October 22, 2019

DAY20 帰国いたしました

帰国いたしました。

10/1の沖縄から始まって、ずいぶんと長〜い非日常を味わってきました(沖縄の座間味はこれまで何回も行ってるし、10/5は沖縄本島でライヴだったし、10/8には一旦東京にも戻ってきたんだけれど)。これほど長い期間、非日常を味わったことがなかったので、とてもとても刺激的な日々でした。もう少し行った先々でノンビリとするつもりだったんだけれど、いざ出掛けてしまう色々と行きたいところを詰め込んでしまって、いささか疲れたけれどね。

去年の9月もパリ、アムステルダム、ブルージュ、ゲントを巡りましたが、今回は更にハードで沖縄の座間味島から始まり、沖縄本島、帰京してすぐにプダペスト、ウィーン、ドゥブロヴニク、ナポリ 、パリをまわりました。

沖縄はいきなり台風の影響での船の欠航で出鼻を挫かれましたが、座間味島の美しい海(ケラマブルー)はいつも通り変わっておらず感動的でした。前回の4年前は殆ど海中で会えなかったウミガメに何匹も出会えて一緒に泳げて良かった。

5日のライヴもとても楽しく、タマシイくんやそのマネージャーの島袋くん、ジュンヤくんにはお世話になりました。ライヴ後はナンちゃんファミリーには旅先でたくさんの友人と遊ぶ楽しさを知りました。これ、あまりしたことがなかったんでね。ありがとう。

プダペストは実はかなり行ってみたかったところなんだけど、1泊だけで物足りなかった。ハンガリーはとても親切な国民性なんじゃないかな、と思いました。そして、屋根のたかーい中央市場の活気は素晴らしく、そこで食べたグラーシュは忘れられない美味しさでした。これは絶対にまた食べたい。そして入れなかった温泉のリヴェンジもしなければいけない。

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ウィーンもまた1泊だったので少し足りませんでしたが、王宮でうたた寝しながら聴いたモーツァルトのコンサートは気持ちよかったです。

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クロアチアのドゥブロヴニクへは人生初の海外での夜行バス、しかも深夜に乗り換え付きで移動。あまり眠れなかったけれど面白かった。ザグレブでの乗り換えなんて、よく出来たなぁって今でも思います。

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そして到着したドゥブロヴニク。本当に本当に美しい町でした。海も山も町なみも目に入るものすべてが美しく、こんな素敵なところが世界にはあるのか!?と感嘆しました。あと1ヶ月早ければビーチで泳げたかな(泳いでいた人も少しいたけど)。

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そしてこれまたアドリア海を渡る人生初の海外での乗船、しかも船内1泊。乗船手続きが大変すぎてへこたれそうだったけれど、なんとか乗れた時の安心感よ!そして甲板から見た離れていくドゥブロヴニクの夜景。死ぬまでにもう1度見ることが出来るだろうか。

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ナポリは3泊しました。あまりしたことのないネットで美味しいお店を検索してからそこに食べに行くという手法でナポリピザを計4枚食べました。どれも素晴らしかったけどもやはりネットで評価が高かった4枚目が最高でした。

ナポリの町はお世辞にも綺麗とは言い難かったですが(というかズバリ汚い)、町自体は非常に庶民的で気取ったところがなくて好感が持てました。毎朝通ったカフェで飲んだカプチーノはとても美味しかった。そしてナポリの物価の安さには驚いたし、助かりました。

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去年から引き続き2度目となったパリ。どうしても行きたかったムーランルージュは一生ものの思い出。あのゴージャスな会場、開演前にシャンパンを開ける音が何発も連続で鳴り響く空間。そして文句のつけようのない完璧なステージ。お客を楽しませるという意味で、これからの自分のステージに少しでもいかせたらいいなぁと思いました。

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去年と違う姿になってしまった焦げ落ちたノートルダム、かつての芸術家の溜まり場のモンマルトル、そして凱旋門からの華やかなシャンゼリゼ。物価が高くて、プライドの高いフランス人はちょっと面倒だけれどまた来たいです。



世界中どこに行ってみても「また必ず来たい!」と思うんだけれど、実際にはなかなか2度同じとこに行くことはないんです。今回のパリ以外にはロンドンとリヴァプールだけ。ただ今回は特に再訪したいところばかりでした。

旅は間違いなく人を豊かにします、特に海外はいろいろ発見もあるし、内なる自分自身を発見する意味もあります。またいつか。

johmichio at 22:19|この記事のURLComments(0)

October 20, 2019

DAY19 ワインとバスク料理

パリ2日目。パリは去年も来ているので本日は去年も来た2軒のお店に行ってみることに。



1軒目はおばちゃんがやってるワイン屋さん。去年来た時はとにかくおばちゃんのマシンガントークが大炸裂して超面白かった。「とにかくこのワインを買いなさい、これ最高だから」とまくし立てられた。他にもっと高いワインがいくらでもあるのに「今は絶対これ!」って感じで。なので今日もそんな話をされに行ったんだけど。。。



今日はな、なんと、「まあ、まず一杯呑みなさい」といきなり店のレジんとこにグラス一杯の赤ワインを注がれた^^「今日は朝からお客さんが多くてあたまが混乱してんのよ、まあ、ちょっとそこで呑んでて。あとこれも食べなさい」とポテトチップまで出された。美味しい赤ワイン。




他のお客の相手をしたあとで「で、今日はどんな感じ?」とおばちゃん。

「辛口の白ワインが欲しいのです」

「はいよ、じゃあこれにしときなさい」と値段も手頃なのをすぐさま用意してくれた。

「いまクレジットカードの機械が壊れちゃってんのよ、現金になるけどいい?」とおばちゃん。

レジの横で機械としかめっ面で格闘しながら電話をしてる店員(恐らくおばちゃんの息子)がいた。

その値段だったらなんとか大丈夫だったので現金で支払った。

さらに他のお客もいたから、おばちゃんとのやりとりはこれでおしまい。去年が凄かったので密かに期待してたんだけど忙しそうだったから仕方ない。また来年以降に来よう^^




2軒目はパトリスのお店。バスク地方の料理を出す飲み屋なんだけれど、去年は美味しいのとパトリスと人柄に惚れて2回も行ってしまった。

20時に予約してたんだけど、焼け落ちたノートルダム寺院とかシャンゼリゼ、モンマルトルの丘なんかで遊んでたら20時をとっくに回ってしまった。お詫びをしながら入店するもパトリスさんは笑顔で迎えてくれたのさ!そしてなんと去年の俺のことも覚えててくれた!嬉しいぜ!

そら豆の料理や白身魚、烏賊などどれもあっさりな味付けで最高^^しかもサングリアが絶妙に美味しい(しかもこれは量り売りw)。

素晴らしい時間を過ごしている間に、ギター片手に流しのお爺さん登場。何曲かフランス語の歌を披露してくれた。いい具合に酔ってきて最高の気分。最後にチップを求められたので財布に入ってる小銭を全部出したった。

最後はパトリスと一緒に写真を撮った。今年もとってもとってもいいお店だった。お店の名前忘れちゃったけども、これもまたもしもパリに来たら来たいお店だ。


昼間は晴れてたんだけど、帰りはまた小雨。今回の旅も最終盤。明日は早起きしてまた移動だ。IMG_3556
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johmichio at 20:43|この記事のURLComments(0)

October 19, 2019

DAY18 完璧過ぎなショー!ムーランルージュへ!

昼過ぎにナポリの空港を飛び立って到着したのはパリ。ただ、パリで予告なしの列車のストがあって間引き運転。。。ホテルまでの道のりがすごーい徐行運転だったからホテルに到着したのが17時回ってた。疲れたわー。


夕食は鴨料理を頂く。やっぱりパリは物価が高い。イタリアの倍以上なイメージ、まあ、ピザより高級料理ではあったけど。鴨サラダが少し残ってしまったが、店員に包んで持ち帰りできるか聞いたら「もっちろん!お包みいたしますね」ってタッパーを用意して入れてくれた。気持ちいい。


ホテルで一回休んでいよいよ今回の旅のメインイヴェント、「ムーランルージュ」へ!




ムーランルージュは100年以上の歴史があるキャバレー。かつて画家のロートレックがその様子を描いてる。

事前にネットでシャンパン付きで予約済み。23時スタートなので22時過ぎにホテルを出てメトロを乗る。ガラの悪い連中が集まる恐ろしい駅で乗り換えたりして10分前に外装豪華なムーランルージュに到着。


プリントアウトしておいたチケットを見せて入場!いきなり豪華なレッドカーペットの階段を登る。


入り口脇にロートレックの絵が飾ってあるだけでテンション上がる!


ドレスコードがあるので一応ネクタイをして来たぞ。パスポートチェックとボディチェックののち「やっと中に入れたっ!」と思ったら、広い待合いスペースで随分と待たされることに。もう時間にルーズなのは日本以外ではフツーって感覚になってきたよ。


待っている客層は様々で老若男女。もっと男率が高いかと思ってたら男女比率ほぼ一緒、若い女の子グループや若いカップルなんかもいる。23時を15分くらい過ぎたらやっと中に入れた。


「うわぁ〜!」と思わず声を上げちゃった。"ザ・キャバレー"という感じで赤を基調とした豪華でセクシーな内装。店員が多数いて、すべての客を1組ずつ座席まで「どうぞ、こちらへ」という感じでエスコートしてくれる。なんだ、このセレブ感^^


席はな、なんと最前列!!!特別他より高い席じゃないんだけど(安くもないが)。砂かぶりですよ、興奮。早速シャンパンが1本運ばれる。店員がスパーンと開けてくれてグラスに注いでくれる。わっはっは^^そこいらじゅうでスパーンという音が。


キャパは800人以上。全部席が埋まったところで客電が消えてスタート。すぐに何十人もの若い男女が登場して激しいダンス。最初は女たちは長いスカートをヒラリヒラリさせながら踊っていたのだが、曲のブレークと同時にスカートは取り外され、網タイツのTバックの状態に!うわあ!最前列で目の前!目のやり場に困る(困らない)。


演目ごとに客電は落ちるけど、ホンの数秒で次々とショーが展開される。綺麗な女たちはジャンジャントップレスになる!そして延々全員Tバック!こ、これは!!!でも、そんなエロくはないのよ。ダンサーたちは全員隅から隅まで延々笑顔。こっちも凄く楽しくなっちゃう。


途中でダンサーたちを休ませるためか、大道芸のような個人のショーが挟まる。中年男による大道芸ショーがあったり(レベル高過ぎで、客へのアピール最高!)、体が柔らか過ぎ女の子がただただ柔らかさをアピールするショーもあった(柔らか過ぎて引いてる客がいたくらい)。すごく驚いたのは、ステージ下からプールがせり上がってきて、そこに大蛇が4匹ニョロニョロ泳い出るんだけど、そこにトップレス女が飛び込んで蛇達と戯れるという、もうこれはなんと形容していいのか!とわけわからず興奮するというショーもありました。


ストリップと大道芸とミュージカルとサーカスを混ぜたような90分のショー。女たちは踊り、歌い、叫ぶの連続!セットは次々、衣装も次々と変わり、もうとにかく凄かった。男たちのダンスもまぁカッコ良かったよ。チケットは安くはなかったけども料金以上のショーだった。大拍手!!!


男女問わずみんなに行って欲しいな。ドレスコードかなり緩いし^^

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johmichio at 17:56|この記事のURLComments(0)

October 18, 2019

DAY17 ポンペイとナポリ総括

昨日はナポリから出ずにわりとのんびり過ごしたので、今日は出掛けると決めていた。2つ候補があって、1つは「青の洞窟」、1つは「ポンペイ遺跡」。

どちらもナポリから1時間以内で行ける。どちらかというと青の洞窟に行きたかったんだけど、どうやらシーズンではないらしい(天候によって船が出ない)。朝9時にインターネット上でその日に船が出るか出ないかがわかるため、出れば青の洞窟、出なかったらポンペイということにした。

8時に起きて昨日と同じオープンカフェで朝食。9時を迎えた。

残念、出ないとのこと。風もないし海はかなり穏やかに見えたんだけどなー。


昼前の電車でポンペイへ。40分弱で着いた(また毎度の如く電車のホーム探すのに苦労したんだけど、これ書いてると膨大な文字数になるから割愛^^)。

ポンペイ遺跡を巡る前にヴェスヴィオ山の途中までバスで登る。なかなか景色が良かった。少し涼しかったけど1時間以上休憩があったから、売店で瓶ビールを買って飲んだ。お店のおじさんが陽気で楽しい。売店の店員なのにビシッとスーツで決めててニコニコ。お釣りをもらう時に「シンガポール?」っめ聞かれたから「ノーノーノノノー、ジャパーーン!」って答えたら「コンニチワ!アリガァトォ、アーリガートォ!」って連発された^^

ポンペイまでバスで下りる。ポンペイは西暦ろくじゅう何年頃に栄えていた町なんだけど、すぐ近くのヴェスヴィオ火山が大爆発して丸2日で町が消えてしまったところなの(直前に調べた^^)。で、その遺跡が残っているというわけ。面積はかなり広くて、東京の銀座がまるまる入るらしい。もっと広く感じたけども。

俺は日本も世界も、あまり歴史には興味がないんだけど、かなり素晴らしかったです。何がと言うとなかなか難しいんだけど。ちゃんと日本語オーディオガイドもあるので(ただしあまり効果的ではない)、安心して回れますよ。売春宿の遺跡なんかもあって、その中に描かれている当時の絵がエロスの塊で面白かった^^ナポリに行く機会があったら是非行くといいです。ただし全部ちゃんと回るとなると朝から行って閉園の19時までかかります、そして凄く疲れますよ。


主要なところを見学し終えて、閉園時間10分前に出口から出た。そしてオーディオガイドを入り口で受け取る時にパスポートを預けたのを思い出した。預けた入り口と出た出口は全く違う場所にあるため、急いで遺跡の外側を走って入り口方向へ走る。時間がない。もう、疲れてんのにイヤんなる。。。オーディオガイド渡す時になんかひと言を言ってくれればいいのに。もう膝の辺りカクカクだし。


なんとか間に合った。。。




オーディオガイドを返却して、ポンペイ駅まで疲れた体でゆっくり歩く。途中Google先生の指示が怪しい感じだったけど(これ凄く不安になるから!)なんとか駅到着。


思ったよりも遅くなったので、ナポリに着いて宿に戻らずに、そのまま4枚目のピザへ(今回ラスト)。今回ナポリではとにかくピザを食べまくりたいため、ネット上で美味しいとこを検索したところベスト5みたいなのがあって、実は既に食べた3枚は全部その中に入っておりました。

で、この4枚目はそのサイトでは「ナポリで1番美味しい」って記されてましたので、かなり楽しみにしてたんです。

ナポリのピザ通り(勝手に名付けた)を端まで歩いてお店が見えてきました、と同時に人だかりも。。。近くまで来るとかなり凄い人数とわかりました。

念のために店名を確認。探してた「GINO SORBILLO」だわ。。。うわぁ、ポンペイで疲れてる状態でこれは並べない。しかもこないだ同様ぜーんぜんちゃんと列になってくってぐっちゃぐちゃだからどうしてらいいかわからん。。。時間は21時半。ネットによると閉店は23時半。ナポリ最後の夜はどうしても良いものを食べたい。ただし並ぶ体力は一切なし。

スパッとホテルに一回戻ることを決断。10分で戻れるし。一回ホテルで休んで閉店間際にもう一度来よう。それでも同じ状況だったらベスト5のうちのもう1つに行こう(場所は近くて閉店時間も同じ、さっきその店の前を通ったら混んでなかった)。

ホテルに戻って30分ほど仮眠&脚を休める。かなーり疲れてたみたいで起きたら22時半を回ってた。

寝たのでカラダが重い。。。歩いて10分とは言えかなり面倒くさかなっちゃった。

しかし、ナポリ最後の夜をノンディナーにはしたくない。

ホンットに面倒だったけれど(行っても同じように混んでるかもだし、そもそも寝起きで食欲も微妙)なんとか立ち上がってホテルを出た。

23時近くなっても通りは相変わらず車は多いけど、さすがに歩いてる人は少なくなってる。先に「GINO SORBILLO」が混んでた場合に入る方の店の前を通った。空いてる。とりあえず食いっぱぐれる事はなさそうだ。

そしていよいよ「GINO SORBILLO」が見えてきた。緊張感がグッと増してきたぞ。

到着!お!?さっきの状況が嘘のように店の前に人がいないぞ!まさかラストオーダー終えて閉まってないよな?店員が外に1人いたので「入れる?」って聞いてみた。「どうぞどうぞ^^」

うおーーーっ!やった、勝った。。。俺の作戦勝ちやーーん^^やった!



入店。過去の3店同様、お店にお洒落な感じは一切なくて庶民的。席も結構空いていた。サルヴァトーレ(キノコとチーズ、バシル)とビラ(ビール)をオーダー。

すぐに来た。うまままままーっ^^人生最高ピザでした。生地はかなり薄めで柔らか。チーズたっぷりで、キノコも効いてる、でもアッサリしてる。ビールも最高だ。一気に元気になって疲れも眠気もぶっ飛んじゃったよ^^


さて、ナポリはこれが最後。ナポリは町はかなり汚くて(ゴミ捨て場はゴミであふれてて道には犬の糞がちょくちょく)、車も多すぎるけれど、人は優しくてピザが超美味しくて、物価がかなり安くていいところです。オススメするぞ^^

johmichio at 22:01|この記事のURLComments(0)

October 17, 2019

DAY16 ピッァーラァ、オォトドォケェ!

昨夜はかなりよく眠れた。2日に1回よく眠れる^^

今日は特に大きな予定もないので、ナポリをふらふら歩いた。

その前に軽く朝食。ホテルの近くでクリームクロワッサンとカプチーノ。3€(360円)。凄く安い。イタリアでもナポリだけかもしれないけれど、かなり物価は安い気がする。味も悪くない。カプチーノはちゃんと一杯ずつ丁寧に淹れている。


午後はまず2枚目のピザだ。実はナポリに来た最大の理由は兎に角美味しいピザをたくさん食べるということだ。昨夜に既に1枚食べた。わりと有名なところだったんだけれど、正直イマイチだった。これから日本で美味しいところに行ったほうがいいな、と思ったくらい。

なので、今日はかなり事前に調査した店に行った。東京の恵比寿にも出店してる店だ。11時オープンだったんだけど、絶対に確実に食べたいので10時半に並ぶ気満々で行ってやったぜ。既に2組並んでいた。またその並び方がいい加減でどっちの組が先に並んでんのかがさっぱりわからない。仕方ないから、どっちが先でも対応出来るような場所に微妙に並んでおいた。そうしたら(これは俺のせいなのかもしれないけど)、そのあとから来る人たちも何だか微妙な感じで並び始めて、もう全然列でもなんでもなくなっちゃってぐちゃぐちゃな並び方になった。そしてこれを整理する人も全然現れないままそのままオープン。日本では考えられない。ぐっちゃあ〜という感じで全員入場。。。まぁ、前の方だったから安全に着席出来て良かった。この店はマルゲリータとマリナーラしかないのでマルゲリータとビールを注文。

すぐに大きなマルゲリータ到着。日本のようにほピザに切れ目がないのでナイフでジャンジャン切って食べる。美味い!昨日よりかなり美味い!ピザは冷めると圧倒的に美味しくなくなるという持論があるので兎に角早く食らう。美味いぞ!しかもビールもキンキンに冷え冷えだぞ。




気になることがある。昨日もそうだったんだけど、イタリア女子はちょっと食べきれないと思うとピザの縁を遠慮なく残す。今日もそうだ。隣の女子もその隣のセニョリータも残してる。勿体ない。。。そこが美味しいというのに!

ピザも非常に安い。おっきいピザと冷えに冷えてるビールで700円くらいだ。素晴らしい。フォルツァ、ナァポォリィ!



午後は旧市街の方へ。すべて徒歩移動。この旅で1回も乗り物に乗らなかったのは今日が初めてだ。途中、スラム街のようなところや売春婦が何人か立ってる通りも通った。少し怖かったよ、昼間で良かった。なにしろ事前にあまりガイドブックとか読まないタイプなんで。


旧市街も良かった。天気が良くて、海も綺麗。城の名前は忘れたが、なんとか城も良かった。旧市街からはヴェスヴィオ山も見えた。ポンペイの町を大噴火で一瞬で灰の地に変えた山。明日行けたら遺跡に行ってみようかな。


夜は3枚目のピザへ。これもまぁまぁな有名店。なんとかワールドカップっていう名前のピザを注文した。ピザのワールドカップで賞を獲ったのか獲ってないのか知らないけど、そんな説明が書いてあったような気がしなくもないぞ、メニューに。


なんだか変わり種なピザだった。半分に折ってあるピザで中にまた違うチーズ(リコッタ?)が入ってた。3枚目でちょっと変わり種がきて良かった。飽きたらいけないので^^


さて、ナポリはまだまだ続く。

johmichio at 16:17|この記事のURLComments(0)

October 16, 2019

DAY15 イタァリアのいい女

25時くらいに目覚めてしまった。旅に出て2日に1回この時間に目が覚める。日本時間で朝8時だからやっぱり時差ボケなのかしら。で、この後はまったく眠れないのも今まで通り。まぁ、仕方ない。自分のカラダなんてなるようにしかならないんだから。


最低運賃の座席だから、席に座って寝るしかないんだけれど(お金持ちには個室もあるみたい)飛行機のエコノミーや今回よく使っているFLIXバスよりかなり広い。脚も伸ばせる。


6時頃から少しずつ空が明るくなって来て、船窓から海と空の境い目もちゃんと見えてきた。どうやら今日も晴れだ。初日のブダペストで少し雨が降ったけれど、その後はほぼずーっと晴れてる。運がいい。


眠るのを諦めて、船内のカフェでホットチョコレートを飲んだ。その頃にはもう窓から街がすぐそこに見えていた。イタリアのバーリという街だ。


入港。予定通りの時刻8時に降りれたんだけど、入国手続きがまたすごい待たされた。1時間くらいかな。これは寝不足のカラダに堪えた。


なんとか入国して、疲れたからカフェへ。カプチーノとクリーム入りのクロワッサンで3€(360円)。安いなぁ。


次の地にすぐ向かうため、まずはバスターミナルを確認しに行ってみる。ゆっくり街並みを見ながら30分歩いた。バーリには滞在しないので、凄くのんびり歩いたんだけどなかなかいい街。片道2車線の通りの真ん中に椰子の木が行儀良く並んで生えてて南国のよう(実際かなりあたたかい)。メイン通りには高級ブランドのブティックも並んでいた。



バスターミナルは見つからなかった。ただGoogle先生の指示の場所はおおよそわかったので(ターミナルのようなものはなくて、ただ通りで待つだけみたい)少し早いけどランチにした。イタリアに着いたので早速パスタを食べたい。ただ11時過ぎだとまだパスタを出してくれる店が見つからなかった。いい感じの店に入ってみても「パスタはお昼からよ」って言われてしまった。


仕方ないので、なんとマクドナルドに入った。もっと探しても良かったんだけど、大荷物を持って歩くにはホトホト疲れているのと、どこも昼からしかパスタを出さない気もしたので。


イタリアのマック、味は、、、パンが日本より美味しくない気が。。。


さっき確認したバス乗り場のあたりに再度行く。バスは13時40分発予定だったが場所の不安もあったので13時10分にはそのあたりに着いた。Google先生によると間違いなくこの辺なんだけれど、どこにもバス停マークもないし、バス会社の広告もないし、時刻表もインフォメーションカウンターもない。ただの道路。人はまぁ沢山いるけどバスを待ってんのかどうかもわからない。もちろん俺と同じ方向行きの人がこの中にいるかどうかもわからない。たまにバーリ内の路線バスが来てその辺にいる人たちを飲み込んでいく。


発車時間が近づいてきた。それらしいバスは来ない。


少し先の方からピンクのショルダーバッグでピンクのスーツケースを引いたヘソを出したセクシーで若いイケている女子が近づいてきた。マジ美人。スマフォを見ながらちょっと困っている様子。たまにスマフォで誰かと話したりもしている(まぁ、男だろうね^^)。

「ねえ、◯◯◯行きはこの辺かしら?」多分イタリア語で話しかけてきた。行き先は同じだったが、何しろここでいいのかどうかもわからないので、あやふやな返事しか出来なかった。彼女はまた困った顔に。多分この困った可愛い顔で数々の男を泣かせてきたのだろう^^


とりあえず、彼女も近くで待つことに。新たなバスが来るたびに行き先を確認。来ない。時間はもう13時50分だ。彼女がスタスタ別の方向に歩いて行った。動向を見守る俺。彼女が向こうのほうで誰かに何かを尋ねてる。たぶんバス停がこの辺で正しいかどうかだろう。ただガッカリした顔で戻ってきた。「収穫はなかったわ」的な顔。



すると、新たなキャラ登場。中年夫婦。グイグイ系な夫婦の旦那の方が、俺たちの行き先のバス停の場所を関係ない行き先のバスにズカズカ乗り込んで運転手に聞いてた。俺たちは運転手がなんて答えるかを耳をダンボにしながら聞いた。

運転手は「◯◯◯行きは通りの向こうだぜ!」と言っているようだった。おおおお、これは大いなる収穫!俺とイケイケ女は小さくガッツポーズを決めたのさ。


俺は彼女と手を繋いで通りの反対側に走った。交通量の多い通りを華麗なステップを決めて。そうしたら、ちょうどバスがやってきたんだ。俺たちは抱き合って喜んで熱いキッスを決めたのさ!




よくぞ、ここまで妄想を読んでくれました。気持ち悪くてごめんなさい。もちろんたいがいは嘘ですが、新キャラが運転手に聞いてくれたのと、すぐバスが来たのは本当です。えへへ。






バスは4時間ほどで目的地に到着!ナポリだ。

johmichio at 14:15|この記事のURLComments(0)

October 15, 2019

DAY14 最高なドゥブロヴニク みんな行くといいよ^^

8時起床。宿の周りに何もないので、昨夜買っておいたパンを部屋に備え付けのトースターで焼いて食べる。部屋からのオレンジの屋根瓦の住宅と美しいアドリア海、快晴の空、全部が最高。



10時にチェックアウト。階下のオーナーの部屋に一旦荷物を預けて旧市街地の中にあるマーケットへ。想像よりも小さくて残念。フルーツ盛り合わせをカップを食べながら、アドリア海でとれた塩のセットを買った。



午後は城壁を観に行こうと意気込んでいたんだけれど阿保みたいに入場料(入城料?)が高かったからやめた(200クローナ=3200円)。一昨年くらいのガイドブックだと100クローナなんだけれど、ちょっと美しいからってドゥブロヴニクに調子に乗ってんのか!?^^


結局旧市街をブラブラしながらビール、というのを繰り返して日中は終わり。ちょうど疲れてきてたからこれで良かったのかも。



18時に次の地に行くために港に行かなければいけないので、宿の方向に戻る16時15分発のバスを待つ。来ない。。。16時半、少し焦ってきてたところでやっと来た。



急いで宿に戻る。オーナーにチップを渡そうとしたら「とんでもない!」という感じで断られた。



また、旧市街方面のバスに乗って港へ。18時よりだいぶ早く着いたけれど、まず港のどこに行ったらいいかわからない。ネットで乗船の予約は済んでるんだけど。インフォメーションで尋ねると「あっちでまずチケットと交換してね」と言われた。150メートルくらい離れた「あっち」に行ってみたら開いてない。18時までに来いって予約時に言われてんのに開いてないってなんなんだ。。。営業時間を見たら18時オープンとのこと。だったらそう言って欲しかった。。。



発券。19時に出国手続きが始まると言われたが、特に行くところもないのでその出国手続きをする場所の方向へ。19時になっても始まらない。19時半。始まらない。20時。始まらない。だんだん「ここじゃないのか?」って気がしてきて、ずーっと隣りにいたチェゲバラ似の人に確かめた。大丈夫みたい。もう待合室が人で溢れかえってきた。ギューギューだ。


20時半を回ってやっと始まった。いい加減だなー。難なく出国手続きは出来たが乗り場に行く方法の説明がまったくない。船の名前はわかっていて、昨日から船は停泊してた。その船に向かって歩くけれど前にも後ろにも、同じ方向に向かう人が1人もいない。不安だよ、不安!



船の前に着いた。不安になってちょっと戻ろうとしたら「カモーーーーン!」の声が。ん?俺?と自分に指さしたら、そうみたい。そのおじさんのところに行ったら、謎の「ウェルカーーーンム!」と言ってハイタッチをされた。「サムライ!サムライ!^^」って言って笑ってる。陽気なおじさんだ。着いたみたい。ふぅー。少し甲板で写真を撮る。夜景も素晴らしい。22時過ぎ出港。予約していた1番安価な席に座って、すぐに眠りについた。


なんだかいろいろ疲れさせられた1日が終わった。

johmichio at 14:54|この記事のURLComments(0)

October 14, 2019

DAY13 クロアチアのドゥブロヴニクへ!

予定通り24時前に出発。すぐに高速道路に入ったので眠りについた。ただ、27時前に高速から降りてからは目が覚めてしまった。いわゆる下道をずーっと。クネクネ曲がったら停まったり、途中下車の乗客を降したりで全く眠れなかった。


朝6時頃に空が明るくなり始めて、景色が見え始めた。バスからの窓右手は美しいアドリア海、左手は山々が連なっている。今までの2都市とは全く違う静かな場所に向かっている予感。アドリア海も波がなくて静かだ。朝日が海面に反射してキラキラしている。


FLIXバスの車内Wi-Fiは全く作動しなくなった。ただ、そんな事はどうでも良くなってきた。


目的地に着く1時間ほど前に、またバスが料金所みたいなところに停まった。今度は降ろされることなく、逆に強面の審査の大きな男が入ってきた。1人ずつパスポートを見てそのままみんなのパスポートを持って、バスを降りてった。どういうことだ???


5分ほどでパスポートが手元に戻らないままバスが発車。思いっきり不安になったけど、FLIXバスの乗務員が全員分のパスポートを返してもらっていて、バスは走りながら、1人ずつに返却した。



10分走ると、またなんちゃって料金所。今度は女性の審査人。また全員のパスポートを持って降りて行く。もう、目的地到着予定の9時だ。クロアチアって未だに大変な国なんだろうか。厳しい世の中だなぁって思ったら、Google先生によるとここが飛地のようになっていて一瞬ボスニアヘルツェゴビナに入国してたためのパスポートコントロールだったらしい。

旧ユーゴスラビアは紛争によって6つ(たしか)の国に分かれた経緯がある。国境の決め方もいろいろあったんだろうね。






予定より遅く10時に到着。

クロアチアのドゥブロヴニクです。あまりピンとこない人もいるかもだけれど「魔女の宅急便」や「紅の豚」の舞台と言ったらイメージ湧くかしら。



ドゥブロヴニクは斜面の街なので基本的に坂道だらけ。宿まで重い荷物持って超超超急な坂と階段登った。マジ泣きそうになった。快晴で湿度低く気持ち良かったのに汗だらけ(しかもあとでバスがあることに気づいた)。

なんとかアパートメントタイプの宿に到着。家族経営っぽく。女性が部屋の掃除してて「時間前だけど、あと1分待ってくれたら掃除終わるからチェックインしていいわよ」って言ってくれた。荷物預けるだけのつもりだったからラッキー^^


ひと休み&洗濯をして13時半に旧市街地へ。兎に角街並みが最高。というか、俺がどんな言葉で形容しても安っぽくなってしまう語彙力のなさよ。。。


まさに「魔女の宅急便」のまんまの街並みもあり。ここはホントおすすめ。どんな写真を撮っても誰でも素晴らしく撮れます、海も山も街並みも。

そしてアドリア海は極めて綺麗。もう何も言えない、言いたくない、でも書かなきゃならない難しさよ。。。カヤックやクルージングしてる人たち、とても楽しそう。

兎に角、みんな今からお金貯めて行きましょう!はい、いまから!

夜は旧市街の小道を入った小さな店で、外に並んだテーブルでビールとシーフード。

隣りの老夫婦はマグロのステーキとかを食べていた。まぁまぁ楽しそうに食べている。老夫婦の方が先に食べ終わって、会計。店員が主人にお釣りを渡すときに「いかがでしたか?」と聞いたら、主人が「魚が小さかったぞ。あんな小さな魚見たことない」って言ってた。そうしたら店員が「朝に獲れる魚だから大きさは日によって異なる」みたいかこと(ここは英語あやふや)言って、お互いワッハッハって笑ってた。ん?なんで笑うの?全部冗談???わからん。。。しかもマグロそこそこ大きかったし!


さて、今夜がドゥブロヴニク最初で最後の夜。まだまだ弾丸ツアーは続く。

johmichio at 14:58|この記事のURLComments(0)

October 13, 2019

DAY12 ウイーン

時差ボケは解消されてると思うんだけど、やっぱり沖縄からずっと動き続けてるから疲れ気味。朝食は外に出ないで、ホテルのラウンジで。オーストリアはハンガリーと違って物価は日本より少しだけ高めな印象。ビュッフェスタイルで日本円で2000円超えた。ちょっと高くついたけども美味しかったし楽できて良かった。



その後はホテル内のフィットネスが無料だったから人生で初めてランニングマシーンを使ってみた。5kmラン。路上を走るより楽な気がした。なんというか、前に蹴り出すチカラが必要ないというかなんというか。


ウイーンを離れる前に昼食でハンガリーで美味しかったグラーシュを再度食す。

グラーシュはもともとハンガリー料理で、それがオーストリアにも渡ってきたみたい、ちょっと味が違った。ハンガリーほどパプリカ感が無くて、他の香辛料で辛い味付け。乱暴に言うと、日本で食べるスープカレーに近かった。美味しかったけど、本場ハンガリーの方が個性的で好きだった。


ウイーンの街の印象だけれど、一部の地域(旧市街?)はかなり古めの建物があって歴史を感じたけれど、殆どの街中はわりと新しい建物が多くて、歴史的な街って印象はなかった。もちろん綺麗ではあるけども。エスカレーターの速さは日本並み^^


夕方には次の土地に向かうためにバス停へ。深夜バスだ(しかも深夜に1回乗り換えあり!)。16時25分発のザグレブ(クロアチア)行きに乗車。ザグレブには22時に到着して、2時間待ち、24時頃発のバスに再度乗って朝の9時に現地到着予定だ。

まだ夕方なので眠くならない。






21時くらいだったかな、突然バスが停車して「パスポートを持って全員降りてください」と車内アナウンス。

なんだそれ?聞いてないぞ。

高速道路の料金所みたいなところで降ろされる。そこでまさに料金所のボックスみたいなところにみんなが並んでるので、よくわからないまま俺も並んでみる。

おおお、何か審査みたいだ。Googleの地図を見たらここはスロベニアとクロアチアの国境みたいだ。料金所(みたいなとこ)でパスポートを出す。簡単に審査は通った。通ったところで徒歩で進むと、乗客みんなが待っていた。全員審査が通ったら、そこにバスがやってきて。再度全員乗り込んだ。

やれやれ(春樹風)。

そのまま終わるかと思ったら、またバスが少し進んだ後で停車して「パスポートを持って全員降りてください」と車内アナウンス。なんだよ、それ。

また、料金所に並ぶ。


なるほど、、、さっきのがスロベニアからの出国審査で、今度はクロアチアへの入国審査らしい。簡単にパスポートに印しを押してもらって、またみんなでバスに乗車。

やれやれ。面倒だったけれど、面白い経験だった。




予定時刻にザグレブのバスターミナルに到着。


確かザグレブはクロアチアの首都だったと思うんだけれど、ターミナルは賑わってはいなくて(夜遅いからか)、暗いイメージ。そこでなんとか目的地行きの発車便を探す。もはや書かれている文字は何語なんだかさっぱりわからない。普通のアルファベットと違いすぎる。

23時55分発のバスを見つけた。まだ2時間近くあったけど、もうその発車場の前で待つことにした。少し寒い。

johmichio at 17:09|この記事のURLComments(0)

October 12, 2019

DAY11 ブダペストをあとにしました

皆さん、台風は大丈夫でしょうか?ちょっと心配です。さっき千葉の母にメールしたところ「雨戸閉めたからヘーキよ」とあっさり返されました。


昨日書き忘れたんだけれど、ブダペストは温泉が有名で是非とも入りたかってので、水着も持って来てたのに(着用義務!)。でも、ちゃんと閉店の1時間前には行ったのに「もう今日は終わりよ、また明日朝6時に開けたげるわ」っておばさんに言われたんだった。ホント悔しい。楽しみにしてたのに!と言うか1時間前なんだからまだ開けてて欲しかったよ!



昨夜は文字通り部屋で気絶。疲れが溜まってるのと、時差ボケかなぁ。8時間たっぷり気絶。

7時起床。昨日の中央市場が6時からやってるって話だったから、朝食を摂りに再度市場へ。


ただ、品物を売るお店はやってたんだけど、レストランはやってなかった。残念。ホテルに戻る途中のビュッフェスタイルのお店で朝食。約2000フォリント(700円くらい)。1フォリントだいたい0.36円。ハンガリーの物価は総じて少しだけ安い。イメージとしては日本の3~4割安くらいかな。


宿に一旦戻って次の地への準備。ブダペスト最高でした。日中だけ曇ってしまって少し雨も降ったけど朝と夕方以降は青空だった。気温は日中は20度くらい。気持ち良い気温で良かった。


長距離バスの乗り場へゴー。バス乗車の予約はネットで済んでるのでただバスを待つだけ。荷物(バックパック)を車体下部に自分で押し込んで小さな手荷物だけ持ってバスに乗り込む。


乗り込んだらiPhoneが手荷物のバッグに入ってないことに気付いた。ん?さっきトイレに行った時に入り口で思いがけず200フォリント取られて、それに気を取られてトイレの中に置いてきてのか。。。小パニックになってるうちにバスは発車。


車体下部に入れた荷物のポケットに入れたような気もするけども。うーん、旅にトラブルは付き物だけど、ちょっと困ったなぁ。


でも、まぁ、バスは出ちゃったし車内で出来る事はないので落ち着こう。わっはっは。こう見えて、わりとなくなっちゃったもんは仕方ないって開き直れるタイプなので。


ボンヤリと音楽でも聴くかってことでBluetoothのヘッドフォーンをオンしたら『Bluetooth繋がりました』って言われた。恐らくちょうど座席の下部あたりにあるiPhoneとコネクトしたからそう言ったはずだから、ひとまずやっと安心^^



確かに現地に到着してバックパックの中を見たらあった。バスが到着して慌ててバックパックのポケット部分に入れたんだと思う。人間、咄嗟の動きの記憶って薄いからわからないものだよね。気をつけます。


現地とは音楽の都「ウイーン」です。


johmichio at 20:13|この記事のURLComments(0)
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