へんないきもの 多脚タコ

へんないきもの 多脚タコ

私が実際に見たへんないきものを紹介します。

まず、三重県の鳥羽水族館で見た多脚タコ。昭和32年に三重県答志島でとれたこのタコには脚が85本もあり、標本にされたそう。とっても気持ち悪くて、切り込みのような脚がグロテスクでした。

次に、祖父の畑のうねの中から突然でてきたコウガイビル。水田の近くで育ったので普通のヒルは珍しくなかたものの、オレンジ色でやたらと長いこのヒルには驚き。とりあえず引っ張り出してみたけれど、途中でちぎれてしまったという記憶があります。この祖父の田舎では他にもハリガネムシやザトウムシを見かけました。

今、うちの娘の目の前にこれらがひとつでも出てきたりしたらひっくり返るだろうな〜ワイルドな子ども時代を思い出させてくれた「へんないきもの」に感謝です。

at 17:14│clip!今日思った事