On Age Audio

Old Speakers鳴らしこみ/改造記

今日はシステムの裏側で音を支える、電源系の機器とアイテムについてです。 ローエンドオーディオを地道に続けてきましたが、 その中で買いそろえた電源機器とケーブル類についての印象を書いてみたいと思います。 今回は写真はWeb上から拝借しちゃってます。 まずは、電源 ...

先日実家に導入したROTEL RB-880を、AZさん宅に持ち込んでモノラルパワーアンプ群と比較しました。 対決するのは vs AITモノラルパワーアンプ(70W純A級)×2台 vs AZさん自作モノラル(エミッタ抵抗レス)×2台 vs CounterpointのSA-220(真空管とMOSのハイブリット)BTL ...

ちょっと前になりますが、大阪出張になったので、これ幸いにとテクニクスのショールームへ行って、復活したTechnics リファレンスシリーズ、プレミアムシリーズを聴いてきました。 飛び入りで空いていたところで聴かせて頂きましたが、時間にして30分くらい?でしょうか。 簡単に ...

実家のシステムをプチグレードアップしました。 ROTEL RB-880 100W+100W(8Ω)のステレオパワーアンプ。BTLモードで300W(8Ω)。 900VAのケース入り大型トロダルコアトランスと22000μFの大型ブロックコンデンサー、 左右別々の安定化電源を備え、出力段は3パラレル・プッシ ...

安定化電源化をしたAITステレオパワーアンプを繋いで思う存分鳴らしたハイエンドスピーカー、その正体は、、、コイツでした。 AZさんはExclusive2251に飽き足らず、新たなチャレンジとして、ウルティマさんを追加したのでした。 レベルオーディオ、というブランド自体は余り ...

使用しているAITステレオパワーアンプの安定化電源キットが出来上がったため、改造してもらいました。 吊るしの段階でSN比130dBに到達しそうな高性能なパワーアンプ、AIT STEREO POWER。 その導入記はAITパワー到着で記事化していますが、それが更にパワーアップするってな ...

AZさんがExclusive2251のサブスピーカーとして、KharmaのCeramique3.0を導入したので聴いてきました。 Ceramique3.0はKharmaの2WAYスピーカーで、その名の示す通りウーハーにAccutonのセラミックユニットを使用していることが特徴のスピーカーシステムです。 ネットを調べて ...

AITのモノラルパワーアンプの試聴をしました。 AITモノラルパワーは、ステレオパワーと同じく純A級ながら最大80Wを叩き出すハイパワー仕様。 構成は独自のバイアス電流調整によりエミッタ抵抗レスを実現した、BTL仕様の大電流仕様になっています。 ほかの人のインプレッショ ...

またまた話が前後しますが、10月にLS-1800のスピーカースタンドを製作しました。 これまではワカツキのST-500H(販売完了済み)に6cm各のウッドブロックを接着して使用していました。 後ろには30cm ×6cm × 6cm角の木材に1cm角の木材を追加して31㎝の高さにして、3点支持 ...

スピーカーにScanSpeak Revelatorを使用している通勤快速さんが、ついにネットワークまで追放してAITチャンネルデバイダーによるマルチアンプシステムを完成させた、と聞いたのでお邪魔してきました。 システムの構成は Onkyo C-7000R(AES/EBUデジタル出力) or MERGING T ...

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