薩摩蒸氣屋ブログ

薩摩蒸氣屋には自慢のモノが沢山あります。かるかん、春駒、蒸氣 高麗まんじゅう、かすたどん、銅鑼殿(どらどん)、西郷どん、ひとつひとつ精魂込めて調製いたしました。ぜひぜひ御賞味くださいませ

写真日記


出水の鶴

出水の鶴今年も冬の使者鶴が出水市の荒崎の干拓地に飛んできています。今年は最高の13521羽が確認されています。鶴センターからの鶴の観察もいいですが、ダイナミックな自然を感じたいなら早朝夜明け前か夕日が沈む前後がおすすめです。
出水の鶴頭上を数百の群れが羽音をさせながら鳴きながら飛んでゆくさまは圧巻です。そう自分が小さく感じますよ。
一つの命として一生賢明生きている彼等を眺めてるとその純心さに感動させられます。
出水の鶴

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 clip!  更新日:2007年12月01日

おはら祭

おはら祭鹿児島市制施行60周年記念として昭和24年市民の中から産声をあげた南九州最大の祭りです。天気の得意日11月3日・4日毎年行われ 延べ2万2千人を越す個性溢れる踊り連がくり出し、市内中心天文館は大にぎわいの2日間でした。
かかし横丁、天文館店も観光客や踊り連のお客様で賑わっていた様です。


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 clip!  更新日:2007年11月15日

霧島神宮の鳥居の紅葉

霧島神宮の鳥居の紅葉今年は秋が非常に短かったですね。 Tシャツからいきなりコートが欲しくなる初冬へ早送りの季節で体が追いつけない感じです。霧島神宮の大鳥居の前のもみじがいつの間にか紅葉していました。人も紅葉も大急ぎで冬支度。


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 clip!  更新日:2007年11月15日

山芋

山芋山芋と山芋掘り 薩摩の伝統の銘菓「かるかん」作りには欠かせない自然薯。黄色く色付く葉が収穫の日を知らせてくれます。まるい実が「むかご」まるい円を3方に広げたような「花」、3本の細い芋が山芋「自然薯」です。
自然の風味、滋養、蒸しあげると透き通るような白い肌の「かるかん」は自然と人の傑作です。遠い昔から自然の恵みは人々の暮しにかたちを変えながら支えてくれています。


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 clip!  更新日:2007年11月01日

宮崎神宮大祭

宮崎神宮大祭宮崎神宮「神武さま」の愛称で親しまれている秋の風物詩 御神幸行列、御神賑行列が10月27、28の両日行われました。 この神武大祭は宮崎の人々の暮しと発展を神武様に見て頂こうと神輿が神宮周辺を練り歩いたのがはじまりと言われています。宮崎神宮大祭
宮崎神宮宮崎神宮店

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 clip!  更新日:2007年10月31日

生駒高原のコスモス

コスモス宮崎県小林市、霧島山系に繋がる生駒高原には敷地14haの園内に100万本のコスモスが咲き誇っています。


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 clip!  更新日:2007年10月15日

霧島神宮表参道に咲き誇る彼岸花

彼岸花例年になく暑い日が続き雨も少なかったとあって今年の彼岸花は少し元気がなかったよう。 ここ霧島神宮界隈はいくぶんしのぎ易いと見えて、色鮮やかな自然の花壇がきれいでした。


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 clip!  更新日:2007年09月30日

妙円寺参り

妙円寺参り島津17代藩主島津義宏公は天下分け目の関ヶ原の合戦で敵陣中央の突破を血路を開いて断行し、山中を追っ手をかわしながら苦難の末、鹿児島へもどった。この後、鹿児島城下の若い侍達がこの武勲を称えそして慰めるとともに、後世にこの気骨の精神と体力鍛練を伝えようと旧暦の9月14、15日に義宏公眠る徳重神社に詣でたのが起源です。
400年を得た現在でも多くの老若男女が健脚を妙円寺へ進めるさまは薩摩の気風を間違いなく後世へ紡いでいる1本の道である事は確かです。


By jokiya 10:00 Permalink  写真日記
 clip!  更新日:2007年09月15日

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