Juice=Juiceとカントリー・ガールズのやなみんこと梁川奈々美ちゃんが辞める発表があって、彼女を守る責任がある大人達にブチギレのやつになってしまった…………。

よかれと思ってやっているけど全て逆を行ってる大人の決定に、やなみんは頑張って応えてきた。
てか円満な卒業以外のこういった脱退的卒業で、アイドル本人に問題は一切なく大人達がダメでしょっていうパターンの辞め方ってヤバくない?



ハロプロ研修生に入って来た時は子供でピクミンみたいなかわいさで、 Juice=Juiceのケリンチェンが好きで、実力診断テストではロマンスの途中を頑張って歌って踊って、それから真摯にレッスンを受けて、かえでぃーのパン争奪戦で嬉しくなったり、不安そうだけど食らいついてミスムンの選抜を勝ち取ったり、選抜メンバーの名前が呼ばれた時困り眉になったり(多分公に出た困り眉の発祥の地)。

やばい思い出エモポエム書くマンになっちゃう。そういう趣旨ではない(^○^)違う(^○^)



カントリーでのびのびやって楽しそうだったけど、ももちが卒業してからいわゆるカントリー的ノリは残ったメンバーで続けるのかな?
実力が個々ですごいしまとまりもあるので、そっちのノリの方に印象が残ってしまってもしかしたら勿体無いのかもなー?ってカントリー箱推しでない自分は遠くから見ていて思ってた。
(嬉唄ちゃん在籍時は箱推し→絶望→やなふな加入以降はやなふな推しにシフトして目線が変わったからこういう見方になってしまったのかも)

とか思ってたらいわゆる「カントリー解体」になって、研修生時代にやなふなの色んなタイプのパフォーマンスを見ていた自分は、やなふなの色んな活躍が見られそうで楽しみだなって思ったり、でも100%このタイミングではないだろ……もっと先の話だし解体という形ではないだろ…と思ったりしていた。

さっき書いたももちが辞めてカントリーどうなっていくのかな?っていう時に、メンバーはきっと自分みたいなヲタの懸念をぶち壊してやるとか意気込んでたとも思うし、これから新しいカントリーを見せるぞ!行くぞ!って時に解体はあまりにも酷いと思う。

やなみんがJuice=Juiceに加入して環境の急激な変化に頑張ってたけど、周りの要求にプロとして応えながらも、大人の決定に対して一番違和感を拭えなかったのはやなみんだと思う。


これは勝手な予測だけど、カントリーへの愛の狂おしさが一番強かったのがやなみんで、そんな中Juice=Juiceは好きだしメンバーも良くしてくれるけど、カントリーでしか味わえない幸せがあって……でもそんな事Juice=Juiceには言えない…………みたいな。

なんか本当は好きな人いたけど親の都合で別の奴と結婚させられて、そいつはそいつで優しいしご両親もいい人だけど………的な?

また他で兼任したメンバーも同じ悩みはあるかと思うけど、転校みたいに本音と建前の心の開き度をどうやって過去と現在で振り分けて過ごすかみたいなとこはあるよね。


にしても、何とは言わないけど特にやなみんには心を揺さぶる出来事が多すぎた。
日に日にやなみんの闇の纏い具合がヤバくなって、これはもしかして……というヲタ特有の予感が段々と強くなってきたけど、怖いから完全に見ないようにしてたよね。

やなみんが闇を纏うごとにどんどん美しくなっていく姿を見て、正直辞めるカウントダウンだと思った。美しさが頂点に達する時に辞めるなって。
そうやってアイドルとしての時間が減っていくのをわかっていながらも、やなみんが美しくなる様に楽しみを感じてしまったので、なんかもうよくわからん。
この思想は最低だと思うので自分もうヲタクではないのかもしれない。


けどやなみんには一刻も早くあの頃の笑顔になってかなり幸せに生きていって欲しいのでとても応援したい。
あと夢見ていた「ハロプロのアイドル」になったやなみんが、今から卒業までの期間で悔いなくハロプロのアイドルを終わらせられるように大人達は真摯にやなみんをサポートしてほしい。
終わらせ方くらい納得のいくものになるといいなマジで。



自分も、やなみんのアイドルとして残された時間を自分が納得行くように見届けたい。

アイドルでいてくれることに感謝、当たり前と思っているものは当たり前ではない、的な、なんかあるじゃん?なんかよくハロプロ問わずアイドルが辞める時の決まり文句みたいなやつ。

最近はそういう綺麗事を考えるより、辞めていくアイドルの今後の人生を、いかに自分の心に濁りが無い状態で応援していくことができるかを考えてます。
そうやって、やなみんの今後の人生を100%の力で応援できるようにヲタ終活します。



しマウス🐭