これも今頃見た。
なかなか壮大なスケールでおもしろい。
しかし古代から中世にかけてのキリスト教会の罪は重い。
今どう折り合いつけたのか知らないが、最初に神に裁かれるべきであろう。
まあ映画と関係ないので、ネタバレにならない程度にいきましょう。
昔アニメであったような気がしたが、しかしこういう蛮族と戦うといっても蛮族にとっては侵入者こそ蛮族なのであるね。
ランスロットは成長してV6岡田君になったが男前だ。
役者はヨアン・グリフィズというがひげがないとそこまでいいとは思わない。
写真でも女挟んでいるくらいだからW主役的な扱いのようだね。
合戦シーンもおもしろい。
日本の斬り合いはカン・キン!という高い音だが、
西洋のはグワン・グキン!という重いハガネの音だ。
女が戦いに出るとどうも心配でダメだ。
今後また戦国時代になったら是非無事なところにいて欲しい。
騎士たちもいろいろいる。
ドンクやベッカムや鳥使い。
戦いを経て数が減っていくのは水滸伝の後半のようでもの悲しい。
一見の価値は十分にあり。
エクスカリバーは特に光ったりビームが出たりはしない。
アーサーについては全然わかっていないんだって。
ちょっと調べてみようかな。


キング・アーサー ディレクターズ・カット版