「まちの駅」シンボルマークを届けていただき、さっそく、公道に面した看板に取り付けました。直射日光をまともに受けての作業で暑かった。ずっと前に作ったワイン色の矢印があったので、これも誘導サインに活用しました。駅名はお魚のまちですが「森の駅」になりました。「森」を90°回転させるとお魚が3匹泳いでいるよう。

 さらに、27日尾鷲神社境内で開かれたオープニングイベントで、ブルーのペンキを塗っていただいた休校小学校の椅子も運んできてくれました。玄関の白いガーデンチェアーとお似合いです。尾鷲高美術部員の作。

 そして、さらに「まちの駅ネットワーク尾鷲」(加盟23)のメンバーが編集したおしゃれな尾鷲紹介マップ付きハンドブック、食や産品PRパンフレットも届きました。休憩、案内、トイレ、連携などの機能が備わるとまちの駅の本格スタートです。
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ブルーの椅子は尾鷲のまちの駅のシンボルチェアーになるそうです。座り心地良さそう。濱口彩奈さんと北村理恵さんが塗りました。