2012年05月12日

木屋の包丁とまな板


先日、木更津のアウトレットに買い物へ出かけた。木屋の包丁とまな板を購入するためだ。尊敬する教授のブログで知った老舗の刃物屋である。

 店に入ると、いい木の香りがする。男性店員は職人であろうか。黙々と商品を陳列していた。女性店員は明るく接客をしていた。女性店員の接客も明るく気持ちの良いものであった。


kiya


 まずはまな板。いくつかの種類があったが、購入したのは檜のもの。約1700円。包丁は「清長木屋 スーパーゴールド粉末鎌型」を購入。実は予算は1万円以内だったのだが、結局1万6千円のものを購入することにした。支払いはJTBの商品券。そういうものがないとこのような高い物は買えない。おまけとして、木屋が作っている特製のはさみをいただいた。

 帰宅後、すぐに包丁でトマトを切ってみたが、今まで味わったことのない切れ味。まさか自分が刃物で感動するとは思いもしなかった。上記の女性店員曰く、「研ぐのは1年に一度でいい」。しかも、木屋のHPによると、日本橋本店に持って行けば、即日で研いでもらうこともできるようだ。まな板も滑らかで、良い香りがする。木のまな板というのは使い込むと減る。木屋では、これを削って長く使ってもらうよう、サービスを提供している。

 一生物のいい買い物だった。




jotting at 17:40│Comments(0)TrackBack(0)雑記 

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