Road to the Holy place of FOOTBALL-12

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北行きのメトロポリタン線またはジュビリー線に乗り、

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ウエンブリー・パークで降りる。

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階段降りてアンダーパスをくぐり、

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後はあれ目指して一直線だ。

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右にこれを見ながら進む。

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サッカーの母国の威信、"エンパイアースタジアム"と形容されるその威容。

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収容人数9万余、総工費8億ポンド、まさに聖地。
ウエンブリースタジアムが今、目の前にそびえたつ。

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旧ウエンブリー。2000年まで使用され、その後現スタジアムが建設された。

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日本のナショナルスタジアムでさえこんなひどいピッチの時代

週に一度、海外のサッカーを見るたびに憧れ、そして呪う日々。

あれから30年。

もっと発展し強くなってほしいが、よくここまで来た、とも思う。

ツアーはたいてい大盛況。予約がベターどころかベストだ。

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朝一番だったのに、20~30人いたね、それが数チーム。
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見学用なのか、いろんなユニホームがあった。
逆にいらんのではないかい、そういうの?

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バルサとかかんけーないやん。CLで来るくらいじゃろ。
FAだけでなく、世界のサッカーの聖地、ということなのかね。
歴代の4協会レジェンド代表でええやろ。

ブライアンロブソンとかラッシュ、ゴードンストラカン、ノーマン・ホワイトサイドで4つ。あとおまけでガスコイン。
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今気づいた。誰やねん!!↑

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いっちゃん高級感あるね。
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優先権とかあるんだろうなあ。
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ここはちょっとチープやね。スポンサー入るだろ、ネスカフェとか。上島珈琲、星野珈琲売り込みに行ったらいかがだろうか。じゃないとセブンがとるぜ!

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さあ、ピッチへ!!
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FAカップとともに。
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屋根は可動式。左のほうの屋根だよ。

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3頭のライオン。もうわかるね?

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ツアーの集合場所はちょっとわかりにくい。久々に走って大汗かいた。
3Fだったかなあ。ただ、まっすぐ行けないんだよ。一度左右の階段から上がらないと。そのあとまた正面に戻って。

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この人が目印。「この人」がどんなに偉いかということを説明するには紙面が足りない。


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もっと商業施設とか作ればいいのに。レイクタウンみたいな。そうしないのもプライドかもね。

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というわけなのだが、実はアテクシ、金を払った記憶がない。前のドイツ人のバカでかい親父が払ってくれた模様だ。筆者も日本ではかなり大柄の部類の入るが、二回りは大きい。
大汗かいて酸欠で青い顔した東洋人を憐れんだのか、日独伊三国同盟のよしみの故かはわからない。しかもお互いの英語がほぼ通じないというヘレンケラーも真っ青の三重苦である。

しかし、俺はアンドレアス・ブレーメとオラフ・トーンが大好きだといったら、
すごく喜ばれてベアハッグされ背骨を折られかけたので切り替えしてジャーマンだけにジャーマン・ープレックスに移行、これをかわされたのでエルボーからのタイガードライバー、そしてエメラルド・フロウジョーーーーーン!

最後は握手して別れた。ダンケシェーン、ファイエル!!


このようにして今回の戦いは終わった。

あれからさらにいろいろ小宇宙を燃やして蠢いているが、この場所に行くことを弊ブログのいずこかで宣言した記憶がある。
それをきちんと閉じるため恥をさらしに数年ぶりに顔を出した次第だ。

義は小なりとも、とはかの三国の英雄の遺言ではなかったか。

それではみなさん、また逢う日まで。

(完)










Road to the Holy place of FOOTBALL-11

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ところで、イギリスのコンセントはBFタイプ。こんなん。
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愛用のこのアダプターだが、どうやっても上の形にならん。
もうPCも携帯も今のバッテリーあるだけか?と絶望したが、
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こうやればいいらしい。すげえな。

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ちなみに電圧も240Vと日本とは違うので日本の家電を使う場合は変圧器も必要。
PCなんかは大丈夫な場合が多い。

結局借りたwifiの充電器にアダプターついてて助かった。

さて、ロンドンのあちこちを巡った。仕事でだけどな!!

リバプールストリート駅。

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JKのスカートが海浜幕張並みに短くてびっくりした。日本の影響なのかね。

これどこだっけな。
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ロンドン塔。

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ここで起きた血なまぐさい歴史の数々。ひどい国だなと思ったこともあったが、日本も同じだ。崇徳帝とか、権力の持つ残虐性は洋の東西を問わないらしい。

多くの団塊ジュニアにとってはブラフォードとタルカスでおなじみだ。

タワーブリッジ。

ほとんどの団塊ジュニアはこっちよりもこれを連想すると言われている。

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Embankment駅から北上。
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そして左折すると見えてくる。

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トラファルガー広場。

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世界的にも有名な場所であるが、日本のある層はこれを想像することが多いと識者は指摘する。

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そしてそのまま南下。
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ホワイトホールと呼ばれる通り。
首相官邸、国防省、外務省。
ここでパレスチナ問題とか未だにあと引きまくる策謀が練られたわけだ。
こういうのどう折り合いつけるのかね。
まあ、無視なんだろうな。

途中、ロンドンアイなんかも見えました。
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そしてビッグベン。
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どうもでかいありんこを思い起こしてしまう。一種の病気なのだろう。

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ウエストミンスター寺院。

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パディントン駅。ヒースローエクスプレスはここから。

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さて、あと1箇所。ここが最大の目的地なのだ。


(続く)

Road to the Holy place of FOOTBALL-10

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ところでロンドンでの交通手段だが、こんなのがあると便利だぜ!

オイスターカード。まあPasmoとかSuicaみたいなものだね。

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料金はゾーンをまたぐと高くなり、またピーク時とオフ・ピーク時でも値段が代わる。
そして一日いっぱい乗るのであればこのカードを使えば一定の上限料金以上かからないというメリットがある。たいていの駅で簡単にチャージできる(日本語案内もあるとこ多いよ)。

このカード、ヒースローでも帰るが腹立つほど並ぶらしいので面倒な人は
ここから日本で入手してくがよろし(リンク切れてたら「オイスターカード通販」とかで検索してね)。中3日くらいで届いてDHLの送料がかかる。

いくつか種類あるし、トラベルカードというのもあるからどれがベストか事前に調べるといいだろう。どのガイドブックにもたいてい詳述してある。

バスも乗れるし、リバーボートやエミレーツエアラインケーブルカーとか割引施設もたくさんある。

ヒースローエクスプレスや一部鉄道では使えない場合もあるので窓口で聞いてね。

ロンドンの地下鉄は網の目のようで、またその網の目が狭く、私見だが東京より使いやすい。
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通りごとに走ってるようなところも多いので地下鉄内で乗り換えるよりも一旦外に出て少し歩いて乗り換えるほうが早い場合もたくさんある。


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ビクトリア&アルバート・ミュージアム。入ってないから中は知らん。

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ハイド・パーク。

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泳いでいいけど洗濯中止。この話もたいていのガイドブックに書いてある。

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あとこの公園に花壇がない理由も。

これが何の写真かもうわからない。

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さあ、次!
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ピカデリーラインのアーセナル駅。降りて右、突き当りを左。あとは案内無用。
こんな静かな住宅街を抜けると…。

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エミレーツ・スタジアム。
アーセナルの本拠地である。

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チームの愛称はガナーズ。アーセナルとは武器庫の意で、この地にはかつて王立の武器庫があり、その労働者たちが設立したことがチーム名の由来だ。

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チームの栄光。特に03-04シーズンの”The Invincibles”を忘れることはできない。
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ここのスタジアムツアーはオーディオガイドをもって自分のペースで回るタイプ。

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途中から全然使わなかった。ヘッドホンは後でもらえる。音漏れダダ漏れだから電車では使うなよ?

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このような案内板にしたがってまわっていく。

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これは旧ハイベリーであろうか

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飯食いながら試合を見られるのね、金さえあれば。

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何じゃい、このまばゆさは。

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シャワールーム。

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ロッカー。ゲータレード飲み放題。
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SONYのブラビア。SONYはどうしちゃったかね。そういえばこのチーム、昔はJVCがスポンサードしていたよね。
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踏んでみたい!でもダメ!

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インタビューコーナー。

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報道機関用のブース。

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コーラはスタッフがおいしくいただき、空は持ち帰りました。
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スタジアム外のベンチ。

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ベルカンプはこの新スタジアムで1試合しか出ていない。
すなわちその引退試合がこのスタジアムのこけら落としだったのだ。


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博物館も併設されている。

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と、いうわけだ。
幸福な時間はすぐに過ぎていく。


(続く)











Road to the Holy place of FOOTBALL-09

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ロンドン!

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大英博物館のホットドックは固かった。これにより我が体力は極限まで奪われ、15分で出た。

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ロゼッタストーンは教科書で見たからいい。

何駅か忘れたがまたいいねえ、門仲タイプの駅(島式でない、の意)。

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ちょっと郊外。ここはウィンブルドン。試合はないがせっかくなので見学に。
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早目に行ったろと思ったら、早目に着きすぎて寒風吹きすさぶ中、向かいのスポーツクラブらしいところにオーナー的雰囲気で小一時間座っていた。

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これポロのグラウンドだ。

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上のを外してまた置いといた。タマ投げてこれを落とせば勝ち、だったろうか。

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そんなこんなでツアースタート!

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センターコートは最後のお楽しみ!

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錦織くん、頑張ってるね!
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クルムの伊達さんも頑張ってる。
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ツアー参加者はこんなのを腕に巻く。意外と取れないぜこれ!!帰りの電車でちょっと恥ずかしいぜ!

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脇で芝生を養生中。

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入っていきませう。
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第一コートへ。

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くっそー、高校の体育でやってあとは任天堂のテニスをやってもすぐにマッピーに変えてしまう程度に興味がないのがバレバレなコメントではないか!
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そういえばファミリーテニスというのもあったな。まけろうばかり選んでた。
美しい芝をはぐくむ水。

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遠くロンドン中心部を望む。

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新宿と代々木を足したみたいになっているが、れっきとしたロンドンである。

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今頃言うが、この施設は、
オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブAll England Lawn Tennis and Croquet Club)という。

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こんなコートもある。

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こんな刈り込みもある。



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クラブハウスにも入れるぜ!


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記者会見するとこやで。今度見たら見といて!
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報道のブース。

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さあ、行ってみよう!

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前のまんまにしてるんやろね!

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室外機もおしゃれな、貴賓席か放送席か特別席のいずれか、またはそれ以外。

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センターコート。こんな芝の上なら何やっても楽しいだろう。

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こうして見ても結構広いよね。
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約15000席。本番での値段は推して知るべし。

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コンコースでは過去の優勝者のパネルが。

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ナブラチロワの息の長さには二度びっくり!

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ところで、ここに来るには地下鉄ディストリクト線のウィンブルドン行きに乗るんだが、
最寄りの駅はそのちょっと手前のサウスフィールズがいいよ。
歩いて行けなくもないが、バスが走っとる。駅出たところから見て2時の方向に行くと左側にバス停があるからそこで493番のバスに乗ると3つ目〜6つ目あたりで降りると目の前。

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それと、予約したほうがいい。本家のHPでも日本の旅行会社でも申し込めるところがある。20数ポンド、所要時間1.5hくらい。

これがサウスフィールズ(Southfields)駅。


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上述したバス亭のちょっと駅寄りでフィッシュエーンドチップスを購入。
いわゆる"Rock"である。

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あちい、ぎってる、でけえの337拍子揃った中高年の敵、油ギトギトの憎いヤツ。それがこれだ。

ハフハフ言ってあっという間に喰い終わった。余りに早く食べたのでおばはんがビビってた。編成の勝利だ。


(つづく)

Road to the Holy place of FOOTBALL-08

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それにしても美しい街だ。
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いたるところに芝の大きな広場がある。

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北海。

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北海。

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北海三連発でした。

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あっ、四連発。

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灯台。

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詳細はこちらを。
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プリンスなアベニュー。
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海岸沿いにFish&Chipsの店がたくさんあったがここだけ並んでいたのでここで買った。

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食い過ぎだという意見は甘受するが、一つ言わせてくれ。


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Fishcake&Chipps。練り物を油で揚げるだと!?

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ソーセージあんどチップス。もはや魚ですらない。

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しかしあれだね、うまくはないね。
例のグルメ漫画ではビールで何かしてたような気がするが、のり弁についてる白身のフライこそが究極かつ至高である。



(続く)





Road to the Holy place of FOOTBALL-07

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South Shieldsを降りるとフェリー乗り場の案内が。
このカモメ、浅草寺のハトなみにほぼ正確に一間の距離を保ち、逃げていかない。


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駅から南方向。ほとんどテーマパークだな。

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八百屋。いや果物屋か。フェリーに乗るには北に進む。
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ここで尋常じゃなくトイレに行きたくなったが、結構ないんだよね。
まっすぐ行く道を左にそれたとこにあったコストコみたいなスーパーでトイレ借りた。

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何の花ですかね?

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拡大したら余計わからなくなった。

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10分も歩くと川にあたる。
あそこに見えているのは造船所だと思うが、ここはかつて世界最大の造船の町であった。

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最盛期には世界の25%の船がここで作られていたという。
10隻以上の日本の軍艦もここで作られたんだと。
日本海海戦前に沈んだ戦艦八島なんかもそう。

これは八島じゃなくこのタイン川を渡るフェリー。

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桟橋。それにしてもいい天気だね。

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多分10分もしないうちに対岸へ。

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問題はここからだ。
対岸の駅、North Sieldsまで緩い上り坂を結構な距離歩かないといけない。
多分15分弱という前人未到の距離をである。

その感覚的にはジェノバ-ブエノスアイレス間にも似た道の突き当りを右折すると駅だ。コルドバでベッピーノに会った気分だ。わかりづらいか、では言い直そう。江陵への道で関羽と孔明に会った気分だ。もう言い直さない。

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North Shields駅。この下を線路が走っている。

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今度はせっかくなので海を見に行こう。


(続く)

Road to the Holy place of FOOTBALL-06

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北に浅井・朝倉、西に本願寺、南に六角・松永、内に足利将軍家、東に信玄という信長包囲網以来の危地を脱した私はいまだ時差にも慣れず、イギリスと日本のどっちの昼時間にも仕事するという一人二直を続けていたがそれではあまりにもあんまりである。

セントラル駅付近を散策しよう。どうせ二度と来らんねえだろ、きっと。


駅出て右のほう。聖ニコラス教会。
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ニューカッスルというのは"castle"というだけあって城があったのね。
このあたりよくわからないのだが、2C頃にハドリアヌスがこの地に長城を築き、その後15〜17Cあたりにも数々の軍事拠点が築かれそれが残ってるんだそうだね、きっとね。

前者だけど、ローマは橋頭保として、ニューカッスル以南を抑え、少しずつ北進していったようだ。
ドーバー、ハドリアヌス長城、アントニウス長城と。

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これがハドリアヌス長城の一部か!と私の中で色めき立ったがいくらなんでもそれはないな。

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狭間もあるし、16Cころのものでしょう。

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それがだね、ずっとつながってところどころこういった砦、"キャッスル・キープがあるのよ"。

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中国ではこういう城壁はあるが日本はないね。地形が半端ないから山とか川とか海が自然の障壁となったのかね。鎌倉みたいに。

強いてあげれば水城くらいか。

アテルイ対策で酒田から新庄-大崎-石巻まで土塁を作れる訳がない。

キャッスル・キープ前の橋の前のホテル。雰囲気あるねえ。

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元に戻るけどそのホテルの背後の橋からの眺め。

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あれがミレニアムブリッジ。何かで有名らしい・。

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向こうから見るのがいいんでしょうな、ホントは。

1回も乗らなかった2階建てバス。あんなにカーブでつり革強く握ったことないほど振られる京都市営バスほどではないが、これも結構タイヤ鳴らして曲がるんだよね。
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また戻ってきたが、ここがどかかはよくわからん。

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これも何すかね(声:ショウ君)。

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拡大してみました。今見たらこれ上下逆かもね。

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なかっなか趣のある街並み。


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あんまり言いたくないが日本はこういうの勝てないね。
どこの町行ってもチェーン店や金貸しの看板ばかりで。

と思ったらこんなとこもあった。

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そして!

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教会で皆さんと一緒にお祈りしてきた。

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入っておいてなんだが、英国国教会の成り立ちはなんだよ。

離婚して不倫相手と再婚したいから新教会作るって、一番アカンだろ。
離婚は聖書は決して禁じてないけど、不倫はダメだろ。神がいるなら最初に裁かれるのでは?と素直に思うのだが。

だって聖書そのものにこう書いてあるやん。
「彼らは神を知っていると、口では言うが、行いではそれを否定している。彼らは忌まわしい者、また不従順な者であって、いっさいの良いわざに関しては、失格者である。」(テトス1:16)

この点他のキリスト教だろうが仏教やイスラム教だろうが宗教団体のほとんどはこれに当てはまるのではないかいね。

調べれば調べるほど気分悪くなるよ。これまで一番人を殺してきたのは宗教だろう。
前からこれ言っててずいぶん考えたけどそうとしか思えない。
戦争の時なんかひどかったろ、朝日新聞どころではない。反省では済まないよ、何万人死んだんだ? 最低でも団体解散じゃないのかね。寡聞にしてそんなことしはった団体さんなんか知らんけど。
オウムですらあれだけのことしといてこれだ。どういう頭しとんのか理解できない。

もちろんそれ以外の一人一人の信者さんの真摯な信仰は決して否定もしないし、悪くなどいうべくもないが。信仰のために他者を傷つけるより死を選んだ人も多いのだ。


あ、さてー。
この後は下の地図で右のほうのSouth Shields,河口まで来た。

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この川もメトロの切符(エリア1+2+3)で渡れるのだ。

そこは我が国と深い関係のある場所でもある。


(続く)










Road to the Holy place of FOOTBALL-05

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ちなみにこの写真でスタジアムの下にあるのがメトロのセントジェームズ駅。
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ちょっと坂上がって道1本渡る必要があるが、日本なら間違いなく入り口を引っ張ってくるに違いない。

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セントジェームズは上記の通りアルファみたいになってる黄色線のドンツキなんだね。
ホームは両側2ホーム、島式でないので次の電車がどっちのホームに来るか上で見てないといけない。

メトロの料金はゾーン制。またピーク時とオフピーク時の料金にも差があったような気がする。

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自動改札がない駅もあるのでタダ乗りもできないことはない。しかし、ごくまれに係が巡回していて万が一キセルが見つかると罰金とともに氏名公表の憂き目にあうとのこと。

ただ結構乗ったけどそんなシーンにはお目にかかれなかった。

日本ではこういうシステム無理だろうなあ。まあわかるでしょ。

車両はコンパクト。
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モニュメント駅で緑ラインに乗り換えるのを軽く間違えたりしながら…(1駅行き過ぎ)、
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やってきたのは、

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スタジアム・オブ・ライト。

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サンダーランドAFCの本拠地である。
創立1889年、かつてはエムボマもちょっとだけ在籍していた。

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最寄りの駅は緑線のそのまんま「スタジアム・オブ・ライト駅」だが、結構歩く割に道路がそんなに歩きやすくないので注意。

結構距離があります。
これが駅で左がニューカッスル方面、右がサンダーランド方面。
とにかくこの写真を撮影したほうに来て、跨線橋だか橋だかを渡ると…、

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左側にこれあるから、
も少しまっすぐ行って右折。
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駅から線路サンダーランド方向を12時とすると14時方向にスタジアムっぽいの見えるからそっち目指せばよろし。15分までは歩かないと思う。それでも人の歩く距離ではない。
駅前はタクシーなさそうだったなあ。
サンダーランドからはタクシーで行きやすそう。私はここから歩くけど。
スタジアムツアーはさすがに1時間おきとかやってないから、事前に調べてね。

それはそうと、こんな立派なスタジアムがほとんど町ごとにあるのは素晴らしいね。無理やり建てたとか後で赤字に苦しむとかではなくて、需要があるからあるのだから。
その後とんぼ返りでセントラル駅へ。

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せっかくなので止まってる電車に乗ってみることにした。
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3分後発車だがそれだけあれば十分だ。

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すると、見よ!
ほとんど乗ったと同時に何かが鳴り始める!


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これはヤヴァい!
知らん土地の知らん電車で知らんとこに連れてかれる!!死活問題だ。
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結論から言うと、持てる体術のすべてを使い脱出に成功したので今こうして日本でアイスコーヒーをベンティでがぶ飲みしながらこれを書いている。


(続く)
























Road to the Holy place of FOOTBALL-04

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セントジェームズパーク。
イングランドプレミア所属のニューカッスル・ユナイテッドの本拠地である。

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収容人数54000を誇る余りにも美しいスタジアムだ。
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スタジアムは丘の上にあり、町の中心部が見渡せる。
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興を誘う内部の調度品。
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いいねえこういうの。
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食事も付くぜよ。

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毎週"おらが町のチーム"を見に家族でスタジアムへ。
Jの目指すカタチがここにはある。


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幾多の名選手たちが勝った時も負けた時もここでインタビューに応じてきた。
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ロッカールーム。写真は案内のピーター(仮名)。
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大変申しわけないが、近ごろはとんとサッカーを見ていない。
現チームに誰がいるかはっきり言ってよく知らない。
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ウォークスルーになってないプール。
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そういえば日本のスタジアム内部を見たことがない。
こういう調度品や施設あたりが一番の違いだと思うのだが。

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中でも最も違うのはピッチまでの距離ではなかろうか。
いや、距離というよりも、肌感覚での近さ、熱の感じやすさ。
単純に言うと見やすさ。

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日産スタジアムは遠く遠く感じる。国立も遠かった!
埼スタや鹿島なんかはどうなんだろう。

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サッカーのためのサッカーを愛する人によるサッカースタジアムがこの街にはある。

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こんな素晴らしいピッチでプレーするのを夢見たこともある。

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スタジアム最寄りの駅、その名も「セント・ジェームズ・パーク」。
駅もサッカー一色だ。

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今の選手は知らなくても、忘れられない選手がいる。
ピーター・ベアーズリー。

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イングランド代表としてもプレーし、W杯86メヒコのパラグアイ戦でもゴールしている。
ちなみにこの大会、イングランドは7点をあげているが、うち6点は大会得点王となったリネカーがあげているので残り1点を彼があげたことになる。

彼のプレー集を今でも見ることができるのは何という幸せであろうか。




こんなのも見つけた。この最初にかわされてる20番が彼だ。


私が彼を尊敬するのはプレースタイルのみならず、その生き方にもある。
彼は40歳近くまで現役だったが、四部リーグやオーストラリアにまで行ってもプレーしている。
彼ほどの選手なら早めに引退して指導者になるもよし、事業を始めるもよし、極端な話、働く必要もなかったはずだ。
しかし彼は「サッカーに育てられた恩返しをする」ために自分の持てるものすべてをチームに伝えきったのだ。

今でも彼は毎週ここセントジェームズパークを訪れ、試合を観戦することを無上の喜びとしているのだという。

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ニューカッスル・ユナイテッドはニューカッスル・ウェストエンドとイーストエンドが一つになったチームだ。

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エントランスそばにあるこの木はその2つのクラブが1つになった様を象徴している。


(続く)






















Road to the Holy place of FOOTBALL-03

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イギリスまでは直行便で12~13時間。

ヒースロー空港突破にはとにかく時間がかかる。
今回乗り換えてニューカッスルに行くのだが、人によっては例えばパリやフランクフルト乗り換えのほうが楽だ、という意見もある。

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今回ヒースローのTerminal5に着いて同じT5で国内線に乗換えたがたっぷり1時間並んだ。

誰に聞いてもどのガイドブックを見てもロンドン五輪のころはかなり改善されたが今は元の木阿弥、とあるのでこんなにも!というほど時間に余裕を見たほうがいい。

ヒースローから約70分で飛行機はニューカッスルへ。

ニューカッスル・アポン・タイン。「タイン川沿いのニューカッスル」。
人口約28万人、タイン・アンド・ウィアの州の州都である。

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サンダーランドなどを含めて周辺人口100万と聞いていたが、街中のいたるところに芝生や馬の寝そべる牧場がある自然豊かな都市である。

そして、セント・ジェームズパーク。

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言わずと知れたニューカッスルユナイテッドFCの本拠地である。

ニューカッスルユナイテッド。

創立1881年の名門で、かつてはガスコインやアラン・シアラー、オーウェンも所属していた。

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筆者の知る限りここ30年間でとったタイトルはないが、二部に落ちることはあってもすぐにプレミアに復帰し中位に食い込む、といった印象がある。

とはいえ、リーグ優勝4回、FAカップを6回取っている名門中の名門だ。
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スタジアムを見学することにした。
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ちょっとグラウンドがのぞけちゃったりする場所も。
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スタジアムの裏は閑静な住宅街。
ただこれが住宅なのかはよく知らん。

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スタジアムツアーが始まった。
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ラウンジではマンUを撃破した試合を繰り返し流している。
シュマイケルの時代だからもう10年以上前のはずだ。
子供が同じゴールシーンのたびにガッツポーズしてた。

スタジアムの貴賓席。金と権力が手に入ればこのような…。
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なんちゅう美しい…。
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現在では日本のサッカー場の芝は当たり前のように緑だが、ホンの20年前まで"ナショナル・スタジアム”でさえ枯芝だったのだ。
当時中学生であった筆者は毎週土曜日6:00になるたびに心の底からあこがれたものだ。

その"憧れ"が今、目の前にある。


(続く)








Road to the Holy place of FOOTBALL-02

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小学生のころ、頭のいい級友への変なライバル意識で覚えたイギリスの正式名称。
「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」。

大人になって役に立たんだろうなと思っていたが、案の定、役に立たなかった。
仕事では「U.K.」で終わり。
ついでに円周率も20ケタまで覚えた。披露しても証明がめんどくさいし、そもそも披露する場がなくなった。

だからと言って勉強しないでいいということはないから人生とはまたおもしろい。
脳の容量は4ないしは12テラだという。
私が学生であった頃、アメリカの何とか図書館の蔵書が全部収まる、とか3.2ギガもあるとか習った気がするが、
調べれば知らべるほどきっとこの数値は増えていくのだろう。
つまりは、若者よ勉強せいよ、ということだ。ガタガタ言い訳せんで。
但し当時私も同じその言い訳のみしていたのは否定しがたい歴史上の事実である。

このイギリスについて、世界史でも地理でも習うことは決して多くはない。
11世紀以前のイギリスは文字通り辺境であるのに加え、あの有名人アーサー王とエクスカリバーなど、それよりも数百年古い草薙剣と素戔嗚ほどに神話だし、さらにそれより古い倚天・青の剣はどうやら創作らしいが所有者の実在性は疑い様もない。つまり我々の東アジアとくらべてもそんなに歴史があるとはいえなさそうだ。

他に何を知っているだろう?

ストーンヘンジ、バイキング、ノルマンディー公、トラファルガー海戦、産業革命、植民地。
血なまぐさい宮廷闘争、中東やIRAなど今に至るまであと引く外交・権謀術策…。

はっきり言ってよく知らないのだ。この国を。

時にこの私は、この国をかつて訪れたことがある。

今回は3度目の訪英である。


(続く)










Road to the Holy place of FOOTBALL-01

今からおよそ20年前のFAカップ決勝。
若きゴールゲッター、ノーマン・ホワイトサイドの一撃は、当時低迷していたマンチェスター・ユナイテッドに久々のタイトルをもたらした。

FAカップ。
プロ・アマ関係なく参加できるこの世界最古のサッカーの大会では幾多の名勝負が繰り広げられてきた。
当時年端もいかぬ若造であった筆者は、コベントリー・シティーやウインブルドンが強豪を次々と撃破して優勝するのを天地がひっくり返るかのような思いで見つめたものだ。

そしてその決勝が行われるのが、サッカーの聖地といわれるウエンブリー・スタジアムである。

かつての同スタジアムは老朽化のため、2000年に取り壊され、現スタジアムは2006年より使用されている。

その威容-。

収容人数90000、総工費約8億ポンド、ノウ・カンプにつぐヨーロッパ最大のスタジアムの一つである。
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人々が畏敬の念を込めてこのスタジアムを「聖地」また「エンパイアー・スタジアム」と呼ぶのも決して不思議なことではない。

大げさな言い方に聞こえるだろうが、生きている間にこの地を訪れることができたのは何という幸運であろうか。

だがそれは私にとって決して大げさなことではない。


(続く)







St.James Park

ニューカッスルユナイテッドがこの美しいスタジアムをその本拠地としている。

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スタジアム・オブ・ライト

サンダーランドAFCのホームスタジアムである。
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ガナーズ、翔ける

2006年開業のエミレーツ・スタジアム。
言わずと知れたアーセナルの本拠地である。

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詳細は機会があれば後日!

サッカーの聖地

サッカーの聖地、エンパイアースタジアム・ウエンブリー

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He's back…!

1!

また二年、どうなってんだ?

またあれから2年たった模様だ。

なんだこの時間のたち方は?

断固抗議したい。

と思ったらまだ一年だったね。


それはそうと、2013年といえば…

尋常でなく明るい彗星がくるらしい

拡散波動砲は間に合わなかった模様だ


あとCWCはモロッコ開催?

いつから持ち回りになったんだ

ええねん

AT&TにジャパIMGP0680ン散る!













シンノスケのアーチはここまで来なかった…!

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それはいいんだけど、三連覇三連覇ってあおりやがって。
V2した時点でもういいんだよそういうのは。
今回はアホマスコミのいらんプレッシャーから解放してあげたかったね。
WBCの後には草一本生えやしねえ。


野球ってのはなあ、

「勝つときもあれば負ける時もある」

のだよ。


優勝するチームも最下位のチームもそれぞれ1/3は勝ち、1/3は負けるのだからね。
この短期決戦でここまでコンスタントに来てるのは大したもんだと思う。



来月帰国します。

ebb tide

時事問題を記事にすると、あとでつまらんね。

それはそうと、まだ結論は出ていないが、今年の秋は短かったなあ。木枯らし吹いたら寒いのなんのって。

10月中にカーペット出したよ。でもコート類はまだだ。どこにしまってあるか、暗中模索だ。

だが!

人は悲しいくらい忘れていく生き物。

ホンの何十日前までは気温が連日35度を超えあちーあちー言っていたのに、それをあっという間に忘れて今度は寒いと言う。

まあしょうがないね。

そもそも10月は9月の次で、9月はあんなに暑かった8月の次だから泳げるのではないだろうか。

そんな思いに駆られた以上、自宅にとどまっているわけには行かない。

STRAT!!

世の中には泳げない海と泳げる海があり、泳げない海には、汚いのと危ないのとがある。

先日来、海のそばに越した私ではあるが、それはきっと絶対に泳いではならない東京湾最奥部に当たるので、やはりある程度出かけねばならない。

しかし、最近の休日は高速が混む!

普段運転しないドライバーの大量発生もそうだし、高速1000円もそうだ。

こちらもA級ライセンスを持ってるわけでもなし、前者は多少ガマンしたいが、前ガラの右端を正々堂々とごゆっくり走っているのにはイライラを抑えきれない修行不足のボクを許して。

乗ったらもうベラ混み。葛西で事故だか故障者で東行きがどないもならん状態だと言う。

では西に行くしかない。

川崎まで降りてアクアラインをくぐって渡り、北上。

千葉東から東金道路に入る。

普通に行くよりおよそ倍、45キロ以上の遠回りだが、時間とスイスイいけることにより心理的ストレスの点から言えばこちらのほうが良かったであろう。

そんなわけで最初に訪れたのは、ここ。

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金沢食堂。

魚屋さんが食堂を始めたという感じであろう。

F1010102開店は11時頃。我々は10月のとある土曜日の11:40頃に到着し、ちょうど30人目。

















後ろの人達はご飯がないということでおかずだけ頼み、そのあとはもう…。
F1010113というわけだ。

お代わりはできんね。




























































もともと、地元の人や馴染みのサーファー相手にマイペースで商売をしていたと思われるが、テレビで紹介されて急にブームが来たという感じ。

ご飯(文字通りのコメのこと)も30〜35人前しか炊かないし、なかなかの待ち具合。

それに対して口コミで酷評しているのもいるが、しゃあないだろう。

みんなそれを避けようと早く行っているのに、遅く来て食べられなかったと文句言っても仕方ない。

ど渋滞が悪かったか、道に迷ったのが悪かったか、支度が遅くて早く出られなかったのが悪いのだ。

そういう店なんだから。多分。

決してキレイじゃないし、高級品じゃないのもテレビ見たら分かるだろうに。見て来てるんだから。

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