2017年11月22日

手が出ない

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ポテチマスターの私でもコイツは手が出せないぜ!

カルビー凄いなぁ
(^_^;)

jonha at 15:49|PermalinkComments(0)道場関係 

2017年11月21日

ハスキー

風邪からの気管支炎がまだ残ってて声がかなり出にくくなっております

指導は問題ありませんので皆さん今晩の柔術クラス是非お越しください

ハスキーボイスで頑張ります!
( ´ ▽ ` )ノ

jonha at 13:50|PermalinkComments(0)道場関係 

2017年11月20日

初めての試合

より多くのことを経験出来る

今まで培って来た練習の成果を試せる


柔術でも試合に出場する事は大きな意味を持つと思います

もちろんサンボ、グラップリング、キックボクシング、MMAでも同じ事が言えますが今日はGROUND CORE柔術コーチとして柔術の試合の時の注意点、中でも初めて試合に出る時の注意点について書きたいと思います

試合に出よう!

試合に出たい!

と言うチャレンジャースピリッツを持たれる方が私は大好きですし出来る限りサポートしたいと考えています

冒頭でも書いた通り試合に出れば多くの事が経験出来ますし、自分の現在の実力を確認出来たり足りない部分をより理解する事が出来たりします

GROUND COREでも様々な方達を試合に送り出して来ましたが試合に出た後「試合なんか出なきゃ良かった」と言う感想を言われた方は一人もいません

もちろん少しは建前と言うこともあるかも知れませんが試合に出られた方々は勝っても負けてもおしなべて充実感を得られより一層練習を積み重ねる意欲を得られているように感じます

そんな試合ですが初めて試合に挑戦しようと言う方に私が必ず注意するポイントがあります

それは

ルールを勉強する事

当たり前のことだと思いますがどんな競技でも最も重要な事はルールを守る事です

これはその競技に出る前提条件とも言えますよね

サッカーに初めて出た方がルールを知らなかったと言ってボールを手で持って走ったりしたらその競技自体が成り立ちません

格闘技や武道、柔術の試合でもたまにルールを全く知らないのでは?と言う方をお見かけしますが傍で見ていてとても危険だと感じます

私は今まで色々な格闘技の試合に出て来ましたが中でも柔術はルールが複雑です

最初からレフリーが出来るぐらい全てのルールを把握しなさい!と言ってるわけではありません

もちろんそうなれば素晴らしいですが、まずは選手として試合に出場する最低限のルールを把握しておく事が大切です

反則、ポジションによるポイントに関する事、レフリーのジェスチャーや言葉、マナーに関する事などをしっかり勉強しておきましょう


【反則】
当たり前すぎて説明するのも不思議な感じがしますが試合では緊張したり必死になったりして反則をしてしまうケースをよく目にします

反則には大きく分けて二つの傾向があると思います

まず一つ目、反則とは知っていたけど熱くなって、若しくは必死になっていて咄嗟にやってしまうケース

熟練者でもやってしまいがちなケースで仕方ない部分と思われるかも知れません

しかし、ついうっかりやってしまった反則で対戦相手の方に大怪我をさせてしまう可能性もあるので反則を犯さないよう自分をコントロールする事はとても大切です

二つ目、反則とは知らなかった、自分勝手な解釈をしていたケース

アクシデントでは無く準備不足、勉強不足から来る反則です

これは問題ですね

未然に防ぐことができる反則は自分次第で止める事が出来ます

私がレフリーやっていた時に反則された選手がいて反則負けにしたのですが(反則は意図的なバスターでした)試合後に何故反則負けになったかを説明したら「そうなんですか、知りませんでした」と言われた時は驚いたのと同時にとても危険だと思いました

知らなかったからしようがないは通用しません

対戦相手を大怪我させてしまう反則を知らずに試合に出て来てはいけません

試合に出る皆さんにしっかりと認識して頂きたいです

また体重オーバーや柔術衣の違反も反則だと考えています

自分が出場する試合の体重リミットを守る事は選手として最低限の仕事だと思っていますので注意しましょう

減量が厳しくて落とす自信が無い場合は上の階級でエントリーしましょう

自分が決めた約束は守るべきですね

体重が落ちず失格になると自分が試合に出られないのはもちろん対戦相手の方も試合が出来ません

誰も幸せになりません

柔術の場合、ほとんど柔術衣込み体重がのリミットとなっている点も注意しておきたいです

柔術衣もルールに則ったものを用意しましょう

「前はこれで出れましたよ」「全日本はこれでOKでしたけど」と言われても関係ありません試合当日の柔術衣チェックで検査をパス出来なければお終いです

柔術衣のチェックをクリア出来なければ試合出来ないのでルールに則ったものを準備しましょう



【ポジションによるポイントに関する事】
どのポジションで何点ポイントが入るのかを知る事も大切です

柔術では有利なポジションを得た時にポイントが入るようるーるが制定されています

ポジションとポイントシステムを理解する事が有利な状況を理解する助けとなるので知っておく事が重要です

自分がやっている競技でどのようにすればポイントが入るかを知るのは当たり前のことですよね


【レフリーのジェスチャーや言葉】
反則やポイントなどは全てレフリーのジェスチャーと言葉により決定されます

そしてレフリーが使用する言葉は日本語ではありません

例えばパロウがどんな意味を持つか理解していないとレフリーがパロウと言っていてもどうすれば良いか分からないでしょう

レフリーの指示に従って試合するためにもレフリーの言葉やジェスチャーも知っておきましょう


【マナー】
試合は競い合う場であります

決してケンカや争いの場ではありません

相手の方を必要以上に傷つけたり過度なパフォーマンスはするべきではありません

必死に練習してきて勝てた時、また負けてしまった時に感情が爆発してしまう事は時としてあると思いますがレフリーが最後に手をあげるまで気を抜かないようにしましょう

また特に注意しておきたい点としてレフリーにクレームを言う事は絶対にやめましょう

試合で両選手の状況を最も近い距離で見ているのはレフリーです

自分では分からない事や気づいていない事もレフリーは見ています

試合に出場した際は必ずレフリーの指示に従ってください

理不尽な判定だと思った時は試合後にチームの先生かチームメイトに判断を求め先生やチームメイトからレフリーに説明を求めるよう働きかけてもらいましょう

決して暴言を吐いたりしてはいけません

これは選手もセコンドも応援している皆さんも同じ事です

マナーを守る事はルールを守る事と同じくらい大切です

注意しましょう



長々と書いたので難しく思われる方がおられるかも知れません

そんなにややこしいなら試合出るのやめちゃおうと思われる方がおられるかも知れませんね

では初めて試合に出る時どうすれば良いか?

私なりのオススメを書いておきます


試合を見に行こう!

試合に出よう!出るぞ!の前にまず一度見て見ましょう

試合に出たいけどまだ柔術の試合見た事無いと言う方もおられるかも知れません

是非一度大会の観戦に行くことをオススメします

仲間が出る試合を応援しに行ければより良いでしょう

会場に行けば計量や選手の呼び出しとかも見られるので自分が試合出る時の良いシミュレーションになりますよ

もし観戦に行く時間がとれないと言う方はDVDや動画でも試合を見る事が出来るので是非チェックしてみてください

その際は経験者の方、熟練者の方と一緒に見られる事をオススメします

分からない事があればドンドン質問して行けばルールを把握する良い勉強になります

ルールを勉強する上で分からない事や疑問に思った事はそのままにせず先生やコーチに質問しましょう



私は柔術が大好きです

柔術が大好きな方が大好きです

大好きな方々に大好きな柔術を正しく学んで欲しい

その思いで一杯なのです


チャレンジする事は素晴らしいです

指導者としてそのチャレンジを正しい方向へ導く指導を心掛けたいです


最後まで読んでいただきありがとうございます

これからも一緒に頑張っていきましょう!
( ´ ▽ ` )ノ




jonha at 07:23|PermalinkComments(0)道場関係