中濱 京です。
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
最近、「メタバース」という言葉をしばしば見聞きしますが、ネットで調べてみると「コンピュータの中に構築された3次元の仮想空間やそのサービス」とありました。
その立体的な空間の中に、街とか自然があって、そこで自分の分身(アバター)でいろんな活動や体験をすることができる、という、この先、もの凄い可能性がある世界のようですね。
アメリカでは、あの「Facebook」がいつの間にか自社名を「Meta」に変えていたりして、本腰を入れてこのメタバースの可能性を追求していくんですって。
そして私の自宅に近い、これまで2回ほどジョン万次郎について講演をさせていただいた、愛知県の瀬戸市さんでも、「バーチャル瀬戸」と銘打って、自治体としてメタバースに取り組んでおられるとつい先日報道されていました(以下)。
◆中日新聞
バーチャル瀬戸、リアル再現 「メタバース」公開、県内自治体初
◆「バーチャル瀬戸」に関する公式HP
https://virtualseto.com/
◆中日新聞
バーチャル瀬戸、リアル再現 「メタバース」公開、県内自治体初
◆「バーチャル瀬戸」に関する公式HP
https://virtualseto.com/
そこでは瀬戸市の一部の街並みが仮想空間に見事に再現されていて、見ると本当に街がそこにあるようで、驚くばかりです。(なんと!! 私が講演させていただいた会場の駅前の建物「パルティせと」もありました!^^/)
この瀬戸市さん以外でも、「バーチャル渋谷」とか「バーチャル大阪」など、国内のいくつかの自治体がメタバースの仮想市街を運営されているようです。
この瀬戸市さん以外でも、「バーチャル渋谷」とか「バーチャル大阪」など、国内のいくつかの自治体がメタバースの仮想市街を運営されているようです。
このメタバースで思うところですが、そう言えば、万次郎が行った当時のアメリカは、故郷の日本には未だ存在しない「鉄道」だとか「電報」とかが既に動いていたスゴイ世界でしたので、私が「バーチャル瀬戸」を見る時と同じような驚きで、「これは本当に現実の世界だろうか!?」と、彼は現地を目の当たりにして感じたに違いないと思っています。
そして、現在の私のジョン・マン活動に関連して考えると、メタバースの中で「万次郎記念館」(高知県土佐清水市にはビビる大木さんが名誉館長を務めておられる本当の記念館がございますが)とか「ジョンマンミュージアム」みたいな建物が建設できて、その中で関連する歴史的な物を展示できたり、また、万次郎のアバターで当時の本人の追体験が・・・例えば英語や航海術を習得できる、なんて日もそう遠くないのでは?と考えると、本当にワクワクしますね!!
無限の可能性がある「メタバース」の今後に大いに注目したいです!!
では。
では。





