2010年07月24日

docomo:オプションについて 其ノ参(全三回)

docomo

前回の続きになります。

ゆうゆうコール割引

月額使用料:189円(税込)

翌月適応になりますので、申し込んだからといって即座に料金が適応されるわけではありません。

*このサービスは解約の申し込みが無い場合、無料期間終了後、自動的に月額使用料が課金されます。

*もし指定先が家族回線であり、ファミリー割引対象者であった場合はそちらが優先されます。

サービス内容 :指定電話番号への通話が割引

そのままですが、国内で5回線、海外で2回線、計最大7つの電話番号を指定し、その電話番号への通話料・テレビ電話通信料が割引されます。

国内について、相手がdocomoであった場合は30%、相手が非docomoであった場合も10%の割引となります。

海外について、「WORLD CALL」を利用した国際電話通話料金が30%割引されます。

筆者感想

所謂、vodafone時代に流行った「ラブ定額」のしょぼい版ですね。docomo以外もイケる事を知らない人が案外多いです。

オプションパック割引

月額使用料:420円(税込)

初回お申し込みから月額使用料最大30日間は無料となっています。

サービス内容概要:セットで安い

このサービスは4つの個別サービスをひとまとめにしたサービス群で、個別に申し込めば月額630円であるところを420円に割引したものになります。以下が内訳と各機能の詳細です。

サービス内容 (1):メロディコール

本来の月額使用料は105円です。

このサービスに申し込んだ人に対して電話をかけると、そのコール音が「トゥルルルル」ではなく、楽曲を鳴らすことが出来るサービスです。相手によってこの楽曲を最大9曲まで指定できます。楽曲はコンテンツ配信サービスから提供される10万曲以上の曲から選択できます。(指定せずランダムも可)

サービス内容 (2):留守番電話サービス

本来の月額使用料は315円です。

このサービスでは、携帯電話の電源がOFFの状態で着信があっても、「お客様のおかけになった電話番号は、現在電波の届かない所にあるか・・・」になるのではなく、留守番電話サービスにメッセージを残せます。件数は最大20件、1件あたり3分の留守録を残せます。

*このサービスとしばしば混同されるサービスに「伝言メッセージ」があります。例えばしばらく着信に応答しないと、(設定にもよるが)一定コール後にメッセージを残すかどうかのガイダンスが始まります。こちらは件数として3件、1件あたり2、30秒となります。当然、圏外であったり電源が切れている状態ではメッセージも残せません。

サービス内容 (3):キャッチホン

本来の月額使用料は210円です。

このサービスは大きく2つの機能を持ち、ひとつが一般的な「通話中に違う相手からかかってきた」という通知音が鳴り、現在通話している相手を一旦保留して、後から掛けてきた相手と通話をするという「キャッチホン」の機能です。

もうひとつは、自分自身が現在通話している相手に待ってもらい、その間に異なる相手に電話をかける、ということが出来る機能を持ちます。(こんなことあるのか?)

サービス内容 (4):転送でんわサービス

本来の月額使用料は無料です。

かかってきた電話を、あらかじめ指定した電話番号先へと転送するサービスです。海外出張に行っていたりする場合に有用です。ただし、オプションパック割引云々に関係なく、元々無料のサービスです。

筆者感想

ようやく最初に提示したオプションの説明が終わりました。伝言メッセージと留守番電話は違いが分かりにくいですよね。

総括

一つ言えることがあります。必要無い人には、必要ないものばかりです。

購入時に加入が必須だったりしますし、店舗によっては「少なくとも3ヶ月はご使用頂くようにお願いしておりまして・・・」とか言ってますが、別にそれを破っても誰にも分かりませんし、罰則もありません。

極端な話、帰り道に全部解除してもバレません。

紹介したオプションは「ゆうゆうコール割引」を除いてすべてが初めの1ヶ月は無料ですので、使ってみて便利だと感じればそのまま使えば良いとは思います。

でももし要らないなら有料なので、例え無料期間中だったとしても、忘れないうちにオプションを解約することをオススメします。

以上です。



jordison at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!携帯電話 | アルバイト

docomo:オプションについて 其ノ弐(全三回)

docomo

前回の続きになります。

iチャネル

月額使用料:157.5円(税込)

初回お申し込みから月額使用料最大30日間は無料となっています。

*iチャネルは申し込みが必要なサービスですが、申し込み前におためしとして1週間無料配信されます。この配信そのものは通信料も無料ですが、詳細情報のページに飛ぶと通信料がかかります。

*このサービスは解約の申し込みが無い場合、無料期間終了後、自動的に月額使用料が課金されます。

サービス内容 :待ち受け画面にテロップ

待ち受け画面、機種と設定によってはサブディスプレイに、テロップで色々な情報が配信されるサービスです。内容は天気・ニュース・芸能・スポーツ・占いなどです。

専用キーのある機種がありますが、iモードのメニュー画面ように「基本チャンネル」なるものがあり、現在表示しているテロップ情報の一覧が見れます。リンク先に飛ぶと、これらの詳細な情報を得ることができます。

筆者感想

ほとんどの人が月額105円だと勘違いしてる気がしますが、157.5円です。地味に便利だった印象です。

iBodymo

月額使用料:157.5円(税込)

初回お申し込みから月額使用料最大30日間は無料となっています。

サービス内容 :健康系

歩数計やGPSを使って(対応機種により差異あり)歩いた距離を測定し、それによってコイン・ポイントを貯めたり、アドバイスを得られたりします。アドバイスというのが、目標消費カロリーであったり、歩数ランキングであったり、そういった情報から現状からどれだけ頑張れば良いかなどの情報をくれる、といった感じだそうです。

食事を入力することにより、想定カロリーを算出して、栄養バランスのとれた食生活をサポートします。するそうです。

ジョギングルートを記録することによって、後で確認することも出来ます。また、筋トレ(例えばスクワットの回数)などを感知することで、計測表の役割を果たします。

筆者感想

使ったこと無いのでよくわかりませんw。要するにそういう感じでしょう。GPSの感度によっては、精度の低い統計結果が出るという情報も・・・。

やはり長いので一旦次回に持ち越します。



jordison at 00:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!携帯電話 | アルバイト

docomo:オプションについて 其ノ壱(全三回)

docomo

docomoのケータイを購入する際、店舗によって多少異なりますがいくつかのオプションに加入させられる事がよくありますね。アレの内容をいくつか紹介します。

紹介するもの

以上の5つを紹介します。なお、間違っていたらすいません。

iコンシェル

月額使用料:210円(税込)

初回お申し込みから月額使用料最大30日間は無料となっています。

*iコンシェルというサービスは「ケータイデータお預かりサービス(月額105円)」が包括されているサービスなので、既にこのお預かりサービスの月額使用料無料のキャンペーンを使ったことがあれば、差し引きの105円分が30日間無料となります。

*「iコンシェルおためしサービス(無料)」を利用されたことがある場合は、この利用期間と合算して最大30日間が無料となります。

*このサービスは解約の申し込みが無い場合、無料期間終了後、自動的に月額使用料が課金されます。

サービス内容 (1):情報配信

ご利用エリア付近の気象情報・注意報・地震情報・鉄道運行・道路交通・(安売りなどの)イベント情報を変な羊キャラが待ち受け画面で自動的に配信してくれます。

またdocomoの携帯電話使用料金情報を、支払い期限・口座引き落とし日にお知らせしてくれます。

サービス内容 (2):自動補完

iスケジュール、トルカ(クーポンなど)を最新のものに自動更新してくれます。例えば、連絡帳に誕生日のデータを入力していた場合はそれをスケジュールに反映してくれたり、一度ダウンロードするだけでTV番組情報をスケジュールに自動配信してくれたり、ということをやってくれます。

トルカというのは、例えばマクドナルドのクーポン券や電機量販店のポイントカード・安売りクーポン券などです。これらは本来なら、いちいちページに行って更新しなければならない所ですが、自動で更新してくれます。

また、電話帳にお店の電話番号を入力すると、自動的にその店の住所・HPのURLなどが自動補完されたりします。同様の要領で、人物の生年月日を記載すると「相性判断」とやらが配信されるそうです。

サービス内容 (3):バックアップ

スケジュール・画像・トルカ・電話帳・ブックマーク・設定情報・現在地通知先・テキストメモ・動画・ToDo・メール・メロディといった携帯電話のデータを自動でバックアップしてくれます。

*ただし、預かってくれる項目は機種によって異なる上に、預かる情報量には100MBという上限が設けられています。月額料金をプラス105円上乗せすることで、この上限を2GBに拡張できます(お預かりプラス)

iコンシェルのすべてのサービスに言える注意点は、自動配信や自動バックアップで発生する通信料は別途有料だという点です。パケット定額割引に加入必須です。

筆者感想

いかにもガラケーだなぁという機能ですが、面白い機能が満載ですね。とりあえず210円はdocomoのこれ系のオプションサービスにしては良心的だとは思います。個人的にはトルカが便利そうだなと感じます。

長いので一旦次回に持ち越します。



jordison at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!携帯電話 | アルバイト