On Age Audio

Old Speakers鳴らしこみ/改造記

ONKYO C-7000Rの上に佇むAIT ESS9038Pro試作機 ESS TechnologyのES9038proを搭載した、AITのDACを再度聴きました。 今度は前回の試作機よりも多少出力の出し方などに配慮を加えたものでした(詳細は非公開らしいです)。 前回試聴時は、9018に比べ圧倒的に繊細で奥行き感が ...

Olasonicの好評なPC用スピーカーTW-D7 OPTを買ってみました。 商品詳細はメーカーHPを参照してほしいですが、ちょっと前に人気が出たUSB一本でパソコンと繋げて音楽が聴ける、卵型PCスピーカーTW-S7の、アンプDAC部別体式のヴァージョンです。 構成はLRのスピーカーとアン ...

いつも偉そうに機器を評価していますが、試聴に使っているスピーカーを紹介します。 基本改造品ばかりです。 KENWOOD LS-1800改Base speaker (replace the midrange and tweeter drivers) TRIO LS-1000 DriverUnit ・WF: TRIO LC-0135 28cm Pulpcone Woofer with reinfor ...

後編では試聴に使ったディスクごとの印象を書いていきます。 Grace Mahya Last Live at DUG グレースマーヤのライブCD。生演奏の収録ですが、非常にレンジ、力感ともに素晴らしく生々しい音で、現代的な優秀録音の見本みたいな音です。 試聴には ♯8 Teach Me Tonight ...

ESS Technology 社の最新DAC ES9038Proを採用した、AIT DACの試作機を聴きました。 ESSは、ES9018の時点でその類稀なるSNや付帯音の少なさ、そして独自のジッタ低減モード(Lowestなど、普通のSPDIFでは中々ロックしないことで話題になったアレです)など、それまでのBurrbrow ...

パルプコーンウーハーの話をしていたら、SS-G7の写真を見つけたので貼ります。 半頂角60°のストレート・パルプコーン。7本のコルゲーション・リブ入り。末端まで厚みがあり、しっかりとした剛性感があるコーンです。 6cm近くも高さのある、巨大なダイキャストフレームのウ ...

続いて、AITステレオパワーをオーディオパイセンAZさんちに持ち込んで再試聴します。 AZさんのモノラルパワーも、最新版のステレオパワーと同じく安定化電源がオペアンプ安定化電源+リモートセンシングに改められています。 鳴らすスピーカーはもちろん、UltimaStudio。 ...

AITの、リニューアルされたステレオパワーアンプを聴きました。 私のAITパワーアンプと、通勤快速さんが持ってきたAITパワーアンプの違いです。 ・私のAITステレオパワーアンプ:ディスクリート型安定化電源化 ・最新のAITステレオパワーアンプ:OpAmp型安定化電源+リモー ...

国産スピーカーの、ある意味黄金期だった70年代後半。 後編では、そんな中で生まれたTRIO LS-202のユニットに注目していきます。 サーマルショック・トリーテッドコーンによる25cmウーハー LS-202の成功した大きな要因のひとつであるウーハーです。中低音〜低音の質感に光 ...

トリオLS-202を手に入れて10年になりました。 パルプによるオールコーン構成の3WAY。 なんの変哲もない古いスピーカーですが、大型スピーカーらしからぬまとまりの良さと音場再現の良さで、音楽を聴く楽しみを教えてくれたスピーカーでもあります。 久しぶりに聴きたくなり ...

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