On Age Audio

Old Speakers鳴らしこみ/改造記

フォステクスのショールームで開催された、スピーカー開発者セミナーに参加してきました。 実はこうしたセミナーへの参加は初めてでしたが、フォステクスのベテラン設計者の方と、ショールームのスタッフとのトークショーという形で進められました。 当日の参加者はフル ...

AZさんがJeffRoland Model6を導入されたと聴いて、聴いてきました。 ハイエンドオーディオのなかでは屈指の知名度と評価の高さ、そして金額の高さで確固たる地位を築いているJeffRowland。そんなJeffRowlandのModel6は、1995年頃のモノラルパワーアンプで、アンプ部と専用 ...

今日はシステムの裏側で音を支える、電源系の機器とアイテムについてです。 ローエンドオーディオを地道に続けてきましたが、 その中で買いそろえた電源機器とケーブル類についての印象を書いてみたいと思います。 今回は写真はWeb上から拝借しちゃってます。 まずは、電源 ...

先日実家に導入したROTEL RB-880を、AZさん宅に持ち込んでモノラルパワーアンプ群と比較しました。 対決するのは vs AITモノラルパワーアンプ(70W純A級)×2台 vs AZさん自作モノラル(エミッタ抵抗レス)×2台 vs CounterpointのSA-220(真空管とMOSのハイブリット)BTL ...

ちょっと前になりますが、大阪出張になったので、これ幸いにとテクニクスのショールームへ行って、復活したTechnics リファレンスシリーズ、プレミアムシリーズを聴いてきました。 飛び入りで空いていたところで聴かせて頂きましたが、時間にして30分くらい?でしょうか。 簡単に ...

実家のシステムをプチグレードアップしました。 ROTEL RB-880 100W+100W(8Ω)のステレオパワーアンプ。BTLモードで300W(8Ω)。 900VAのケース入り大型トロダルコアトランスと22000μFの大型ブロックコンデンサー、 左右別々の安定化電源を備え、出力段は3パラレル・プッシ ...

安定化電源化をしたAITステレオパワーアンプを繋いで思う存分鳴らしたハイエンドスピーカー、その正体は、、、コイツでした。 AZさんはExclusive2251に飽き足らず、新たなチャレンジとして、ウルティマさんを追加したのでした。 レベルオーディオ、というブランド自体は余り ...

使用しているAITステレオパワーアンプの安定化電源キットが出来上がったため、改造してもらいました。 吊るしの段階でSN比130dBに到達しそうな高性能なパワーアンプ、AIT STEREO POWER。 その導入記はAITパワー到着で記事化していますが、それが更にパワーアップするってな ...

AZさんがExclusive2251のサブスピーカーとして、KharmaのCeramique3.0を導入したので聴いてきました。 Ceramique3.0はKharmaの2WAYスピーカーで、その名の示す通りウーハーにAccutonのセラミックユニットを使用していることが特徴のスピーカーシステムです。 ネットを調べて ...

AITのモノラルパワーアンプの試聴をしました。 AITモノラルパワーは、ステレオパワーと同じく純A級ながら最大80Wを叩き出すハイパワー仕様。 構成は独自のバイアス電流調整によりエミッタ抵抗レスを実現した、BTL仕様の大電流仕様になっています。 ほかの人のインプレッショ ...

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