September 27, 2008

gou gouこの間、映画を観てきました。その作品とは「グーグーだって猫である」。予てよりチェックしていたもの。

漫画家・大島弓子さんの作品も好きだし、吉祥寺はかつて暮らしていた大切な街だし、なんと言っても私は猫が好き!そのため、公開を知ってからずっと「観るっきゃない!」と思っていました。その願いを達成できたカタチでございます。

内容は、(私は大変)おもしろかったのですが、「大島弓子」「吉祥寺」「猫」のどれかにひっかからないと、フルには楽しめないかもしれないです。ちなみに、この作品のジャンルは「アニマル」では、ないなぁ…と思います。「恋愛」かなぁ?

さて、さて私はこの作品の中で感動するシーンが多々あって(最後のあたり)、思わずホロリしてしまいました。独特な空気感が心地よい作品でした。ゆるい、というか、吉祥寺らしい雰囲気がでてるな、というか。出演者もゆるい雰囲気でしたね、うむ。

そんなこんなで、大変良い思いをして映画館をあとにしました。家に帰って、我が家のお猫さまをモフモフしたのは言うまでもありません。そして大島弓子さんの買ったばかりの漫画も読み進めているこのごろです。



(20:50)

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