2007年09月

2007年09月28日

9月28日(金)卒酒会

13期まとめ  

初めて参加した人、5回も参加した人、様々ですが参加するたび、自己洞察が深まっている感じ。「娘に恥ずかしい」「ビ−ルも飲まないで餃子たべたのは、30年ぶり。うまかった。」「自販機を気にせず歩けるようになった」と前向き発言あると思えば、「妻が外泊許可してくれない」と嘆く人も。 人生いろいろですわ。

思うんですが、男性は「離婚」という言葉に弱いんでしょうか。えらそうにしてると思っても「離婚」の言葉が出るとあわてふためく。男性は妻に依存して生活していません?アルコ−ルを飲んでこのブログみている貴方、明日は我が身かも??



2007年09月27日

 9月21日(金)卒酒会

 13期ステージの締めくくりとして退院論文を作ってもらいました。今まで、卒酒会に参加し、酒に対する気持ちをみんなの前で発表

 卒酒に対する気持ちが今までと違う人、結果を招いたのが酒。その酒とサラバしたいと、声を震わせながらも、酒歴について最後まで発表できた人。

 『酒がなくても、生活は出来るんだ』と、あらためて実感して妻から、2時間も毎日歩いて「歩き中毒(アルチュウ)」と言われている人。\(゚∀゚)/

 それぞれ、おかれている立場は違うけど、卒酒する気持ちはみんな同じ。

 これからも、酒なし生活をエンジョイできるよう一緒に考えて行きたいですね。



2007年09月24日

平成19年9月22日 ストレスと栄養

 斉藤栄養士より、ストレス解消につながる食材や、肥満予防のための食生活についてなどの説明がありました。
 ストレスを感じた時には、カルシウムやビタミンBを含む食材を多めにとる事、バランスの良い食生活がストレス解消につながる。また、肥満などで食生活を気にされている方は、糖分の多いジュースの量を減らしたり、良く噛んで食べるという事に気をつける事が大切であるという事でした。
 参加者からは、普段採っている食材のカロリーや、ストレス解消メニューについても質問が出て、食生活を気にされている方が多いようでした。

2007年09月18日

9月14日金曜日(はれ) 5病棟 7月・8月・9月生まれさんのお誕生会5

ドミノ大会1

抽選

ドミノの最中

 

 

 

                                                                                                                     

 

 

お菓子とプレゼント

シュークリーム

 

 

 

 

 

                                                                                                

 あつ〜い夏に生まれた18名の皆さん、
おめでとうございま〜す
 今回は、ケーキに変わりに、某ケーキ屋
さんの美味しいシュークリームの登場です
 プレゼントは何かないくつになっても
プレゼントって嬉しいものですよね。ビン
ゴゲームでは、みんな誰よりも先に「ビン
ゴ〜!」と叫びたくてカードとにらめっこ。
お目当ての景品が当たるといいなぁ。後は
シュークリームの中身を落とさぬように、
上手に召し上がれ。

 

 

 

 

 

 

 



9月10日月曜日(はれ) 5病棟 きゅうりが採れたよ5

 

きゅうり2

きゅうり1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5病棟園芸クラブの皆んなで育てた

きゅうりが食べ頃になりました。

八百屋さんもびっくりのスタイル抜群、

キレイなきゅうりです。

食べるのがもったいないぐらい。

師長自ら、ぬか漬にして、翌日の昼食

で試食となりました。



johsei at 17:11|Permalinkclip!病棟 

2007年09月14日

卒酒会9月14日(金)

卒酒の3本柱(通院・抗酒剤・自助グループ)について考えました。
 通院することで、主治医よりアドバイスもらえたり、通院自体が歯止めになる良い点や、様々な交通機関を利用して、診察の待ち時間も含め時間がかかったり、仕事を休まなければいけない悪い点があること。
 自助グループへも参加することで、相手の体験談が参考になったり、仲間が出来る良い点や、通院と同じで交通機関の不便さや時間がないと悪い点もあがる。でも、本当に卒酒するのはあなたです。
 卒酒しなければいけない状況を作っていることを忘れないで、これからも卒酒に向けて考えていきましょう。
 来週は退院論文です。卒酒への気持ちがどのように整理されたか楽しみです。

2007年09月10日

中四国アルコール関連問題研究会「求められる支援の輪〜自ら問う援助の質〜」2

中四国アルコール関連問題研究会徳島大会
「求められる支援の輪〜自ら問う援助の質〜」

 9月8・9日と千秋閣で中四国アルコール関連問題研究会徳島大会が行われました。テーマは「求められる支援の輪〜自ら問う援助の質〜」です。

 今回初めて当院も一般演題で「単身者での回復」について事例発表しました。
 いつも緊張が見られないスタッフ。そんな表情も見せずに発表。本人はとても緊張していて、事前打ち合わせで話していた一部が頭から飛んで言えなかったみたい ・ ・ ・
 とてもよい症例だったとわれわれは自己満足!!!
 この研究会に参加して、医療や本人への教育はもちろん、地域での予防教育や家族への教育の大切さも知りました。
 当院でも酒害については理解しているAさんがいます。でも再飲酒していまう深まらない洞察をどうしたらよいのか?

 今後のわれわれの課題でもあるかなとスタッフとも話しながらの大会でした。

アルコール関連研究会徳島大会1アルコール関連研究会徳島大会2アルコール関連研究会徳島大会3



納涼祭5

平成19年8月25日(土) 入院患者様57名、納涼祭参加

 この日、病院内で納涼祭が行われました。午前の部は琉球太鼓の演奏やダンス、太鼓の音にビックリ!!琉球踊りも楽しみました。初めてで、とても感激しました。

 午後の部は沖縄にちなんだお菓子やアイスクリームでお腹一杯になり、とても満足!!楽しい1日を過ごしました。


琉球太鼓1琉球太鼓2



2007年09月07日

城西ビオスクリニックが開院いたしました。5

9月1日(土)城西ビオスクリニック開院式典が行われました。ビオス外観

松原ビオスクリニック院長

井上理事長

 

 

 

 

9月3日より、クリニックでの診察がはじまりました。

 待合室に入ると木の香りで、心は癒されます。また、2Fでは「レストラン ビオス」もオープン。そこでは、陰陽五行(東洋思想)に基づき、地元で収穫された旬の食材を中心に肉魚介類、乳製品、卵、精白された砂糖等を使用せず、皆様に提供させていただく料理です。
biosclinic 営業時間は9:00〜18:00
 木曜・日曜・祝日はお休みです。
 日替わりランチは¥850(11:30〜)で、
 是非一度足を運んでみてはどうでしょうか?

 そのビオスクリニックについてですが、里山の風景をつくるNPOのホームページで少し記事を書かせていただいたので、よかったら見てください。

 

   ↓ こちらから行けます

 

http://enjoy-satoyama.jp/house/2007/09/post_30.html#more

 

 



2007年09月01日

8月31日(金) 卒酒会

 酒は毒だというぐらいの気持ちでいきたいと言ったり、 飲んだら自分を滅ぼすつもりで・・・とぐらいつもりというAさん。「ぐらい」や「つもり」を発するということは、まだ酒にたいする未練があるのではと助言される。
 娘を大事にするために卒酒したいという、Bさん。娘のために卒酒するのではなく、自分が大事なのでは。娘さんは娘の為に卒酒するのではなく、お父さんが健康で自立してくれることが一番ではと助言される。確かに、健康でいてくれることを娘さんも望んでいますよね。これを機に変わってきて欲しいですね。
  
  9月7日からビオスクリニックで卒酒会を始めます。
  新しい施設で始めます。移動中に見える景色が                      退院後酒無で歩いてる自分がそこにいると想像して欲しいです。

ビオスクリニック_カンタン地図3


 

 

 

 

 



最新コメント
病院のご案内
医療法人 睦み会 城西病院
◎診療科目/
 精神科・神経科・心療内科・内科
◎受付
8:30〜11:30(初診の方は10:30頃までにお越しください。)
13:00〜16:00(入院ご希望の方のみ診察致します。)
◎診察時間
9:00〜12:00
13:00〜16:30(平日:入院ご希望の方のみ診察致します。)
◎休診日
日曜・祭日・土曜午後
開院記念振り替え日(4月17日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
◎徳島県徳島市南矢三町3丁目11-23
◎TEL.088-631-0181
 FAX.088-631-0186 
地域連携室 TEL.088-631-0182
メインサイトはこちらです。↓
ぜひ一度アクセスしてみて下さい。
〜ロマン(理念)〜

◎ロマン(理念)<心と身体を癒し続け人生をより豊かなるものとし今を共に語り合い支えあって生きる

基本方針
1.ほど良い医療と福祉を提供し、病める人をことさら大切にして生きる。
2.心の病は誰でもなりうる病気であることを忘れない。
3.心の病は必ず治ることを信じ、スタッフ全員で取り組む。
4.同じロマンを持つスタッフと一丸となって共に高め合う。
5.互いに支えあう共生社会を作り上げる。