おはようございます。
2016年度主将を務めさせていただきます、「ごん」こと佐藤優衣です。
今日からこのブログを通して新幹部の挨拶を書かせていただきたいと思います。
かしこまった文章は苦手なので、一部ごんらしい文章で書かせていただきます 。

初めに、新チームの幹部を報告いたします。

2016年度東北大学女子ラクロス部幹部

主将 佐藤優衣
副将 神宮司文菜
フィールドリーダー&DFPL 齋藤あいみ
OFPL 後藤優衣
MFPL 畠山恵璃
スタッフリーダー 柴田あすか
運営幹部 小柳津千晶

この幹部で1年間頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。




12の先輩方が引退されてから3週間がたちました。
今でもグラウンドに12がいないことに違和感を感じます。
11月14日 全日本大学ラクロス選手権大会1回戦、あの日に失ったものは大きかったです。しかし得たものも大きい。
私たちの目指す場所が明確になりました。
新チームの全員があの舞台を見ています。

あの舞台で勝ちたい

この気持ちがチームを一つにします。


そうです。16HUMBLERSの目標は

「全学一勝」

です。

15HUMBLERSでは一歩及ばなかった目標です。
では、15HUMBLERSをちょっと超えればいいのでしょうか。
そう簡単に達成できる目標ではないと思います。

私たちは東海に勝つために東海のレベルを目指すのではありません。
東海に勝つために、そこよりもっと上のレベルを目指します。
そして来年こそ、必ず目標を達成します。



また、2016年度のスローガンは

「ACE(エース)」

に決まりました。

今年度のチームは最上級生が多いわけではなく、試合にも出れていなかった人が多いです。
決してマイナスなことではないと思います。
全員に活躍のチャンスがあります。全員がチームの"エース"になれます 。

全員が主役に

そんな思いがこのスローガンにはあります。
(他にも意味はあるのでHUMBLERSのホームページを御覧ください)




さて、私は主将ということで、全員が主役のチームに成ることに真剣に向き合っていきたいと思います。

なんでも言い合えるチームにしたい。同期にも、先輩にも、後輩にも。
お互いのことを知ることで信頼が生まれます。ベンチに入れなかったとしても、自分のことのように試合の結果に一喜一憂できます。
全員で勝ちに行くことができます。

この1年は「仲の良い喧嘩」をたくさんしたい。
そのために何が必要なのか、私自身考えていきたいです。
そしてみんなの「仲の良い喧嘩」をお手伝いさせて頂きます。




もう一つ、私が主将としてこの1年やり通したいことがあります。
それは

常に前を見る

ということです。


この1年、苦しいこともたくさんあると思います。
それは私個人だけではなく、チームとしても。

新チームが始まって早々、1月から私たちがいつも使っている川内グラウンドが使えなくなってしまいます。

しかし、私は絶対に後ろを向きたくない。
グラウンドはいつもと違う場所を使うことになると思います。人と繋がる機会が増えていくと思います。
それはつまり、多くの人が私たちのチームに関わりを持ち、きっとそれは応援してもらえるきっかけになると私は考えたい。


逆境はプラスになります。
逆境に置かれ、私たちはまだまだ成長できます。
主将として、私は誰よりもポジティブに、前を向いて行きたいです。




しかし私は主将である前に一人のプレイヤーであります。
一人のプレイヤーとして、このチームを引っ張り、このチームを全学の勝利に導きたいです。
勝つための努力は惜しみません!




最後にはなりましたが、コーチ、平田先生やリゾスポの方々、東北地区のラクロス協会の皆さん、挙げきれないほど多くの方々に2015年度のHUMBLERSを支えて頂きました。本当に本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。



強い東北大はここから始まります。
来年、あの舞台で勝つのはHUMBLERSです。
2016年度のHUMBLERSもよろしくお願いします。

24期主将 佐藤優衣