例の、人為的で超自然量の恐怖体験を元に、
死の恐怖や世界没落体験等について、
考えたことを、
本として、まとめました。
Onebooksさんで印刷しました。Onebooksさんでは、一冊から、本のような形式で、格安の製本をすることができます。
私は二冊、製本いただいて、一冊ずつ使い分けています。
下記に、文書ファイルを置いておきます。(印刷時より少し訂正)
もし、ご興味があれば、ご覧ください。
ご覧いただいて、死の恐怖や世界没落体験等の苦しいことが、少しでも和らげばと思います。
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PDF本文 明死帖

PDF表紙
PDFカバー
PDFオビ

主力の対策は、
神如を求め信じ、死後のよい生を求めることです。
死んだら無という世界観であった、私が、
大きな恐怖に出会って、
考えが変わったことであり、
読者の方にも、例えば死んだら無という世界観では、
強烈な恐怖を味わうかもしれない、
ということを警告します。
しかし、現代人にとって、それらを信じることは難しいことです。
これらを信じるための、はっきりはしなくても、
主観的な信仰動因を探っていくことが肝要だと感じています。
私にとっては、
・天や塵、本等と、
一見、超越的なコミュニケーションができていると、
感じることであったり、
・歴史において、
宗教的事柄が、言語的に整理されて来ていること、
・また、現代の社会設計というものが、
いわゆる現代人の発想よりも、
宗教や死後の生の存在を、
前提として、設計されていることが、
社会や生活の観察から、わかってきたこと、
の三点です。これらのことは、
別に死後のよい生を証明する訳ではないが、
確かにおられる、
善い方の存在を感じさせ、
信じてもよいかなと思わせたり、
辛い人生の中にも、
肯定感を生むと思います。


温香深タン念本味指楽和、やFantasy, Words and lyrics, Keen Sense
などの身体的、精神的対策もありますけれど、
多くの対策は、臨終時のせん妄状態や傾眠傾向、
圧倒的な身体や精神の不調の中で、
無効となってしまうかもしれません。
ですから、圧倒的なものに流されてしまう時(大)、
どう耐え忍ぶか、という思想や、支柱を考察することが、
大切だと思います。
死において、
なるようにしかならない、という人生経験等を元に、
考えるのではなくて、
各々の準備が必要である、
ということを、力説したいと思います。
どうか、あなた方も、
死には準備が必要である、と覚悟をされて、
よい死を迎えられますようにと、お祈りいたします。