このブログの題名や紹介文のせいなのですが、数々のワタクシのブログ紹介覧にくっつくads by Google には、「借金返済」「多重債務」「債務整理」「破産」といった非常にダークな言葉wwが並びます。
なんかすごくネガティブなカンジだなぁ…(__;)

やっぱりクロールで拾われる単語はソレ関係なんでしょうね。このブログのお気楽な内容は微塵も感じられませんw


弁明するワケではないのですが借金返済の現状は過去記事に書いたとおり、一本化に成功してピーク時の3分の1を切ったトコロまできました。。

アイジャグがあるかぎり、多額の借金をこしらえたマイホームをメインに、残り分もなんとかモギ取ろうと思います(-_-+


今回はアイジャグネタはお休みして借金で得た知識を。
スロットファンの方ゴメンナサイm(__)m


知ってのとおり世の中は貸し渋りです。反省しまくって真面目に返したいと決意するも、何処も貸してくれないのが現状です。

まずワタクシが言いたいのは、ネット上の情報に騙されてはいけない、ということです。

例えばGoogleで「おまとめローン」と検索すると、有名な東京●ター銀行の他に、大手をはじめとする数多くの消費者金融がヒットします。
中には東京●ター銀行は審査が厳しい、おまとめなら絶対コチラ、といかにも口コミ情報提供を装って消費者金融への申込みを煽るサイトも多く見受けられます。

ところがソレを鵜呑みにして申込みをしても、そんなおまとめ商品は無く通常の審査をされて(属性の悪い人は)ハイ・ダメよ、と簡単に否決されます。

これはアフィリエイト目的のサイトの手口で、1ヶ月に3回も繰り返せばあっという間に「申込みブラック」の仲間入りです。

同様に「審査激甘」とか「ブラック・過去ありOK」、はたまた「3件〜7件の多重債務者OK」といった情報も氾濫していますが、現在の貸し渋りではまずあり得ません。

多重・多額債務者→自殺の図式を防ごうというこの時世では、
1・借入総額はすべての金融の総額で年収の2分の1(半分)まで
2・銀行以外の借入件数は3件まで

が現実のようです。ちょっと前までは「消費者金融・信販・銀行系は別に考える」という流れがあったのですが、ソレも今では厳しいようです(変わってたらゴメン)。


それから「儲かるサイトの作り方」と称して、ネット初心者に金融サイトプログラムと有料SEO対策のパッケージ商材を今だに売りつけているアホがいますので、上記のような悪質サイトはプロバイダが規制しない限り減らないでしょう。


個人的には、過去のワタクシのような限界突破さんはなんとかしておまとめローンにこぎつけるか、それが難しいなら債務整理しか無いと感じています。

期限付きでも何でもいいから知り合いや親戚に借用書を書いて借りて、なんとかして借入件数を一時的に減らして(2件までがベスト)、地方銀行などの「窓口で」おまとめの相談をする!ネットや電話での申込みではなく、窓口で洗い浚い相談してみましょう。地方銀行も必死なので結構親切に打開策を考えてくれるトコロもあります。

それが出来ないなら債務整理ですが、司法書士事務所の多くは無料で相談してくれます。
ワタクシのようなギャンブルが理由の債務は破産は難しいし、家族に内緒で整理というのも難しいのが現実ですが。

いずれにせよ恥ずかしくなんてない!世には沢山債務で苦しんでいる人がいるし、自分勝手に自殺とかするより生き残ったほうがずっとマシ!

とにかく独りで悩んで更に泥沼化する前に、どこかに相談するのが第一歩だと思います。


くどいようですがネット上の情報は信用しないよーにしましょうね。ワタクシもホント振り回されましたw


※ワタクシの恩人・CHI-ちゃんからの情報を基にしました。
CHI-ちゃんのサイトはココ(携帯サイト)ですが、金融・相談サイトではありませんので悪しからず。お礼の宣伝ですw
※今回はいつも張りつけている金融の広告は自粛して張りませんw


んぐーすでした。