On Age Audio

Old Speakers鳴らしこみ/改造記

TIASショーの最終インプレッションは、TADです。 最初入った時はフリー演奏タイムで、スピーカーはTAD E2で、ブースのTAD説明員の方が次々と色々な音楽を流していました。 スピーカーを鳴らしているのはアンプがTAD M700SステレオパワーxC600プリアンプのコンビ、音源は ...

TIASで聴けた色んなブースについて書いていきます。 続いてはエレクトリ、オルトフォン、ロッキーインターナショナル、タイムロード、ノア、マランツ、DENONです。 この辺は滞在時間が30-40分と短かったので短く、、、と言いながら長くなっちゃいました(笑) 最後はTAD書 ...

TIASで回ったブース、TADの事を書こうかと思っていましたが、そのまえにそこに繋がる、とても発見が多かったブースの事を書いておこうと思いました。 それは、現代ハイエンドスピーカーのある意味リファレンス?でもある、YG Acoustics の輸入元であるアッカブースでした。 ...

TIASの印象的だったブースのインプレッション、続いてはMonitor audioです。 オーディオショーインプレッション記事やブログなどを見ているとMonitor audio関連は案外少なく、特に日本ではあまりハイエンド界隈では注目されてないのかな〜、、、 と感じていましたが、入 ...

約7年ぶりに、TIAS(東京インターナショナルオーディオショー)2023に行ってきました。 子供ができてからすっかりご無沙汰していたオーディオショー、、、 本当に久しぶりに行きましたが、楽しかったです。 そしてやっぱりオーディオショーは分かりやすいところと、全然 ...

S-Z9を改造しています。 現状ほぼ9割がた完成し、あとは微調整と箱への格納を待つのみです。 (箱に入れた後微調が必要になるのがいつものことで手間なんですが……) 前回各ユニットがどういう設計思想でつくられているのか、ある程度簡易測定でわかったことまで触れま ...

懇意のHさんがサブスピーカーにDYNAUDIO を導入した、というので聴かせていただきました。 導入したスピーカーは、Confidence C1 II 2011年頃発売のスピーカーで、現行型のDYNAUDIO ハイエンドスピーカーであるConfidence 20(2019年)に引き継がれるまで、販売されていた ...

少し前からROTELのプリメインアンプ RA-980BXとAiyima T07プリアンプ入手して聴いています。 Pioneer S-Z9を入手してフル改造するにあたり、ある程度ネットワークが重い(低域側に高次回路が入る)スピーカーでも鳴らしてみて違いがでるかもしれないから、良い(電源が強い ...

TADのトランデューサーとしての正確性に感銘を受けてから3か月余り Reference Oneという超ド級スピーカーの優れた忠実性は、アンプの違いを「スーパーSN」と「下品な張り出し感w」という両極端の音として「完璧に」かつ「楽しく」再現してくれるという、往復ビンタ体験で ...

TAD Technical Audio Devices 旧Pioneerから独立して世界で勝負している、 日本発のハイエンドオーディオブランド。 その凄みの片鱗を感じるため、ここ2−3か月ほど、あるスピーカーを改造しています。 それに至った経緯は、3か月前のある体験に遡ります。 懇意にして ...

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