〜 なんて思っていたのかな。
特に「区切りたい」気分でもなかったのかも。

今年は違うな〜
昨年とは一線を画して、新しい年を迎えたい

2016年は前半はとても順調に楽しく運んでいたけど、後半は怒涛のような出来事ばかりだった
精神的にも肉体的にも疲弊し
「ようやく年末にたどり着いた
という気持ちで一年を終えた。

だから本年2017年は気持ちをスッキリ切り替えて過ごしたい&過ごすんだ
運を引き寄せるのは意思の力
なんだそうだけど「安寧に過ごしたい」と強く願って、それが叶うという事はアリなんだろうか
「普通」が通用しない現代社会において、「安寧」もまた通用しないのかも。

「安寧」とは何ぞや

って感じもするけど「家族皆健康でマズマズ満足いく暮らし」ができれば良いんだけどな。

なんか、あえてそんな風に考える正月って
だって、そもそもそれがベースに在ってなわけだから。
それだけ昨年が疲れたって事かも


穏やかな正月の天気に「今年こそは穏やかな年に」と祈る2017年の始まりである。




先日訪れた写真展のコラボレーションで、化粧品のサンプルを貰った。
いつもなら旅行で使うためにとって置くのだけれど、しばらく予定もないので、今回は早速使ってみた。
お手入れのフルコースのサンプルだったので、順番にチャンと使ったら、なんとソレなりに効果があるではありませんか

今までは単品のサンプルか、化粧水と乳液のセットが多く、しかも半年から一年後の旅行時での使用だったせいか、正直効果を実感したことが無かったのよね〜
そのせいもあって、ここ10年近くメーカー品の新しい化粧品を買ったことがなかったの。

効果が実感できたって事は、今の私には何か足りないものがあるって事よね

新しい化粧品にチャレンジするなんて、一般的には珍しくもなんともない事なのだろうけど、私にすればニュースなのだ

しか〜し、サンプルで頂いた某化粧品メーカーの土台化粧品なるモノは、高価
そして色がついているので、たぶん私の肌には吸い込まれず、表面に蓄積してしまうかも
昔使っていた美容液がそうだったから。

そこで近所のスーパーの化粧品売り場でも手に入るメーカーの同じ効果がありそうな美容液を買ってみた。
ちょっと高いな〜と思ったけど、某メーカーの半分の値段だったし。


なんか買いたい気分なのよ
たぶん変えたい気分なのね




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今朝、実家の隣のオバサンから電話あり。

実家の畑の始末がほぼできたとの事。
残しておいた聖護院大根を、弟が帰省する月末までに「掘り上げて漬物用に干しておくからね」との事。

「甘えてばかりだから(漬物を作る)弟にやらせてよ。」
と言うと
「イイから、(弟は)忙しいんだから、オバサンやっちゃるから。」
と言ってくれる。

母の葬儀以降、隣のオバサンと向かいのオバサンには、畑仕事やら町内の交際の仕方やら、母以上に丁寧に教えて貰って、本当に助けられてきた。
私たち姉弟すっかり大人だけど、オバサンたちから見れば、子どもの頃から見てきた拙い姉弟なのだろう。

何度お礼を言ったか、それでも足りないぐらい。
心から感謝
ナマラアリガタイ

実家の維持管理は、近所に迷惑をかけないよう、しっかりやらなきゃ
またちょっと、気が引きしまる。


                   


母の葬儀以来の私の感情は、夫にも義姉にも義妹にも、どうにも理解しがたいようで、孤立感に苛まれていた。
でも先日会った友人が
「わかります。」と。

あ〜、わかってくれる人がいる

と実感できたら、ずっとモヤモヤイライラしてできた心のトゲトゲがポロポロと落ちて、スッキリしハレバレした気持ちに
心から感謝


                  


母の葬儀以来、心荒むことが多かったけれど、私の心を救ってくれたのは、家族でも親戚でもなく、昔なじみの実家のご近所さんだったり、大人になって知り合った友人だったり。

結局は「関係」でなく「人」なんだと、つくづく思った。

「遠くの親戚より、近くの他人」
って、もしかしたら、そういうことかもしれないなぁ〜





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