秘訣・番外編   譜面を書く方法&耳コピー  MuseScore・Audacity ・nave player

譜面ソフトの説明の前に、手書も大切なので平行して手書きもしてください。
初めは譜面ソフトを使って譜面をなれさせて、なれてきたら手書きも挑戦してみてください。

それでは本題に入ります!!

まず初めに譜面に慣れるために自分がいままでにコピーしてきた曲などを譜面ソフト
(MuseScore)に入力してみてください。

そして楽譜ソフトに入力したフレーズのリズムを読み取ってみてください。

1拍ずつでいいので。

そして読み取ったリズムを少しずつ組め合わせてリズムを読みとる作業をしてください。

その中で読み取れないリズムは譜面ソフトで何度も聞いて確認していってください。

リズムが読み取れたら、次は音階を確認してみてください。
11









これは前回の耳コピー必勝アイテム


(Audacity)

DTM




















(nave player)
などを使ってスローにして音階を確認してみてください。
DTM2












それができたら、次はフレーズを歌ってみてください!
これが非常に重要です!!
歌えないものは大抵弾くことができませんので、まずは歌えることが条件です。
歌えるものは頭のなかでイメージができていることなので、弾く時の自信にも繋がります。
リズムを読み取る時にも歌いながらやるといいです。

そして次は歌いながら弾いてみてください。
ここからは、弾くテクニック(チョーキング、ビブラート、グリッサンド、スライド、ハンマリングオン、プリングオンetc・・・)が必要になってくるので、日ごろの練習がものをいいます。

そして最後は弾くだけです!


これらの作業を耳コピーの時にも同じようにやることもできます!
上の作業と同等に、リズムを読み、音階を確認して、歌って、弾き、それらを楽譜ソフトに入力すれば譜面を読むことも書くことも覚え、なおかつ聴き取る力もつくと、一石三鳥になるわけです!!

あとソルフェージュも譜面を読む練習になるのでやってみてください。

付け加えて。。耳コピーをやる上でまず知っておくといいのが、key、拍子、スケール、ダイアトニック・コードを知っとくと作業がスムーズにいきます。
これらは理論と呼ばれるものです。
音楽理論を知っとくと武器になるので、是非学んでみてください!!


これらの作業を実践していくのはなかなか大変です!
根気よくコツコツと続けていきましょう!!


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