上達の秘訣左手の押弦(弦を押さえる)

秘訣・其の12から左手のフィンガリングのフォームについて、お話をしていきたいと思います。

はじめに押弦から説明したいと思います。

押弦は基本2つあります。

  • 単音(一つの音)の押弦

  • 和音(複数の音)の押弦


音がレガート(音と音をなめらかに繋げる)に弾けないことや、ダイナミクスをコントロールできない人は大体、押弦に問題があります。(もちろんピッキングの強弱やスピードも関係しています)
押弦ができるようになれば、ピッキングも安定しますので、しっかり身につけていきましょう!


まず押弦にあたって、注意する点を説明いたします。


  • 爪は切る
爪が長いと指版や他の弦に爪が当たり、指がしっかりと押弦できなくなるので、切りましょう。
IMG_0305


























IMG_0282


























  • フレットの近くを押さえる
フレットの近くと、近くではないとでは、押さえる力加減が大分変ります。
フレットの近くでしたら、それほど力を入れて押さえなくても綺麗な音が鳴ります。
フレットから離れると、余計な力を入れないと音が出ません。
強く押さえるので音がビビることもあります。
気をつけましょう!

IMG_0306



















単音と和音の押弦の違い

  • 単音
指をアーチ型にして指先の一点に力が集中するように押さえる
アーチ型


























  • 和音
複数の弦を一つの指で押さえる、『セーハ』『バレー』は、逆に指をベッタリ指版につけ、和音を出します。
その時に複数の弦をしっかりと指が押さえてないと、ショボショボした
情けない音が出るので気をつけましょう!
バレー


























それでは!チャ〜オ〜♬

みなさまブログを見ていただいてありがとうございます!!

↓人気ブログランキング参加しております。
↓更新の励みになりますので応援の投票をお願い致します!!

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
↑こちらをクリック♪
当然クリックしてもお金はかからず無料ですのでどうぞ宜しくお願い致します!!

今後もみなさまのお役に立てるような投稿をしていきたいと思います!

サイドバーのところにもいくつかブログランキングがあるのでクリックしてください!
宜しくお願い致します(・∀・)つ

↓こちらは私の教室のホームページです。
↓ギターを習いたい方は是非ホームページを覗いてみてください。
↓充実したギターライフを!!