上達の秘訣左手フィンガリングの原則2


前回
『左手フィンガリングの原則1』の引き続きです。


今回はフレーズを使いながら、説明していきたいと思います。


その前に!

左手の各指を番号で呼んでいきたいと思います。

これで覚えれば、弾きながら、『【1】、【3】、【4】』と番号で簡単に
言うことができるので、お薦めします。

『人差指、薬指、小指』なんて言いながら弾くのは、面倒なので、一度このやりかたで覚えてみてください。

簡単で尚且つ効率の良い覚え方なので、お薦めします。

  • 【1】を人差指
  • 【2】を中指
  • 【3】を薬指
  • 【4】を小指
左指


























それでは、本題の!
タブ譜と左手フィンガーリングを照らし合わせながら確認していきたいと思います。


タブ譜の見方が分からない方は、ギター上達の秘訣・番外編【タブ譜(TAB譜)の読み方】を確認してみてください。

  • Aマイナーペンタトニックスケールを題材にフィンガーリングの原則を確認していきます。

下の画像が、
Aマイナーペンタトニックスケールです。
それでは6弦から、順々に、どの指を使うかを『番号を言いながら、弾きつつ』確認をしてみてください。
Aマイナーペンタトニックスケール

















それでは!答え合わせをしたいと思います。

まずはじめの1小節は『6弦5f、8f』となります。

はじめの6弦5fを『,了悄戮忙慊蠅靴董△修海ら『フィンガリングの原則』を当てはめていくと!

6弦の5fは【1】の指、8fは【4】の指
5弦の5fは【1】の指、7fは【3】の指
4弦の5fは【1】の指、7fは【3】の指
3弦の5fは【1】の指、7fは【3】の指
2弦の5fは【1】の指、8fは【4】の指
1弦の5fは【1】の指、8fは【4】の指


となります。簡単ですね。下の画像でも確認してみください。

この覚え方をすると、指の間違えも無くなり、フレットの数字ではなく、指の数で覚えることができ、簡単にフィンガリングを覚えることができます。
Aマイナーペンタトニックスケール1

















それでは次回は『ストレッチ』や『スクイーズ』を取り入れたフレーズも確認していきたいと思います。
次回はもう少し複雑になると思うので、この章での『フィンガリングの原則』をしっかり理解しといてください。



それでは!チャ〜オ〜♬

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