[官能小説]ひとり寝の夜のお供に…

こんにちは、一ノ瀬なつみと申します。当ブログでは、オリジナルの官能小説を投稿しています。ひとり寝の夜のお供に、ぜひお楽しみください。(官能小説の内容は、すべてフィクションです。また、当ブログ内容の無断転載・引用は固くお断りします。)

2018年12月


「よく耐えたの、青年よ。奥さんの絶妙な手コキで、ワシもあと少しでイキそうじゃ……おおぉっ!」

杏奈は激しく全身で呼吸している。ずっとオーガズムに浸り続けているような状態でも、彼女の指先は老ペニスの敏感な部分を撫で続けた。

掛川の尿道口に指をからめた。

指先で前立腺液をからめとる。

歳をとると、粘着性がなくなるのだろうか。

彼のガマン汁はさらさらとしていた。

その透明な体液を、熱い亀頭に塗り広げていく。

「うおおおっ! 奥さん……いつの間にそんな技を身につけたんじゃ。飢えた人妻は末恐ろしいのぉ」

人差し指が亀頭を撫でたと思いきや、今度は中指が絡みついてくる。

中指が通過したと思いきや、薬指が新たにあふれ出たガマン汁をぬぐい取っていく。

次の瞬間には逆手にして、裏筋を撫で上げていく。

「はああぁ……ずごいのぉ……ずっとぉ……イキ続けているのおおぉっ!」

杏奈は断続的にアクメに達して、全身をびくびくと震わせている。指愛撫に集中しているとは思えない。

それなのに、彼女の5本の指は的確に、掛川の性感帯を刺激し、優しく包み込み、射精へと誘導していく。

「はうううっ! 奥さんはまだ20代後半じゃったな。女は30代からさらに性欲が高まるというからのぉ。これからがますます楽しみじゃな……うおおおっ……」

掛川は、快感に痺れる頭の中で計算した。

あと10年たてば、杏奈は30代後半。

今70歳の掛川は80歳になっている。

しかし、掛川は80歳になっても生きていて、なおかつ精力も盛んだという不思議な自信があった。

絶倫はいくつになっても絶倫なのだ。

しかし、10年後、さらに盛んになった杏奈の性欲に応えられるかは自信がなくなってきた。

「あああぁ……ワシももうダメじゃあぁ……奥さん、しゃぶってくれ! 口でイカせてくれ!」

掛川はフェラチオを要求した。

杏奈は掛川の要求に応えて、素直にペニスを口に含んでいく。

「んんん……はああぁっ! んぐううぅ……」

杏奈は絶頂を繰り返しながら、フェラチオに喉を鳴らした。やはり意識は飛びつつあるのに、舌愛撫は的確に黒ペニスの射精感を高めた。





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夢彦5-2表紙完成


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「ほお、奥さん。よほど物欲しかったんじゃのぉ。そんなに焦らなくても、じっくり可愛がってやるから、安心せえ」

掛川はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。杏奈の口の中を、硬いペニスが往復する。

「んんん……おおおぉっ……あがあああっ!」

杏奈は口をすぼめて、黒ペニスにフィットさせる。そして、激しく吸い立てた。

「奥さん、激しいのお。どうやら旦那さんに言いたいことを言いきって、ふっきれたらしいの」

じゅるるぅ……じゅぼっ……じゅぼぼぼぉっ……じゅるっ!

いやらしい音を響かせて、フェラチオを懸命に行う。頬をすぼめているのを見ると、かなりの吸引力でペニスを吸っていることが、夢彦にもわかった。

「はあぁ……はあぁ……ああぁ……」

こんなに激しく夫のペニスを吸ったことがあっただろうか。

口の端からは、よだれが垂れ流れていた。あごによだれが集まり、大きな粒を作る。こらえきれなくなった雨垂れは、ぽたりと大学生・小倉の胸元のしたたり流れ落ちた。

「杏奈さん……また……またイキますっ! ああああっ!」

ずっとパイズリを続けていた小倉のペニスが火を噴いた。ペニスが膨張したかと思うと、激しく震えて精液をぶちまけた。杏奈の胸の谷間に白濁液が飛び散る。

「おうううっ……はああぁ……あうううっ!」

小倉はFカップの巨乳でペニスを両側からしごきあげた。ねっとりとした精液が、やわらかい乳房にからみつく。

若い肉棒は、射精したにも関わらず、その硬さを保ったままだった。まだまだ性欲はおさまっていない。

小倉は全身を痙攣させて、射精の余韻にひたる。しかし、すぐにまた杏奈の肉体をむさぼりたいという肉欲が彼を突き動かし始めた。

小倉は乳房からペニスを引き抜き、床を仰向けのまま這った。そして、垂れ下がった豊乳の真下に顔を持ってきた。そして、カメラから遠い方の乳房を吸い立てた。

「はんんんっ!」

杏奈のフェラチオがおろそかになる。自分も肉棒を激しく吸い立てていながら、自分の肉球も激しく吸われている。

小倉は射精したばかりの自分の精液が口に入ってくるのも気にせず、杏奈の乳首をしゃぶり続けた。





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「はああんっ!」

杏奈がびくりと全身を震わせた。とろみのある液体が杏奈の尻穴に流れ落ちたのだ。

剛力は自分の指にもローションを塗った。そして、肛門の周囲にローションを塗りこんでいく。

「ひいいいっ! ああああっ!」

杏奈はびくびくと身悶えするばかりだ。

尻をかくかくと動かして、尻穴愛撫から逃れようとするが、膣が巨根に串刺しにされたままなので大きく動くことができない。

「宝田さん! 肛門がひくひく動いていますよ!」

「あああんっ……だめえぇ……言わないでぇっ!」

剛力の直接的な表現に、杏奈が首を横に振って恥じらいを見せた。

「何を言っておる、奥さん。これまでセックスの様子を旦那さんに見せてきたじゃないか。それでもお尻の穴は恥ずかしいものなのかのぉ」

掛川がズーム機能を使いこなし、杏奈の肛門を大映しにした。確かに恥ずかしい穴がひくひくとうごめき悶えていた。

次の瞬間、肛門の周囲にローションを塗りこんでいた太い指が、ぬるりと尻穴をこじ開けた。

「ひああああっ!」

杏奈の悲鳴が聞こえた。テレビ画面では肛門がクローズアップされているので、彼女がどんな表情を見せているのかはわからない。

小さなすぼまりに、男の太い指がずぶずぶと沈みこんでいく。

関節を通過するたびに、尻穴はぐいと押し開かれ、指を呑み込んでいく。

中指が根元まで挿入された。

肛門はどうしていいのかわからず、ひくひくと悶えている。

それと連動するように、尻の頬もふるふると震えている。

「あうううぅ……おしりにぃ……入ってるううぅ……はああぁ……」

今度は中指が引き抜かれていく。

ローションに濡れた指が、再び姿を現す。

またしても肛門を関節が通過するたびに、穴の周囲はぷくりとふくれあがり、中指にからみついてくるようだった。

「宝田さん! お尻の締まりも素晴らしいですよ!」

剛力はそう言いながら、また中指を肛門に差し込んでいく。

「ああああっ! 太いのがぁ……突き刺さってるううぅ……あはあぁああぁ……」

杏奈には、肛門に挿入されているのが、指だとはとても思えなかった。

とても太い。

勃起したペニスのように。

ぬちゅ……ぬちょ……ぶちゅうぅ……ぶちゅちゅっ……。

肛門からいやらしい音が漏れ出始めた。






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夢彦5-2表紙完成


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こんにちは、一ノ瀬なつみです。

2018年も残すところ、あと1か月弱となりました。

私は体調を崩し、病院通いをしている間に1年が過ぎ去った感じなのですが…

そして心残りは、和牛が今年もM-1準優勝だったことでしょうか…

皆さんにとっては、どんな1年でしたか?

2017年も同じようなことを書いていた気もします(笑)

さて、今日は11月度の電子書籍の既読ページ数ランキングを発表します!


【結果発表!】Amazon11月既読ページ数ランキングTOP5


第5位
寝取られ夢彦の冒険(第2巻): 爆乳姉妹を淫乱教祖から救いだせ!

「寝取られ夢彦」シリーズ第4部『寝取られ夢彦の冒険 第2巻』が久々にランクイン!
エクセルでしこしこ手作りしたドット絵表紙が目印です。


第4位
寝取られ夢彦の喪失(上): やっぱり私はゴーヤちんぽから離れられない


今度は「寝取られ夢彦」シリーズ第5部『寝取られ夢彦の喪失(上)』がランクイン!
こちらは手作りではなく、ゆメ子先生の美麗表紙が目印です。


第3位
寝取られ夢彦の冒険(第3巻): 爆乳姉妹を淫乱教祖から救いだせ!


第2巻に引き続き『寝取られ夢彦の冒険 第3巻』がランクイン!
こちらもエクセルでの手作りですが、素敵な表紙イラストを描いてくださる絵師さんがいらっしゃっいましたら、ご連絡お待ちしています。


第2位
乱交マンション(合冊版)


何の告知もしなくても、毎月読んでいただける不思議な作品です。
ワンルームマンションで住人たちが乱れ交わるという内容です。
ブログの無料公開しているものとは異なる、加筆修正した改訂版です!


第1位!
官能小説を読んだことがないのに、官能小説が書ける13の方法









先月に引き続き、今月も『官能小説が書ける13の方法』が第1位にランクイン!
官能小説を読みたい人よりも、書きたい人が多いのかもしれません…


なんとこれまでランクインし続けてきた『寝取られ夢彦の喪失(下)』が今月はランク外となりました…

そろそろ「寝取られ夢彦」シリーズ第6部を執筆したいのですが、なかなか体が言うことをききません(汗)

体調が改善し安定してきたら、第6部執筆にとりかかりたいと思いますm( _ _;)m


いずれもAmazonにて電子書籍のみ販売中です。

上記の各タイトルが、Amazonの商品紹介ページへのリンクになっていますので、ご利用ください。

Kindle版の電子書籍は、Kindleタブレットをお持ちでなくても、お手持ちのスマホやタブレットにKindleアプリ(無料)をインストールすれば、いつでもどこでも読んでいただけます。

また全作品、定額読み放題Unlimitedにも対応しています。

未読タイトルがありましたら、こたつに入りながら、寒い冬もぜひぜひムラムラお楽しみください!
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