2009年07月02日

Git: pull/pushの設定3

gitのpull/push

gitのpull/push機能の設定がようやくできたので、そのメモを残します。

研究室のサーバを集中管理サーバとして使用しました。
(ここでサーバのIPを仮に「servIP」とでもおきます。)

サーバ側

まずサーバ側に空のリモート専用リポジトリを作成します。 要するにクライアント側から見たgitのpull/push先です。
$ mkdir repo.git
$ cd repo.git
$ git init --bare
$ pwd
/home/yunosuke/repo.git

これだけでサーバ側に空のリポジトリが生成されました。

クライアント側

次にクライアント側の設定を行います。
/Users/yunosuke/test
(初期化されました的な一文)
$ git remote add serv servIP:/home/yunosuke/repo.git

これにより、pull/pushを行う際に指定するリポジトリを「serv」と設定しました。

push

では実際にpushしてみます。
$ git push serv master

これにより、ローカルのmasterブランチに記録されているファイルや情報がサーバ側のmasterブランチにpushされます。もし他のブランチをpushしたければmasterの所を変えればOKです。

pull

今度はpullですが、上記のpushをpullにするだけです。
$ git pull serv master

master以外のブランチのpullの方法もpushと同様です。
以上です。

jordison at 03:25│Comments(0)TrackBack(0) PC関連 | Git

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