On Age Audio

Old Speakers鳴らしこみ/改造記

実家のシステムのパワーアンプを、PS-A2002からRotel RB-880に戻しました。 PS-A2002の量感たっぷりの音は楽しいものの、音の数が多いソースでは少し団子になりがち。 PS-A2002で聴くようになってからしばらく、、色々なソースを聴いてみましたが、得手不得手が割合ハッキリ ...

NS-5000のサウンドキャラクターを決定付けているもの、それは何だと思いますか? Web記事などでは、NS-1000M/690以来のYAMAHAのアイデンティティでもある大口径ドーム型ミッドレンジに触れています。その他にも、NS-5000はユニット、キャビネット構造など見所が多いスピー ...

東京インターナショナルオーディオショーにて、話題のYAMAHA NS-5000を聴いてきました。 昨年のインターナショナルオーディオショーにも試作機が展示デモされていましたが、6月に正式に発表され、今年は製品版としてデモされていました。 実は、記事化するのが遅れていま ...

Victor XL-Z999EX 1998年頃のVictorのハイエンドCDP。当時65万円ほどしたハイエンドCDプレーヤーです。 この機種の一つ前のモデルであるXL-Z999は、当ブログでもその昔試聴して、好印象を抱いていました。そのZ999の2年後に、当時のVictorの持てる技術を投入してブラッシュ ...

さて、思いの外G7との相性が良くてお気に入りになったVICTOR PS-A2002。 聴き込んだ後は勿論、ご開帳タイムです。 ご開帳… 左右シンメトリーの構造で、LR独立のヒートシンクがシャシーのサイドの構造体を兼ねる構造になっています。触った感じはガッチリしていて強度が高そ ...

サブシステムの強化のため、次に導入したもの。それは、パワーアンプでした。 VICTOR PS-A2002 ビクターの2000年代に入ってからの業務用パワーアンプで、同じ業務用のパワーアンプとしてはヤフオクでもよく見るPS-A300や152などよりも世代的に新しいようです。 2Uサイズの ...

前回の試聴から2週間、いよいよAITのES9038proの量産用の基板が完成したと聞いたので、試聴しました。(写真上部がAIT ES9038pro量産機1号) 前回試聴した試作機から電源が新しくなり、IV回路なども調整し直されており、けっこうな部品点数が変更になったようです。消費電 ...

後編では当ブログおなじみのハイエンダーAZパイセンちに、RC-1090を持ち込んで、名だたるハイエンドプリアンプ群との比較を行いました。 比較対象は ・Cello encore 1MΩ ・AR(アコースティック・リサーチ)「Limited Model2 」 という機器群です。 Celloと、スピーカーメ ...

実家のシステムを強化しました。 導入したのは二つ、プリアンプとパワーアンプです。 プリアンプはROTELのRC-1090。約12-13年前、当時大学生だった頃から憧れていたプリアンプです。そして、これだけオーディオをやってきて、実は初めて購入した市販品プリアンプだったりし ...

AITステレオ・パワーアンプを2台使用してバイアンプ・ドライブをしてみました。 これまでの試聴経験から、バイアンプをすることによるメリットは重々承知だったものの、なかなかスペースが許さないこともあって、LS-1800改の外付けネットワークボックスのインプットはWoofer ...

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