2005年12月11日

オープンイベント

◇12月21日(水)朝、7:30−9:00
 赤坂ブレックファーストクラブ、クリスマスブレックファーストクラブ
 参加申し込み:
 http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=951334218&P=1204102422
 会費:1000円+500くらいのプレゼント
 http://www.breakfast-club-global.org/

◇1月9日(月:祝日)PM、講演(有料)
  詳細:http://www.kyotenlabo.com/modules/eguide/
  日時:2006年1月9日(祝)
  時間:13:45〜16:45(受付開始時間13:15)
  会場:T's BUSINESS TOWER 7F B室※会場地図
  会費:5,000円(※※プレゼント・各種割引あり。詳細は別記)
     :当日お支払い下さい。領収書発行可。

 

 

 

  

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2005年10月28日

訪韓

先日、2泊3日で韓国に行ってきました。
IPMSという知的財産に関わる研究会の年次大会にゲストとして参加してきました。私がやっているビジネスIPRという同じような研究会との交流が目的でした。韓国のみなさんに車で送り迎えしてもらって至れり尽くせりの訪韓でした。そこで感じたこと、

・韓国の人って日本人以上にホスピタリティーが高いなあ〜
・高級車がバンバン走っているなあ〜
・全体として勢いがあるなあ〜

です。

日本人もホスピタリティーは高いのですが、韓国の人はもっとスゴイ感じです。
高速道路での移動が多かったのですが、高級車が多かったです。日本みたいにBMWやベンツがたくさんあるわけではなく韓国車とレクサスが目立つ感じでした。
IPMSという会自体がすごくエネルギーが高くて、まだまだ伸びていく国に勢いを感じました。日本はちょっと元気ないかな。
  
Posted by john200436jp at 11:21Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月19日

オープンイベント

近々ある、私が参加するオープン参加のイベントをご紹介します。

10月1日(土) Trigger Business Plan Contest 2005
http://www.springwater.gr.jp/trigger.html
今年の先端研の「アントレプレナーシップ論」の受講生のチームがファイナリストに残っていて、応援に行きます(有料公開イベントなので誰でも参加できます)。

10月27日(木) 小石雄一@週末の達人主催勉強会
http://weekendmaster.com
お先に失礼する技術』(WAVE出版)のツテで講師を引き受けました。本に関するアップデート情報も話すつもりです。

11月6日(日)サンデーヒルズ/ネットラジオ
http://www.on-going.com
斎藤潔が主催されているネットラジオの公開収録会です。事前に申し込んでいただければ参加できるはずです。

以上  
Posted by john200436jp at 18:14Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月05日

サンノゼ/レイバーデイウィークエンド

この2週間サンノゼにおります。
今週末は、月曜がレイバーデイで3連休です。
金曜日から休んでいる人もたくさんいました。

出かけようと思っていろいろ探していて、おもしろかったのは、

・野球場の席の予約と、
・グーグルによる地図検索。

オークランドアスレチックスとニューヨークヤンキースの
試合があり、前日の午前0時過ぎにインターネットから
予約したにもかかわらず、日本ではまずとれない、バック
ネット裏の席が取れてしまいました。

参考にしたのはこのページ:
http://home.att.net/~asobiba/to_ballpark.htm

チケットの予約は、アスレチックスのHPから、
http://oakland.athletics.mlb.com/NASApp/mlb/index.jsp?c_id=oak
次の日、11時に球場に行ったときには、名前が印刷されたチケットが用意されていました。

どうやっていくかはだいたいわかったのですが、詳しく見ようと思って、球場のアドレスをGoogleに入れると、道路だけでなく衛生からの写真まで見れます。たいしたものです。
htt://map.google.com/
で7000 Coliseum Way, Oakland, California 94621と入れると出てくると思います。  
Posted by john200436jp at 13:31Comments(4)TrackBack(0)

2005年08月22日

飲み会から「お先に失礼する」方法

お先に失礼する技術』から、飲み会を「お先に失礼する」仕方についての取材を受けました。読んで頂いた方はおわかりいただけると思いますが、私の主張は、小手先の技術ではなくて、大局的に見てやるべきことはあるよ、というものです。

基本的な視点は、飲み会に参加した後に、どうやってうまく逃げ出すかではなく、そもそも、拘束されるような飲み会が自分のまわりで起こらないようにするにはどうすればいいか、ということです。飲み会に連れて行かれてしまえば、そこからできることは極わずかしかないのだ現実です。

例えば、自分の部署が飲み会が多くて、長い、とするならば、その部署のあり方自体が少しおかしいのではないかということです。飲みに行きたい人同士行ってもらうのは問題ありませんが、飲みに行きたくない人まで連れて行くことが多い部署はおかしいと思います。

極端に言えば、昼間、飲み会の時のように、言いたいことを言い合って、騒いで、エネルギッシュであればいいのだと思います。たしかに、停滞している部署の雰囲気を変えるのは簡単なことではありません。しかし、ちょっとずつやってみて、仲間を増やしてみればいいと思います。

最近はメールでのやりとりが多くなって部署の中でも会話が少なくなってしまっていると思います。部署の中であってもメールでやりとりする効果はあります。メールに加えて、会話もダブルでやってしまえばいいのです。

部署はやかましいくらいが健全です。やかましくて、「仕事したいから頼むから少しの間黙っていて」というような会話が飛び出すくらいでちょうどいいのです。

ちなみに、小手先のテクニックにどんなものがあるかというと、  続きを読む
Posted by john200436jp at 22:27Comments(1)TrackBack(1)

2005年02月25日

欠席するときには事前に連絡する

昨夜、会社の若い連中と勉強会をやりました。無断欠席者がかなりいたので、こういうことをすると損だよとメールを打ちました。欠席することも連絡できなかったことも悪いことではないので、お詫び返信不要と書いたのですが、逆ギレしたのがおりました。  続きを読む
Posted by john200436jp at 22:23Comments(1)TrackBack(0)

2005年01月27日

障害者施設のスタッフの方との勉強会

昨夜は、障害者施設のスタッフの方との勉強会に参加しました。
なかなか難しい世界ですね。

スタッフの方の関心が高かったのは、自分たちの専門性をPR
しなくてはならないんだけれども、それができていない。
それをやっていかないと達成感も進歩もない、という話でした。

余裕がない中で専門性を高める、PRしていくのはなかなか大変
だなあと思いました。

僕らとして関係が持てそうなのは、社会的起業家のような、施設
の活動と民間企業を結びつけていくところにありそうに思いました。  
Posted by john200436jp at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2004年11月13日

会議を短くする『会計心得』(金児昭)より

会計心得金児昭さんの近著『会計心得』に会議の短縮について興味深い記述がありました。

−−−まず会議の時間は、いままで1時間とか2時間かけて決めていたものを5分でできないかどうかの検討が必要です。2時間の会議を30分減らして1時間半にしようなどという発想では、本当の改革は難しいのです。必要かどうか、ゼロベースで考える。必要のない、効果の少ない会議はやめる。必要となった場合には、その会議は5分で終われないかと考えます。そういうところから始めれば、15分、30分、1時間のものも出てきます。  続きを読む
Posted by john200436jp at 18:01Comments(0)TrackBack(1)

2004年11月04日

移動時間の効率化

会議と並んで、就業時間の多くを部分を占める移動に関して日本人の労働観からするとはなかなか効率化が難しい面があります。

アメリカではすでに、セールスを行う人達はほとんど会社に行かないスタイルが普通になっています。会社に行く時間もセールスに当てることで生産性を上げているのです。アメリカではセールス以外の調査や企画の仕事も必ずしも会社に行かずにやっている人がかなりいます。

もちろん、日本とアメリカとでは住宅の広さが圧倒的に違うので、簡単にアメリカ式を取り入れることはできません。さらに、多くの日本人は、会社に行って、職場の仲間と顔をあわせることに価値があると思っていますので、心理面でも会社に行かないスタイルはなかなか実現されません。

会社に全く行かないことは難しいとしても、考えるべき点はいくつかあります。  続きを読む
Posted by john200436jp at 23:53Comments(0)TrackBack(0)

2004年11月03日

会議に時間を奪われないようにする。

私の職場(企画系の管理部門です)で調査したところ、就業時間+通勤時間の
およそ1/4が移動時間、1/4が会議の時間でした。残りの1/2は自分の席で調査や資料作りをしています。

今回は、1/4を占める会議の時間の減らし方について書きます。減らし方には、

1)開催される会議そのものを減らす。
2)会議の場でのコミュニケーションの生産性を上げる。

の2つがあります。  続きを読む
Posted by john200436jp at 23:37Comments(0)TrackBack(0)