On Age Audio

Old Speakers鳴らしこみ/改造記

Victor XL-Z999EX 1998年頃のVictorのハイエンドCDP。当時65万円ほどしたハイエンドCDプレーヤーです。 この機種の一つ前のモデルであるXL-Z999は、当ブログでもその昔試聴して、好印象を抱いていました。そのZ999の2年後に、当時のVictorの持てる技術を投入してブラッシュ ...

さて、思いの外G7との相性が良くてお気に入りになったVICTOR PS-A2002。 聴き込んだ後は勿論、ご開帳タイムです。 ご開帳… 左右シンメトリーの構造で、LR独立のヒートシンクがシャシーのサイドの構造体を兼ねる構造になっています。触った感じはガッチリしていて強度が高そ ...

サブシステムの強化のため、次に導入したもの。それは、パワーアンプでした。 VICTOR PS-A2002 ビクターの2000年代に入ってからの業務用パワーアンプで、同じ業務用のパワーアンプとしてはヤフオクでもよく見るPS-A300や152などよりも世代的に新しいようです。 2Uサイズの ...

前回の試聴から2週間、いよいよAITのES9038proの量産用の基板が完成したと聞いたので、試聴しました。(写真上部がAIT ES9038pro量産機1号) 前回試聴した試作機から電源が新しくなり、IV回路なども調整し直されており、けっこうな部品点数が変更になったようです。消費電 ...

後編では当ブログおなじみのハイエンダーAZパイセンちに、RC-1090を持ち込んで、名だたるハイエンドプリアンプ群との比較を行いました。 比較対象は ・Cello encore 1MΩ ・AR(アコースティック・リサーチ)「Limited Model2 」 という機器群です。 Celloと、スピーカーメ ...

実家のシステムを強化しました。 導入したのは二つ、プリアンプとパワーアンプです。 プリアンプはROTELのRC-1090。約12-13年前、当時大学生だった頃から憧れていたプリアンプです。そして、これだけオーディオをやってきて、実は初めて購入した市販品プリアンプだったりし ...

AITステレオ・パワーアンプを2台使用してバイアンプ・ドライブをしてみました。 これまでの試聴経験から、バイアンプをすることによるメリットは重々承知だったものの、なかなかスペースが許さないこともあって、LS-1800改の外付けネットワークボックスのインプットはWoofer ...

ONKYO C-7000Rの上に佇むAIT ESS9038Pro試作機 ESS TechnologyのES9038proを搭載した、AITのDACを再度聴きました。 今度は前回の試作機よりも多少出力の出し方などに配慮を加えたものでした(詳細は非公開らしいです)。 前回試聴時は、9018に比べ圧倒的に繊細で奥行き感が ...

Olasonicの好評なPC用スピーカーTW-D7 OPTを買ってみました。 商品詳細はメーカーHPを参照してほしいですが、ちょっと前に人気が出たUSB一本でパソコンと繋げて音楽が聴ける、卵型PCスピーカーTW-S7の、アンプDAC部別体式のヴァージョンです。 構成はLRのスピーカーとアン ...

いつも偉そうに機器を評価していますが、試聴に使っているスピーカーを紹介します。 基本改造品ばかりです。 KENWOOD LS-1800改Base speaker (replace the midrange and tweeter drivers) TRIO LS-1000 DriverUnit ・WF: TRIO LC-0135 28cm Pulpcone Woofer with reinfor ...

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