葉っぱがシェフ Jomon

尾鷲市街地の真ん中にある中村山公園の一角にある佇まい。裏山に自生する30 種類の野草の効能を生かし、 オリジナル縄文鍋で尾鷲港水揚の魚介や地元産・岩清水豚を石焼きにする。

カテゴリ: jomon人報告

2015年の始めは「ニューイアージャズ」 ヴォーカルの嶋田百々子さん(紀北町)とギターの蓑作元総さん(大阪)のお二人をお招きします。乗ってるジャズナンバーと童謡のアクセサリー、そしてトーク。聴いてくださるみなさま一人ひとりが主役です。心地よい時間を過ごしていただけたらいいなーと思っています。
【会場】 尾鷲市中村町4−51 葉っぱがシェフ(お問い合わせ 0597ー23−0016)
【開演】1月9日(金)午後7時
【内容】 ジャズ ヴォーカル&ギター デュオ (約2時間) 
【おつまみ】 happa-chef 葉っぱローストポーク&茶菓子+焙じ茶 (インスタントエスプレッソ100円、ウーロン茶100円 生ビール中500円、小400円、グラスワイン600円)
【定員】 15人
【料金】 2000円
手作りのジャズホールは、客席のテーブルや椅子をパズルのように動かして『デュオ』のステージをつくりました。定員は15人ですが、テラス席では薪ストーブで暖をとりながら場内の雰囲気を楽しむことができます。お気軽にどうぞ(テラス席は無料) — 場所: 葉っぱがシェフ


       画像の取り込み方が分からなくなってしまいました。

尾鷲港に10月5日水揚げされたビンチョウマグロ。市内の水産会社が経営する鮮魚売り場で中落ち(背骨)を取っていただきました。手際よい包丁さばきです。地元ではかき取った身も販売され人気があります。調理法はjomon鍋で葉っぱ蒸し焼きにします。題して「まぐろスペアリブ」葉っぱがシェフの体が喜ぶお食事の新メニューです。まぐろ中骨まぐろ中骨

知人に大掃除していただいた古カメラを牧野植物図鑑を立てた棚に飾りました。たまに年配のお客様が懐かしそうに見てくれます。父が愛用していた「コニカ掘廚任垢、何かのついでに出てきてどうしたらいいものかと悩んでいました。コニカ

DSC01115すずめの行水
尾鷲の葉っぱがシェフテラスは気温30度、相変わらず蒸し暑いです。玄関前のアスファルトの凹みでは、スズメが3羽行水を楽しんでいます。隣接の小学校も水泳指導が始まっており、一、二、三、四、キャー、ドボ、ドボンと元気な歓声が響き渡ります。百万人都市のサウンドです。

20130130はっぱ自転車
「はっぱ自転車」になっていました。多少の日よけ、雨よけにはなると、シナモンの木の下に止めておいたら、籠の中で葉が落ちて自然乾燥。知らずに近くのスーパーへ行った帰り、買い物に来た方が「良いですね」とお褒めくださいました。

葉っぱがシェフのPCサイトが春までにスマホ対応になります。スマホ利用のお客様が増えて、いまのサイトを作っていただいたスタジオウェンズデーの広雅人さんにお願いしました。   プログラムを組み直してもらうとPC、スマホ両方からサイトを閲覧できるようになります。なんといってもGPSと地図サービスを使えるのが魅力。カーナビでなんとかたどり着いていただいてるのが現状です。歩きながら営業時間やメニューの確認、クリックで電話、メールとすごい時代になりました。

20121224メリークリスマスアルゼンチンワイン
2012年のクリスマスイブ。定休でしたが近郊の若いカップルのディナーをお受けしました。片付けのあとアルゼンチンワインを開けて大根の漬物、おばあちゃんが出してくれるような辛い梅干、生ハム、チーズケーキで、わけのわからない祝杯を挙げました。  この牛のマークの2008年赤ワインは一桁違うのではと思えるほどのものでした。

《葉っぱがシェフ》の年末年始の営業日程が決まりました。

誠に勝手ではございますが、年内の営業は27日(木)からお休みをいただき、新年はいつもの年より早く2日(水)から通常通り営業させていただきます。

営業日程をお伝えするのが遅れてしまいましたが、年末に私たちがお世話になった千葉在住の友人が岡山に帰郷するのに合わせて私たちも岡山に出向き、友人の実家で久々に再会できることになりました。   

新聞やテレビで評判の救出用「かけモック」が到着しました。隣町の紀北町の主婦グループ「手づくり工房ワーイワイ」に注文していた開発商品です。地震や津波を想定した救出用具ということで、さっそく数年付き合ってる車ヴィッツ号に搭載。かけモックをたたんで荷室の隅に置いた写真Aと、広げて後部座席に掛けた写真Bです。価格は12000円。
車載かけモック

 ことし8月にギックリ腰に見舞われ、一週間ほど動けなくなったのがこの商品を買う動機になりました。腰痛は6度目でしたが、身長(169センチ)や体重(60キロ)を全く意識せずに、当然のように足で支えて移動させていた肉体そのものを「命」だと痛感したのは初めてでした。30キロほどの荷物でもふらふらの妻に助けてくれと頼んでも無理な話で、あきらめるしかありません。同時に、様々な理由で自由に動くことができない方たちの辛さを、これまで以上に察することができるようになりました。

 頑丈に縫製された掛帯付き布(ほぼ1m四方)がかけモックの本体です。補強も兼ねて縫い付けた帯を二人でたすき掛けにし、体の不自由な人やお年寄り、ケガ人などを搬送できるに十分な強度があります。布には足を通す穴が二つ。布に包まれるように腰掛けた状態の安定した姿勢を保つことができます。車に装備した理由は、置き場所を忘れないためと、固定した場所よりも移動する車の方が役立つ機会が多いのではないかと考えたからです。

 車椅子や担架などと比較して、優れていると実感したのは、モックをたたんだ時のコンパクトさ(幅15センチ、長さ30センチ)と約1,1キロという軽さです。車の座席の下に入ります。この商品を買ったことで「命」の尊さを考える機会が増えました。

熊野地鶏到着
紀伊半島の高級地鶏「熊野地鶏」のメニュー開発に取り組んでいます。
縄文鍋で焼きあがった皮、肉はプリプリしてすごい弾力。やわらかそうです。
葉っぱは香り付けにシナモン、紀伊半島を代表する薬草・徐福伝説の天台烏薬使いました。
クッキングシート代わりに使うのは香りも充実したアシタバ。
肝、砂肝、心臓も美味しそうに焼けました。

やはり鶏がらをどう利用するかが課題になりそうです。
jomonの薬膳、熊野地鶏と言われるまで頑張ろう!

jomon料理コンセプトを、より分かりやすく伝えさせていただく新しい葉っぱがシェフjomonウェブサイトを立ち上げました。ウェブデザイナーの広雅人さん(スタジオ ウェンズデー 宝塚市)の協力で、旧ページの情報を整理し再構築していただいたものです。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。

広さんとはテレビ取材でお会いしたことがあり、今年になってウェブデザイン制作で独立したことを知りました。
「ホームページって、かっこいいページより、ちゃんと伝わるページではないですか」と言われて、お絵がきソフトで更新を繰り返してきた旧ページの見直しと再構築を決心。プロフェッショナルにお願いすることになったわけです。

ホームページの最終的な姿は、「おしらせ」を充実させ、jomonガーデン自生の葉っぱセットや縄文鍋などの陶芸作品、薬膳ソルトなどオリジナル商品を提供できる「jomonストア」を組み込まれます。

不通となっておりました「葉っぱがシェフ」jomonホームページへのアクセスが本日午後6時10分復旧いたしました。これまでと同様に閲覧できます。今回のトラブルを機に、情報発信データ管理方法をできる限り改善し、普段からの点検も強化したい考えです。訪問のお客さまには大変ご迷惑をおかけ致しました。


                    葉っぱがシェフjomon  平山浩介

「葉っぱがシェフ」jomonホームページへのアクセスが1月30日以降不通となり閲覧できなくなっております。大変申し訳ございません。お客さまにはご迷惑をおかけしておりまが、現在、復旧に向け全力で対処しておりますのでご理解のほどよろしくお願い致します。
     復旧までの対応策として、トップページの抜粋をlivedoorブログに掲載させていただきます。

            葉っぱがシェフjomon   平山浩介      2012.1.31
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 野草薬草料理と自家製生ハムが自慢  古代の塩づくりを体験し縄文鍋で!
  和のハーブを徹底的に生かすjomonヘルシー料理

定休 月、火曜日
営業時間 葉っぱがシェフモーニング am8:00〜10:00
            ランチタイム am11:30〜pm2:00
            ディナータイム       pm6:00〜9:00(要予約  
                                 


jomon正面玄関スロープ
あけましておめでとうございます。

    本年こそ平和な年であることを願っております。

 ことしは元旦から3日まで営業させていただいております。
 4日から6日までお休みをいただき、7日から通常営業となります。
 ご愛顧のほどよろしくお願い致します。
 
  r自家製パン
 年間を通してjomonガーデンの自然が魅力的な朝の時間帯の
 営業を試みております。冬場は落ち葉に隠れて春を待つ小さな
 芽、春には自生のコケが見事なグリーンに変身。暑い夏になると
 木々の葉が直射日光をコントロールして、爽やかな風を通し、
 下草に木漏れ日を落とします。晩秋は紅葉を楽しむことができます。

  縄文鍋焙煎レストランで提供する「葉っぱがシェフ」のお料理は、できる限り
 自作の器を使い、深層水と土器で作る塩で調味します。縄文鍋や
 営業7年年間に蓄積した調理ノウハウは「縄文料理システム」の
 名称でまとめることができました。里山の自生植物、海水などの海
 洋資源を食の分野で積極的に活用する自然のサイクルに合わせた
 ライフスタイルと健康的な料理を目指します。
 
 
 
 

  

12月から「葉っぱがシェフモーニング」を始めたりして、
意気込んで営業しておりましたが、
入院治療のため、1週間ほどの臨時休業を余儀なくされました。

モーニングも葉っぱが主役です。
殻のまま葉っぱに包んで蒸し焼きにした「ローストエッグ」と「根野菜スープ」
トースト、ハムサラダ(ミニ)、コーヒーor紅茶がつきます。
クリスマスまでに紹介できたら、いいなー。

それはさておき、
世の中めがねで、そこそこ見えてたつもりだったのですが、
強い近視のため、半年ほど前から左右の視力の差が極端に開いてしまい、
耐え難くなってきました。

乱視気味、たまに遠近感も左右ばらばらの時があり、
おかしくなってしまうことも。それで、眼内レンズでバランスを取って
いただくことになりました。

晴れ晴れした気持ちで帰還できるよう、
ベッドでは、こころのレンズもできる限り掃除したいと思っています。

臨時休業は6日(水)〜11日(日)まで。定休日をはさんで
14日(水)から通常営業の予定です。

誠に勝手ではございますが、
ご理解のほどよろしくお願い致します。






畑3険しい山並みが海岸線まで迫ってる尾鷲市のイメージカラーは海のブルーと山のグリーンです。その狭間にあるグレーの市街地に、突如として現れた広大な土色スペースは、壮観というか、じいちゃんばあちゃんが踏みしめていた一世紀以上前の表土の臭いがする。酔ってしまいそう。

お隣で展開されているシーラカンス小学校(尾鷲小、児童約500人)の耐震改修造成現場です。遠目からですが、周囲の瓦礫を無視すればフカフカの肥沃な畑に見えなくもない。土の色が素晴らしい。サツマイモ、トウモロコシ、カボチャ、スイカ…なんでも、どれだけでも収穫できそうで安心感がある。このまま工事ストップしても農業小学校として成立するぞっ。


第二楽章基礎工事隣接のシーラカンス小学校(尾鷲小)の耐震改築第二楽章。相変わらず緑と黄色の恐竜が活躍しているが、聞こえてくる振動、音の質が随分変わりました。

「グシャ」「バリバリ」「バシャン」→「ガリガリ」「ギギギ」「ドドド」という感じ。土煙を舞い上げながら基礎の穴を掘っている。戦車の大砲を油圧アームに付け替えたような重機は、基本的に解体よりも穴掘りに向いてるみたいだ。動きに無駄がない。校舎が消えた学校敷地はどんどん変貌しています。

葉っぱがシェフ隣接のシーラカンス小学校(尾鷲小)解体工事は昨晩でほぼ完了、緑色や黄色の重機を総動員させての取り壊し場面は壮観でした。幼少の頃、鉄人28号というロボットの漫画やテレビ放送に夢中でした。随分古い話ですが、江崎グリコの提供CMソングとともに動作まで浮かんできました。

耐震工事と同時進行の解体はほぼ1ヵ月かかりましたが、鉄人28号だったら両手で屋根や教室をlそのまま取り外してトラックに積んでくれたでしょう。工期は3日間、積み木よりも簡単です。近未来、緑や黄色の恐竜重機は直立歩行ロボットに進化してるかも知れませんね。

シーラカンス解体シェルター
外観は木造だと思っていた一階校舎からシェルターのような鉄骨構築物が現れたのには驚きでした。秘密の遺物が出土したみたいで、実にドラマチックです。シェルターについて自慢げに語るかつての校長先生や恩師が顔も浮かんできます。この中にすっこんでたら地震はおろかミサイルが飛んできても十分な安心感を確保できると思いました。

黄色い縄文鍋リニューアルオープンの一日が台風12号の影響で嵐になってしまった。6年前の開店前夜もなにもしないのに倒れてしまって、近所の人に「看板倒れ」だと言われました。この風雨で倒れないといいんですが…

今回リニューアルで最初にお越しくださったお客さまは、というより予定されていたのは「はなまる」のお店紹介の写真撮影。直接の売り上げにはつながってません。午前10時から根菜類を盛り付けた縄文料理でjomonカレーに代わる目玉のメニューです。

昨晩は暗くなっても指導沿いの看板を取り付けていた。台風の紀伊半島接近で、生温かい風と時折たたきつけるような雨だったが、なんとか完成。陶芸でつくった黄色い縄文鍋マーク=写真=を取り付けたので、これまでよりは随分目立つようになりました。客室に新設のカウンターBARの内側はパソコンもセットできます。入力時の姿勢が大変ですが、こちらもなんとかいきそうです。

jomonガーデンテーブル開店7年目の模様替えです。勝手ながら8月を予約のお客さまのみとし、jomonガーデン(野草園)や海洋深層水の土器製塩施設、店内、看板、陶芸小屋を整備、メニューの再編を進めいています。5月に亡くなった母(享年90歳)の初盆法要も執り行うことが出来ました。

現時点(25日)での模様替え進捗率60%といったところでしょうか。インフォメーションを兼ねた自家焙煎コーヒーカウンターは古材を利用して完成、客室の雰囲気を少し変えてみました。ウッドデッキは透明感のある深いグリーンに塗り替え、円形ガラステーブルを中央に配置。これまであった白テーブルはストーンガーデンの芝生に移転しました。

店内テーブルメニューはコース料理で「魚のまち」にちなんだ季節の縄文料理一品、豆腐料理、炊き込みご飯、海洋深層水を活用したスパゲティーが加わる予定です。店内カウンター内では自家製塩のお塩詰め替えや葉っぱの整理などをさせていただきながら、コーヒーなどのオーダーを受けることができるようになります。


垂直庭園ウッドデッキ
手付かずなのは「看板」。市道沿いに柱を立て、上部に杉板を組み合わせたプレートを掲げる予定ですが、間に合うかなー。市道からのアプローチは
、出来る限り雑草を引き抜いてすっきりさせ、さらに駐車スペースを増やします。アプローチを上っていただいた店舗前の通路や芝生に3〜4台の駐車が可能となります。

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