ジョン万次郎の秘話・逸話

直系子孫によるジョン・マンの知られざるストーリーご紹介

ジョン万次郎の知られざるストーリーをご紹介します

(37) 歌謡曲「ジョン万が見た海へ」のご紹介

中濱 京です。

このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のコロナ禍の状況下で、罹患されている皆様、そして日々その対応をされている医療関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私の先祖である万次郎の長男の「東一郎(とういちろう)」、そして父の故「博(ひろし)」も医師でしたので皆様の状況はとても人事とは思えません。
どうぞご自愛なさっていただき、ご無事でお過ごしくださることを祈念申し上げます。

さて、このブログでも少しご紹介しました通り、ジョン・マンは「隣人愛」を北米のホイットフィールド家から受けて育ち、大人になって自らもそれを実践した人物ですが、彼が見た大海原をモチーフにした「ジョン万が見た海へ」という歌がございます(以下)。

2018年4月21日、高知市『TSUTAYA中万々店』様にて、高知の賑やかで楽しいメンバーと、歌とギターとアコーディオンでインストア・ライブさせていただきました。
(メンバーの大野さんが登録してくださいました。尚、私も冒頭でご挨拶しておりますが、この曲の作詞に関わらせていただきました^^)


ご視聴いただき、元気になっていただければ幸いです。


では。

(36) 「第六回ジョン万サミットin東京」と「万次郎忌・追悼昼食会」に出席

中濱 京です。

このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

11月9日(土)と10日(日)に東京で中浜万次郎国際協会が主催する「第六回ジョン万サミットin東京」と「万次郎忌・追悼昼食会」が開催され、直系子孫の代表として今年も出席させていただきました。

全国から約50名の万次郎関係者の方々がご参集下さり、今年も大盛況でした。

初日は東洋文庫で万次郎を顕彰していただいている各団体の活動報告と、人気作家の夢枕 獏(ゆめまくら ばく)様による講演「白鯨とジョン万」がありました

翌日は雑司ヶ谷にある万次郎の墓前に集合し、万次郎を追悼していただきました。

これだけ素晴らしい大勢の方々から献花やお祈りが捧げられて、亡き万次郎本人もさぞや喜んでいたのではと思った次第です。

その後、万次郎の終焉の地である銀座2丁目のミキモトビルのレストラン「クッチーナ・デル・ナブッコ」で懇親会がありました。

両日とも秋晴れの好天で、パレードもあり、新たな令和の時代の幕開けと同時に行われた今回の行事は特別に思い出深いものとなりました。

(ジョン万サミット:夢枕 獏様のご講演・出席者で記念撮影)
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(万次郎忌:出席者で記念撮影・万次郎の墓碑)
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これらのイベントにはご参加人数も年々増え、ジョン・マンに対する皆様の熱い思いが伝わってきます。
子孫としても本当に感謝の念に絶えません。

このすばらしい万次郎ファミリーの皆様の輪が今後、益々発展していくことを心から願っています。
また、皆様のご健勝も祈念いたします。
今年も本当にありがとうございました。


では。

(35) 岡山大学全学同窓会の皆様にジョン・マンをご紹介

中濱 京です。

このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

さて先月9月29日に、岡山大学全学同窓会(Alumni)東海支部第2回総会が名古屋で開催され、そこでご出席の皆様に万次郎のことをご紹介する大変ありがたい機会を頂戴しました。

実は岡山大学様は、このブログの過去の記事(14)でもご紹介した万次郎の長男で、医師だった「中浜東一郎」が医学部の教授だったことがあり、そのご縁で講演させていただいた次第です。

(講演・会場の様子)
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ご出席の皆様は興味深く講演を聴いて下さり大変嬉しく、これも万次郎の「人と人を結ぶ磁力だな~」と痛感いたしました。

重ねて御礼申し上げます。そして、ジョン・マンを今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


では。

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