寒い冬ももう終わり、布団をたくさん重ねる時期も終わりを迎えようとしています。そこで、寝袋を使って過ごした睡眠生活(11月~3月)について振り返ってみようと思います。使った寝袋はこちら。耐寒温度16度なので、寝袋に入りながら布団をかけていました。(静岡県浜松市にて使用。同じような気候の方達の参考になれば幸いです。)

  • 長所
足元の温まりが早い!温まったら熱を逃がさない!

 なんといってもこれ。寝袋に入って5分くらいで結構暖かくなり、冷えるという事がありません。(特に足の指先まで温かいまま。)おかげで、寒い冬でも快適に眠れて、足元が寒くて起きるというような事がなくなりました。

布団をあまり重ねないので重くない!

 いつも冬になると使ってた一番分厚くて太い布団を使わなくなり、少し薄い布団2枚を使っていました。そのためあまり重いと感じませんでした。いちいち起きる時に布団をどかすのに頑張る必要が無くなったのは大きいです。

  • 短所
狭い。身動きは取りにくい。 

 
寝袋は封筒型なので、ある程度スペースもあり、寝返りも打てたのですが、やはり動きにくかったです。まぁ、これは仕方がありませんが。

 まとめ
暖かく、ぐっすり眠りたいなら寝袋+布団が一番!

私が購入したものは3000円もいかない安物の寝袋でしたが、もっと耐寒温度の高い物にすれば、布団をさらに減らせると思います。今回は正直実験的に使ってみたので安物でしたが、十分元が取れたと思います。今のところ、破れてもいませんし、次回購入するとしても、安物にすると思います。万一破れた時の精神的ダメージも少なくて済みますからね( ´_ゝ`) また、封筒型には隙間ができるので、当初は隙間からの寒さの侵入が不安でしたが、全く心配ありませんでした。十分暖かいです。これからまだまだ少し肌寒い時期が続きますが、これからも布団の数を変えたり、衣類を夏服に変えたりで、温度調整を変更して試していく予定です。

快適な睡眠を取れなくて悩んでる方は、安物の寝袋を買って試してみるのはいかがでしょうか。モノは試し、ですよ(。・ω・)ノ゙