2006年08月31日

歴史から学ぶ

ある外資金融の採用に関わっている人もこの視点をもっているらしい。

引用)
ある人物を評価するに際してもっとも簡単で確実な方法は、
その人物がどのような人々とつきあっているかを見ることである。

なぜなら、親しくつきあっている人々に影響されないですむ人など、
ほとんど皆無と言ってよいからである。(P211)



マキアヴェッリ語録
  
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2006年08月28日

他人から注意してもらえることは、有難いこと

他人からの指摘・批判をどう受け止めるのか。
なんのために他人はわざわざ指摘するのか。

引用)
指摘されたところを忠実に正していけばよい。
・・・
私を向上させる為のご忠告を有り難く頂いてゆこうと努めている。(P87)


光に向かって心地よい果実―「笑訓」と「たわごと」
  
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2006年08月23日

先祖の恩を知る

お盆にはご先祖様の墓を迎えるために田舎へ帰省してみた。
残念ながらそのときには先祖の恩をそれほど実感しなかったが、
この引用から改めて実感してしまう。

引用)

全人類はそのまま先祖の相(すがた)。

ただ先祖のうち誰一人欠けても、

私は生まれることはできなかった。

(P21)


光に向かって123のこころのタネ
  
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2006年08月22日

成功するコツを探すよりも、失敗する原因を取り除け


「成功するコツを探すよりも、失敗する原因を取り除け」

成功の要因を探してまねるよりは、
失敗の原因を見つけて取り除くほうがずっと現実的だ。(P96)

成功法則を習慣化することの逆の発想をしてみる。
失敗から学ぶことと成功から学ぶこと2つの視点から
成功者への階段を駆け上がっていこう。

「平成三十年」への警告 日本の危機と希望をかたる
  
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2006年08月21日

乾いたタオルでも知恵を出せば水が出る

トヨタマンの友人からの推薦本を読んでみました。

引用)
乾いたタオルでも放っておけば
湿気を帯びて水が出ると。
・・・
改善を一回やって終わりということはありえない・・・
改善の連続性が重要なのです。(P127)

→これを頭で理解するのではなく、体で理解しているのが
トヨタマンとのこと、いわゆる暗黙知という奴ですね。
何度も何度も改善をすること、これが大きな差となって
出てくるのですね。

トヨタウェイ―進化する最強の経営術
  
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2006年08月20日

週末の過ごし方

週末を週末と考えない。
週末を無駄に過ごすなどなど。のんびり過ごす週末ではなく
斬新な視点から週末を過ごしてみるきっかけになります。

引用)

「週末、記憶喪失になる」

会社の宿題は一切やらない。
週末にもつれこまないように、平日少しずつがんばっておきましょう。
・・・週末には、仕事をしないという決心をしましょう。
でも、人間は仕事が好きなので、週末に仕事をしてはいけないことにして、
仕事から離れていると、かえって早く仕事をしたくなるものです。
(P46)

調べることがあると週末に書店や本屋で調べてしまいがちなのですが、
この通り平日に限定してしまい。オンオフをきっちり切り分けることを
試みてみよう。平日にとことん集中する。これこそがプロフェッショナルかな
週末に生まれ変わる50の方法
  
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2006年08月17日

論理的思考

ロジカルシンキングとは、論理的思考。
論理とは、「結論と現象に道筋」をつくって「わかりやすく!」結ぶこと。
論理的思考とは、わかりやすく、納得がいくように考えることだ。(P30)


ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ
  
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2006年08月16日

アメリカ人の視点(子供の)

子供用の本を読みました。読むというより。
眺めると言うほうが正しいのでしょうか。
前面カラーで色とりどりの写真がいっぱいです。

世界で一番高い建物は?とか
世界で一番の億万長者は?とか

雑学として楽しみながら読めます。
気分転換するときに眺めるのがいいかもしれませんね。

Time for Kids Almanac 2007: With Fact Monster (Time for Kids Almanac)
  
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2006年08月14日

日本人の癖

箱田さんの書籍は昔からたくさん出ているのですね。
今も昔も基本原則は不変とのことなのでしょうか。

当たり前と知っていても行動せねば意味がない。

引用)

日本人は手を前に組むことを奥ゆかしいと考えていますが、
手を前に組むのは日本人の奇癖と見られています。
前を隠しているように見えるとのことです。(P114)

外国人の前では注意しよう。

即戦力になる!!ビジネスコミュニケーション
  
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2006年08月12日

体で覚える

最近は昔読んだ本を読み返すことが多くなってます。
読み返しても学ぶところがある本が多いく、
習慣化することにまだ成長の余地が
大いにあることを感じています。

<今回の引用>

頭で覚えたことは考えないと出てこないから、
瞬時の判断に後れをとってしまう。
・・・
「胆識」というのは、名人とか達人とかいわれる人がもつもので、
頭の中でなく体そのもので反応や表現ができる。
すなわち瞬間のスピードが決定的に違うのだ。
(P73)


思う、動く、叶う!―限界を突破するエネルギー
  
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2006年08月03日

成功法則を問い直す(2)

再びDan Kennedyから引用です。

「無用の変革は禁物のウソ→常識を破って成功する法」

とくに問題がなくても、

ほんとうにいまのままでいいのか考えてみる。

疑問を投げかけてみる。

物事をひっくり返してみる。

試しに、いままでと反対のことをやってみる。

経験と知識に邪魔されて、

実験を避けるようになってはいけない。

時代は常に変わっているのだから。(P235)

人間はずる賢いので楽にしようとしてしまいます。
そして、ルーチンワークになればなるほど
何も考えずに機械的に作業をするようになってしまいます。
それをあえてゼロから考え直してみる。 
そこに発見があるのでしょう。


ビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬る
  
Posted by jojokaoru at 23:44Comments(0)TrackBack(0)おすすめ本

2006年08月01日

成功法則を疑ってみる

「お金と英語の非常識な関係」を読み直す。

気になる本がでてきたので早速図書館で借りる。
絶版本はアマゾンでも購入できないが、
こういうときに図書館は本当に役に立ちますね。

継続は力なりのウソ



「途中でやめた人間」だと言われることを恐れてはいけない。
目標を変えて方向転換するの恥ずべき事ではないし、
やみくもな忍耐と継続は賞賛に値することではない。
「試行錯誤」という発想を大切にしよう。
自分のいちばん得意なもの、
やりやすい方法を見つければいい。(P125)


目標を達成するために、いろいろな方法で取り組むということですね。
一つのやり方に固執するのではなく、他の方法も取り入れるということ。
山の頂上に到達するのに、道は一つではないということでしょうか。

ビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬る
  
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2006年07月24日

新しい雇用のかたち。

うーむ。フリーエージェントとフリーター・ニートは紙一重なのでは。
定職(正社員)が安定していてよいのはわかるが、
今後の世界を見ているとむしろ定職が減り、フリーエージェントや
フリーター・ニートが更に増えていくのではないか。

定職から離れたとき、フリーエージェントであるために
今再度自分自身を見つめなおさねばならない。

引用
<責任>
従来の組織では、仕事に対する責任は組織の階層的な構造の中でうやむやになってしまう場合が多い。責任を問われることも少ない反面、手柄を認めてもらえることはもっと少ない。そのため、自分の仕事ぶりがどの程度のものなのかよくわからなかった。

フリーエージェントとして働く場合は、とてつもない自由が手に入る。
その代わり、責任も大きい。なにからなにまで、すべて自分で決めなくてはならない。(P82)


フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
  
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2006年07月17日

フラット化された世界で生き残るために・・・

今後の世界をどのように生きていくか。
現在の能力と今後世界で通用していく能力を育てるために
まさに「いま」考えて行動しなければならない。

引用)
When I was growing up, my parents used to say to me
"Finish your dinner, people in China and India are starving".

My advice to you is
"Finish your homework, people in China and India are starving
for your jobs".(P277)

訳)
私が小さい頃は親から「夕飯を残さないで、
中国やインドの人は飢えているのよ」と言われていた。

あなたへのアドバイスは、
「宿題を終わらせなさい、中国人やインド人は仕事に飢えているのだ」


→これからの世界というよりもむしろ今まさに押し寄せている
この波をどう乗り切るのか考え直さねばならない。

仕事は、the best, smartest, most productive, or cheapest worker
な人に与えられ、それを満たさないものは政府の最小限の保護のもと
最低限の生活をしいられていくのだろう。

The World Is Flat: A Brief History Of The Twenty-First Century
  
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2006年07月06日

天風氏からの一言

丸善オアゾに本を買いにいったらなぜか
中村天風氏の著書がたくさん目の中に飛び込んできたので
読んでみました。


(引用)
何をおいても一番先に必要なことは、
「ひとに好かれる人間にならなければいけない。」(p4)


そうですね。
ノウハウ本ではないので、どうするのかは
自分の頭で考えることとしても人生哲学を
教えてくれる一冊ですね。

君に成功を贈る
  
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