January 16, 2017

結果発表〜〜〜〜っ!

 新年最初のウェブログでございます、明けておめでとう。

 そんなわけで前置きもほどほどに本日家から一番近い大学病院に行って先日受けた検査の結果を聞きに行ってきました。

検査の詳細はこちら




 そもそもの今回の病いは夏くらいから左足の甲に10センチくらいの痣が出来たあたりから始まったのでした。その痣の部分が触っても感覚がなくてずっと1日痺れてる感じでした。で、そのあと今度は右ふくらはぎに紫斑が多数できました。見た目だいぶ気持ち悪い感じ。

 紫斑は痛くも痒くもなかったからあまり気にしてなかったんだけれど、左足の痣の部分が日によって痛くなってきて、仕方なく近所の皮膚科に行きました。で、2回通院して全く良くならず。仕方なく近所の内科に行って血液検査と血流検査するも異常なしで原因不明と診断。仕方なく近所の大学病院の紹介状をもらって、と通院先のグレードを上げて行ったわけでした。初めて大学病院に行った頃には紫斑が両足に広がって、両足とも膝から下にいっぱいになりました。で、両足のくるぶしから下の痛みが(これが割と激痛)が取れない状態でした。
 
 検査手術を受けたのが約一ヶ月半前でその前後が一番痛かったのですが(睡眠中に激痛で目覚めるくらい)、あるとき風呂で湯船に浸かるとそのあと半日くらい痛くなることに自分で気づいて浸かるのを止めたら痛みはだいぶ和らぎました。なんとなく風呂はいいもんだと思って温泉まで行ったのに、あれは逆効果だったみたい。

 まあ、痛みは治まったものの足の見た目は相当酷いもんだし、精神的にはさすがにちょっと辛かったです。検査前から医師にある病気の可能性が濃厚と言われていて、この一ヶ月半でその病気のことを結構ネットで調べたんですが、これがもう本当にろくなことが載ってなくって「入院が必要」とか「脚の付け根からチューブを差し込んでの治療」とか「ヘンな靴下を穿かされる」等々。憂鬱になるから調べるのも止めていました。

 嗚呼、長期入院とか絶対に嫌だし(別に寂しいとかじゃなく自由じゃ無くなるのが嫌すぎる)、また手術とか絶対に嫌だし(別に怖いとかじゃなくて手術痕が数日痛いのが嫌すぎる)。だいたい、バンド活動に万が一支障が出たら大変だ、レコーディング中なのに。




 そして我が両足の肉をスライスにして顕微鏡で見た結果が今日出るわけです。

 予約が15時だったからせめてその前に景気良く旨いものを喰らおうといち押しのラーメン店の多賀野へ。泣きながら最後の晩餐を喰らいました、粟国の塩つけ麺を。


 14時50分に病院着(10分前行動)。緊張。なんでもいいからとにかく人生初の入院だけは避けたい。


 待合室で待っていると、検査手術の時に我が右足を切った綺麗な女医さんが目の前を通った。一瞬目が合ったのに向こうから目を逸らしたぞ。どういう意味だ。。。

「あ、あのこないだ私が切った患者だわ、これからあの悲惨な検査結果を聞くのね。。。南無阿弥陀仏。。。」

「あ、あのこないだ私が切った患者だわ、あの時神経一本切っちゃったかと思ったんだけど、ちゃんと歩いて来たのね、セーフ!」

「あ、あのこないだ私が切った患者だわ、こいつ足臭かったのよね〜」

「何こっち見てんだ、この男、髪が赤すぎんだろ、気持ち悪いから目逸らしとこ」

いろんな想像が錯綜する。






そして、診察室から声が。

「ジョウさ〜ん、お入りください」

「は、はい。。。」

恐る恐る診察室に入る。神様。。。頼むぞ。。。

「はい、ジョウさんね。ジョウさん、こういうお茶知ってる?」と言って先生いきなりメモ用紙を差し出す。

メモ用紙には手書きで

かんぽう茶

と書いてある。

「漢方茶ですか。中国古来のですか?」

「いや違うの、漢方じゃなくって、これ沖縄のお茶なの。ネットなんかで調べると出てくるから多分通販でも買えると思うから飲んでみるといいよ、血栓に効くから」

「は、はい」

「ちゃんと臨床検査でも効果があるって結果が出ているのでオススメです」

「は、はい」(診察しょっぱなにお茶買えって。。。)

「というわけで、検査の結果は予想されていた通り【血栓】です。ただ血管炎は起こしてないです。血管炎になってたらちょっと大変だったんだけれど」

「はい」

「で、どうなんですか、調子は」

「ちょ、調子?」

「足ですよ」

「あ、痛みはお風呂に入らなくなったら少しおさまりました」と患部を見せた。

「そうですね、お茶でも飲んでみてください」

「あの、お茶だけですか?」

「あ、すまんすまん、ちゃんとお薬も出します。きっちり31日分出します。一ヶ月後にまた来てくださいね」

「はい」

「。。。」

「あの、この血栓って原因は?」

「わかりませんよ」

「え?わからない?」

「ジョウさんの場合、検査に悪い数値はないです、もちろん若干はありますけれど特別酷い数値はひとつもないのです」

「はい」

「まあ、一ヶ月後に経過をみましょう」

シューーーーーーーーリョーーーーーーーー。




 というわけで、わたくしは【血栓】という病いを患いましたが、重篤な事態には陥らずに元気です。心配してくれた皆さん、どうもありがとうございました。相当嬉しかったし、心強かったです。そして健康に変えられるものなんてどこにもないな、と心底思い知りました。






 明日からランニングも再開します^^
johmichio at 22:16|この記事のURLComments(0)

December 13, 2016

ALABAMA SHAKES

 昨夜はアラバマ・シェイクスのライヴを観てきました。洋楽のライヴに行く回数も以前より少し減ってきたけれど、ここ数年どうしても観たかったのがこのアラバマ・シェイクスだったのです。だから相当相当期待値を上げてスタジオ・コーストに行きました。公演はソールドアウト。なんだかお客さんもファッションではなく本当の音楽好きが集まってるという感じで一緒にそこにいるだけでこっちも嬉しくなる。

一曲目はこれ。
FUTURE PEOPLE

 もう第一声でぶっ飛んだ。すごすぎる。本物とはこういうものなのか。この後の一曲一曲を解説していきたいところだけれど、絶賛するだけで面白味に欠けるのでやめておく。本物のリズム&ブルーズ。しかもパーティチューンは一切なしのミディアム〜スローな曲ばかり。全く圧巻であった。もの凄い期待していったのにそれを遥かに超えるものを観ちゃって、もう笑ってしまった。ステージに上がる者はこうでなければいけないね。これを目指さなければ。

 そして米国音楽の底力を見た気にもなった。今の米国の流行りの音楽って必ずしも好みではなくて、軽いポップスやR&Bが大半だと感じてるんだけれど、ちゃんとこういう米国土着の音楽も聴かれる(売れる)環境はあるのだな、と。残念な事に日本にはそれがないと思うけれどね。

 もう一回12月18日にも行きたいんだけれど、これもソールドアウトなんだよなー。君も音楽が好きならこういうの聴こうね。

SOUND & COLOR

HOLD ON
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August 17, 2016

こってりセトリ

昨夜は下北沢251でカヴァーイヴェントでのDJでしたよ。いい大人が真面目に遊んだ最高のイヴェント。楽しすぎて打ち上げで飲みすぎてどうしてちゃんと帰れたのかよくわかりません。DJはたくさん盤を準備してその場のノリで選曲するので、大量のレコードもって自転車で帰った自分が信じられません。

イヴェントがUK的なイヴェントだったのでコッテコテの90年代〜00年代のUKものを中心に遠慮なく回しました。何人かのお客さんに「セットリスト知りたい」と言ってもらったので載せときます。ただし曲順はわかりません。

BEAUTIFUL ONES / SUEDE

EGG SHAPED FRED/ MANSUN

SHE'S A MAN THURMAN / THURMAN

MANSIZE ROOSTER / SUPERGRASS

COMMON PEOPLE / PULP

GIRLS & BOYS / BLUR

THERE SHE GOES / THE LA'S

ALRIGHT / CAST

THIS CHARMING MAN / THE SMITHS

WEIRDO / THE CHARLATANS

DOLPHIN / SHED SEVEN

THE PEOPLE / THE MUSIC

LOSER / BECK

13 DISCIPLE / FIVE THIRTY

DO YOU WANT TO / FRANZ FERDINAND

COUNTRY HOUSE / BLUR

TROUBLE / COLDPLAY


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August 08, 2016

AMY

待望のエイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画『AMY』を観てきました。


日本公開が決まってから観ると決めていたので、予告編以外で情報は目に入らないようにして挑みましたよ。以下ネタバレあり注意。


しっかし想像を超えるヘヴィーな映画。エイミーの栄光と苦悩を半々か、栄光を多めに映す映画だと予想してたんですけれど、全然そうではなくてむしろ苦悩が85パーセントくらいの描きっぷり。割と痛々しい言動や映像も多くてちょっと観ていて辛い部分も。


デビューからファーストアルバムのリリース時のキャンペーンやイヴェントのドサ廻りあたりまではまだいいんだけれど。その後のシングル『リハブ』とセカンドアルバム「バック・トゥ・ブラック」の大ヒットでいきなりセレブリティの仲間入りしてからのアルコール、セックス、ヘロイン、コケイン、酷すぎてもう滅茶苦茶。


それでも周りにもうちょっとまともな奴がいたら死なずに済んだだろうなぁ、とは思いました。特にパッパラパーの実父とラリパッパの旦那(後に離婚)。この2人さえいなけりゃ。。。
実父は金儲け主義で娘を食い物に。娘が痛んだ体を癒しに長期休暇をとってもカメラマン同伴で合流するわ、娘の体が限界の状態でも「契約だから」とライヴを無理矢理やらせる始末。
もっと酷いのは旦那。エイミーの心と体を壊した張本人。ドラッグの泥沼に陥れたのもコイツ。コイツいなけりゃ、まだエイミーは間違いなくまだ生きて歌い続けていたと思う。


こういう内容がドラマではなくて、実際の記録映画として観ると相当キツい。死の直前あたりは、マスコミも彼女を馬鹿にしてたみたいでテレビのコメンテーターなんかがエイミーを馬鹿にするシーンも。


そんなわけで映画の85パーセントくらいはこんな内容なんだけれど、ただ残りの15パーセントでレコーディングシーン、ライヴシーン、グラミーでの演奏シーンで聴かせるエイミーの声は圧巻の一言。世界一好きな声だわぁ。歌のシーンだけで救われます。


決して楽しい映画ではないんだけれど、少しでも興味ある方は観ましょう^^


REHAB

YOU KNOW I'M NO GOOD
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April 20, 2016

震災、再び

お久しぶりです。もう、書かないと思われていた人もいるかと思いますが、なんとなく書くべきじゃないか?と思って書いてみます。



九州で大きな地震がありました。日本列島は地震が発生する活断層で埋め尽くされた島なんだから、大きな地震が起こることをほぼすべての国民がわかっているはずなんだけれど、やはり実際に起こるととてもショックです。

テレビで避難所の大きな体育館に所狭しとたくさんの人、特にお年寄りや小さな子供達が毛布にくるまっているのを見て「うわぁ。。。。」と声に出してしまいました。僕にも九州に友人はいるので心配ですが、今のところ無事な様です。とにかく避難生活をしている方々にはお見舞い申しげます。




支援の声が日本中から上がっています。テレビやラジオ、ネット上でも、そして身近なバンドの連中からも声が上がっています。素晴らしい。

僕も機会を作って募金や支援活動をしたいとは思ってるし、する予定でもいます。先の東日本大震災の時にもそういう活動をしました。でも、その時もどこかで書いたのですが、支援・救済というのは税金を使って国が全部やるべきだというのが僕の基本的な考えです。そのために安くはない税金を払っているわけだし、国のトップがお金を出すと決めたら何日もかけて集めた募金を使うよりはるかに早く使えると思うからです。まあ、こないだ首相が「今日中に70万食を被災地に届ける!!!」って高らかに宣言したその70万食が被災者への配給ではなくて、店頭に並べる「有料」の70万食だったと知って絶句したけれど。

散々、税金を払っているのに、また募金で国民に負担をさせるというのは僕はあまり好きではないです。募金というのは本人の善意でするわけだから「負担」という言葉が相応しくないかもしれないけれど、これだけ景気が悪い世の中で自分の生活だってままならない人が「なんとか困っている人を助けたい。。。」って思って、ギリギリ出せる金額を募金してる人だってきっといるはず。果たしてそんなもんでいいのかなあ、って思うのです。

そんな個人がギリギリ出せる金額よりも、僕なんかは日本がアメリカから十何機も買わされるオスプレイを一機だけでも買うのを止めたら200億円(一機200億円で買わされてるんだぜ!)捻出できるのに、なんて思うんだけれど。


素早く税金を使って、素早く困ってる被災者をバババ〜ンって助けて欲しい。そのためにはそういう国にしてくれる政治家を選ばなきゃいけないってことで、結局、みんな選挙行こうねって話で終わっちゃうんだけれど、まあ、そういうことです。やっぱり選挙は大事だよ、ホント。
johmichio at 08:00|この記事のURLComments(0)

November 06, 2015

祖母の話

祖母が亡くなったので、奈良まで行き通夜と告別式に参列してきました。


祖母はなんと104歳まで人生を全うしたのでした。


奈良という遠方ということもあって、ここ最近は頻繁には会う事はなかったけれど、小中学生くらいの時までは1,2年に1回は母に連れられて奈良まで遊びに行ったもんです。


祖母は常に陽気で常に優しい人だったので、大好きな人でした。奈良の山に山菜を採りに連れてってもらったのなんか、ついこないだの事みたいに覚えています。


明治44年に生まれて、結婚をして僕の母を含めた3人の子供を産んだんだけれど、戦争が始まって召集令状が届いて、昭和20年の祖母が34歳の時に夫(僕の祖父にあたる人)が遠く中国で戦死しました。どれ程辛かったか。そんな状況で女ひとりで3人の子を育てたわけです。凄い。母が病気もしないで今も元気なのは祖母のお陰だから、本当に感謝しかないのです。


それにしても、戦後70年を子供3人育てながら生き抜くって想像を絶するし、実際にはとんでもない苦労をしてきているはず。でも、苦労話はひとつも聞いた事なかったなぁ。いろいろともっと聞いておくべきだった。


超がつく長寿だったので、周りの同世代の友人たちがほぼ全員自分より先に死んでいったわけで、これも凄く辛い事だったんじゃないかなぁ。


お別れの時に母が祖母の顔を撫でながら『ありがとうね』と言っていたのが忘れられない。


おばあちゃん、どうか、天国でゆっくりとしてください。いままでありがとう。いつかもっといろんな話を聞かせてね。


johmichio at 11:40|この記事のURLComments(0)

April 23, 2015

ライヴでまだやってない新曲の歌詞だよ。我ながらわりと気に入っております。おほほほほ。


RUMOUR

あのコがどこかの地下のBARで男をつかまえたらしい
噂は光速で広まってボクの耳にも入ってきた
一瞬で途方に暮れて でも絶望の夜を越えて
こっちへおいで すべてを捨てて
目眩がするくらいのスリルで
腕を掴んで 少し無理して
それでも踊ってみなよ、笑えるさ

「アイツはいつでも近場で女と見りゃ寝るらしい」
って噂を光速で広めてあのコの耳にも入ってった
根も葉もない嘘をバラまいて 可愛いあのコを取り戻せ
こっちへおいで アイツを捨てて
息が出来ないくらいのスリルで
腕を掴んで 少し無理して
それでも踊ってみなよ、もう
だからちょっとだけ振り向いてくれたら
手と手で感じる同じ呼吸を

一瞬で途方に暮れて 一瞬で暗闇が晴れて
君こそすべて 愛こそすべて
つぶれそうになっても手にしたいよ
君こそすべて 愛こそすべて
死んじゃってもいいって言えるくらいさ
こっちへおいで アイツを捨てて
目眩がするくらいのスリルで
腕を掴んで 少し無理して
死んじゃってもいいって言えるくらいの恋さ
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February 18, 2015

BOYHOOD

清志郎の映画を観たばかりだったんだけれど、

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昨日もう1本映画を観てきました。

「6才のボクが、大人になるまで。」という映画。友達に強烈に薦められて観に行ったんだけれど、これが大傑作で、これまで観た映画の中でもトップ10には入る映画だったよ。

6才の少年が18才になるまでの12年間を描いている映画なんだけれど、主人公はもちろん、キャスト全員が誰も変わらず実際に12年かけて撮影している映画。もう、この時点ですごいアイディアだよね。それを知って観に行くことにしたんだれど。

ストーリーはとりたててドラマチックなことは起きず、母親が結婚離婚を繰り返して、引っ越しも繰り返して、まあ大変な成長期を姉弟が過ごすんだけれど、実父との交流なんかを通して成長していくっていう、すごくアメリカっぽいありふれた内容。

大きな事件は起きない代わりに小さいエピソードが微笑ましくて、ちょっと泣ける。深みはさほどないんだけれど、そもそも人生に深みなんてそんなないわけで、逆にリアル、そしてその分テンポよく進むから3時間近い映画なのに、まったく長さの感じなかった。

おまけに実父役が大好きなイーサン・ホーク。「リアリティ・バイツ」とか「ガタカ」はいまでも大好きな映画。売れないミュージシャン役でイーサン・ホークの弾き語りがちょくちょく出てきてそれがまたグッとくる。すごくいい役!それで母親役の女優もどっかで見たことあるなあって思ったから、帰ってから調べたら「トゥルー・ロマンス」のアラバマ役のなんとかアークエットだった。すっかりおばちゃんになってたけれど、これもいい役だったわ〜。

なんだか昔の映画を観まくってた頃を思い出して嬉しくなった^^

映画は少しだけ気の利いた台詞を主人公が言ってスッと終わる。終わり方も最高。

ちなみにこの映画はそろそろ授賞式が近いアカデミー賞でも作品賞をはじめ6部門ノミネートされてるみたい。獲れるといいね!

主人公の男の子の成長がリアルなんで最後に写真を。最初は子供だったのに最終的に超イケメンに仕上がりました。

1

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johmichio at 22:09|この記事のURLComments(0)

February 01, 2015

REDEMPTION SONG

嗚呼。。。。もう。今年の目標(ウェブログを月3回更新)1つ未達成が決まってしまった。。。

今夜の南波生誕祭、楽しゅうございました。南波くん愛されてるなぁ。生意気にも2曲歌わせてもらったよ。

南波くんセレクトの「サヨナラCOLOR」、本当にいい曲だね。いい曲だっていうのは噂に聞いてたけれど、ちゃんと聴いたのは今回歌うことが決まってからだった。  

俺のセレクトではボブ・マーレーの「REDEMPTION SONG」を歌ったよ。例の人質事件が解決してなかったから、解決をこの目で見てこの歌を歌いたかったんだけれど、残念。

和訳載せときます。著作権とか問題あんのかな。ま、いっか。




REDEMPTION SONG / BOB MARLEY

昔 略奪者どもはこの俺を力づくで捕らえ
奴隷商人の船に売っ払った
そのすぐ後で 奴らは絶望のどん底に突き落とされた俺を買い取った
だが 俺の手は頑丈にできている
全能の神が授けてくれた手だ
大いなる誇りを持って
この時代を進んでいく
俺が今まで歌ってきたのは
全て解放の歌だ
この自由の歌を
一緒に歌ってくれないか
なぜなら俺が今まで歌ってきたのはすべて救いの歌だ
救いの歌だけなんだ

精神的奴隷の状態から
自分自身を解放せよ
俺たちの精神(こころ)を解き放てられるのは
他の誰でもなく 俺たち自身なのだ

原子力など恐れるな
やつらに時まで止めることはできやしない
あまりにも長いこと 奴らは
俺たちの予言者を殺し続けてきた
俺たちは傍観していただけだった
あるものはそれは聖書に
書かれているという
そして 俺たちは
予言の書を
完成せねばならない
この自由の歌を
一緒に歌ってくれないか
なぜなら 俺が今まで歌ってきたのは
全て救いの歌だけだ
そう 俺の歌ってきた歌は
すべて救いの歌なんだ
johmichio at 00:22|この記事のURLComments(0)

January 09, 2015

BEAUTIFUL CITY

2月8日(日)に我らwilberryの主催イヴェント"ROCK the MIRROR BALL 2015 ~1st quarter~"がZher The Zoo YOYOGIで催されんだけれど、そこで入場者全員に新曲を含めた2曲入りのCDを配布するよ。そこに入る新曲が「BEAUTIFUL CITY」。歌詞だけ先に公開。歌のレコーディングはまだ先だから、まだちょっと変わるかもだけれどね!



BEAUTIFUL CITY

黒魔術師が羽ばたいた 
町に嵐が吹き荒れた
崩れかけの橋にとどめを刺した

これが新しい時代だそうだ 
これが選ばれし時代だそうだ
気づいたら手放していたデモクラシー

見えない鍵を掛けられても 
誰も気づきゃしない
それでもまだ明日はあるのか?

俄然、燃えていくマジョリティ
唖然、萎えていくマイノリティ
また知らない秘密が刻まれた

毒が体中回っているのに 誰も気づきゃしない
それでもまた明日はくるのか?

ノストラダムスの予言なんて 20世紀に捨ててきた
朝まであのコと踊っていたいな

毒が体中回っているのに 誰も気づきゃしない
それでもまた明日はくるのか?

ノストラダムスの予言なんて 20世紀に捨ててきた
言葉巧みな神様を ひとり残らず無視した
朝まであのコと愛し合いたいな
johmichio at 00:30|この記事のURLComments(0)
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