へこたれへん!!!!

東北大女子ラクロス部★部内日記
http://tohokulaxwomens.web.fc2.com/

17HUMBLERS最終結果のご報告とご挨拶

いつもお世話になっております。
14のましゅです。

大変遅くなってしまいましたが、17HUMBLERSのリーグ戦結果、最終結果をこのブログでご報告させていただきます。ご報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。


9/3 vs東北学院大学 26-0◯

9/9 vs東北福祉大学 24-4◯

9/10 vs新潟県立大学 23-2◯

9/23 vs新潟大学 16-0◯

9/30 vs 宮城女子学院大学 5-4◯

10/9 vs福島大学 20-0◯


10/21 東北地区決勝戦結果
vs岩手大学
12-2◯



11/4 三地区予選結果
vs福岡大学 5-5△
vs岡山大学 8-9●


お忙しい中、たくさんのOBOG、保護者、関係者の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
皆様のご支援、ご声援のおかげで最後まで諦めずに戦うことができました。勝利という形でお返しすることができず、申し訳ありません。

私たちの目標は『関西突破』でしたが、目標を達成する舞台まで届かずに途中で敗退という結果になってしまいました。

目標を達成することはできませんでしたが、このチームが『関西突破』を目指し続けることができたのも、周りの支えがあったからでございます。温かいご支援や、激励の言葉をいただき、誠にありがとうございました。

今年度のチームはここで終わり、25期は引退となりますが、後輩たちが必ず達成してくれると信じています。OGとして現役に一番近い立場で率先してチームを支えていこうと思います。

今後とも、東北大学女子ラクロス部を応援していただくようお願い申し上げ、御礼のご挨拶とさせていただきます。
一年間ありがとうございました。



また当ブログ『へこたれへん!!!!』ですが、この更新をもって停止することになりました。
今後はアメーバブログのみの更新となります。よろしくお願いいたします。
↓↓↓
https://ameblo.jp/humblers‬



‪14 ‬
‪増子ありさ‬

開幕戦結果報告

こんにちは。

先日行われた東北地区ラクロスリーグ開幕戦の結果報告をさせていただきます。


vs 岩手大学 11-3 win

ついに東北地区リーグ戦が開幕いたしました。
初戦対戦校に勝利し、目標である「関西突破」への第一歩となりました。
「関西突破」に向けて、開幕戦で把握した自分たちの課題と向き合い、これからの練習やリーグ戦で克服していき、目標達成できるよう、精進してまいります。

これからもHUMBLERSの応援をよろしくお願いいたします。
image


14 小柳津千晶

2017年度スタッフリーダー&主務 挨拶






2017年度スタッフリーダー兼主務を務めさせていただきます。新4年の木村茉実です。


まず始めに、OBOGをはじめ、家族、友人、平田先生やリゾスポのみなさん、米澤さん、応援団、SNSを通じて応援してくださった方々、一緒に関西まで勝ち上がり応援してくれた男ラクのみなさん、昨年度16HUMBLERSを応援してくださった、支えてくださった全ての方々に感謝申しあげます。本当にありがとうございました。






ちょうど1ヶ月前の全学準決勝、ベンチからみんなのプレーを見ました。正直に言えば、試合中から胸が痛くて、見ているのもサポートしているのも辛くて、みんなが試合を終えてベンチに戻ってきたとき、泣いてしまいました。

1年間、辛いこと苦しいことばかりで、たまに躓きながら挫けながら、それでも踏ん張ってここまできたのに、こんなにも関西には歯がたたないのか。

勝利インタビューを受け盛り上がる関学の隣で、東北の強さを見せつけられなくて、自分たちだけ取り残されているようで、応援席を見ることが出来なくて、あの時のぐちゃぐちゃな感情が忘れられません。


来年、絶対ここに戻ってこよう。

そのとき、確実にそう思いました。



私たちの目標は、またあの舞台へ戻ること。
そして、あの大きな関西という壁を突破することです。

歴代の先輩たちの力で、HUMBLERSは、全国を目指すチームから、全国で戦うチームになりました。

次は、全国を突破できるチームになりましょう。



とてもとても長く険しい道のりだと思います。

けれど、あの日、関学に負けた私たちは強い。



昨年度、全学一勝という目標を達成できたのは、13の力はもちろんだけど、それと同じくらいチームのACEとなったプレイヤー、スタッフそして16、全員の力だったと思います。

そして、次に目指すべき場所を経験したこと。

そこで、悔しい、辛い、勝ちたい、みんなそれぞれが関西を意識するようになったこと。


この1年チームのACEとなり、あの大敗を経験したみんなは、強い。

そして、まだまだ強くなれます。
強くならなければなりません。




それは、プレイヤーに限ったことではなく、スタッフも同じです。

私が1年生の頃から、審判やトレーナーの活躍もあり、マネージャーの考え方も変わり、スタッフの在り方も変わってきました。

チームの状況は常に変化していくし、スタッフの仕事はもちろん、在り方やチームへの関わり方も含め、スタッフも変わっていきたいと思うし、変わらなければならないと思います。


でも、変化に対しては、悪い意見も含め様々な意見があります。不満も出ます。プレイヤーからだけではなく、スタッフ同士でも。それは当たり前です。

今までは、不満や意見を言われると文句や態度で返すことが多かったと思います。これからは、きちんと耳を傾け、言ってくれてありがとう、と まずは受け止めます。そしてそれをチームに還元します。


みんなと、ラクロスと、スタッフと、自分と向き合うことを恐れないこと。変わっていくことを厭わないこと。

あれもこれも頑張らないといけない気がして、勝手に慌てているけど、私がいちばん頑張らなければならないのはここだと思っています。



このチームを強くするために。


スタッフには何が出来るのか、自分には何が出来るのか、それがこのチームをどう強くしていけるのか。

それを考えるのは、昨年度"勝たせるスタッフ"を掲げた私たちにとっては既に当たり前だと思います。

これからは考えるだけじゃなく、それを行動に移し、意見を受け入れ、チームに還元すること。プレイヤーと同じだけの時間や力をラクロスに注ぐこと。もっと小さなことでも当たり前にしていかなければならないことがまだまだあると思います。


プレイヤーと一緒に上を目指し続け、強くなるスタッフでありたい。そして、このチームを強くするスタッフでありたい。


そのために、私は力不足で、それゆえに頑張らないといけないことだらけで、スタッフのみんなを頼りにすることがたくさんあると思います。

だからこそ、みんなの意見は不満だろうと文句だろうと、どんなものでも受け入れるし、みんなも遠慮せずいろいろなことを言って欲しいしやって欲しいと思います。




私がスタッフリーダーをやるにあたって、様々な意見を貰いました。嬉しい意見もあれば、刺さる意見もありました。

初めからみんなに支持されるリーダーはいない、と同期のマネージャーが言ってくれました。だからこそ、


木村がスタッフリーダーでよかった。

最後にそう思ってもらえるように、自分もやりきったと思えるように、みんなとゴールまでの道を探し進んでいきたいと思います。



長くなってしまいましたが、

主務としてみんなが強くなるための環境を準備し、スタッフリーダーとして必ずこのチームを強くします。





様々な形で応援してくださる方々


17HUMBLERSは『関西突破』というゴールに向かって走り出しました。

まだまだ Dash し始めたばかりですが、あの敗北からの、関西からの、勝ちを 奪取 します。

応援よろしくお願い致します。



25期スタッフリーダー&主務
木村茉実











チームのみんなへ


『関西突破』という大きな壁だからこそ、私はもっと厳しいことを言ったり、口うるさいマネージャーになるでしょう。

嫌なマネージャーだとみんなから嫌われても、私はこのチームが強くなるなら構わないと思っています。

でも、それは去年のように、ただやみくもに自分が強くあり続けるのではなく、今年はスタッフや幹部に対するみんなの不満も受け入れ、私がいちばんチームやみんなのことを考えて行動します。それゆえに厳しいことも言います。



でも最後は、関西に勝ってみんなと笑いたいです。


まだまだ言いたいことはたくさんあるけど、このままでは終わらないので、具体的なことやそれはまたmtgやブログで伝えることにします。


大切な1年を私たちに預けてくれてありがとう。
でも、みんなの1年であることには変わりありません。
みんなで17HUMBLERSの1年を作り上げていこうね!



14MG きむら




2017年度 クリアPL挨拶

こんばんは!というかもうそろそろ朝になるんじゃないか、くらいの時間の投稿になってしまいすみません…
2017年度クリアPLを務めさせていただくことになりました。新3年の渡辺果穂です。

まずはじめに、コーチをはじめ、平田先生やリゾスポの方々、応援に来てくださったOBOGの方々、金銭的面でのサポートをしてくださった方々、陰で支えてくれた保護者の方々、練習場所を提供してくださった方々、そのほか昨シーズンの16HUMBLERSの活動に関わっていたたくさんの方々に心から感謝申し上げます。みなさんのおかげであれほど充実した1年間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

このブログで何を書くべきかすごく悩んだのですが、関学戦を通して感じたことは大反省会の場で話させていただいたので、クリアPLをやることへの今の思いをここに書きたいと思います。

PLを務める、という責任は重いです。どういったクリアを最終的には作りたいのか、そのためには何が必要か、足りないことを補うメニューは何か、試合での戦術はどうするか…クリアについてのすべてに関わる分、チームのクリアの完成度はPL次第という面もあると思います。
私は3年生でPLをやらせてもらえることになりました。その中で、もし試合でクリアがうまくいかなかったときなどに、「東北のクリアPLは3年生だから仕方ない」とは絶対に思われたくない。試合をするうえで、最後の勝ち負けに学年は関係ない、東北のクリアが良くなるためには、自分がクリアPLとして他のチームの4年生のクリアPLに負けないくらい考えて頑張らなければいけないと思っています。

しかし、
PLとして知識や技術で不足している部分がありすぎる…
まずはこの知識と技術の差を埋める必要があります。

では、1年間どういった姿勢で取り組めばいいのか。
ちょっと前にとある塾のCMのフレーズでYDKという言葉がありました。皆さんもご存じの通り「やればできる子」です。そのYDKについて書かれた記事を何かで読みました。

「できない子の中で、YDKはDYKにチャンスを奪われる」

DYKは「できなくてもやる子」です。はじめこの記事を読んだときは、特に何も思わなかったのですが、クリアリーダーとして自分はできないことが多すぎる、どうしよう…と考えた時にふとこの言葉を思い出しました。

そうだ、DYKになろう!

これが私のクリアPLとしての個人目標です。技術面でできないことは練習する、知識がないなら他の人よりビデオをみて勉強する、分からないことがあったら分かる人に分かるまで聞く、クリア全体が見えないかもしれないけど見えるように意識する、ポイントは人より意識する。はじめはできないことが多いかもしれないけど、まずは自分に足りてないこと、できないことをしって、できるようになるまで1年間挑戦し続けたいです。

チームメイトには求めることも多いと思いますが、意見などぜひどんどん言ってもらえると嬉しいです。
みんなで東北のクリアよくしていきましょう!

それでは1年間DYKで頑張ります。
よろしくお願いします。



第25期 クリアPL 渡辺果穂

2017年度 DFPL挨拶

こんばんは!
2017年度DFPLを務めさせていただきます,新4年の藤井春帆です.


 まずはじめに,2016年度のHUMBLERSを支えてくださった方々に深く御礼申し上げます.練習に来てくださったリゾスポの方々,平田先生,寄付金をくださったり,応援にきてくださったOBOGの方々,米澤さん,応援団の皆様,保護者の皆様…あげたらきりがないほど,今年のチームはたくさんの方の応援のおかげで全学一勝を成し遂げることができました.本当にありがとうございました.


 本当であれば,今年どうやってチームを引っ張っていきたいかをどんと書きたかったのですが…
DFPLとしてこの挨拶を書かせていただくにあたり,どうしても書き出しに全学準決勝・関学戦での敗北となってしまうのは,確実に実力が上のOFに対して受け身になってしまうことが避けられないDFというポジションに必要であり,苦しくも向き合わなければならないところですのでお付き合いください.



 2016年度,私たちは”ボールを奪い,運ぶDF”を目標に練習してきました.


 しかし,一か月前の準決勝,私たちは関西学院大学を相手に引いて守ることを選びました.まず,攻めるには技術が足りなかったからです.そこで,一人が抜かれさえしなければ,崩されずに人数をかけることができると考えたからです.


 試合は,引いて,引いて,何のプレッシャーも与えられないまま,シュートを打たれてしまいました.練習してきたダブルも,突破されてしまいました.


 今日,昨年度のチームの一年間を振り返る大反省会で,あいみさんが「東北地区を抜けたら,DFは守るものではなく奪うもの.これが当たり前であり,私たちもそのレベルに達さなければならない」とおっしゃっていました.
 ボールを奪って運ぶために一年間やってきた私たちのDFは,全国ではまだまだ脆かったということです.

 私たちは,今年”関西突破”を目標に掲げました.
「守る」ではなく,「奪う」DFになるためにどう努力していけばいいのか.
何もできなかった,糸口が見いだせなかったあの試合の直後は,乗り越えられない壁のように感じましたが,
今思うのは,私たちは伸びることができるチームです.求めるステージに上がることができるチームです.ということです.
見ることもつらかった試合のビデオを見直していると,これならできる,これはまだできないからこれを練習したい…と考えられることがたくさんありますし,部員一人ひとりからそれを実践させてもらえるような大きな覚悟を感じます.


 
 ここまで,今年悔しかったこと,乗り越えなければならない壁の高さを書いてきましたが,昨年度のDFの成長はめまぐるしいものだったと思います.この強さは,13の先輩方とコーチが残してくれた財産です.本当にありがとうございました.
 それでも届かなかった悔しさを晴らし,関西突破という結果をもって恩返しをしたいと思います.






 最後に,私個人のことについて,おそらく心配してくださっている方も多いと思うので少し書かせていただきます.
 私は,昨年度を知っている方はお分かりか思いますが,ほかのPLに比べたら頼りないかもしれません.しかし,私がこのチームのDFを引っ張っていく気持ちの強さはだれにも負けません.
新主将の言葉を借りれば,「みんなの1年を預かる」ことの覚悟はできています.矛盾しているかもしれませんが,責任の重さはひしひしと感じつつも,のしかかるプレッシャーは去年ほど感じません.もうあとがないからかもしれません.こういう立場だがらこそ,今から失敗を恐れずに「自分の最大限」を広げていきたいと思います.
 私のそういった姿勢につられて,後輩たちがチャレンジする度胸をもってくれたらいいなと思っています.



 これから1年間,どうぞよろしくお願いします.


第25期 DFPL
藤井春帆

2017年度ライドポジションリーダー挨拶

こんばんは!
2017年度ライドポジションリーダーを務めさせていただくことになりました、新4年小柳津千晶と申します。


まずはじめに、昨年度16HUMBLERSを支えてくださったOBOGの皆様、平田先生、リゾスポの方々、応援に駆けつけてくださった皆様に感謝申し上げます。
皆様のご支援とご声援あってこそ、「全学一勝」を達成することができました。


全学準決勝から約1ヵ月が経ちました。
あの試合が終わった時、何も考えることができず、また観客席の方を見ることもできず、ただただ地面を見ていました。




3-16という圧倒的に負けた試合。
自分たちの力が全く通用しない。








「悔しい」







「悔しい」の一言では上手く伝えきれませんが、言葉にするとこの言葉に尽きると思います。

・実際に試合に出た部員が感じたこと
・ベンチから一緒に戦った部員が感じたこと
・応援席から一緒に戦った部員が感じたこと
・仙台から一緒に戦った部員が感じたこと

それぞれ感じ方は違うかもしれませんが、17HUMBLERSの部員全員が関西という大きな壁を感じたのは同じではないかと思います。
関西という壁を乗り越えたい。
そう感じられたメンバーがここにはいます。
今の実力では無理なことはわかっています。
自分にもチームとしても足りない部分は山ほどあります。
だからこそ、この1年必死にがんばりたいのです。



私が幹部として最後のこの1年にがんばりたいこと。
それは理念に立ち返るということです。
昨年度、私たちは理念である

「常に感謝の心を持つ」
「人の心を動かす」

に合った試合ができていたのでしょうか?
東北地区finalや全学一回戦は応援してくださる人々を不安にさせる試合内容であった思います。
ワクワクさせるラクロスではなく、
結果として勝ててよかった‥‥というラクロスでした。
勝ててはいたけれど、その内容は全学準決勝に出たチームとは思えない内容だったと思います。
私たちは自分たちだけでラクロスができているのではありません。
コーチ、家族、OBOGの方々‥‥など様々な方の支援があってこそ東北大学女子ラクロス部として成り立っています。
だからこそ、その恩返しとしてきちんと試合で魅せなければならないと思っています。
昨年度はこのことができきれていなかったと思います。
結果として残すことももちろん大切ですが、その中身が伴っていなければ、人の心を動かすことはできないと思います。
だから、幹部として、また最上級生として理念に沿ったチームになれるように、個人の課題やチームの課題に向き合い、全てのことに全力で取り組み、チームを引っ張っていきたいと思っています。



今年何があろうとも私たち14に残された時間はあと1年です。
最後の1年はきっと辛い時間の方が多いと思います。
しかし、目標達成に向けて私たちが本気で頑張らなければ後輩もついてきません。
自分と向き合い、同期、後輩と向き合い、切磋琢磨できるチームとして成長していきたいです。



1年間よろしくお願いします。



第25期
ライドポジションリーダー
小柳津千晶

2017年度 副将挨拶

お疲れ様です!
17HUMBLERSで副将を務めさせていただく増子ありさです。

まずはじめに、昨年度たくさんのご支援とご声援をいただきました全ての方に厚く御礼申し上げます。直接会場に応援に駆けつけていただいたり、他地区のビデオを送ってくださったり、練習に来ていただいたり、寄付金をいただいたり、沢山の方々の支えがあったからこそ、長年の目標であった『全学一勝』を成し遂げられました。本当にありがとうございました。


私が副将になったのには、チームをこうしたいという明確なビジョンがあったからです。
東北大学は12の代に初の三地区突破、13の代に全学一勝を果たし、全国的にも注目されるチームに成長してきました。

チームの理念「常に感謝の心をもつ」にのっとり、感謝から始まる礼儀を重んじ、技術はもちろん、ラクロスの技術以外でも高い技術に見合う組織にしたい。全国の人から見て恥じないチームにしたい。そう思って副将になる決意を固めました。

そのためには挨拶や返事、荷物の置き方、他大学や応援してくださる外部の方への関わり方などたくさんのことの水準を上げるべきだと思います。


私はラクロスでも、ラクロス以外の面でもみんなの手本となるよう努力するつもりです。練習では一番声を出し、集合やセットなど一番Dash!しようと思います。一浪の私は22です。若い皆さん、私に負けないでください(^^)



このブログを書くにあたって、15HUMBLERSが始まりだした頃、理念を考えた代の'07ぬのさんからのお話を思い出しました。15,16は知らないと思いますが、今回は一部抜粋します。

「そのときの学年によって見え方・学べることが違う。全ての学年がチームにあらゆる影響を及ぼす。その学年でしか経験し得ないこもがたくさんあり、それは学年が変わるにつれて見えたり見えなくなったりする。」

当時私は一年生の冬で、この言葉がよくわかりませんでしたが、ついに三度目の冬を迎えました。一年生のときはラクロスを知り、ラクロス部の楽しさを知り、二年生のときは上級生についていく、上級生のプレイ・姿を目に焼き付ける、三年生のときはチームを現状を一度省みて、変えるにはどうすればいいか考え始める。そして四年生を目の前にして、最上級生の責任の大きさ、1つ1つ発する言葉がいかに下級生に影響するのか、その言葉以上の行動を自分が起こせるのか。

見えること、考えることは四年間でどんどん変化します。つらいとき、うまくいっているとき、どんなときも自分が感じてること、考えてることを大切にしましょう。自分だけでなく、チームが困難が立ちはだかったとき、自分が考えて行動すれば良い方向へ影響すると思います。

チームを作るのは四年生になる14だけではありません。15・16も、未来の17も、17HUMBLERSを作り上げ、成長させていく大切なピースです。自分たちがチームに、練習中、練習外の準備、運営etc...でできることを精一杯やりましょう!

みんなで作り上げたチームで関西突破までDash!しましょう!



また、下級生が悩みや不安、意見を気軽に相談できるような存在になりたいと思っています。悩んだら、早めにましゅさんにどーぞ(´ー`)

一年間、頑張ります。
よろしくお願いします。

2017年度主将&OFPL挨拶


こんばんは!
2017年度 主将兼OFPLを務めさせていただきます岡舞花と申します。
新チームの幹部、目標及びスローガンが決定しましたのでご報告させて頂きます。
また、今日から新チーム幹部が順にブログにてご挨拶をさせて頂きます。


まず、2017年度HUMBLERS幹部です。

主将&OFポジションリーダー     岡舞花
副将    増子ありさ
クリアポジションリーダー     渡辺果穂
ライドポジションリーダー     小柳津千晶
DFポジションリーダー        藤井春帆
スタッフリーダー&主務       木村茉実

以上6名は2017年度HUMBLERS幹部として
チームをまとめ、また決してブレない幹となり、「チームみんなの大切な1年を預かっている」という自覚と責任をもってチーム運営を行なっていくことをここに誓います。 
よろしくお願いします。


今年のチーム目標は
「関西突破」
 です。

とても高い目標です。わかっています。

しかし
私たちには、この目標しかない!という思いがあります。


昨年私たちは東北地区を制し、三地区を突破し、そして東北大学の歴史で初めて全学一勝を果たしました。その時はとても嬉しかった。みんな泣いて喜びました。自分たちは少しは強いチームになれた!そう思いました。

そして全学準決勝、関西代表の関西学院と戦いました。
結果は
「3ー16で負け」
しかも、相手にはベンチメンバー全員を試合に出せる余裕がありました。
つまり、
全く歯が立たない圧倒的な負け


自分たちが目標達成して喜んでいたのは一体なんだったんだろう。
自分たちが見ていた世界は狭く、もっと遥かに上のレベルがあることを思い知らされました。


HUMBLERSというチームとして次のステップに上がるためにも
代々歴史を積み上げ、自分たちに上の世界を見せてくださった歴代の先輩方のためにも
そして、後に続く後輩たちのためにも
もっと上の舞台を目指すべきであり、
後輩たちにはさらに次に目指すべき場所を示してあげたい。
そう思います。


そして何より、実際に関西と戦って
あの関西に勝ちたい!!
という関西への強い意識、こだわりがあります。



続いて、今年のスローガンは
        「  Dash!  」
です。
単語には、打ち砕く、一気に駆け抜ける、突進する、などの意味があり、

目標達成のために
現状に満足せずにどんどん上を目指す
自分に向き合い、打ち勝つ
限界を決めつけずに挑戦し続ける
という姿勢を表現しています。


2017年度HUMBLERSは
このスローガンの通り、
さらなるレベルアップを目指して「ダッシュ」し続け、関西から勝利を「奪取」します。







さて、私は主将として何を頑張るのか、、、、、


実はずーーーーっと考えています。





全部頑張らなければいけない。みんなより〜しなければいけない。
あげたらきりがないと思い、これぞ!とシックリくるものが絞れずにいました。




しかし、今日とあるきっかけから決めることができました!!



それは、自分が3年間ずっと逃げ続けてきたこと。




「チームメイトと向き合うこと」


簡単なようで、実はメチャクチャ難しい、でも必ず通らなければならない道だと思います。


特に、同期と向き合うこと。

今まで自分は同期のプレーに対してたくさん思うことがありました。
でも、それを言わなかった。
このプレー直して欲しい。もっとこういうプレーが出来るようになって欲しい。
言えませんでした。


これを指摘したら相手は嫌な思いをするだろう、この子にはこの子なりのやり方があるのかな、気になるけどこれはこれでいいのかな、前も言ったけど直ってないなもういいや、
色んな事を考えた末、言いませんでした。
言うことから逃げてました。


しかし、
この間14mtgをして、最高学年としてこの1年ひとりひとりが何を頑張るのかを話した時に
1人の同期の言葉がとても印象に残りました。

それは
「自分は、14全員スタメンで試合に出たい。
それに1番遠いのは自分だと思うから、試合に出れるように頑張りたい。自主練とかも積極的に誘って、やりたい」
みたいな内容でした。

これを聞いた時、なんか凄く響きました。
この同期のために頑張りたいと思いました。遅れた部分を取り戻させたいと思いました。



同期と向き合わなきゃと思いました。


もちろん、自分とも向き合って自分を高めます。必ず。




そして現役のみんなへ

自分は有言実行したいタイプです。
自分で実現可能性がないと思っているものを「達成したい」と言うのはすごく気持ちが悪いです。
関西突破の目標は何度も口に出さなければいけません。
しかし、今のままでは100%達成できないと思います。
この1年かなり辛いものになると思います。
というか、辛い1年にしないと目標は達成できません。
マジで頑張りましょう!
そして、今年の目標は関西突破だとみんなが自信を持って言えるようなチームになろう。
至らない点はあると思いますが、よろしくお願いします。



長々とすみませんでした。




最後にはなりましたが、
昨年度お世話になりましたコーチ、平田先生とリゾスポの方々、米澤さん、応援団の方々、
東京や大阪まで応援に来てくださったOGの方々、経済的にも支援してくださった保護者の方々、
各地区のラクロス関係者の方々、
あげたらきりが無いですが、チームに関わってくださった皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!


そして2017年度HUMBLERSも引き続きよろしくお願いします。



第25期主将&OFPL   岡舞花
 

最後のご挨拶 佐藤優衣

2016年度東北大学女子ラクロス部主将を務めました、佐藤優衣です。
失礼しました。本名だとわかりませんよね。
主将を務めました、13のごんです。


これが自分の書く最後のブログになります。
最後くらい真面目に書こうかと思いましたが、最後だからこそ"ごんらしい文章"で書かせていただきます。


ブログに書く内容を結構前から考えてたはずなのに、もう名古屋ユースも終わってしまいました。
遅くなってしまい申し訳ないです。



さて、早いもので引退してから3週間たちました。
準決勝が終わってからというものの、どこか抜けたような生活をしております。
ラクロスから離れ、自分にとってラクロスは生活そのものであり、なくてはならないものだったんだなぁと気付かされます。



現役最後の1年は、まとめると辛くて楽しい1年でした。
辛いという部分は、主将として、最上級生として、ゴーリーとして、様々ありますが、辛かったことをたくさん語っても仕方ないので書くのはやめておきましょう。
聞きたい人は個人的に、「ごんさん!なにが辛かったの?」と聞いてくださいね。
気分が乗ってたらお答えしましょう。

楽しいという部分は、辛さがあったからこそ楽しさを感じることがありました。
このチームが始動する頃は、まず幹部が決まらない、目標が決まらない、ラクロスの考え方がバラバラ、練習に全員揃わないなどなど、まずどこから手つけていいのかよくわかりませーんって感じのチームでした。
これはきっとみんなも感じていたことだと思うんです。
だからこそ、頑張ろうって思えたけど頑張らなければと気負いすぎてたところもありました。
この1年でたくさんの失敗を経験し、正直うまくいかないことが多かった。
ただ、その失敗やうまくいかないことがあったからこそ、人一倍うまくいくことの喜びを感じることができたのだと思います。
バラバラだったチームが一つにまとまっていく感覚は、なんとも表現しようのない喜びがありました。
チーム終盤、正直みんな体力的にも精神的にもキツかったと思います。
それでもみんなで一つの方向を向けていることがただただ嬉しくて、疲れなんて吹っ飛びましたわ。
東北地区finalが終わってからの1ヶ月は間違いなく4年間のラクロス人生で1番楽しかった。



そして現役最後の1年間、主将という立場で自分はみんなに何を伝えてこれたでしょうか。
自分は、何かを伝えるのも上手ではありませんし、ついてこい!って感じで先頭に立って引っ張るタイプでもありません。
仮に先頭を進んでいたとしても、後ろが気になって仕方ないのだと思います。
だってみんなのチームですもん。
みんながいないと勝てないし、みんなで進んでいかなきゃ。
と思って主将をやっておりました。

まあそれ故、結構頼りないことが多い主将だったのではないかと思います。
でも、幹部そして同期の13が本当によく支えてくれました。

自分がもっとぐいぐい引っ張ることも必要だったと思うのですが、その役割はあいみがよくやってくれました。
あー、あの子最近大丈夫かなって思ってたらぐーじがよく声かけてくれてました。
あの子あのクセどうにかしたいって思ったらえりが熱心に指導してくれてました。
これ以上書くとキリがないので止めますね(決して書けないわけではないよ)
俺は俺は?って人は後でごんさんに聞いてくださいね。


まあとにかく、多くの支えがあって1年間やりきることができたんです。
自分個人だけでなく、16HUMBLERSも本当に多くの方から支えていただきました。
あの、技術も経験も乏しい13が最上級生のときに「全学一勝」という長年の目標を達成することができたのは、紛れもなくチームを支えてくれた方々のおかげだと思います。
この1年、人との繋がりの大切さを身に染みるほど感じました。
だからこそ、後輩たちよ。
自分達を支えてくれる人がいるってすんごくありがたいことなのだぞ。
人との縁を大切にしていくのだぞ。

来年はきっと関西の高い壁をぶち壊してくれると信じています。


自分は試合をするとき、"戦う"のはフィールドに出ている12人だけでなく、ベンチ、スタンドも同じように"戦う"と考えています。
さりげなく口には出してたのですが覚えている人は1人もいなそうですね。
準決勝のとき、ふとスタンドをベンチを見ると、みんなも一緒に戦っていました。
最高かよ、って思いましたよ。
自分はもう引退し、これからはOGとしてチームと関わっていくことになります。
なので応援とかって言葉ではなく、これからは現役と共に戦い続けていきたいと思います。


後輩達にメッセージを残すのなら…
引っ張って行けてたかはさておき、最後までついてきてくれて本当にありがとう。
フィールドで出てた子もベンチもスタンドも最高でした。
来年はきっと辛いことがより多くなるかもしれないけど、きっとその分の楽しいことがみんなを待ってるはずです。
辛いからこそ、その辛さを楽しんで。

そしてゴーリーズの3人には個別に。
ゴーリーが強いチームは強いです。
(↑ゴーリー引退時の決まり文句みたいになってますね)
大袈裟かもしれないけど、関西に勝てるかかどうかは君達にかかってると思ってます。
どの部員よりも厳しく、そして辛い1年を覚悟して。きっとそれも楽しいはずだから。
自分も最大限力になります。




最後になりますが、16HUMBLERSと共に戦い支えてくださった多くの皆様には本当に感謝しかありません。
特にコーチのたかまさん、れいなさん、ゆわさんには時には部員以上に真剣にラクロスに向き合い、勝つために力を貸していただきました。
また、温かいご声援ばかりではなく、金銭面の支援もしていただいたOBOGをはじめとする皆様、そして体のケアを親身になって行ってくださった平田先生やリゾスポの皆さん、遠方まで赴き素敵な写真を撮っていただいた米澤さん、ライバルとして、ときに仲間として成長させてくれた東北地区のラクロッサー達&今まで関わってきた全国のラクロッサーのみんな、そしてどんなときでも1番のサポーターだった私の家族をはじめとする保護者の皆様、このチームに関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。
皆様の力のおかげで全学一勝という目標を達成することができました。

本当にみんな最高だよ!!!!!



新チームはもう始動しています。
強い東北大はここから始まるはずです。
来年、再来年と進化し続けるHUMBLERSと共に戦ってくださいますようよろしくお願いいたします。


4年間本当にありがとうございました。
最高に楽しかった!!!!!



24期主将 佐藤優衣

最後のご挨拶 神宮司文菜


おはようございます


2016
年度HUMBLERSの副将を務めさせていただきました、13ぐーじです。

ついに、最後のブログを書く日が私にもまわってきてしまいました。

回を重ねる毎に更新が夜遅くなり、今回はついに朝です。

 

 

早いもので引退してからすでに2週間が過ぎました。

さすがにもう「明日は何のMTGかな?あ、もうないんだった。」「そろそろオフ明けるかな?」みたいな現役錯覚病も治り、じわじわと引退したんだと実感しています。

 

 

さて、4年間は終わってみるとあっという間だったけど、でもやっぱり長かった!そして濃かった!部活も研究室も忙しくて、両方しっかりとこなせるような器用な人間でもなく、どっちも中途半端になったり迷惑ばかりかけたりしてしまい、日々何かしらに追い詰められていた生活が辛く感じていましたが、それでもあんなに充実していた毎日は今までになかったと思います。

 


4年間を振り返り、真っ先に思い浮かぶことは、記憶に新しい三地区大会です。


題して「胃腸炎から学んだこと」


 

 

私が三地区大会2日前にブログで「胃が痛くなってきました、緊張からかな〜笑」なんて今思えばアホな内容を更新した翌朝、つまり三地区前日の最後の朝練の日、私は38.6℃の熱がありました。(アホブログの一部始終は2016-11-04 02:15:23更新のハンブロを参照)

もしかしたら現役最後の朝練になるかもしれなかったあの日、何とか朝練には行ったものの、外から見学せざるを得ませんでした。感染性胃腸炎と診断され、点滴を打って、午後東京へ前日入り。スプーンにまとわりついたヨーグルトを三口なめただけで激しい腹痛でトイレに籠り、脱水症状になるからと渡されたOS-1 200mlさえも、腹痛になる怖さから1日に1本飲み切ることができませんでした。


そんな中迎えた三地区当日はメンタルも体力もどん底で、あの日のアップが今までで一番辛いトレーニングだったのを覚えています
()パスキャ5分で疲れ、トイレに駆け込まずに済むように喉が乾いているけどドリンク一口も飲まない、昼ご飯も食べない。今日が引退かもしれないんだ…と考える度に、あの日は涙腺が弱くてパスキャしながらも涙目でした。
その中みんなが頑張って三地区突破が決定した時はもう大号泣でした。あのまま引退じゃなくて本当によかった。私にまだラクロスをする機会を与えてくれて、現役でい続けさせてくれて、本当にありがとう。

 

 

それからの2週間は、トレーニングで走っても疲れないこと()、ラクロスができるということ自体に
ただただ喜びを感じていました。と同時に、当たり前のように続くと思っていたラクロス生活に終わりが来ることも実感しつつありました。


ただ胃腸炎から回復して練習に参加できた、という事実から発展して、
その朝練ができるのは、怪我も体調不良もないから、練習する場所があるから、不満だらけだったと思うけどついて来てくれた個性豊かな後輩たち・最後まで私たちを見放さず面倒を見てくださったコーチ・信頼関係があったからこそ何でも言い合えた同期が
16HUMBERSにいるから、金銭面でかなりサポートしていただきました家族の理解があるから、東北地区三地区を勝ち進めたから、もっと言うと歴代の先輩方が東北大学にラクロス部を創立しここまで大きくしてくださったから…様々な理由が積み重なった結果、今この瞬間があるんだとしみじみ思いました。

胃腸炎が当たり前のことを当たり前に捉えてはいけないこと、そしてどれだけ自分たちが恵まれた環境に置かれているかを、引退前に改めて教えてくれました。

 

 



ただ私自身が何かを教える側にはなれなかったと思います。

後輩たちには本来抱えるはずのない負担を背負わせてしましました。

最後まで、プレーで引っ張っていけるような副将になれなくて申し訳なかったです。

 

けどこれだけは教えられます。

「最後まで辞めずに続けること」です。

4年間を通して、最上級生になって、引退して、初めて気づくこと・得られるものがあります。
その時期や正体は人それぞれだとは思いますが。
だから何があっても絶対にやめないでほしい。


来年からは、OGとして応援していきます。

みんなキャラ濃すぎてまとまるかだけが不安ですが()、みんなの持ち味をそれぞれ発揮して頑張ってね!




 

最後になりましたが、温かいご支援や激励のお言葉をくださったOBOGの皆様、遠いところ会場まで応援に来てくださった保護者の方々、トレーニングや怪我の対応をしてくださった平田先生とリゾスポの皆様、毎試合素敵な写真を撮ってくださった米澤さん、練習にファールを吹きに来てくださった審判員の皆様をはじめとする全ての方々に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 


4年間のラクロスから私は多くを学び、成長することができました。

充実した学部生活と生涯の付き合いになるであろう仲間を与えてくれたラクロスに感謝です。



今までありがとうございました。

 


2016
年度 副将 神宮司文菜


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