On Age Audio

Old Speakers鳴らしこみ/改造記

遅くなりましたがインプレッション編です。 言葉に表現するのが中々難しいオーディオ機器のインプレッションのなかでも、SYSTEM6の試聴体験はどう表現すればいいのか悩む体験でした。 なぜか? 単純に素晴らしすぎて賛美の言葉が浮かばないとか、価格帯からくる超絶なク ...

懇意のAZパイセンが、ここまで連れ添ってきたRevel Audio Ultima Studioを売ってまでスピーカーを買い換えた!!!!!!!!!!!!!!! と聞いて、居ても立ってもいられなくなってお邪魔してきました。 入れ換えたスピーカーは WILSON AUDIO SYSTEM6 1999年頃の発売で、高価格なオー ...

さて、時間が経ってしまいましたが、改造LSF-555のつづきです。 まずネットワークそのままにウーハーをLSF-777のユニットに変更した555は、音色はそのままに中低域から下の厚みが増して、グンと力感のある音に変身します。 555の中域の明るさをそのままに、ひとまわり中 ...

LSF-555を改造しました。 上の写真を見てすぐに変わった所が分かるあなた、相当なKENWOODマニアですね笑。中古KENWOODマイスターの称号を授けましょう(っていらんかw) 変わったポイントは、、、、、 そう、ウーファーです。 LSF-777のウーファーユニ ...

とうとう、AITのES9038proを導入しました。 といっても、購入したのは去年の年末ですが、、、、、 レビューをしよう、しようと思いつつ、忙しさにかまけて、半年も過ぎてしまいました。。。 今回は、AITの開発者の許可を得て、一部ですが、内部を写真付きで公開します。 E ...

実家のシステムのパワーアンプを、PS-A2002からRotel RB-880に戻しました。 PS-A2002の量感たっぷりの音は楽しいものの、音の数が多いソースでは少し団子になりがち。 PS-A2002で聴くようになってからしばらく、、色々なソースを聴いてみましたが、得手不得手が割合ハッキリ ...

NS-5000のサウンドキャラクターを決定付けているもの、それは何だと思いますか? Web記事などでは、NS-1000M/690以来のYAMAHAのアイデンティティでもある大口径ドーム型ミッドレンジに触れています。その他にも、NS-5000はユニット、キャビネット構造など見所が多いスピー ...

東京インターナショナルオーディオショーにて、話題のYAMAHA NS-5000を聴いてきました。 昨年のインターナショナルオーディオショーにも試作機が展示デモされていましたが、6月に正式に発表され、今年は製品版としてデモされていました。 実は、記事化するのが遅れていま ...

Victor XL-Z999EX 1998年頃のVictorのハイエンドCDP。当時65万円ほどしたハイエンドCDプレーヤーです。 この機種の一つ前のモデルであるXL-Z999は、当ブログでもその昔試聴して、好印象を抱いていました。そのZ999の2年後に、当時のVictorの持てる技術を投入してブラッシュ ...

さて、思いの外G7との相性が良くてお気に入りになったVICTOR PS-A2002。 聴き込んだ後は勿論、ご開帳タイムです。 ご開帳… 左右シンメトリーの構造で、LR独立のヒートシンクがシャシーのサイドの構造体を兼ねる構造になっています。触った感じはガッチリしていて強度が高そ ...

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