皆様こんばんは(^o^)

珍しく納得と思えるネットビジネス勧誘宣伝業者のメールがあったので紹介します。

普段は宣伝がウザいんですけど、今回はやっぱり!と確信した話です。

この内容は気に留めた方が良いと思います。

以下メールの内容をキュレーションして公開・・・



最近、フェイスブックでスパムメッセージの送信というか、注意喚起をするのが流行っているみたいです。


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ウイルスに感染して自動的にメッセージが送信されてしまうタイプなのかと思いきや、どうやら手動で送信するものらしいのです。

メッセージを送ってくれた人は親切心からこのメッセージをフェイスブック友達に転送していたみたいですね。

フェイスブックを眺めていたら、この”スパムメッセージ騒動”について面白いことを書いている人がいて、「なるほどね!」と思ったのでご紹介します。

内容としては、「自分がもしも詐欺師だったら、今回の騒動でメッセージを送ってきた人は”素直な人””騙されやすい人”ということになるので、カモリストに登録しますね」というものでした。

たしかに、ちょっと怪しいメッセージが届いた時に、「これは怪しいから、無視しよう」とか、スパムだとすぐに見抜いて友達に送信しないような人には詐欺は通用しない可能性があります。

でも、フェイスブック友達から届いたメッセージだからといってすぐに別の友達に転送してしまうような人は、「信じやすい人」「騙されやすい人」ということになります。

詐欺師からすれば絶好の”カモ”です。

あなたのフェイスブック友達に詐欺師はいないと信じたいですが、悪いことを考える人もときどきいるので気を付けましょう。

ところで、フェイスブックに限らず、今回のようなスパムメッセージやチェーンメールなどに『引っかかりやすい人』には2つの特徴があります。

1つは、「性格が素直なこと」。

もう1つは、「自分の頭で考える習慣がないこと」です。

1つ目の「性格の素直さ」は長所にもなりえますが、2つ目の「自分の頭で考える習慣がないこと」は短所でしかありません。

詐欺師は自分の頭で考えることができない人を騙すのが得意です。

詐欺やチェーンメッセージなどに引っかかって信用やお金を失いたくない人は、「自分の頭で考える習慣」を持つようにしましょう。

普段からメルマガやブログなどで情報発信している人は「自分の頭で考える習慣」を持っていることが多いです。

しかし情報を受信するだけの人は「自分の頭で考える習慣」を持っておらず、騙されやすい人が多いので注意が必要です。
以上送られたネット業者メールより

珍しく本当に的を射た内容です。

ネットに関わるなら、まずは自分で客観的に内容を分析し、発信することでどういった影響があるのかを判断する必要があります。

今回の事例は明らかに善意を利用したチェーンメールです。

親切心で友達に知らせる前に、この内容がどういったものかを知る必要があり、あなたが受信してから2、3日後にはその情報が検索すれば出ています。

すぐに知らせなきゃ!という気持ちを抑えて、発信する情報が正しいものか確認する習慣づけをしましょう。

今回の事例はフェイスブックで拡散されたので、私にもその情報が入りましたが、経験上瞬時にチェーンメールだと分りました。

特に匿名性の強いネットの世界では、入ってくる情報の信憑性を確認してから、ネット上の友達に知らせるようにするべきです。


緊急の投稿ですが、ご拝読頂き有難うございました。



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