2015年01月

2015年01月31日

脚の思い

こんばんは。
今日で1月が終わり、
大晦日から一ヶ月が経ち
本当に1月はあっという間でした。

今日からスクーリングが始まり、
授業がありますが、
それ以外は暖かい時間に
練習できるので嬉しいです。


私は大阪ハーフの直前に
足が痛くなってしまい、
すごい悔しかったけど欠場しました。
今まで練習が積めていて調子が良かったのに
歩けなくなる程の痛さが襲ってきました。
明日には痛くなくなってますように
と願って寝て、夜中目がさめる度に
動かしてみました。
でも治ることなく、一番走りたかった
ハーフを欠場しました。
一週間ずれていたら、、
と何度も思いましたが
治すことに専念して今できることをしました。


やっと治り、今日からみんなと
一緒のメニューを始めました。 
走った分のケアをしっかりして
2月は走り込めるように
脚と体づくりをしていきます。


明日は南大阪駅伝、すーちゃんの駅伝、頑張ってください★
失礼します。
轡田未来


josiekiden at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) みっくの日常 

2015年01月30日

時間を有効に

こんばんは!

テストや提出物が終わってほっとしています。
初等なのでスクーリングはありますが、それ以外は時間がたくさんあります。
この春休みは時間を有効に使いたいと思います。

この前の大阪ハーフは、私は棄権して走る事はできなかったので、応援しました。
4回生最後のレース、普段から頑張っている姿を見ていたので本当に感動しました。そして、刺激をもらいました。

私たちが入学する前から色々苦労していて、そのおかげで今私たちが良い環境で練習出来ていることを忘れずに、今年はこの新チームで頑張ります。

失礼します。

江上 知沙



josiekiden at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ちぃの日常 

2月の予定

2月の予定をお知らせいたします

2月6日(金)~9日(月) 白浜合宿

2月12日(木) 関西学連ハーフマラソン

2月21日(土) 福岡国際クロスカントリー

josiekiden at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月29日

50倍


こんばんは。

春休みになりました!
初等なのでスクーリングはありますが
1日にゆとりができたぶん
有効に過ごしていきたいです(。・ω・。)

今日はタイムとりをしながら
監督といろんな話をしていて
この間のハーフの話題になったとき
400mを走ってた頃と比べたら
50倍になると言われ
びっくりしてしまいました。

まだまだレースペースではないですが
高校のときには考えられない距離を
自分は走っているんだと思うと
少し自信に繋がりました。

練習しているとどうしても
監督や時野さんと話す機会が減って
経験やアドバイスを聞けないぶん
よかったなって思います。

春休みはまだまだこれから
去年はここで走り込めたから
春先はまずまずのスタートをきれました。
今年も早く怪我を治して
その流れをつくりたいです。

失礼します。
川田優紀






josiekiden at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) かわこゆきちの日常 

2015年01月28日

新たな挑戦



こんばんは。

今日は朝、午後練ともにペース走で
まだまだ体力をつけきれていない私は
何度も離れそうになりました。
その度に時野さんや優紀、真琴先輩が
背中を押してくださったり、みんなも
走りながら頑張れとか絶対いけるよと
声をかけてくれました。
粘って粘って、フォームもぐちゃぐちゃで
変な筋肉を使ってるせいでいつもと違う
ところにすごく疲労が溜まっていく中、
こんなに声をかけてもらってるんだから
あともう少し頑張ろう、と繰り返して
なんとかみんなと同じ距離を走りきる
ことが出来ました。


日曜日に初めてハーフマラソンを走って、
1年前の自分はハーフマラソンなんて
絶対に無理だと思っていたのに、今の
自分は距離に対しては去年ほどの怖さは
無くて、練習で積み重ねた距離は裏切らない
んだなぁと思いました。


最後の全力走は、
フォームもぐちゃぐちゃになって
変なところを痛めてまた故障したら嫌だし
タイムもめちゃくちゃかかるかもしれない
と怖くなって先生に相談したら、
やってみないと分からない、挑戦だよ
と言われて、怖かったけどやりました。

そのおかげで終わったあとは
自分でも最後までこなせた、と
達成感があって嬉しかったです。


芸大とFM OSAKAが共同で制作している
「大阪芸大 学ラジ」という番組に
春からメンバーとして関わることが決まり、
先生のところへ報告に行ったところ、
ずっとやりたかったんでしょ?良かったね
と、時野さんと喜んでくださいました。


私は放送学科、アナウンスコースがあるから
この大学への入学を決めたし、
ラジオパーソナリティーになりたいと
ずっと思っていたので、今回のことは
本当に嬉しくて、とにかく頑張りたいです。

でも陸上と番組、両方やらせてもらえる
この環境への感謝を絶対に忘れてはいけないと思っています。


選手としての練習、副主務としての仕事、
大学の授業、学ラジ制作、スケジュールを見ても
やることがほんとにたくさんです。
忙しい中でも楽しんで、大学生活の後半は
前半よりも充実したものにさせたいです。

卒業してから、こんなに充実してたよって
周りに誇れるような大学生活を送ることが目標です。
たくさん経験を積み重ねていけるよう、
チャンスを掴むための準備が出来る
人間を目指して頑張っていきたいです。



横田 麻里亜


josiekiden at 23:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ちゃぼの日常 

2015年01月27日

経験

こんばんは。

昨日で授業も終わり今日から春休みになりました。

大阪国際ハーフマラソンの前日なのですが大阪芸大テレビのオーディションがありました。

本当に緊張して顔が引きつっているのが自分でわかりました。

緊張の仕方が「あ、試合と同じだな」と思いました。

手応えは正直ないですが、今回はオーディションに参加したという事に意味があると思います。
今までであれば絶対に「無理だから」と受けていなかったと思います。

ただ1分間のフリートークでもう少しこうすれば…という後悔はあります。

試合とオーディションは違うと思っていましたが緊張感は同じでした。

緊張で自分を出せないというのは陸上でも大きな課題です。
陸上の課題は陸上でしか克服できないのかなと思っていましたが、そんなことはないのかもしれないです。

もっともっと色々な事に挑戦して色々なものを見て、聞いて、経験して、陸上に活かせていけるようにしたいなと思いました。

失礼します。
鳥海章子

josiekiden at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) とりっぴーの日常 

2015年01月26日

賢くなる

こんばんは。今日で授業は終わりで明日からテストや補習に入ります。今日はジョグでしたが筋肉痛や変な痛みがありませんでした。大学に入ってこんな事がなかなかなかったので、本当に幸せを感じております。昨日のタイムで終わったことはとても不本意で仕方無いですが、あと10分くらいならまだ縮めれるだろうし、今度の学連ハーフもエントリーさせてもらってるので、すぐ気持ちを切り替えれました。大体凹むまでのレベルにさえ達してないし、今までの2年間でもう変なプライドというか、意地が全くなくなったので、どんな結果でも今の力なんだと自然に身に入ってくるようになりました。昨日は故障からの復帰の人でもそれなりに走れていて、それぞれ満足いく走りじゃなかっただろうけど、やはり計画性の大切さを今になって身にしみています。今の自分に完全に合わないペースの練習の時も面倒くさがり屋なためにとりあえずやって出来ずに追い込めずに終わるといった、その練習が終わればいいという感覚で練習をやってきてたので、追い込めない癖が身体に染みこんでいました。みんなは自分のことをちゃんと逃げずにみつめて練習を自分で考えてやってきたので、今の力なりに追い込むことができてるんだと思います。やはり陸上にも賢くならなければいけないと思いました。今は勉強も陸上もできず、私はただの馬鹿だと思います。少しくらい賢くなれるように考えてやっていこうと思います。失礼します。明石伊央

josiekiden at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

大阪ハーフマラソン

こんにちは。
更新が遅くなりました。

昨日は大阪ハーフマラソンに出させて
頂きました。

本来は4年生はマラソンの方に出ての
引退レースになるんですが
自分は今後も続けるのでまずは
ハーフの方に出ることになりました。

13キロあたりまでは3分半で押してたのですが
途中で一度リズムが落ちてしまうと
ズルズルと落ちていってしまいました。

大幅な自己ベストを狙ってたいたので
今回の結果と順位は最後のレースとして
ほんまに情けないと思います。

最後のレースを笑って終わることが出来なかったです。

でも、これで大学生活の中で
大阪芸術大学の名前を背負ってでるレースは
終わりました。

ほんまにキャプテンになってから
いい意味では自分をちょっとでも変えることが
出来たしいい経験が出来ました。

でもその中でも楽しいことばかりではなくて
自分の子供なところもあったりとかで
キャプテンをやっているのがほんまに嫌でした。

自分の言葉でも足りないことがあって
伝わりきれなかったこともいっぱいありました。

寮にいるのも正味、苦痛な時があったりもしました。

その時は京都の地元の友達に支えて貰ったりとか
してなんとかここまでやってこれました。

昨日のレースを終えてやっと終わったのかという思いと
もう終わったんやという気持ちです。

いつも同じこと思うけどこの4年間、なんやなんや
早かったなーと思います。

いろいろ思うこととかはあって
ここでは全部書ききれないけど
全ては自分の将来に繋がると信じてます。


去年は先輩が卒業しはって次は自分たちかーっと
思っていたのが最近に感じます。

このレースが終わって
卒業したら新しいところでの再スタートとなります。
まずは疲労をとって、卒業に向けての準備を
していかないとなと思います。

このチームは卒業になるけど
新しいところで自分がいい刺激になれたらなと
思います。

去年は中瀬先生、時野さん、応援に来てくださった
学校関係者の皆さん、
駅伝部のみんな、ありがとうございました。

そして、4年間お世話になって
ありがとうございました。




josiekiden at 16:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0) あずもんeveryday 

新聞記事紹介

酒井優実(デザイン4)の記事が産経新聞朝刊に掲載されました。

http://www.sankei.com/west/news/150125/wst1501250051-n1.html

josiekiden at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ありがとうございました。

こんばんは。長かった四年間が終わりました。
私にとって試練だらけの苦しい四年間でした。
私は陸上競技が好きにはなれなかったと思います。競うのも好きじゃないし辛いことのほうがずっと多かったからです。

私のせいで失格になり、全国に行けなかった駅伝。
責任をとってやめようと思いました。原因不明の病気に病院をたらい回しにされていた時もありました。駅伝5日前に車にはねられたこと。走れなかった全日本。度重なる故障。今年も8月まで足が痛い状態でした。大事な大会の直前に両方の祖父がなくなったこと,,もう書ききれません。
そして最後の一番の試練。

母の余命3ヶ月の宣告でした。
今年10月初めのことだそうですが、私は11月半ばに知りました。家族は私が全日本を控えているため、隠しておいてくれました。知らずに楽しく走っていた自分を憎みました。
具合が悪いのを隠して見に来てくれたのに、八つ当たりばかりした自分を恨みました。
でも、今では走らせてくれたこと、すごく感謝しています。

こんな状況で自分のこれからなんて相談できなくて、家族には部活をやめたことにしました。どうしたら良いかひとり悩んで、隠れて練習していました。でも家事とお見舞いの通院と練習全部やるのが大変で、11月で部活をやめることにしました。
自分の中でキリをつけるために出たいろは坂駅伝。


痛がり、苦しむ母を見ては、この走れる体を与えてくれた母の元にずっといようと思いました。
隠れて練習しては、なぜこんなに動くのにやめてしまうんだろう、まだやりたい、最後までやりたいと強く願いました。今に限って故障しない自分が憎かったです。

いろは坂に行く前日、初めて母に部活をやめていなかったことを話して、行かせて欲しいと頼みました。
自分のせいで夢を諦めたのを悲しんでいた母は部活を続けるよう言ってくれ、私も生活が本当にきつかったけど、本当にダメになるまで頑張ってみようと思いました。そして今日まで、私は皆と同じ全てのメニューを一人で実家でやり、大会だけ戻ってきていました。


楽しみだった帰省は逃げたい現実に変わりました。
寮にかえってくると、現実から目を背けられる安心感で涙がでました。前日から泊まれた富士山駅伝は本当に幸せでした。

普通に元気な体があって、普通に生活できること。それがどんなに幸せなことかわかりました。
そして、この場に及んでやめたくないと望んだ陸上競技。
こんなにも自分にとって大切だったんだと、ようやく気付きました。

皆と離れてチームといえるのか悩んで、私が駅伝に出ていいのか、本当に悩みました。
私の勝手な行動も理解してくれたチームの皆、そして先生、時野さん。本当に言い切れないくらい感謝しています。本当にすみませんでした。そして迷惑ばっかりかけてしまいましたが、本当にありがとうございました。
母は今まだ頑張っています。だから私も今日、頑張ろうと思いました。そして私の闘いはこれからも続きます。

チームに戻ってくると、無理せず本当に笑顔でいられました。上手く言葉にできないけど本当にありがとうございました。


試練だらけの四年間でしたが、私は幸せでした。
試練にあうたび支えてくれる人がいました。
色んな場所で、いろんな人に、いつも助けられて。

今日は走りながら、四年間のことを思い出しました。そして力になりました。ラストニキロは絶え間ない声援。嬉しくて幸せで、涙が溢れました。

先生にあんなに笑顔でゴールするよう言われたのに涙でいっぱいのゴール。でも嬉し涙でした。
嬉しくて幸せで、溢れる気持ちが止まりませんでした。


苦しかった四年間でしたが、私は本当に幸せでした。陸上を続けさせてくれた母にも感謝しています。
沢山のご迷惑をおかけしましたが、四年間本当にお世話になりました。
そしてネクストヒロインとして今大会に招待して頂き、人生で一番くらい大切にしていただいた三日間でした。まだまだ力が及ばないにも関わらず、素晴らしい機会を与えてくださった大会の皆様、
沿道で応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


これからの人生、さらなる試練に必ず出会うでしょうが、今日まで沢山の方に支えられ、やってこれた感謝の気持ち、最後までやりきった自信を胸に、まっすぐ、精一杯生きていきたいと思います。

酒井優実

josiekiden at 00:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 優実のページ 
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大阪芸術大学 女子...

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