スライド30


Daily Sly Legend on January 25th
1980:『ロッキー2』がフィンランドで公開
1991:『ロッキー5』がアイルランド、イギリスで公開
1996:『暗殺者』がハンガリー、スロバキアで公開
1998:『勝利への脱出』放映@日曜洋画劇場 視聴率12.5%
2001:『アンツ』放映@WOWOW
2002:『D-TOX』がスペインで公開
2007:『ロッキー・ザ・ファイナル』がイスラエル、ロシアそしてグルジアのトビリシで公開
2008:『ランボー 最後の戦場』全米公開
2011:ジェイソン・ステイサム主演の『メカニック』のプレミアにスライが参加する
2015:イギリスのシェフィールドにおいてスライのトークショーが開催

美術館ブログ260/ johnrambo9ブランド メモラビリア学習帳No.30『D-TOX』

美術館ブログ260

毎月第4週目の日曜日はシルベスター・スタローンの美術館ブログの記事となっております。今月はjohnrambo9ブランド、メモラビリア学習帳シリーズ第30弾!『D-TOX』をモチーフにしたノートのご紹介です。

テーマ:しんりがく
作品名:『D-TOX』

『D-TOX』という作品を初めて劇場で鑑賞したときは、いままでのスライ作品とはかなりテイストが違った作品だということ、そして前後編で物語が独立しているというのが印象でした。主人公ジェイク・マロイは本来であれば、スライがこれまで演じてきたスーパー刑事に近い存在のように見えましたが、犯人が見えない、恋人を惨殺されてしまったことで並以下、または刑事失格の状態に陥ります。

物語のあらすじはこのあたりまでにしておいて、今回の学習帳について触れていきます。『D-TOX』は見えない殺人犯が主人公ジェイクを追い詰める展開であるため、これを学業で考えていくと心理学が一番近いのかと思いました。学習帳シリーズは時々脱線して学業に関係のないテーマを選ぶこともありますが、学業に関連できる場合は、なるべく学業をテーマにしています。このノートで心理学の講義を受けてみませんか?

次回のこのコーナーは『ザ・ボディガード』がテーマです。どんな教科になるかどうぞお楽しみに!

当ブログでは皆様のスライアート作品を募集しております。毎月第4週目の日曜日にご紹介いたしますので、どんどんご応募ください。