図解付き→(下記図解)
最近、ニュースなどでさび落しに木工用ボンドがいいといわれていますが、ひどい錆や、鉄の中まで浸透した錆は完全には取れません、表面上は取れても、鉄が酸化して内部まで酸化鉄になってしまっている場合は、表面上吸着して、もろくなった酸化鉄をはがしとる方法では限界があります。
鉄の中まで、酸化した酸化鉄錆を完全に除去するには、リン酸(Phophoric Acid)を使い、酸化鉄との化学反応により、水溶性のリン酸塩として除去する方法が一番適切です。
完全に酸化鉄錆を除去するには、廃糖蜜(砂糖を取った後のサトウキビの副産物、農業用)を使い、水との反応によりリン酸を発生させ、酸化鉄錆を溶かして除去する方法が一番です。
以下のビデオで確認してください。
(英語)
要約
>廃糖蜜と水を1:10の割合で混ぜ、さびた鉄製品をつけ2-4日で錆が完全に溶けます。
説明(図解);
1:

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4:

5:

この方法で錆取りをすると、鉄にひどく侵食したひどい錆、自動車部品や、エンジン、放置された車体、水に使って完全にさびた工業用機械等、普通では錆取りをすることが非常に困難な錆でも、こすらずに手軽に機械も使わず安価に完全に除去できます。
津波で被害にあわれた方なども是非ご利用ください。
廃糖蜜は、農業用で18L:5800円ぐらいです。オンライン販売:下記リンク
粘土などにしみこませて、さびた部分に付着させ4日程度おけば、自転車のスポーク等にも使えます。鉄製品用。 自動車のエンジンのオーバーホールや、錆びたブレーキパッドの錆び落としに。
廃糖蜜は、缶入りなどでオンラインなどで手に入ります。
災害時、自動車のレストア、津波被害の修理など、以下のような状況の錆取りに。






参照;
IPM資材館 廃糖蜜18L
http://www.ipm.vc/product/118
最近、ニュースなどでさび落しに木工用ボンドがいいといわれていますが、ひどい錆や、鉄の中まで浸透した錆は完全には取れません、表面上は取れても、鉄が酸化して内部まで酸化鉄になってしまっている場合は、表面上吸着して、もろくなった酸化鉄をはがしとる方法では限界があります。
鉄の中まで、酸化した酸化鉄錆を完全に除去するには、リン酸(Phophoric Acid)を使い、酸化鉄との化学反応により、水溶性のリン酸塩として除去する方法が一番適切です。
完全に酸化鉄錆を除去するには、廃糖蜜(砂糖を取った後のサトウキビの副産物、農業用)を使い、水との反応によりリン酸を発生させ、酸化鉄錆を溶かして除去する方法が一番です。
以下のビデオで確認してください。
(英語)
要約
>廃糖蜜と水を1:10の割合で混ぜ、さびた鉄製品をつけ2-4日で錆が完全に溶けます。
説明(図解);
1:

2:

3:

4:

5:

この方法で錆取りをすると、鉄にひどく侵食したひどい錆、自動車部品や、エンジン、放置された車体、水に使って完全にさびた工業用機械等、普通では錆取りをすることが非常に困難な錆でも、こすらずに手軽に機械も使わず安価に完全に除去できます。
津波で被害にあわれた方なども是非ご利用ください。
廃糖蜜は、農業用で18L:5800円ぐらいです。オンライン販売:下記リンク
- 廃糖蜜溶液は普通に倉庫で常温で保管して、2-6ヶ月はもち、使いまわしもできます。
- 近所の方と供用で使っても、4-5回大型の部品に使えます。
- 使用後の溶液(錆が落ちにくくなったか2-6ヶ月放置されたもの)は、農業用、園芸用に肥料としてお使いください。
粘土などにしみこませて、さびた部分に付着させ4日程度おけば、自転車のスポーク等にも使えます。鉄製品用。 自動車のエンジンのオーバーホールや、錆びたブレーキパッドの錆び落としに。
廃糖蜜は、缶入りなどでオンラインなどで手に入ります。
災害時、自動車のレストア、津波被害の修理など、以下のような状況の錆取りに。






参照;
IPM資材館 廃糖蜜18L
http://www.ipm.vc/product/118










はじめまして。お元気ですか? ブログ復帰されるのを期待しておきます(>_<)
書き込みありがとうございます。