かかりつけの医者あるだろう
ジジィとババァには必ず

家の近く昔からある医院
ジジババ診るお医者さんもジジィババァ

かかりつけの医者がいれば
自分のこと知ってくれる
So I will let you know
何かがあった時
話が早い
Need you

聴診器を胸にあてて
私の胸の音聴いて
ドキドキ

(Listen to my heart)

用法・容量は無視で
自分ルールでやっちゃうけど
お薬出して


かかりつけの医者あるだろう
ジジィとババァには必ず

割と最近出来たっぽいクリニック
送迎もねやってるしめちゃ便利

かかりつけの医者に行けば
ジジィババァアホほどいる
I'll be waiting forever
知り合いも来てるから
話せばいい
With you

診察とかもういいから
プライベートの話聞いて
ペラペラ

(I would never back down)

ぶっちゃけ体調の方は
待ってる間に治った
気がしてます


かかりつけの医者
いつでもそばに

聴診器を胸にあてて
私の胸の音聴いて
ドキドキ

(Listen to my heart)

用法・容量は無視で
自分ルールでやっちゃうけど
お薬出して

診察とかもういいから
プライベートの話聞いて
ペラペラ

(I would never back down)

ぶっちゃけ体調の方は
待ってる間に治った
気がしてます




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皆さんごきげんよう。

半年ぶりのカムバックとなりました。

今回はニュー・ジャック・スウィングに乗せてかかりつけの医者と老人の関係性を表現しました!


去年ブルーノ・マーズが24K Magicでグラミー賞の最優秀アルバム賞を取ったのが記憶に新しいと思うんですけど、それを始め近年のトレンドになっていた現代的なニュー・ジャック・スウィング(以下NJS)に影響を受けて自分も作りたいと思い制作に至りました。

というよりブルーノの24K Magicとw-inds.のDirty Talkに影響受けて作りました。


前作『朝活ジジィは今日も早起きして各々の活動をする』のトロピカルハウスと同様に、楽曲が海外寄りになってて今作も最近のティンカーベル初野を象徴した曲になってると思いマウス🐭

思い、メウス🐭!



実は過去の作品『自転車キキキーッ』もNJSなんだけど(作った時はNJSっていう名前のジャンルって事を知らなかった笑)、自転車キキキーッは90年代の和製NJSに対して、今回のかかりつけの医者はかなりアーバンなNJSに仕上げました。

聴き比べるとなんとなく雰囲気伝わるかと思います。


トラックは曲全体を通して音数を減らし、かつリリース感のないキレのあるシンセの音を選ぶ事でソリッドな印象になるようにしました。

全体通して鳴ってる「チュン!」っていうバッキングとか特にそんな感じ。


そして、このジャンルによく使われる音色であるオーケストラヒッツやピー!ティー!みたいなリードを使ってますが、その中でも「今っぽい」空気というかツヤのある音を選びました。 

(反対に、自転車キキキーッは90年代の雰囲気を出したかったのでカラッとした感じに聴こえる音色を選びました)



そんで、NJSとは言ったものの、それだけに捉われたくなかったので、トラップっぽいのを入れたりほんのちょっとフューチャー感ある雰囲気と展開を入れてみたりしました。

なのでセクションごとに初めてやることがいくつかあって、作っててすごい楽しかったです。



あとは、純粋にキックが細かく入ってる曲が好きなので、全体のリズム感も気に入ってます。


これは作ってて偶然そうなったんだけど、サビでシンセがハネの16ビートになってるのに対して、歌が二拍三連(多分)のリズムなのでそれが合わさって面白い感じになりました。よかったらそこも注目して欲しいと思います。



最初完成した時は最初の部分の歌とかがしっくり来なくてMVにしない予定だったんですけど、ミサ(ライブのこと)をやっていくうちに色々抜き差しすべきところが見えてきました。

あとミサで色んな人が良いって言ってくれてそれが自信につながり追加Recに踏み出せました。ありがとうございます。


今回もタカユキさんに良い感じにしてもらいました。歌の感じとか色々試行錯誤してもらいました、本当にありがとうございます!!!!!




そんな感じで出来たかかりつけの医者!

是非たくさん聴いていただければと思います!!!!!!!!!よろしくお願いします!!!!!!!!


次の新曲ももう出来てるので早めに次カムバックしたいです。一応MVの話し合いは始まってるのでお楽しみにしていてくださると嬉しいです。




p.s


ちなみにブルーノのFinesse(Remix)[Feat. Cardi B]のMVが60フレームで撮影してたので、それに憧れてかかりつけの医者も60フレームで撮影しました。