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「く……くさい……」
ツバキは、目の前の男からなんとか顔をそらそうとする。しかし、太った男は、ツバキにキスをして、顔を舐めた。男の吐き出される息は、生モノがくさったような臭いがした。
また、ツバキの下半身には、太った男のペニスが挿入されていた。でっぷりと太った腹を、ツバキの股間に擦り合わせる。
「本当にいい女だなぁ……ツバキちゃんは……はあぁ……はあぁ……」
男たちは、もう「ツバキ様」とは呼ばなくなっていた。
「やめてくださいぃ……」
「はあぁ……はあぁ……何言ってんの。ツバキちゃんのおまんこが、俺のちんぽをつかんではなさないんでしょうが」
「そ……そんなぁ……」
この太った男で、何人目だろうか。
だんだんと媚薬が全身に回ってきたのを自覚していた。
だんだんと自分の理性が失われていくのがわかる。
まずは、全身が熱く火照って、敏感になってきた。
次に、次第に何かを考えるのが、億劫になってくる。
そして、体の奥底からむらむらとした性欲がつきあがってくるのだ。
ぐちょぐちょぐちゅぐちゅちゅぶちゅっ!
「ほら、ツバキちゃんのまんこがいやらしい音を立ててるよぉ」
太った男は、にやにやしながら腰を振る。男が言葉を発するたびに、臭い息がまき散らされる。
男のペニスは大きくない。大きなビール腹の下に、隠れていたくらいだった。
「あうううっ……」
太った男が激しく腰を動かすたびに、ツバキの爆乳も激しく揺れた。正常位なので、乳房は左右に流れてしまってはいるが、それでも胸の上でその豊満さを主張している。
「ああぁ……先日、童顔の女の子で性欲処理したばかりなのに、すぐにイッちゃいそうだ……はあぁ……はあぁ……」
「おっさん、早く代われよ!」
「あとがつかえてんだよ!」
「何度もできるんだから、さっさと出しちまえ!」
周囲の男たちから、太った男は罵倒されている。
「はあぁ……はあぁ……わかったよ。ああぁ……ツバキちゃん……もうイクよ!」
太った男は、さらに腰を激しく動かした。ペニスを激しくツバキに抜き差しするとともに、男はツバキの口に吸いついた。
「んんんんんっ!」
ツバキは目を大きく見開く。
臭い唾液が口の中に注入される。
それなのに、ツバキは興奮している自分に気づいた。
こんなに臭い息をふきかけられているのに。
こんなに汚い唾液を注ぎ込まれているのに。
「んおおおおっ!」
太った男はうなりながら、精を放った。
男の腰がかくかくと震える。
膣の中でペニスもびくびくと震えた。
膣の中に勢いよく精液が打ちつけられているのを、敏感になった膣が感じ取る。
「はあぁ……はあぁ……はあぁ……」
男は上体を起こした。顔を遠ざけると、ツバキが白目をむいて、恍惚の表情を浮かべているのが見えた。
「おっさん、臭い息をまきちらしてないで、早くのいてよ!」
「ぎゃっ!」
夢彦の目の前で、太った男が蹴りを入れられ、床の上に転がる。
まっ赤に熟れて、愛液に濡れながら、ひくひくと気持ちよさそうに蠢く膣口が、夢彦の位置から見えた。しかし、すぐにその膣口は、次の男によって埋められてしまう。
次の男は童顔だった。
「はあぁ……はあぁ……僕の理想のおっぱいだ……」
童顔男は、挿入したまま腰を動かさず、爆乳をひたすら愛でた。両脇から乳房をかき集めて、胸の上でIカップの谷間を再形成した。
「ずっと……ずっとこのおっぱいに憧れていたんだ」
童顔男は、爆乳への愛を告白して、その深い胸の谷間に顔を埋めた。顔全体の乳房のやわらかさを味わう。童顔男の顔の凹凸に合わせて、やわらかな乳房は形を従順に変えた。
「んんん……はんん……」
敏感になった乳首に、童顔男の熱い吐息が吹きかけられる。彼の興奮とおっぱいへの愛が伝わってくるようだった。
「はあぁ……はあぁ……はあぁ……」
呼吸困難に陥った童顔男は、谷間から顔を上げた。うっとりとした表情で、よだれを垂らしている。
「出たな、おっぱい星人・マツの執着が」
「いや、あの爆乳はマツじゃなくても、顔を埋めたくなるだろ」
「はあぁ……はあぁ……俺もアレやりてえっ!」
男たちは口々に爆乳への感想と欲望を述べた。
マツと呼ばれた童顔男は、今度は乳首に吸いついた。
「はうううんっ!」
ツバキの乳首は、充分過ぎるほど敏感になっていた。
乳頭は硬く起き上がっている。
その乳首を入念に、童顔男は舐めた。
ちゅうっ……ちゅ……じゅるるるる……ぺちょ……。
またしても爆乳へのこだわりが感じられる、ねっとりとした舐め方と吸い方だった。
「はあぁ……はあぁ……はあぁ……」
乳首の硬さを舌で確かめる。
舌で確かめたあとは、唇で挟んで確かめる。
押せば、跳ね返ってくる絶妙な弾力だ。
今度は歯を立ててみたくなる。
歯で甘噛みをしてみる。
今度はちゅぱちゅぱとこぎみよく何度も吸ってみる。
「ああん……それ……気持ち……いいっ!」
ツバキは背をのけ反った。そして、両脚を童顔男の腰に絡める。
「おおおっ! ツバキが積極的になってきたぞ!」
「やるな、マツ!」
童顔男は、周囲の声を聞いているのか聞いていないのか、夢中になってひたすら爆乳を貪り続けている。
それはツバキも同じであった。乳房と乳首に供給される甘くて激しい刺激に、だんだんと体と心が満たされてくる。
「やばいぃ……イッちゃいそおぉ……」
まさか、こんな男たちに感じてしまうなんて。
見下していた男たちに、イカされてしまうなんて。
童顔男は両方の乳首を指でつまんだ。
指をコリコリと動かして、こねまわした。
指でこねまわしながら、顔を胸の谷間に埋めた。
「あああぁ……幸せだぁ……」
童顔男は胸の谷間でくぐもった声を出した。指はこりこりと乳首の弾力をもてあそんだままだ。
「ツバキちゃん、このままイクよおおぉっ!」
「ああああっ! 私も……いくっ……イッちゃううううっ!」
ツバキの腰が跳ねた。
童顔男の腰にからめていた両脚に力を入れて、さらに腰をしめつけて引き寄せた。
「はううぅ……」
童顔男・マツものけ反った。
Mサイズのペニスから大量の精液が噴出した。
「あいつ、腰を1回も振らないままイキやがったぜ」
「はあぁ……はあぁ……三こすり半どころじゃねえな」
「よっぽどあの爆乳が、気持ちよかったんだろうなぁ」
「ツバキをイカせたぜ。マツのヤツ、なかなかやるじゃねえか」
2人は絶頂の余韻を貪っていた。
しかし、ぴくぴくと震えるマツの尻に、強烈な蹴りが入った。
「マツ! 早くのけよ!」
「ぎゃっ!」
マツはごろりと床に転がった。ペニスはまだ勃起したままだった。
次の男は筋骨隆々としていた。股間にはLサイズのペニスが反り返っている。
「はあぁ……はあぁ……ずっとあんたとセックスしたかったんだ」
筋肉男は、巨根をツバキの股間にあてがう。
ツバキの秘所は、絶頂の余韻でまだひくひくと震えていた。熱く充血し、大量の愛液でうるんでいる。
「はあぁ……はあぁ……夢にまでみたんだ……おらっ!」
筋肉男は待ちに待ったツバキの体に、Lサイズの巨根をねじこんだ。
「はううううっ!」
これまでの男たちの中で、最も大きなペニスだった。
膣口を押し広げられる。
膣口はめくれるように、巨根を迎え入れた。
すさまじい圧迫感とともに、ペニスが膣奥へと突き進んでくる。
ペニスは大きく反り返っているので、膣の前側をこすり上げる。
「あううううっ!」
その衝撃にツバキは眼を見開いて、股間を見下ろす。農作業で日に焼けた男の体が目に入った。その割れた腹筋をみると、じんわりと愛液がさらに分泌されているのがわかった。
「やばいぃ……体がおかしくなってるぅ……」
あんなに嫌がっていた男たちとのセックスを、体が受け入れて悦んでいる。
いや、おかしくなっているのは体ではなく、心か。
媚薬は完全に、ツバキの全身に回ってしまったようであった。
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