ジョン万次郎の秘話・逸話

直系子孫によるジョン・マンの知られざるストーリーなどのご紹介

ジョン万次郎の知られざるストーリーをご紹介します

(43) 時代はメタバース(仮想空間)。そしてジョン・マン!

中濱 京です。
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

最近、「メタバース」という言葉をしばしば見聞きしますが、ネットで調べてみると「コンピュータの中に構築された3次元の仮想空間やそのサービス」とありました。

その立体的な空間の中に、街とか自然があって、そこで自分の分身(アバター)でいろんな活動や体験をすることができる、という、この先、もの凄い可能性がある世界のようですね。

アメリカでは、あの「Facebook」がいつの間にか自社名を「Meta」に変えていたりして、本腰を入れてこのメタバースの可能性を追求していくんですって。

そして私の自宅に近い、これまで2回ほどジョン万次郎について講演をさせていただいた、愛知県の瀬戸市さんでも、「バーチャル瀬戸」と銘打って、自治体としてメタバースに取り組んでおられるとつい先日報道されていました(以下)。
◆中日新聞
  バーチャル瀬戸、リアル再現 「メタバース」公開、県内自治体初


◆「バーチャル瀬戸」に関する公式HP
  https://virtualseto.com/

そこでは瀬戸市の一部の街並みが仮想空間に見事に再現されていて、見ると本当に街がそこにあるようで、驚くばかりです。(なんと!! 私が講演させていただいた会場の駅前の建物「パルティせと」もありました!^^/)

この瀬戸市さん以外でも、「バーチャル渋谷」とか「バーチャル大阪」など、国内のいくつかの自治体がメタバースの仮想市街を運営されているようです。

このメタバースで思うところですが、そう言えば、万次郎が行った当時のアメリカは、故郷の日本には未だ存在しない「鉄道」だとか「電報」とかが既に動いていたスゴイ世界でしたので、私が「バーチャル瀬戸」を見る時と同じような驚きで、「これは本当に現実の世界だろうか!?」と、彼は現地を目の当たりにして感じたに違いないと思っています。

そして、現在の私のジョン・マン活動に関連して考えると、メタバースの中で「万次郎記念館」(高知県土佐清水市にはビビる大木さんが名誉館長を務めておられる本当の記念館がございますが)とか「ジョンマンミュージアム」みたいな建物が建設できて、その中で関連する歴史的な物を展示できたり、また、万次郎のアバターで当時の本人の追体験が・・・例えば英語や航海術を習得できる、なんて日もそう遠くないのでは?と考えると、本当にワクワクしますね!!

無限の可能性がある「メタバース」の今後に大いに注目したいです!!

では。

(42) 名古屋まつりに参加させていただきました

中濱 京です。
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

数日前ですが、私の住む名古屋市の地で10月15日(土)、16日(日)に3年ぶりに「名古屋まつり」が開催されました。


今回、三英傑行列の秀吉隊の大政所役という大役に、推薦していただきました。

実は、札幌かに本家の日置達郎会長様から、数年前に打診していただいてましたが、開催がコロナ禍で延期されていたのが、今回めでたく開催の運びとなりました。

◆名古屋 大津通りでのパレード開始の様子(台上真ん中が私です)

Nagoya_Matsuri_1

◆中日新聞のWebサイト
「ジョン万次郎の子孫・中浜さんが大政所役に 名古屋まつり英傑行列」
https://www.chunichi.co.jp/article/561450


私で大役が務まるのだろうかなどと、とても不安でしたが、JR東海高島屋様のスタッフの方々がとても親切にサポートしてくださりました。
衣装ご担当、カツラご担当、化粧ご担当の方々の普段見られないお仕事ぶりを拝見し、このようなまつりの舞台裏には、本当に多くの方々のご尽力があることを改めて知り、敬服しました次第です。


お祭りの二日間は、爽やかな秋の晴天に恵まれ、沿道にお集りの方々もとても楽しく嬉しそうでした。
新聞を見て来てくださった友人や知人も沢山いらして、私にとっても思い出深く素晴らしい「名古屋まつり」となりました。


もし、先祖の万次郎が私の様子を見たら、こう言ってくれたかもしれません・・・
Hey Kyo!! It was a very good opporotunity, just like once in your lifetime experience, right!?
(やあ、京!! まさに人生に一度限りの経験とも言える、とっても良い機会を授かったよねえ!!) 


お世話になった全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。


では。

(41) 「ジョン万次郎英語弁論大会(第7回)」に出席

中濱 京です。
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今年も高知で「第7回ジョン万次郎英語弁論大会」が幕を閉じました。

ここまで、コロナ禍で中止やオンラインによる審査などで行っておられましたが、今年は久しぶりに会場で開催されて中学生と高校生の参加者の皆様の貴重なスピーチを聞くことができました。

eigo_benron_poster

shugo_syashin

皆さん、一生懸命に練習した成果をご披露されていました。
中でも、沖縄県から参加した中学生の方が、高得点を得ておられました。

あらためて、これまでの全ての参加者の皆様のご努力と、そして、開催運営に関わる方々に心より敬意と感謝を表したいと思います。本当にありがとうございました。


今後も全国から参加していただき、私も極力出席させていただき、大会を盛り上げていきたいと思います。


どうぞよろしくお願い致します。

■開催の記事はNHKの高知NEWSWEBに掲載されています(以下)

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20220827/8010015642.html

では。

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