真宗浄興寺派 歓喜山浄光寺

千葉県印西市木刈(千葉ニュータウン)に新しく建立しました、 真宗浄興寺派の寺院です。 伝統を伝承しつつ、形式にこだわらない、明るく、思いやりのある 優しい寺院を目指します。 永代供養墓、家族墓、樹木葬、人間のお墓も、 ペットの火葬、納骨、お墓までセレモニーに関するとは、 浄光寺にお任せください。 本山・浄興寺は浄土真宗最古の寺院です。 親鸞聖人が最初に建立された寺院であり、 780余年に及ぶ歴史があります。 お気軽のご来寺ください。

2017年09月

永代供養墓と家族墓の違い


霊園の通路などの共有部分については、霊園管理者やお寺が草むしりやお掃除をしてきれいにしてくれますが、永代使用料を支払って利用している個人のお墓は原則的にその家で掃除や供養など、管理全般をしなければなりません。よくお隣さんのお墓参りが途絶えて草ぼうぼうになり、こちらのお墓にまで、雑草がかかって困ったという話をきいたことはありませんか。

永代供養墓は、骨壺のままの納骨タイプ、他の方のお骨と一緒に埋葬する合祀墓タイプがあるにせよ、

お墓の掃除はもちろんのこと、お彼岸やお盆のご供養、すべて霊園の管理者やお寺が行うので、手間が一切かかりません。また管理費を求めないケースも多いと思います。

また、宗教や宗派を不問にしているところも多く、気軽に利用でするところが、現代にマッチしたお墓と言えそうです。9de03f46ab8cf8d8015d4adc951e236f_s

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お寺  お線香を上げる

 

墓参りに欠かせないのがお線香ですよね。このお線香をあげるということの意味について、考えてみたいと思います。お線香は、匂いを楽しむ方と、逆に線香臭いと嫌う方もいらっしゃいますよね。人それぞれでしょうか。宗派間でのお線香のあげ方にも違いがありますよ。浄土真宗では、お線香は火事ならないように横に寝かせてあげます。

お線香をあげるとは、以下のような意味が込められているようです。

①往生された方へのお供え

お線香の香りは、往生された方へのお供えと考えられています。そのために、お仏壇にお水やお茶、ご飯と一緒にお線香をお供えしますよね。特に四十九日までは、成仏できるようにお線香を絶やさないようにとの風習があります。浄土真宗では、往生すると速やかに阿弥陀様が極楽浄土に連れて行ってくださるので、こちらに来られた時の御接待と言ったとことではないでしょうか。現在では様々な香りのついたお線香があるので、好きだった香りが混ざったお線香などは、きっと喜んでもらえるのではないかと思います。 

②自分自身の身を清める

お線香はまた、お線香をあげる私たち自身を清める意味もあるようです。お線香そのものが放つ香りによって、お線香をあげる人にもいい香りになりますよね。亡くなった方へのご挨拶もそうですが、お線香を上げる私たち自身も清らかになるという意味もあります。 

③仏様へのご供養

亡くなったご先祖様や近親者、私たち自身、そして故人や私たちを見守ってくださる仏様、お線香をあげるという行為はまた、仏様へのご供養、御接待になります。お香をあげることで、物理的な匂いという環境を整えるだけではなく、清々しい思いで一日を過ごしたいものです。

 

合掌について

お墓の前で、右手と左手を合わせて合掌しますよね。

その意味について、考えてみたいと思います。

某テレビコマーシャルでは、手と手のシワを合わせるから幸せ(シアワセ)

言っていましたがうまこというなと、妙に感心しました。

永代供養墓といえば、

千葉県印西市の秋桜中央霊園、山形県鶴岡市華典霊園にある

浄光寺の永代供養墓(合祀墓)をご利用くださいね。

インドにおいて、右手は仏さまの象徴で、清らかなものや知恵を表します。

左手は衆生、つまりは自分自身ですね。罪穢れをを表します。

清浄と穢れを合わせることで、すべてが清らかになる、

この私が仏さまと一体になることや仏さまへの帰依を示すとされています。

他の人への合掌はその人への深い尊敬の念を表すものとされています。

日本ではお墓で、ご先祖様への尊敬や感謝の気持ちを表したり、

他人へのお詫びやお願いごとの時に使ったりします。

食事の時に、そのお食事を頂けることへの感謝の気持ちろして合掌しますよね。

私たちはこうして生かされていることを、ご先祖様や仏さまに感謝して、

まずは合掌して頭を下げてから、お墓参りさせていただきたいものですね。

永代供養墓といえば、

千葉県印西市の秋桜中央霊園、山形県鶴岡市華典霊園にある

浄光寺の永代供養墓(合祀墓)をご利用ください。


 お墓参りの準備

 まずは、霊園の管理者やお寺の住職に挨拶しましょうね。

あなたが来られない時に霊園全体を管理してくれています。

お金を払っているので当たり前かもしれませんが(笑)、

気持ちよくご先祖さまと出会うのが、お墓です。

気持ちのいい環境を作りましょう。

お寺についたらバケツに水を汲んで、お墓に向かいましょう。

まずは、草むしりですよ。

落ち葉やごみは拾って、掃除をしてくださいね。

次に、お墓を濡れたタオルで拭いて、次に乾いたタオルで仕上げましょう。

よくお墓上から水をかける方がいますが止めましょう。

墓石が痛みますし、住処に水を掛けられたくないですよね。

 雑巾も失礼です。お墓専用のタオルを用意してくださいね。

 新しい布できちんと拭いてください。

よろしくお願いします。

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お墓のお供えについて

お墓参るをする時に、お供えに何をもっていかれますか?

お花、お線香、お菓子、飲み物(お酒)、食べ物、たばこ

をもって行かれる方が多いと思います。

そんな時よく聞かれるのが、「造花はどうですか?」

ということです。

実は浄光寺の秋桜中央霊園も華典霊園も造花です。

いつでもきれいな色を出している。

汚れても水で洗えば綺麗になる。メリットが多いと思います。

昔は庭先の花をお供えしていたようですが時代の流れですね。

しかし、お寺や霊園によっては、生花でないと仏さまに失礼だとか、

逆にお供えしたあときちんと処分を求めるお寺や霊園もございます。

ご住職や霊園の管理者の方とご相談くださいね。

ただし、お供えした生ものは、必ず持ち帰るようにしてください。

これはどちらのお寺や霊園でも共通だと思います。

傷む、処分に困るという問題がございます。

明るく元気に挨拶してお互いに気持ちよくお墓参りを

したいものですね。

 

永代供養墓、合祀墓、ペットも入れる家族墓は、

千葉県印西市の秋桜中央霊園、

山形県鶴岡市の華典霊園

の浄光寺のお墓をご利用ください。

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