上達の秘訣左手フィンガリングの原則1

皆さんはギターを弾いている時に
『このフレーズのはじまりの指は人差指を使えばいいのかな・・?それとも、中指かな?』なんて困ったことは、ありませんか?

『運指なんて、どの指使っても、いいのでは?』
なんて考えている方もいますが、

それはNOです!!


運指は非常に重要です!

私が生徒さんに運指を教えるときは、非常に気をつけながら、考えながら説明をしています。

それほど重要な『運指』どうすればいいかと言うと!

運指には、法則があるのです!!

上手く弾けない理由の大半が運指に原因があります!

その運指の打開策はこの
『左手フィンガリングの原則』なのです!

『左手フィンガリングの原則』を理解していただければ、運指に困ることはなくなります!



この章でしっかり身につけてください!


  • フィンガリングの原則
押弦するときに、左手の指一本につき1つのフレットを割り当てます。

下の画像のように1〜4の指が隣同士に並ぶこの範囲を『ポジション』といいます。


ポジションが決まると同時に指の置く場所(フレット)が決まります。


下の画像で説明すると、
人差指を中心と考えて、
人差指は5フレットと特定します。
その他の指も同様に、
中指は6フレット、薬指は7フレット、小指は8フレットと特定します。
この特定した『指』と『フレット』を守りながら押弦していくのです。


特別な事情が無い限りは、先ほどの特定した『指』と『フレット』の場所を守って弾くことを、
『フィンガリングの原則』といいます。


下の画像の『f』は『フレット』を意味します。

フィンガリングの原則



















フレーズも場合によっては『フィンガリングの原則』だけでは、対処できない、運指のフレーズもあります。

その場合は2つの方法で対処していきます。

  • ストレッチ
指を広げ、ポジションの範囲をより拡げる。
下の画像は人差指がストレッチしています。
ストレッチ1




















下の画像は小指がストレッチしています。
ストレッチ2



















下の画像は人差指と小指がストレッチしています。
ストレッチ3



















  • スクイーズ
ストレッチとは対照的に指を縮めて、ポジションの範囲を狭める。
スクイーズ



















基本は『フィンガリングの原則』を守りながら、使う指を選んでください。
『フィンガリングの原則』だけでは、対処できないフレーズは、『ストレッチ』や『スクイーズ』を使用して対処していきます。


次回もう少しく詳しく説明したいと思います。

それでは!チャ〜オ〜♬

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