原佑介 @MrSARU

原氏のツイートでは、東電と福島の方々とのやりとりが載せられている。
東電のあまりに酷い対応の連続に、気分を悪くする恐れすらありますので、閲覧にはご注意ください。

避難区域が変わるため、仕方ないとはいえ避難所を点々とさせられ、自宅に戻れず仕事もできず、家賃だけは支払うハメになっていたり、作っていた牛乳も生産できず、自然水など飲めるはずもなく、子供の飲料水は有料のもの、人も家畜も生きるか死ぬかの瀬戸際になっている。

福島の野菜農家が自殺 摂取制限指示に「もうだめだ」

3月24日には自殺者が発見された。ガラガラのゴーストタウン化している福島。果たして彼だけだろうか?
東電側は自殺者が出ている事実を「知らない」と言った。これほど重大なことをなぜ知らないのか。関心がないのだろうか。

福島の方々は言う。「誠意ある対応よりもお金をください」と。
されど東電の返答は「繰り返しになるが、誠意ある対応をしたい」と言う。
設置された対策チームは「検討する」と言ったきり動きはない。

精神状態も経済面でも被災者の方々は限界を通り越している。「誠意ある対応をしたい」とのこの発言、事故発生から一体何日経っていると思っているのか。壮大な誠意が隠されているのか、それとも何も行っていないのか。