答え合わせ

  • author: josech
  • 2010年01月18日

年末の記事を読み直していたところ、冬コミで列に並んでいた時に、EP6の予想としてこんなことを書いていました。

・碑文の謎は明かされると思う。
・戦人は死者を出さないでゲームを進めようとするが、「ゲームマスター権限では左右出来ない何か」のせいで結局失敗すると思う。
・1998年の六軒島の(縁寿死亡の)真実も明かされると思う。
・そろそろ留弗夫・霧江夫妻にスポットが当たる気がする。
・今回も音楽は素晴らしいと思う(赤字)


さて、EP6を読み終えた今、この予想を振り返ってみましょうか。

・碑文の謎は明かされると思う。

→完全スルー。残念でした(´Д`)

・戦人は死者を出さないでゲームを進めようとするが、「ゲームマスター権限では左右出来ない何か」のせいで結局失敗すると思う。


→これは結構良いセン行ってたかな?でもまさかあんな風(首切断)になるとは思わなかった。

・1998年の六軒島の(縁寿死亡の)真実も明かされると思う。

→微妙…。敢えて言うなら本編最後の天草と小此木の会話あたりが該当すると言えなくもない?

・そろそろ留弗夫・霧江夫妻にスポットが当たる気がする。

→これまた微妙。霧江のレヴィアタン召喚はともかく、留弗夫は泣き顔が出てきたのが見せ場だった程度だしなぁ。

・今回も音楽は素晴らしいと思う(赤字)

→これは的中でしょう!青い蝶、キ・ナの香り、ALIVE、Life、liberatedliberator、Look back、Love Examination…他多数。
わざわざ赤字を使った甲斐があったというものです(笑)


予想と答え合わせはこの辺にしておいて、とりあえず箇条書きでEP6の感想を並べてみます。

・まさかの創作説。
・と同時にアンハッピーエンド確定の心配が。
・羽入!?…というより「ひぐらしのゲームマスター」というべきだな、この魔女は。
・序盤の戦人とベアトの関係は、そのまま数十年前の金蔵と九羽鳥庵ベアトとの関係だと思います。
・そう考えれば源次と熊沢があの姿で出てくるのも不自然なことではないか。
・ベアトが健気で一々可愛い。
・ベアトのお父様一筋ぶりはちょっと夏妃さんぽい?
・二人のベアト…新旧の伝説、「黄金」と「無限」の対比?
・鏡が嫌いなのは自分を見たくないという心理?
・さくたろう復活は、楼座と真里亞の関係が一歩前に進んだことの現れだと信じたい。
・戦人は局所的には凄く格好良いのにそれが持続しないんだよなぁ…だから無能と言われてしまうのですよ。
・指輪のシーンが卑猥。
・キーナンバーは19か…。個人的には6の倍数に意味を求めていただけにやや複雑な思い。
・六軒島爆発事故とな。
・エリカの元カレ描写が結局最後に繋がっていると思うと、古戸エリカという人間の報われなさに泣ける。
・もちろん、ベルンの駒たる変態探偵としての暴走ぶりと散り際は見事。
・新キャラクター、ゼパルとフルフルは何とも象徴的。意外なことに、ソロモン72柱としてはゼパルはロノウェより位が上なんですよね。
・にわかに紗音嘉音同一人物説が有力に。紗音=ベアトは別にいいけど、同一人物説はミスリードだと思いたい。
・密室脱出のトリックは一つ考えついたけど、たぶん本編の正解とは違う気がする。
・最後の赤字(17人と18人)の意味を考えると、やっぱりエリカは死体で到着したのだろうか…。


そして、ちょっと気が早いけどEP7の予想も。

・末尾に付く漢字は変わると思う。個人的予想は「結」かな。
・上位世界はここまでで一応完結したから、再び下位の六軒島が物語の中心になると思う。
・そんなわけで、上位世界組の面々は出番が激減するのではないでしょうか。
・碑文と戦人出生の謎はいい加減判明するはず。というかほとんどの謎は明かされるはず!

EP7発売まで間は空くとはいえ、なるべく早くから考察を進めておいて8月には万全の状態でEP7を迎えたいものですね。

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