2009年12月30日

いつも、こころに?

本館を更新して、
皆さんのコメントに「うるっ」とキてしまい、

(3年も経つのに皆さん、変わらずあったかいんですもん♪)

そのコーフンさめやらぬ思いで、別館も更新(笑)。
ひとこと、お礼が言いたくて。

皆さま、ホントにありがとうございます〜♪

JMは今年(2009年)後半、仕事に復帰しました。

復帰した当初は、以前のようには仕事がもらえず、
ヤル気はあっても、仕事がナイという
つらい毎日を送っていました。

上司は、上司なりに病み上がりの私を気遣って
わざわざ仕事を減らしてくれていたらしいのですが…。

でも、仕事がないなら自分で作ろう、と
とある企画を自分で立て、
企画書を持って、社内の知り合い&友人たちを訪ね歩きました。

「○○さんに会ってみたら?」
「△△さんが、そっち方面は詳しいよ」
と、ひとのツテをたどって話を聞いては企画を説明し…。

そして、縁あって
ある媒体で、来年からの連載が決まりました。

JMは雑誌の編集の仕事をしていましたが
今度は、社内ライターとして執筆の仕事をすることになり、
いまは緊張とワクワク感でいっぱいです。


今までにも書いたことがあるように思いますが

日々の中には、思い通りにならないことや
つらいこと、思わず立ち止まってしまうことなどが
たくさんあります。

それでも、こころのどこかに
チャッカマンを持っていたい(笑)。

そんな余裕を持つことも、彼の言葉に合致するような気がします。
―――あなたは、あなたの場所で…。


皆さまにおいても、また。

よい年をお迎えくださいませ♪




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2008年10月12日

秋の夜長♪

いろいろの、
やらなくちゃいけない家事・雑事は終わったけど
まだ、寝るには早い。

そんなとき、皆さんはどうしてますか?

ワタシは、まずブログチェック。
自分のブログ(ここ)はもちろんですが

お気に入りの何人かのブロガーさんちを
のぞいて回ります。

「ふむふむ、今日も元気なようすだわ」とか
「おや、更新されてないぞ、どしたのかな」とか。

コメントこそ残さなくても
しっかり、固定読者ですね、もう。

会ったことも、話したこともないひとでも、
妙に親近感アリアリで、
そのひとの毎日を
楽しんでいる…自分がいます。

そう、
そのひとが、まるで自分の親戚の子みたいに(笑)。

そうなると、もう
毎日読まずにいられなくなるから、不思議なものです。

(もしかして、ここを読んでらっしゃる
 皆さんもそんな気分なんでしょか・笑)

そうだそうだ。
以前、「温泉地のお風呂場で転んだ」と日記に書いたら
はじめて会ったひとに、
「おしりのアザは大丈夫ですか?」
と、聞かれて驚きましたっけ(笑)。

「なんで知ってるんですか?」とね。

(日記に書いたんだから大勢の人が知ってるわけですが)


…明日は全国的に晴れるそうです。

JMは
しっかり洗濯物片付けよ、と思ってマス。

よい一日を♪

*********************************

ぷるちゃんさん、banbi4さん
ジュンマニさん、好き!さん、ままごんさん

コメントをありがとうございます♪

うれしく、うれしく拝見しています♪



joonmania at 00:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

2008年10月09日

なかなか…

はてさて。

1日おきにでも、更新できたら良いな、などと
目論んでおりましたが。

とてもとても、無理!(><)と、知りました。
ははは…。 (乾いた笑い)

皆さんから、あたたかいコメントを頂いているのに
チカラ不足でごめんなさい。

****************************

秋結さん、peraさん、まっちゃんbyjさん
potetoさん、あい^^さん

コメントをありがとうございます〜。

懐かしいお名前の皆さんと、はじめましての方に
ココでお目にかかれて幸せです。



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2008年10月06日

静かに降る雨の日は


静かに降る雨の日は
あなたとドライブするのが好き。

道も駐車場も混んでいるよと
あなたは、
怪訝な顔をするかもしれないけれど

そう
雨に降り込められて
クルマのなか、ふたりきり。

ふたりの距離は
ほら、こんなに近い。

ほかに邪魔するものはない。
雨がやさしくふたりを閉じ込める。



静かに降る雨の日は
あなたとドライブするのが好き。

オレンジに煙る街の灯りも
ワイパーに飛び散っていくしずくも

迷い込んだ不思議の国を
あなたとふたり、遊んでいるみたい。

まるで、2人乗りの宇宙船に乗ったみたいに
どこにだって、飛んで行ける。

ちょっぴり憂鬱な天気が
恋の魔法に変わる。

静かに降る雨の日は
あなたとドライブするのが好き♪



*******************************

…ええと。

今日はいつもと趣向を違えて
恋の詩を書いてみました。(照れ)^^;

そして。

秋結さん、MAMIさん、ありささん、
Happy443さん
コメントをありがとうございます。
また、メールをくださった皆さん、
ありがとうございます♪

わたしは
皆さんにあまえているのかもしれないな、と思いつつ
「ここにいるよ」に、応えて頂ける幸せを
かみしめました。うれしいデス♪

ありがとうございます♪
m(_ _)m




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2008年10月04日

やさしい時間♪

久しぶりにこちらを更新したら、
さっそくコメントをいただけたり、

peraさんからは
「別館更新したのね!」とのメールが届いたり。

報告はこれからするつもりだったのに、
どうして、わかるの?

RSSとか?

でもそれは、とても嬉しい出来事で

もしかしてワタシがこうしてブログを更新するのは

より所がなくて、頼りないワタシにも
まだ、居場所があるのかもしれないと

誰かと、つながることができる
そんな場所があるのかもしれないと


知らず知らずのうちに
ワタシ自身が探しているのかも、と
そんな風に思うようになりました。

ビョーキを理由に、扉を閉ざしている自分なのに

ワタシはここにいます、誰か気づいて、と
時おり、小さな声で叫んでみたくなる

そんな矛盾した願いが、無意識のうちに
ワタシのなかにあるのかもしれません。

でも、こんな頼りなさは
別に、ビョーキで閉じこもっていなくても、

毎日のあれこれの中で

だれにでも、気持ちのなかに芽生える
こころ細さと、きっと同じ。

ココを訪ねてくださる、あなたもまた。

どこかで、自分のこころに静かに寄り添う
やさしい時間を探しているのかも。

ありがとう、ここを訪ねてくださって。

わたしはここから、
あなたを応援しています♪

あなたの
明日の笑顔を応援しています♪(るん)

ありがとうの感謝を込めて。



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2008年10月02日

お掃除のついでに

いろいろあって
睡眠時間が昼夜アベコベになってしまったため
ぼんやりと、アチコチ徘徊していたら

本館が大量のアラシくんでいっぱいなことに気づき、
久しぶりにお掃除しました。
(お掃除の仕方は、忘れていませんでした)

ついでに、ちょっと昔の日記を読み返したりして。

そうしたら、皆さんのあったかいコメントに
泣けてしまい、ティッシュを何枚も使うことに(笑)。

そして、こちらに来て見ると
わずかずつながら、
毎日アクセスカウンターが回ってることを発見。

ああ、まだココに来てくださる方がいらっしゃるんだなぁと
ありがたくて、また涙が出ました。

ありがとう、皆さん。
JMは、ぼちぼち、何とか元気です。

また、こちらも更新していけたらと思っています♪



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2008年04月06日

ラ・マンチャの男

20年来、観続けているお芝居があります。
松本幸四郎の「ラ・マンチャの男」。

公演1000回を超えて話題になったこともあるので
ご存知の方も少なくないのではないでしょうか。

(現在、東京・帝国劇場で上演中です)


…20年も観続けてきたのは
一言でいえば、「このお芝居が好き」だからですが

中で登場するアルドンサという女性の言動を
ずっと、不思議に思いながら観続けてきました。

どうして、あの場面であんなことを言ったのか。
何が彼女を変えたのか。

若かった私にはわからなかったのかもしれません。

それが、昨日。
その謎の一端を解くキッカケがあったのです。

それは、アルドンサの小さな一言でした。
今までに聞いた同じセリフのどれよりも、
その言い方が気になったのです。


「ん?んんんんん?」

そうか!
アルドンサはこの時、自分の敵が誰なのか
自分が戦うべき相手は誰なのか、に気づいたのかもしれない。

それは目に見える相手ではなくて
自分の中に巣食う、ひねくれた、あきらめの気持ち。

自分がひどい目にあっているのは
自分を取り巻く環境のせいだと悪態をつき続けてきた日々。

でも、本当は違う。
いまの自分を作っているのは自分自身だったのだ、と
アルドンサはこの時を境に気づくのではないか。

…そう思ったら
途端に、今まで謎だった彼女の気持ちが
自然に、すぅーっと、胸に流れ込んできました。

ああ、あ。

20年も観続けてきて、
こんな風に、たった一言がキッカケで
謎が解けるなんて。

見る者の目によって、見えるものは違う。
(舞台のセリフのひとつです)


映画や本でもそうですが
以前はわからなかった意味が、年をとってわかるようになる、
解釈が違ってくる、という経験をお持ちの方も多いでしょう。

それはまた、日々を重ねていく喜びでもあります。

こうした発見や気づきは、人生の愉しみ。
今日の私は、昨日の私よりも
ちょっとだけ、オトナなのかもしれません(笑)。


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2008年03月22日

オススメします、「手嶌葵 The Rose」♪

どこかの番組で、
手嶌葵がベット・ミドラーの「The Rose」を歌うのを聞き、
泣きそうになったのを覚えています。

手嶌葵と言えば
ジブリの「ゲド戦記」で
「テルーの唄」を披露したあの、彼女です。

こころを何にたとえよう?
鷹のような、このこころ。
こころを何にたとえよう?
空を舞うような悲しさを…

独特な声。
透明感があるのに、ハスキーに胸に響く。
若い彼女のはずなのに、オトナの女の声に聞こえる。
真面目に聴いていると、泣けてきちゃうほど。

そう、私はアルバムの
「Calling you」で泣きました。

アルバムCDには「The Rose」に加えて
映画バグダッドカフェの「Calling you」や
ロミオトジュリエットの「What is a Youth?」
ティファニーで朝食をの「Moon River」などが
収録されて、オトナが楽しめる世界が。

手嶌葵TheRose
手嶌葵 The Rose
3/5発売




YouTubeで、
「手嶌葵 : The Rose 」で検索するとヒットしますが
アルバムCDのアレンジのほうがステキです。

いま、毎日、何度も聴いていますが
これまた贈り物にしたイチマイです。
お薦めします〜♪

****************************

>toraoさん、ありささん、ジュンマニさん、好き!さん
yonechannさん、

コメントをありがとうございます♪

本館のワタシを知らずに遊びに来てくださった方もいらして
驚くやら、うれしいやら(笑)。
本館へ行って、きっと驚かれたのでは(笑)。

そして、はじめましての方も♪

懐かしいお名前を拝見するのも、
はじめましての方と出会えるのも、
こうしてまた書き始めたからだと、
本当にうれしく思っています。

体調を心配してくださる声に、感謝感謝デス。
ぼちぼち、ゆるゆるですが
どうぞよろしくお願いいたしますー。ぺこり。


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2008年03月17日

シャネルソープ♪

シャネルの石けんを知ってる?
と、友人に聞かれたことがあります。

「え?…香水じゃなくて石けん?
 そんなのあるの?」とワタシ。

「そう、あるのよ。
 シャネルの5番とかの香りの石けんが」

「ふーん。
 …でも、高いんじゃないの?
 そんなの、毎日使う気にはなれないけどな」

「それが、そんなにバカ高くはないの。
 それにね、もちろん毎日使うものじゃないのよ」

「え?」

「私にとっては“勝負石けん”なの」

「勝負石けん!?」



ははーん、と思い至ったワタシは微笑みました。

シャネルの香りを香水でつけるのではなく
石けんで、全身に身にまとう。

そのココロは…。



「以前見た、どこかの映画でね、
 恋人が彼女に、シャネルの石けんを送るの。

 それは、僕だけのために
 シャネルを身にまとって会いに来てくれ、という意味。

 甘いプレゼントでしょ」

そう言って彼女は意味深に笑いました。

なーるほどねー。



彼が、その香りを確かめる状況を想像すると
ちょっとエッチな贈り物だし

ホントは、シャネルを恋人に贈るような
そんな洒落たマネをするオトコは、あんまり好きじゃない。

でも、恋人のために
シャネルの石けんで、その香りを全身にまといたいと願う
女の子の気持ちは、かわいいと思う。



友人は重ねて言う。

「別に、お目当ての彼がいなくても
 シャネルソープで全身を洗う。
 その気分だけで、自分をリフレッシュできるわ」

それは、“甘い恋の予感”
そして、“明日の自分へのエネルギー”なのだそうだ(笑)。


なんだか、シャネルの石けんが
女性のかわいい元気アイテムに思えてきて

「私も買ってみよっと」という気にさせられたのでした。^^

使わずに、下着タンスに忍ばせてもいいかも。
ん? なぜ下着?(笑)


シャネルソープ。
こうしてイロイロ想像させてくれる元気アイテム。
あなたにも、贈りたいデス。



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2008年03月16日

遠い計画

来月、4月20日に
友人のカメラマンの結婚披露宴がある。

飲み仲間の花婿と花嫁に逢うのも久しぶりだけれど
彼らと私の共通の友人・仲間たちが、わんさかと集まり、
その彼らと会うのも、超久しぶりなのである。

そう、病気のワタシは、酒の席を避けてきたために
ずっとずっと、彼らとご無沙汰してしまっていた。

招待状が届いたとき、
「うわぉ、めでたい♪」という気持ちと

「ぎゃー、瘠せなきゃ!」という焦りが
同時にやってきた(苦笑)。

そう、彼らと会わずにいた日々のうちに
私は確実に肥えていたから。うえええん。(T_T)


花婿と花嫁からは
「絶対に来てくださいよ」と念を押されている。
もちろん、行くつもり。

でも、でも、でも、なのである。

レストランでの会費制披露宴とはいえ、
青山の高級レストランの名前が書いてある。

しかも、「平服でいらしてください」とは
案内状のどこにも書かれていない。

…いったい、何を着て行けばいいのっ??


数年前に友人の結婚披露宴があったときには
やっぱり、礼服という類のものがなくて
それなりに見える服を新調した。

でも、それからの何年かのうちに
私は成長=拡大=肥大してしまっているのだ。(><)

あああ。


「どうしよう?」と悩む私に彼=うちのダーリンが言う。
「毎日1時間歩けば、すぐ痩せるよ」

「い、いちじかんん???無理!」

「なんで?1時間なんて、あっという間だよ。
 万歩計でも持ち歩けば、楽しいさ」

「そうかなあ?」

「それとも、絶食でもしてみる?」

「えっ!?」

「さぁ、我々に残された時間は一か月!だ」

「……ハイ。(しぶしぶ)」


…今日はこれから、以前買った万歩計を探し出すため
家の掃除を始めるつもり。

ああ。なんて遠い計画なのでしょう。。。。<タメイキ>



********************************

>野いちごさん
コメントをありがとうございます♪

そう、にんげんの良いところは
いくつになっても、再スタートできるところ、ですよね。
ダメダメな今日があっても、明日は違う自分にできる。
自分の気持ち次第で。

う。私も万歩計見つけ出して、
明日から歩こうっと(笑)。←明日かい!よわっ!




joonmania at 14:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

2008年03月13日

旅情

人生のさまざまは“旅情のようなもの”である。

知り合いの編集者が、ずいぶん前に
取材の土産話として話してくれた言葉のひとつです。
取材相手は帯津三敬病院の帯津良一医師。
(有名なお医者さんだそうですね)


---旅情。

そう、旅に出るとよく
思わぬ出来事が起こりがちです。

電車やバスを乗り間違えたり
お土産物屋さんで、お金を間違えて渡しちゃったり
はしゃぎすぎて、転んだり
あ、お風呂場でも転んだり、挙句に
温泉で湯冷めして熱を出してしまったり…。 

(以上、全部ワタシの実話)(><)


もちろん、
素敵な景色に出会って感動したり、
美味しいものを食べて、興奮したり、
よいこととも沢山出会います。

それが旅情。


でも、そんなアレコレは
思い出してみると、みんな良い思い出になっていたりします。

良いことも、悪いことも。

その医師は
人生のさまざまなことも、それと同じようなものだと
そう言うのだそうです。


なるほどねー、と私は思いました。

確かに、毎日の中にはいろんなことがあって
ときには凹んだり、
みーんと泣きたくなるようなことも多いけれど

それも、旅情のひとつだと思うと
ちょっと気が楽になります。


泣いたり、笑ったり。
すべては旅情のようなもの。
そんな出来事に囲まれて
私たちは毎日の旅を続けていく。


そう思ったら、それ以来、自分の病気も
抱え込んでしまった不安や、焦りも、
みんな、みんな、自然に受け止められるような
不思議な気持ちになりました。

そして、そう。
こんな風に、ちょっとした言葉で
つらいことや、不安な気持ちを受け止められるようになる。
奇跡は自分の気持ちの中で起こるのだと
そんな気がしたのでした。

こころのエネルギーは
目に見える形ではやってこないことが多い。

皆さんはいかがですか?^^


*****************************************

>けいこさん、静静ですさん、マリンさん
野いちごさん、banbi4さん

コメントありがとうございますー♪
皆さんが、ほっとできる場所を作れたら
こんなにうれしいことはありません。

私も、皆さんに励まされて書いてます。
本当にありがとうございます。m(_ _)m

よい一日を♪



joonmania at 15:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

2008年03月10日

禍転じて?

つい先日、妙に寝苦しい夜に不思議な夢をみました。

そのまま映像化して映画にでもできたら
前衛監督としてデビューできちゃいそうなくらい
色彩豊かで、奇想天外、魑魅魍魎…

早い話が「悪い夢」だったんです。

緑色に輝く、不思議な生き物=怪物(!)が現われて
襲われるユメ。

きゃーっ、と自分の叫び声で目が覚めたような
いや〜な目覚め。

あ、ユメだったんだ、よかったー、と
まずはホッとしました。
時計を見たら、午前4時。

思いついて飛び起きて
パソコンで「夢占い」を検索。

色のついた夢、緑、怪物に襲われるユメ…
などで、検索してみたら。

なんと、全部が吉兆だったんです。
良いことが起こるシルシ。

へぇぇぇぇぇ〜。
怖い思いをして不安になって検索したのに
なーんだ、全部が吉兆だなんて!

そんなこともあるんだわ、と
明け方に、パソコンの前で、ニコニコするワタシ。(←あやしい)

夢占いなんて、思いつく私も古風かもしれないけど
こういうサイトを作ってる人がいることに感謝しました。

いいなぁ。
ひとしれず、不安な気持ちを受け止めてくれる場所。
ありがたや、ありがたや。。。

夜中に飛び起きて検索してるヒト、
いっぱいいるんじゃないかな(笑)。


●夢占いの辞典
http://www.h2.dion.ne.jp/~mahou-03/page047.html

注意);もちろん、凶兆を表す夢もあります。



**********************************************

>花薫さん、MAMIさん、ジュンマニさん、好き!さん
コメントありがとうございますー。
ほっこり、励まされました♪ 感謝してマス。
そして、こちらにアクセスしてくださる皆さんにも。
ありがとうございマス。

**********************************************

<追記>
peraさんのブログの件は、
peraさんに書いてもよいかと聞いたところ
「ダメ!」と言われたので、ナイショです。
ごめんなさい〜。^^;


joonmania at 17:02|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

2008年03月07日

久しぶりに♪

本館のお掃除をして
ふらりと立ち寄ったSide-B。(←自分のブログなのに、ね)

再開はしたものの、なかなか書けずにいました。

それは‥‥
「なにか、実のある話を書かなくちゃ」的な
妙なプレッシャー、書き手の気負いとでも言うのでしょうか。^^;

(今までだって、
 そんな大層なものは書いていないんですけど…)


ここに遊びに来てくださる皆さんは
きっと、

気軽にもっと更新してください、と
言ってくださるような気もしつつ。。。

JM:「別館、更新できないのぉー」
pera:「私もよー」

内緒ですがperaさんも独自のブログを持っています。
ココで書くと叱られそうなので、内緒です。^^;;

pera:「JMさん、更新してよ。
    そしたら私も書けるような気がするから」
JM:「ええええっ、そんなぁ」

今も、週末にたまさか時間があれば
おばかな二人の電話トークは続いています。^^


‥‥実のあるハナシは書けなくても、
やっぱり、ふらりとココに立ち寄ってくださる皆さんに
ほっこりしていただけるなら、

そんな嬉しいことはないな、と
皆さんのコメントにも励まされ、また書き始めました。

ジュンマニはぼちぼち元気です。

熱に浮かされたように毎日書きまくっていた
本館の日々を懐かしく、そして
皆さんとの日々を、ありがたく感じています。

ありがとう、皆さん。
ありがとう、ヨンジュンシ。^^


joonmania at 14:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

2008年01月17日

私の「るん♪」

最近、友人に台湾烏龍茶をもらいました。
香りがとても良くて、独特の清涼感があります。

日本茶も大好きで毎日よく飲みますが

日本茶は、舌や口全体で、「味」を楽しむもの
台湾烏龍茶は、鼻や鼻腔で、「香り」を楽しむもの、
という気がしています。

いただいた台湾茶は、お茶自体の香りもさることながら
茶碗にお茶をついだ後の、急須から立ち昇る茶葉の香りが
これまた、えも言われぬ芳しさ♪
ほのかに蜂蜜のような甘さが漂います。

お香も大好きなところを見ると
私は「鼻」に心地よくクるものに弱いみたい(笑)。

おかしなもので、最近
「自分の好み」を、今さらながら
再確認することが増えました。

大好きなウイスキーの好みも
最近になって、
「あ、なーんだ、
ワタシはこういう特徴のあるものが好きだったんだ」と
発見したり。

…と、こんな話をしていたら
彼が
「自分に素直になってきた、ってことじゃないの」
と、一言。

若い頃は、ウンチクやらブランド名やら見栄やら…
いろんなコトにとらわれて、
自分の好みに素直になれずにいたのでは?と言うのです。

それが、オトナになって(苦笑)
(もう既にだいぶ前からオトナですが)

肩のチカラが抜けて、余計な「とらわれごと」から解放されて
自然体で自分を受け入れられるようになり、
飾らず、素直になれた、とか。
どうでしょうかね。

Anyway、
お茶をいれたり、お香を焚いたり。

自分のツボを知っておくと
気分転換ができて、しかも楽しい♪
るん♪ デス。

皆さまはご自分の「るん♪」を
楽しんでいらっしゃいますか?^^


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2007年12月27日

私にも何かが?

最近、家の近所にある
小さなスーパーマーケットがリニューアルしました。

狭くて古い、ごちゃごちゃしたイメージから
スッキリきれいで、お洒落〜な雰囲気になったのを機に
そこで働く従業員さん達も、なぜか一新されてしまい

レジ打ちも、手慣れたオバチャンから
若いオネーサンとオニーサンに代わってしまいました。

ずっとずっと、私の記憶にある限り、
そこのスーパーでレジ打ちをしていたオバチャンは

オバチャンなんだけど、
まぎれもない「スーパーな」超級オバチャンでした。

(スーパーマーケットだけに?笑)

そう、あのスーパーマーケットの、チャリチャリ袋に
商品を詰め込むテクニックがピカイチだったのです。

最近のコンビニでは
食パンの上に、別の商品を乗せてしまう店員さんがいたりして
「それじゃパンがつぶれちゃう!」と
思わず声が出ることもありますが

その超級オバチャンは、パパパパっと、手早く迷わず、
最初から入れる順番と場所は決まってるのよ、と言わんばかりに、
確実に商品を袋に入れていくのです。

そして、それは手早いだけでなく
手渡された時に、持ちやすくて、全体の形が崩れにくい。

重いものから順番に、
ゴロゴロするものは、それぞれがうまく組み合わされて
的確にあるべき場所に収まって
商品はキレイに袋の中で、居心地よさそうに並んでいるのです。

本当に、あの、袋に商品をきれいに入れる技術で
あのオバチャン以上に早くて上手な人を見たことはありません。


いつだかに、あまりに感心したので
「上手に袋に入れますねー!」と言ったら

オバチャンは、手を止めることなく
「え?ああ。もう、長くやってますからね」と、笑っていました。


お店がリニューアルしてきれいになったのは気持ちがいいけれど、
あの超級オバチャンがいなくなってしまったことを
私はひそかに、相当残念に思っていました。

そうしたら。
昨日、その超級オバチャンが、なんと!
そこのスーパーマーケットにお客さんとして来ていたのです!
これにはビックリ。

思わず
「あれ?こんにちは!
もうココは辞められちゃったんですか?」と
声をかけると

「ええ、
今は別のスーパーで働いているんですよ」とのお返事。

「わぁ、やっぱりレジですか?
おばさんの、あの袋入れのテクニックは凄いですもんねー!」と言うと

「え?? そんなことないですよ。
あんなの、誰にでもできることでしょう」と、笑顔が返ってきました。

「いえいえ、あの技術は
誰にでもマネできるものじゃありませんよー。
本当に凄いですよー」と、重ねて言うと

「まぁ、嬉しい。ありがとうございます」と、
また、にこやかな笑顔が返ってきました。


本当は、結構すごいテクニックなのに
自分では、何でもないことだと思っている。
そんなこともあるんだな、と、
何だか少し、不思議になりました。

そしてふと、これは誰にでもあることなんじゃないかと
そんな風にも思えてきました。

主婦でも、お母さん業でも、会社員でも、
長く続けていけば、そこには必ずノウハウが生まれているものです。
「自分なりのやり方」と言い換えてもいいかもしれません。

それは、自分では大したことじゃない、当たり前のことであっても
周囲から見れば、「立派なテクニック」だったりはしないでしょうか。

そう。
昔からよく言われる
「おばあちゃんの知恵袋」に通じるものがあるかも。

そう考えていたら
長く生きているのも、まんざら悪くないなと思えてきました。
私にも、あるかもしれませんものね。そういう何かが(笑)。
それは、私が知らないうちに
どこかで、誰かの役に立っているのかもしれない。

そう思ったら
もっと自信を持ってもいいのかな、とも思えてきました。
…ちょっとだけ、気持ちが軽くなった気分(笑)。

そう、皆さまにおいてもまたきっと。
そういう何かがあるはずです。

あなたの、知恵袋。(^^)v


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2006年02月20日

親孝行宣言。

思わぬ病気で、長期休暇を取得した私はいま、
人生のロングバケーション状態にあります。

仕事人間だった私は、休み始めた当初は腑抜けになってしまい
しばらくは、時間を持て余していました。

「この先、どうなってしまうのだろ」と、
不安や焦りと向き合うことも多かったように思います。

最近になってようやく、
半年や一年の休みで、健康を取り戻せるならラッキーだと
そう思えるようになってきました。

どのくらい休むことになるのかは、まだわかりませんが
「人生のリセット」のチャンスだと思えば、勇気もわいてきます。

そして、落ち着いて辺りを見回す気持ちの余裕も出てきて
ふと、身近に居る両親との時間が
いまの自分を支えてくれていることを深く実感するようになりました。

気が付けば、二人とも若かった頃に比べると
やせて小さくなり、足腰の痛みを嘆くようになっています。

自分達が結婚して子供をもうけた時期をとうに過ぎた娘が
結婚もせずに働き続けていることにも何も言わず、

結婚適齢期(←死語?)を過ぎても
親から、結婚について何かを聞かれたり、言われたりした記憶はありません。

心配しているはず、だとは思いますが
「どうせ、何かを言っても聞きやしない」と思っているのか(^_^;)、

夢中になって働き続ける娘を、あたたかく見守ってくれていました。

友達のご両親たちの「孫自慢」を、
内心では、うらやましいと思っているのかもしれません。

その手に、孫を抱かせてあげられないことを
申し訳なくも思います。

挙句に、過労による突然の病気、欠勤という事態にも
母親は「今まで頑張ってきたんだから、たまには休めばいいのよ」と
明るく言い放ち、

寡黙な父親は、病気や仕事のことには一切触れず
食事時に、のこのこと実家に現れるわたしに、笑顔を向けてくれます。

早くに親を亡くした友人や義姉も身近にいるなかで
わたしは、両親とも健康で元気。
なんと恵まれているのだろうと、

両親との食事などの団欒を
幸せな時間だと、かみしめるように過ごすようになりました。


「親孝行、したいときには、親はなし」と聞きます。

そんな言葉の切なさを身をもって知る前に
この時間を大切にしていこう、と思うのでした。

「ありがとう」を、たくさん言いたい。伝えたい。

皆さまも、ぜひ。親孝行宣言。(^_^)v



2006年02月15日

バレンタインデーにハムカツ。

わたしのダーリンは、いわゆる“記念日”に無頓着で、
クリスマスは「仏教徒だから関係ない」と、それらしいことは何もせず
たまさか、第九の演奏会があれば、一緒に行くくらいなもの。

いつだかに、クリスマス・イブの演奏会の前に
ラーメンと餃子の夕食をとったこともある。

「クリスマス・イブにラーメンと餃子ぁ???」と、一瞬ひるんだけれど
「時間がないから、急いで食べて」と言われて店に飛び込んだ。

繁華街のお店だったけれど、さすがに、
クリスマスイブの食事時のラーメン屋さんは空いていたものである。

クリスマスだけではない。
初デート記念日もなければ、お誕生日ですらプレゼントなんてナシ。
「おめでとう」と言われるくらいのもの。
そうそう、昨年の誕生日は青葉のラーメンを一緒に食べたんだった。
(ラーメンばっかり!)
(青葉のラーメンは美味しかったけど)


そして、折りしも、昨日はちょうどバレンタインデー。
仕事が早く終わるからと、一緒にゴハンを食べることになった。

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2006年01月24日

ちょっと、しみじみ…。

blogbonsign






「ブログ本」の発送を終えて、嬉しいのは
「届いたよー」メールの到着です。

今夜も、いただいたメールを読んでいました。

…これが、泣けちゃうんです。
「感激しました」なんて書いてあれば、コチラが感激しちゃうし、
「宝物にします」なんて言われると、そ、それほどのものじゃ…と照れちゃう。

でも、一番多いのは「お身体大切に」ですね。
皆さんに、ご心配いただいて、わたしは幸せモンです。グスン。


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2006年01月16日

水漏れ事件おこしちゃいました!

なんと、水漏れ事件を起こしてしまいました!

乾燥機付きの全自動洗濯機に洗濯物を放り込んで
ポンとスイッチを押して、ちょっと出かけたスキに

洗濯機と水道の蛇口をつなぐ部分がなぜか外れてしまい
大量の水が、流れ出してしまっていたのです。

その水は洗濯機の置いてある洗面所から
我が家の床全面に流れ出し、広がり…

マンションの入り口で
「お宅の水が下の○○さんちに漏れてるそうですよ!」と

半ば叫び声のような声を聞いたときはビックリしました。
「え、なんで?うちの水が?」と

半信半疑で部屋のドアを開けてみると
ほぼ、我が家の床の半分ほどが水浸し!

そして、我が家の真下の階のお宅では
天井から大量の水がポタポタと漏れていたのです!!!

ひええええええーーーーーっ。

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2005年12月14日

ブログ本、できたぁ!

7575f761.jpgblog_bon





ジャジャーン!

よせばいいのに、やってしまいました。
恐れ知らずの「自分の日記を製本しちゃおう」プロジェクト!

昨日、完成したんですー。
ビストロスマップの「できたぁ!」な気分でした(^^) 。

(写真は“影”がありますが、決してアヤシイ本ではありません)
(著作権に配慮して←何をいまさら、ですが、
 影、つけて撮ってみました)

…ええと
わたしのブログには応援隊という有志のメンバーが
いてくださいまして、そのメンバーにワガママを言いました。

本館の過去の日記の中から
「おもろい」と思うものを抜粋してほしい!と。

みんな、面倒だったと思うんですけど(^_^;)
協力してくれまして、(ありがとーございますー)
それに、わたしが独断と偏見で追加削除を行いまして
1冊にまとめました。

ぬわぁんと、厚さ1センチにもなってしまいましたー。
(欲張り杉だっつーの)

ネットで読めます。
まだ、しばらくは本館も、あのまま保存されてると思います。

でも、いつかは消えてしまうかもしれないし、
手に取って読めるというのも
面白いかも、と思ったんです。

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2005年11月24日

明日があるから

ども、皆さま、ご無沙汰しておりますー。

しばらくパソコンから離れ、王子情報からも遠のいていたので、
今も王子が日本にいるかもしれないということも
昨日の代理人さんの日記で知ったようなアリサマ(^_^;)です。

こんなんじゃ名前負けだよなーと思いつつ、さらには
日テレ「野ブタ。をプロデュース」の亀梨和也くんに
うつつを抜かしたりしておりまして(^_^;)(^_^;)、

しばらくJoonManiaをさぼっておりました。m(_ _)m

ビョーキ快癒&職場復帰のために、本館のお休みを決めたものの
どうやら、ビョーキとは腰を据えて長く付き合っていかねばならぬようで
仕事もまた、しばしお休みをもらい、療養中です。

冬の日がな、ふと振り返ってみれば、
二十年近くも仕事ばーーーっかりしてきてしまい、

挙げ句に、そんなワタシから仕事を取ってしまえば
世に言う「負け犬」で、しかも、家事もまともにできない。
激しくハンパで、いやーん、な状況です。

こんなワタシってどーなの!?と

ともすると凹みがちな日々に、それでも光を与えてくれるのは
「女ともだち」の存在であったり、「ダーリン」の存在であったり、
そして、「王子」や「亀」(すんまへん)であったり。

そう、そしてココや本館に書き込んでくださる皆さんのコメントに
みーんな、何かを抱えて生きてるんだよなぁ、と励まされたり。

ひとは、悩みの中でも希望を見出して生きていくものなのかしらん、と
頼りない日々のなかで、ぼんやりと思います。

だれもが、日々の疲れや悩みを抱えているもの。
だから、同じように、こころがちょっと弱くなっているときには、
ココを思い出してください。

画面の向こう、ネットの向こう側に、みんなが、ワタシがいます。
泣いて笑って、笑って泣いて。

それでも、日々を越えていく。
今日とはまた違う、明日がくるから。


…よい一日を♪





2005年11月09日

たまらん、たまらん

joon203 実はいま、本館の過去の日記を抜粋して
プリントして製本したいと思って準備を進めています。

更新をお休みしている今だからこそ
ちょっと振り返って、思い出づくり。

だってね、
実は楽天のブログってバックアップがとれないんですよ。

ブログを提供しているサービス会社によっては、
簡単に製本してくれるサービスもあるようですが
楽天は、フクザツな独自のシステムと関連してるので
フツーのhtmlに書き出してローカルで動くようにもできず
自分でテキスト形式で残すしかないんです。

で、応援隊のメンバーの皆さんにワガママ言って
全日記451件の中から、お気に入りの日記を選んでもらってます。
(応援隊の皆さん、ありがとーですー)

自意識過剰なんちゃう?と自問自答もしましたが
この一年半というもの、書き続けたものですし…

残したいのは、皆さんのコメントの方だったりもするのですが
コメントまで含めると、250ページ×20冊くらいになるそうで
とてもじゃないけど、ちょっと無理。

で、仕方が無いので
日記(本館のみ)の抜粋版本を作ろうと思ってます。

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2005年11月01日

代わりのきかないひと

本館でお休み宣言をして一週間。
たくさんのコメントやメールをいただき、どれほど元気付けられ、勇気をもらったかわかりません。その一つひとつが私のたからものになっています。全部にお返事できず、ごめんなさい。この場を借りて、心から感謝の気持ちを伝えたいです。皆さん、本当にありがとうございます。
(おかげさまで、ぼちぼち元気にしています。どうぞご心配なさらないでくださいね。ありがとうございます)

届いたメールの中に、友人からのメールがありました。
彼女も王子のファンで、私のブログを読んでいてくれていたのです。続きを読む

joonmania at 14:54|PermalinkComments(13)TrackBack(0)clip!

2005年09月17日

ネタバレありあり「四月の雪」鑑賞記

921c7097.jpg祝!映画公開♪(るん)

ようやく待ちに待った映画公開。思えばクランクインの2月から(でしたよね?)長い日々でした。映像や写真が小出しに出てきて、まっさらの状態ではもはや観られなかったけれども、そこはそれ、王子ファンなら仕方の無いこと。

そして、今度は。
観ちゃったら観ちゃったで、疑問や引っ掛かり、気になるポイントに、じーんときたシーンなど、いろいろ胸に残ることが出てくるものです。

そんなネタバレありありの映画鑑賞記は、こちらにお寄せください。

まだ「四月の雪」を観ていないというアナタは
スルーしてくださいね!


>皆さま、書き込みありがとうございます〜。
めちゃめちゃ面白いです!皆さん、よっく観てますねー。


えー。わたくしのネタバレ鑑賞記ですが、本館では「いい映画でしたー」とか書いたくせに、つらつら思い出すうちに「ツッコミ鑑賞記」みたいになっちゃいました(汗)。皆さんが期待していたものとは違うかも〜と思いつつ、アップします。

ものすごっ長いんですけど、良かったら読んでください。



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joonmania at 01:33|PermalinkComments(158)TrackBack(0)clip!

2005年09月10日

関係者のブログ

 誰もが気軽にネット上に発言の場=ブログを持てるようになったことで、思わぬ人の、思わぬ日記を目にできるようになった。

 今回、ペ・ヨンジュンの来日については、多くの関係者が、個人の日記でこれについて記しており、図らずも関係者の“裏側からの”記述を読めるのが面白い。

それが
■8.31イベントの司会者、キム・テイさんの日記
キム・テイさん公式HP
http://www.kimtei.info/

■8.31イベントの指揮者、金聖響さんの日記
金聖響さんのブログ!
http://blog.eplus.co.jp/seikyo/

■9.01記者会見で「あなたを裏切った人への復讐方法は?」と質問した映画評論家、清水俊雄さんの日記
映画評論家、清水俊雄さんのブログ「映画日誌」
http://www.asahi-net.or.jp/~ux4t-smz/

などである。

 こうなってくると、「あの7・3分けの理由(byウンギョンさん)」とか、「押さないで(byペ・ヨンジュンのボディガードの独り言)」とか「さいたまアリーナ・イベント後のお掃除で見つけた彼の秘密(by掃除担当者)」とか(笑)、あらゆる角度から「彼」を知る日が来ることも遠くないかもしれない(冗談です)。

 ただ、残念なのはタレント本人が執筆するブログが増えている中で、ペ・ヨンジュン本人のブログが今のところ存在しないことだ。折に触れて「あの涙の理由」「トットちゃんとの収録を終えて」といった彼本人の言葉による日記を読みたいものである。



2005年07月24日

地球で“遊ぶ”Google Earth

google earth01 最近わたしがハマっているのが「Google Earth(グーグルアース)」というフリーソフト。衛星写真を使った3Dソフトなのだが、地球をまるごと手に入れた気分で世界各地へ遊びに行ける優れモノだ。

 マウスの操作でグルグル地球を回して、行きたい都市を見つけたらズームイン。上空はるか数十キロから数十メートルへ、ぐぐぐいっとその都市に寄っていくと、衛星写真で、山や川はもちろん、ビルやクルマ、米粒みたいな人間まで、街の様子を見ることができる(衛星写真があれば)。

 左側の入力欄に思いつくまま都市の名前を入力すると、勝手に地球がぐぃーんと回り、その都市へジャンプ!行きたかったあの街はこんな風になっているんだ、あの時、旅行で出かけたあの街が見える!パリの凱旋門が、バチカンが、エジプトのピラミッドが見える!…などなど、思わぬ世界旅行気分が味わえる。

 まずは「Tokyo」で自分の家の写真を確認したら(23区は衛星写真の最大倍率で家一軒一軒が見える)、次は「Soul」(ソウル)へ。王子の家はどのあたりだろう。これが漢江かぁ…。夢のデスクトップ世界旅行の旅は果てしなく続くのである。

 海外は大きな都市じゃないと詳細な衛星写真がないのが玉にキズ、かな。


●Google Earth(グーグルアース)Windows用のみ
 ソフトのダウンロードはココから
http://earth.google.com/

画面左上の「Downloads」→「GooglEarth」→一番上の「I'm good GoogleEarth exe」をクリック。

ソフトをダウンロードしたら、インストールして(表示は英語だけど何となくわかります)、再起動すれば使えるようになります。あとは、マウスでアレコレ触っているうちに使い方がわかると思います。

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2005年06月26日

お薦めします、映画「花様年華」

きっと二人は初めから
やがて訪れるであろう“結末”を知っていた。

だからこそ切なく、だからこそ哀しい
大人の恋の物語。

1960年代の香港を舞台に描かれる
ウォンカーウェイ監督の映画「花様年華(かようねんか)」は
どこかレトロで懐かしく、そして叙情あふれる
そんな映画です。

キムタクが出演したことで知られる「2046」は
この「花様年華(かようねんか)」の続編とも言われています。

ここ最近、観た映画の中では(そんなに見てないけど)
これ以上ナイというくらい、どっぷりとハマってしまいました。

お薦めします。花様年華。「四月の雪」の前にぜひ。
マギーチャンのチャイナドレスは必見です。


2005年06月18日

たまには、ヨシヨシ(笑)

仕事が縁で、大好きな作家さんに話を聞く機会がありました。
そこで彼は言いました。

「幸せか、不幸かは自分で決めることなんだよ」と。

そう、かつて私の友人(過去の恋に、決着なんか付けるこたないわよ、と
言ったあの彼女です=本館2004年9月5日の日記)も、言っていました。

「自分を肯定して生きるほうが、ラクよ」と。

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2005年06月02日

やさしい、やまひ、恋わずらい

Joon183
最近どーも、エネルギーレベルが下がっているので
「みーん」と泣きたい時は、とか
つい、凹んだ日記を書いてしまいそうで
そんなんじゃあ、ダメだよなあ、と
パソコンに向かう回数が減りました(笑)。

それでも、友人がプリントしてくれた
王子の写真を眺めては、はああ…などと、
ハートマークを宙に漂わせていたりします(えへへ)。


(うちのダーリンには見せられない姿です)


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2005年05月18日

再び、みーん、と泣きたいときは

joon003 以前、「みーん」と泣きたいときには、冬ソナを見る、という日記を書いたことがある(→別館2004年9月26日)。

 毎日を暮らしていく中には、楽しいこともあるが、つらいこともあり、耐えなくてはならない何かや、乗り越えなくてはいけない何かの前に、立ちすくむことがある。頑張りすぎて疲れたときや、頑張れなくてダメダメな自分に凹むときや‥‥、そうして「みーん」と泣きたいときは、やってくる。
 それは子育てや仕事、病気との闘いや自分自身との闘い‥‥。いろんな場面でやってくるだろう。道に迷い、途方に暮れるときだってある。

 最近、わたしは、そんな時には「ペ・ヨンジュン」という“存在”を想うようになった。

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joonmania at 22:08|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

2005年05月03日

捨てたもんじゃないかも

王子が「今いる場所で最善を尽くしてください」と言うので(笑)

少なくとも、自分のことだけじゃなくて
何か誰かの役に立つこと、何かひとのためになることは
できないものかと、

皆さんからも「案」を募集して、
「できることからコツコツと」なんてコーナーを
作ってみたり、していました。

ほかの王子のファンサークルさんや、ファンブログさんでは
ボランティア活動や、寄付金を集めるイベントを
やってみえるところもあるのに
私は諸般の事情で、そういう活動ができないことを
どこかで、残念に、そしてちょっぴり後ろめたくも
思っていたからです。

「落ちているゴミを見つけたら拾ってゴミ箱に入れる」
なんて、当たり前といえば当たり前のようなことでも
「小さなことでもコツコツと」と思っていました。


でも、今日、こうした“ちょっとした善意”も
捨てたもんじゃないかも、と思える出来事に遭遇しました。続きを読む

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2005年04月12日

オンナ友達について

私が勤める会社には「喫煙室」なる小部屋があり、
今ではマイノリティーになってしまった
喫煙者たちが各部署から集まってくる。

実は私もこの部屋を利用する一人だ。
そこは、いろんな部署から人が集まるため
情報交換の場でもあり、いろんな声が聞こえてくる場所でもあった。


あるとき、一人の若い男性社員が先輩の男性社員に話しかけた。

「○○さん、変なこと聞くようですけどね、
 オトコ二人で食事に行って、おかしくない
 ちょっと洒落ていて、美味しい店ってないっすかね?」

私は思わず「ぷっ」と、小さな笑い声をあげた。
ははーん、なるほど。

今日日の日本では、オンナ二人連れは、どこへ行ってもアリだが
オトコの二人連れは、なかなか怪しいこともある。
縄のれんの小料理屋や居酒屋をくぐるならいざ知らず、
小洒落たイタリアンやフレンチ、流行の創作和食の店などに
オトコ二人はいかにも、ものほしげに映るのかもしれない。

それは料理屋だけにとどまらない。
旅行だってそうだ。先日訪ねた南の島でも
オトコばかりの三人グループがいて、ちょっとだけ浮いていた。
オンナ三人のグループはアリでも、
若い男ばかりのグループに世間の目は冷たいのかもしれない(笑)。
それは、三十や四十を超えた男同士なら、なおさらかもしれない。

なるほど、オトコ同士の友達って
意外と生きにくいものなのかも、と気付かされた。続きを読む

2005年03月24日

やまひ、との闘いについて

 Joonのことじゃなくて恐縮だけど。
 先日、かつて重い病気で検査入院した友人(本館の2004年10月14日の日記参照)から、「やったよ!毎月の血液検査で、すべての数値が正常値になったよ!」と明るい声が届いた。
 
 「そうか!よかったー、よかったねー!」
 喜びの声を挙げながら、私は、「入院します」と言ってブログに挨拶を残した別の彼女のことが頭をよぎった。私の友人たちの中だけでなく、私のブログを読んでくれている人たちの中には、「病気を抱えている人がなんと多いのだろう」と、改めて思う。
 
 私の友人は運良く、回復に向かっているけれど、いまこの瞬間も病気と闘っている人たちは、きっとたくさんいるのだろう。当たり前のことだけれど。



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2005年03月23日

いつもこころに。

Joon171 毎日、こころのどこかで励みになっている。毎日、気持ちのどこかに火を灯してくれる。そんな「彼」にエールをおくろうと思って写真を選んでいたら、「これが一番だ!」と思って保存したこの写真ですらも、どこか哀しげな顔に見えてきて、涙が出そうになる。
 この人は、孤独を独りで抱えているのだろう。この人は、愛されるために生まれて、手を求める人に手を差し出し、笑顔を求める人に笑顔を向けて、こころの孤独を独り、抱え込んでいるのだろう…。そう思ったら切なくなってきた。
 今日はこの人に、精一杯の「ありがとう」を贈ろう。あなたに出会えて、こんなに私は幸せだよ、と、微笑みながら伝えよう。想いはどこか宙をさまよいながら、誰かの元に届くのだろう。遠く離れた異国の地で、あなたを思いながら、こうしてつらつらと、思いを綴る。そんな気持ちも、きっとあなたは受け止めてくれるに違いない。
 ありがとう。あなたに出会えて、私は幸せだと思う。

(写真はクリックすると拡大されます)続きを読む

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2005年02月20日

SecretHysteric(光を臨む)

Joon161 前の人の句を拾って、歌を続けていくことは、気持ちをつないでいくことのようにも思えます。面白いですね。
 そして、キャンバスにサイズがあるように、「前の人の句を拾う」といった、何か「制限」があるほうが、創作意欲というものは増すものなのだと改めて思います。

 今度は、前の人の句の、どれか一つのフレーズを拾って続けていくことにしてみましょう。前の人が作った五七五七七の、どれか一つを受けてつなげてみてください。テレも、怖れもここでは要りませぬ。のびのびと遊びましょう。

 それでは私の発句です。(ちょっと、ずる・笑)

-----------------------------------
やわ肌の 熱き血潮に ふれもみで
さびしからずや 光り追う君
-----------------------------------




2005年02月12日

SecretHysteric(視線)

Joon160 五七五・七七、の上の句と下の句をつなげていく「連歌」を楽しんでみませんか?

 上の句:五七五、下の句:七七と詠んだら、
 次の人は、前の人の下の句を重ねて、
 七七、五七五、と詠み、さらに次の人は
 五七五、七七、と続けていくという遊びです。

難しく考えず、字足らず、字余りもありで、
「シークレットヒステリック」から離れるのもありで、
試してみませんか?

 まずは私の発句から。

---------------------------------
みずからに、戦い挑みし わが君の 
見下す先は おのが弱さか
---------------------------------

 

2005年02月03日

SecretHysteric (初めの一枚)

Joon157 この写真との出会いは衝撃だった。写真集が出ると聞いて初めて目にしたのがこの一枚。後になってカラーの腰まで見える写真も公開されたけれど、この一枚との出会いの方が印象に強い。

「闘いの始まり」続きを読む

joonmania at 23:21|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

2005年01月23日

The Traveller (ベッドで)

Joon0145 あなたの寝顔を静かに眺めていたい。あなたの規則正しい寝息を聞きながら、あなたがみている夢を想像しよう。あなたの愛が世界を包みますように。

「まどろみ」



2005年01月15日

The Traveller (都市にたたずむ)

Joon110 ふとした瞬間に君を思い出す。交差点で信号待ちをしているとき、似たひとを見かけたとき、何気なく携帯電話に目をやったとき…。いま君は何をしてるのだろう。君のいるところの空は曇っているだろうか、晴れているだろうか?

 「遠い都市にたたずむ」続きを読む

2005年01月06日

The Traveller (葉巻に火を)

Joon136 葉巻に火をつける。この瞬間がたまらない。至福の一服がもうすぐそこだ。「タバコは身体に悪いから控えて」と家族は言うけれど、これは止められないかな。

「休息」続きを読む

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2004年12月28日

The Traveller (ベンチで)

Joon128 穏やかな休日。木々の緑の匂いも、木漏れ日のあたたかさも気持ちがいい。
 柔らかな風が吹いている。どこかから子供達が遊ぶ声が、風に乗って聞こえてくる。

「穏やかな休日」



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2004年12月22日

The Traveller (ペンを唇にあて)

Joon125 あなたの「声」が聴きたい。
 あなたの声は不思議だ。なぜそんなにわたしの心にしみこむのだろう。
 なぜそんなに、わたしの耳に、胸に残るのだろう。

 ぼんやりと、ふと気づくとあなたを想っている昼下がり。

 あなたの「声」が聴きたい。


 「想い」



続きを読む

2004年12月19日

The Traveller (街を歩く)

Joon123 見知らぬ街を歩く。この街は、人も街もどこか人懐っこい。通りすがりの僕に、街の人が笑いかける。今度はあの角を曲がってみようか、あの道を行ってみようか、それとも…。

 見知らぬ街なのに解放感からか足取りが軽い。今日は何だか、ごきげんな一日になりそうだ。

 「予感」続きを読む

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2004年12月16日

写真展の感想はこちらにどうぞ

Joon118 写真展に行かれた方は感想をこちらにどうぞ。まだ、これから行かれる方で先入観をお持ちになりたくない方は、どうぞこちらを読み飛ばしてくださいませ。

 皆さんの感想を読んでいると、また写真展のヨンジュンシに逢いに行きたくなります。…行っちゃおうかしら!? (笑)





 ●写真集展示会スケジュール
【大阪】
期間 : 2004年12月11日(土)〜12月19日(日)
会場 : 新梅田シティ東棟5Fイベントホール「ペ・ヨンジュン写真展特設会場」
開館時間 : 10:00〜20:00(最終入館時間は閉館の30分前まで)

【名古屋】
期間 : 2004年12月24日(金)〜12月30日(木)
会場 : 丸榮「ペ・ヨンジュン写真展特設会場」
開館時間 : 10:00〜19:30(最終入館時間は閉館の30分前まで)

【福岡】
期間 : 2005年1月2日(日)〜1月10日(月)
会場 : エルガーラホール「ペ・ヨンジュン写真展特設会場」
開館時間 : 10:00〜20:00(最終入館時間は閉館の30分前まで)

【札幌】
期間 : 2005年1月22日(土)〜1月30日(日)
会場 : サッポロファクトリー二条館地下1F催事場「ペ・ヨンジュン写真展特設会場」
開館時間 : 10:00〜20:00(最終入館時間は閉館の30分前まで)
続きを読む

The Traveller (両手を広げて)

Joon114  カメラに向かって広げられた両手。そしてあなたの笑顔、胸…。こんなあなたの前では、その胸に飛び込みたくなる衝動をどうして抑えられようか。
 何もかも、日常のあれやこれやの何もかもを忘れて、ただひととき、あなたの笑顔に飛び込みたくなる。あなたのあたたかさに包まれたくなる、抱きしめられたくなる…。


 「こっちにおいで!」

 または「やさしい一瞬」



続きを読む

2004年12月12日

The Traveller (ヨットの上で)

Joon108

わーい、後ろから驚かしちゃお!続きを読む

2004年12月11日

The Traveller (空を見上げて)

Joon106 ああ、かもめが翔んでいる。どこへ向かうのだろう。
 わたしに羽があったら、見知らぬ国へ旅してみたい。

 「旅愁」


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2004年12月09日

The Traveller (海に向かって)

Joon102

 この写真集、ページ数が振られていないんですね。
 だから、探してご覧になってください。

 撮影の都合上、ややトリミングしています。

 「風を受けて、旅立ち」


2004年12月02日

ありがとう、ヨンジュンシ

Joon097 「いつも心に?」 「ヨンジュンシ!」
 「君は僕の?」  「酸素!」

  そして、

 「僕の家族は?」 「走らない!」


信じてくれるあなたがいるからこそ、
私たちは、もうきっと「走らない」でしょう(笑)。

 いろんなことがあった5日間。どうもありがとう!と感謝を伝えたい。
そしてまた、必ず来て欲しい。あなたの日本のファン(=家族)のもとへ。

joonmania at 09:20|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

2004年11月28日

あなたの背中

Joon094 このときの感激を忘れない。このひとの、この背中、深々とファンにお辞儀する背中を忘れない。

 …そして、今回の「事故」への対応でも、あなたがホテルのスタッフの人たち一人ひとりに頭を下げてお詫びしたと聞き、絶句した。ホテル側に落ち度がなかったわけじゃない。「文句」の一つも言っていいとさえ思うのに、あなたはそこで頭を下げたという。

 どうしてそこまで、なにもかもひっくるめて自分で責任を負おうとするのだろう。どうしてそんなことができるのだろう。

 このひと、やっぱりただものではないのかもしれない。
本当にとてつもなく大きなひとなんだなあ、と改めて、このひとの「本質」に触れた気がした。
 やさしくて、強い。誠実で、真実がある。


 やっぱり、あなたには不思議なチカラがある。あなたの前では「卑屈になりそうなこころ」や「虚栄」や「うそ」が、愛や涙に変わるだろう。

 そして、あなたは「愛されるべくして生まれてきたひと」だ。その愛を通じて、ひとを変えるチカラを持っている。またひとつ、あなたに学んだ気がする。これも“ヨンジュンシカルチャー”の一つだろう。
 こうして、いつまでもあなたの背中を追い続けていきたい、と思った。

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