上達の秘訣フィンガリングの原則』を使って【Chuck Berry /Johnny B Goode】を弾いてみよう

前回の引き続きです。
『左手フィンガリングの原則1』

『左手フィンガリングの原則2』
『左手フィンガリングの原則3』
を確認してから、この章を読むことを、お薦めします。


今回から少し主旨を変えて、誰もが聞いたことがあるような、名曲を使って『フィンガリングの原則』をやっていきたいと思います!

今回は!!!!

Chuck Berryの『Johnny B Good』
ジョニーだけに、初曲はこの曲で決まりですね(・◇・)ゞ




  • EX-1フレーズを『フィンガリングの原則』を使うと、どの指を使ってプレイするか、お考えください。

【注意】譜面をクリックすると大きい画面で確認できます

Johnny B Good1


























それでは答え合わせです。

  • EX-2が答えです。赤丸の中の番号が指の指定です。確認して弾いてみてください。

【注意】譜面をクリックすると大きい画面で確認できます

Johnny B Good2

























今回に関しては、『フィンガリングの原則』でストレッチやスクイーズを使用しなくてもいい範囲だと思います。


でもあえて、自分的にフィンガリングを変えるとすると、EX-3のようになります。


  • 出だしのダブルストップは、2弦の下の音をミュートしないように、あえて小指を使い、指を立たせるようにしました。
  • 次の3,4拍フレーズは、次の5小節のチョーキングをスムーズに弾くために、ストレッチを使用しました。

【注意】譜面をクリックすると大きい画面で確認できます

Johnny B Good3

























それでは!チャ〜オ〜♬

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