June 09, 2006

久々にCD

きっとはてなでも画像が出ないと思うからこっちに書いておこう。

水曜日にHMVでCD買ってきました。
水曜はWポイントデーだから、うにゃはらのもひったくって代金を払う(笑)
40ポイント近く一気に溜まったわぁ〜。

とりあえず自分の購入したのは以下の通り。


・チャイ6&ロメジュリ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1400472
・カリ1&バラキレフ1
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1400398
・チャイコの弦セレ&組曲3番
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1400403

以上全てコンドラシン指揮、モスクワPO


上の2枚は聴いた。

コンドラシンのチャイ6は本当良い。
この氏特有の暗さがたまらないっす。
ロメジュリは普通…かなぁ。

カリ1は昔聴いた事が数回あるので特に感想とか無いんだけど、そつのない演奏って感じかな。
悪くないってくらい。

あー、LPから気になってたけど音程が異常に高い。
回転数あげて無理矢理LPに突っ込んで様な気がするからその名残なのかな。。
でも、回転数下げるとえらい遅いテンポになるから…どうなんだろ。
よくわかんないや。

バラキレフは初めて聴く。
面白い曲だね。結構気に入ったかも。



気付いたらコンドラシン沢山出てるね。
嬉しい悲鳴。
栄のHMVではこの3枚しか無かったようなのでとりあえずこれだけ。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1274543
コンドラシンのベートーベンとかも出てるし。
めっちゃ聞いてみたい(笑)

つか、最近復刻した音源は欲しい物ばかりで困る。
やっぱ需要はあったんだろうなー。



うーむ。。
…ショス4出る前に散財するんじゃないか?

joll at 00:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0)CD 

June 03, 2006

本当に

詳しい事は敢えて書かないけど今日は本当に良い日だった。本当に。






自分のやってる音楽に改めて自信を持つ事が出来た日でもあるし、本当に美味い酒が飲めた。






今日の事を励みに少なくとも一ヶ月くらいは色々と頑張れそう。

今日という日は意地でも忘れねー。


joll at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

May 29, 2006

徒然と音楽(その1)

楽器を吹いている最中、皆さんは何を考えて練習や演奏をしていますか?
音の具体的なイメージ?指揮の解釈?譜面?それとも情景?
一つとは限りませんよね。場面に応じて色々な事を考えると思います。

では、「必死に」演奏している時はどうですか?
物事を考えて演奏出来てますか?
難しい指だったり、苦手な音だったりする時はついつい周りの音はおろか自分の音さえも意識から遠くなる事がありますよね。
演奏会当日くらいはそれでも良いのでしょうけど、リハーサルやコンクールとかで、そういう状態で演奏をするのはあまり良くない。
どんなに頑張って演奏していても、自分がどのような演奏をしているのか客観的に見る事が出来てない状態では、それが良い演奏だったのかどうかも分かりません。
『他人の評価でしか自分の音楽を評価出来ない状態では大した成長は見込めない』というのが自分の考えです。
良いアドバイスをくれる人が側にいれば確かに成長はします。
でも、練習は一人でやる事の方が多いはず。
その間、何を考えて練習していますか?
ただひたすら基礎練だけ?それは勿体なさ過ぎます。
自分の音が他人にどう聞こえているのか「自分で」考える。
それを踏まえて、自分が理想とする音を出すにはどうすればいいのか。
そういう事を常日頃から意識して練習していく事が重要です。
人からの教えというのは、そういった意識があってこそ大きな効果を発揮するのだと思います。

また、アドバイスをもらった時に理由を考える事も重要です。
大抵の場合、初歩的な問題がほとんどなので把握するまでもなかったりするのですが、
分からなかった場合は理由を聞くべきです。
理由のないアドバイスは大抵すぐに忘れてしまうから。
まぁ、理由の殆どは「経験」で片づけられてしまう場合が多いので何とも言えないのですけどね。
(本当は「経験」と言う言葉も信じ切ってはいけないとは思うのですが…。何事にも理由はつきものだから。)



話が脱線してしまいましたが、要は常に自分自身の演奏に意識を傾ける事が重要と言う事。
とは言っても、いきなり自分の演奏について考えてみろ、と言われても簡単に出来るものじゃありません。



確か先生に師事してから、ある程度楽器が吹けるようになった頃でした。
いつも通りに演奏をした後、先生に突然
「感想は?」
と聞かれた事があります。
その突然の質問に自分は全く答える事が出来ませんでした。
あの時は相当怒られた記憶があります。
しかし、それが音楽に対する何かが明らかに変わった瞬間でもありました。

それ以来、質問を受けても答えられるような演奏を心がけてはいますが、相当な意識を持っていないとしっかりした返答は今でも返せません。
それだけ意識すると言う事は難しい事なんですよね。

個人的には、自分の演奏に対して自分なりの意見を常に持っておく事がそういう意識を養う早道になってくれると思います。
自分がどんな演奏をしたいのかゆっくりと時間を取って考えてみるのも結構楽しいものですよ。 





今回はこれくらいで。
やっぱり、こういう文章って全然まとまらない。。
物事のテーマを絞るのが苦手な人間が書く文章なんてこんなもんです。
…読みづらくてごめんなさい。

次は日頃の練習法について、超個人的な練習法を書いてみようかな。

May 26, 2006

徒然と音楽(その0)

とりあえず前書き。みたいな。

自分が日頃楽器の練習とか音楽に対して思ってる事をてきとーに書いてみる。
ってのがコンセプト。
どれだけ続くか分からないけど、やってみます。

せっかく音楽をメインに据えたブログをやってみようとしてるんだから、
こういう事もやってみないとね。



ちなみに、超個人的な意見が多くなる事が予想されるので、
物事に過剰反応する性質の方は読まない方が良いです(笑)



で、この機会にみんなの意見とかも聞いてみたいなーとか思ったり。
軽い気持ちで良いんで
「自分だったらこう!」
みたいな主張があったら是非是非。



まずは自分が楽器を吹く時に心がけている事を書いてみようかなと思います。
ほら、そういうのって何か最初に書く記事っぽいでしょ(?)

実は少しだけ書いてみたんだけど、こういう話ってまとめるの難しいっすね。
文章力がないのが悔しい。。


それではまた次回〜。

May 02, 2006

久しぶり。

本当にこちらでは久しぶりです。
半月ぶりくらいでしょうか。

今日は最近買いまくったCDの感想をつれづれと。

『ステパン・ラージンの処刑』、交響詩『十月革命』、他 シュウォーツ&シアトル響

NAXOSの新譜かな。
最近NAXOSは見てなかったので良くわからんのですが。。

何気に『ステパン・ラージン』持ってなかったし、
何より『十月革命』が入ってる!
と言う事で即購入しました。

てっきりヤブロンスキーかと思ってたら違う人で驚いた。
つか、シアトル交響楽団です。ロシアのオケじゃないのね。。

『ステパン・ラージン』初めて聴いたけど、わかりやすい曲でした。
ただ、歌はちょっと気になるかも。
ロシア語なのは良いけど、アメリカの合唱団だからなぁ。。
比較盤を持ち合わせてないので何も言えませんが、ちょっと発音悪いかも。
そもそも、ロシア語だって全然分かりませんが(爆)


『十月革命』も普通に良い出来です。
今まで聴いた中ではアシュケナージのに次ぐ出来だと思う。
アシュケナージのよりは気持ち遅め。
他の指揮者も割とゆったり振ってるから、むしろアシュケナージの方が早いのか。
アンサンブルの乱れとかも特に無くて安心して聴ける演奏。
曲が比較的単調なのでこのテンポだと少し飽きるかなーと思わなくもないですが、
これはこれで壮大な響きが出てきて面白かったです。
ラストのトランペットも頑張ってる!(笑)
これは結構お勧めできる音源でしたー。


あとは『5つの断章』が入ってるんだけど、あまり思い入れの無い曲だったりするので割愛。


コストパフォーマンス考えたら全然「買い」の1枚でした。




でも、どうせならロシアのオケでやって欲しかったかなー。。

joll at 01:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)CD