On Age Audio

Old Speakers鳴らしこみ/改造記

パルプコーンウーハーの話をしていたら、SS-G7の写真を見つけたので貼ります。 半頂角60°のストレート・パルプコーン。7本のコルゲーション・リブ入り。末端まで厚みがあり、しっかりとした剛性感があるコーンです。 6cm近くも高さのある、巨大なダイキャストフレームのウ ...

続いて、AITステレオパワーをオーディオパイセンAZさんちに持ち込んで再試聴します。 AZさんのモノラルパワーも、最新版のステレオパワーと同じく安定化電源がオペアンプ安定化電源+リモートセンシングに改められています。 鳴らすスピーカーはもちろん、UltimaStudio。 ...

AITの、リニューアルされたステレオパワーアンプを聴きました。 私のAITパワーアンプと、通勤快速さんが持ってきたAITパワーアンプの違いです。 ・私のAITステレオパワーアンプ:ディスクリート型安定化電源化 ・最新のAITステレオパワーアンプ:OpAmp型安定化電源+リモー ...

国産スピーカーの、ある意味黄金期だった70年代後半。 後編では、そんな中で生まれたTRIO LS-202のユニットに注目していきます。 サーマルショック・トリーテッドコーンによる25cmウーハー LS-202の成功した大きな要因のひとつであるウーハーです。中低音〜低音の質感に光 ...

トリオLS-202を手に入れて10年になりました。 パルプによるオールコーン構成の3WAY。 なんの変哲もない古いスピーカーですが、大型スピーカーらしからぬまとまりの良さと音場再現の良さで、音楽を聴く楽しみを教えてくれたスピーカーでもあります。 久しぶりに聴きたくなり ...

フォステクスのショールームで開催された、スピーカー開発者セミナーに参加してきました。 実はこうしたセミナーへの参加は初めてでしたが、フォステクスのベテラン設計者の方と、ショールームのスタッフとのトークショーという形で進められました。 当日の参加者はフル ...

AZさんがJeffRoland Model6を導入されたと聴いて、聴いてきました。 ハイエンドオーディオのなかでは屈指の知名度と評価の高さ、そして金額の高さで確固たる地位を築いているJeffRowland。そんなJeffRowlandのModel6は、1995年頃のモノラルパワーアンプで、アンプ部と専用 ...

今日はシステムの裏側で音を支える、電源系の機器とアイテムについてです。 ローエンドオーディオを地道に続けてきましたが、 その中で買いそろえた電源機器とケーブル類についての印象を書いてみたいと思います。 今回は写真はWeb上から拝借しちゃってます。 まずは、電源 ...

先日実家に導入したROTEL RB-880を、AZさん宅に持ち込んでモノラルパワーアンプ群と比較しました。 対決するのは vs AITモノラルパワーアンプ(70W純A級)×2台 vs AZさん自作モノラル(エミッタ抵抗レス)×2台 vs CounterpointのSA-220(真空管とMOSのハイブリット)BTL ...

ちょっと前になりますが、大阪出張になったので、これ幸いにとテクニクスのショールームへ行って、復活したTechnics リファレンスシリーズ、プレミアムシリーズを聴いてきました。 飛び入りで空いていたところで聴かせて頂きましたが、時間にして30分くらい?でしょうか。 簡単に ...

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